Author Archives: shinichi

ウクライナ大統領選挙

2004年ウクライナ大統領選挙(西部の親欧米派が勝利)

2010年ウクライナ大統領選挙(東部の親露派が勝利)

2014年ウクライナ大統領選挙(東部ドネツク、ルガンスク両州の4分の3の地域では投票が行われず、クリミア半島では投票所が設置出来なかった)

2019年ウクライナ大統領選挙(クリミア共和国・セヴァストポリ連邦市と、ドネツィク州とルハーンシク州の一部で投票が行われなかった)

习近平

习近平给参加海峡青年论坛的台湾青年的回信

  参加海峡青年论坛的台湾青年朋友们:

你们好!来信收悉。得知你们因海峡青年论坛同大陆结缘,在大陆找到了实现梦想的舞台,亲历了祖国日新月异的发展变化,感受到了两岸同胞一家亲的热切感情,我很欣慰。

青年兴则国家兴,青年强则国家强。祖国和民族的前途寄托在青年人身上。我们将一如既往为两岸青年互学互鉴创造良好条件,为台湾青年在大陆学习、就业、创业、生活提供更多便利。希望你们多向台湾青年分享自己在大陆的经历和感悟,让更多台湾青年了解大陆,同大陆青年同心同行、携手打拼,锲而不舍、驰而不息,让青春在实现中华民族伟大复兴中国梦的伟大进程中绽放异彩。

  习近平

  2022年7月11日

习近平

成立世界互联网大会国际组织,是顺应信息化时代发展潮流、深化网络空间国际交流合作的重要举措。希望世界互联网大会坚持高起点谋划、高标准建设、高水平推进,以对话交流促进共商,以务实合作推动共享,为全球互联网发展治理贡献智慧和力量。
网络空间关乎人类命运,网络空间未来应由世界各国共同开创。中国愿同国际社会一道,以此为重要契机,推动构建更加公平合理、开放包容、安全稳定、富有生机活力的网络空间,让互联网更好造福世界各国人民。

IoT

IDC于近日发布了2022年V1版IDC《全球物联网支出指南》(IDC Worldwide Internet of Things Spending Guide)。根据IDC 最新预测数据,2021年全球物联网(企业级)支出规模达6902.6亿美元,并有望在2026年达到1.1万亿美元,五年(2022年—2026年)复合增长率(CAGR)达10.7%。其中,中国企业级物联网市场规模将在2026年达到2940亿美元,复合增长率(CAGR)达13.2%,全球占比约为25.7%,继续保持全球最大物联网市场体量。
制造业、政府、零售及公共事业依然是物联网需求较为显著的行业。IDC预测,到2026年,以智慧工厂为代表的制造行业、以智慧城市为代表的政府行业、以线上线下全渠道运营为代表的零售行业、以智慧电网为代表的公共事业行业,将占中国企业级物联网市场支出的60%以上。此外,智慧楼宇(服务行业)、智慧物流(交通行业)、智慧医院(医疗行业)也具有巨大的市场增长潜力。

幻想

僕は
木々のなかの道を
君のあとをついて
一緒に歩いていた

どこまで来たのだろう
そう思って僕は
スマホに目をやる
電波が届いていないらしく
地図は出てこない
そうこうしているうちに
君は 僕の視界から消える

あっ と思って僕は
速度を上げた
走った
でも君は 見えてこない

脇に行く道はない
左の斜面を登ることも
右の斜面を転がり落ちることも
考えられない

君は消えた
僕の目の前から
僕の世界から
あっという間に消えた

道には
馬のものらしい糞と
いつ落ちたかわからない落ち葉と
VTT の輪だちが残っている

君の痕跡はない
どこに行ったのかもわからない
君は
僕の前を歩いていたのだろうか

足を止めて 後ろを振り返る
君が笑顔で駆けてくる
君は
僕の後ろを歩いていたのだろうか

想定内

プレートの沈み込んでいる部分に
ひずみがたまっているから
この30年の間に 南海トラフの巨大地震が
70%から80%の確率で 間違いなく起きる
震源に近いところだと
最大級の揺れが何度も襲ってくる
3分で津波が押し寄せ
死者は32万人にも上ると想定されている

32万人がなんだ
日本には 1億2580万人も住んでいる
たったの 0.25% じゃないか
どうってことな。。。くない
400人にひとりが死ぬ
100万に以上の人が負傷する
被害額は 220兆円
国家予算の倍以上だ
断水被害人口 3440万人
停電 2710万件
避難者数は 950万人が予想され
被災する可能性のある人数は なんと 6800万人
国民の半分以上が 被災する

南海トラフ地震である 1707年の宝永地震の時
富士山は 地震の49日後に噴火した
次の南海トラフ地震の時に

南海トラフ地震と首都直下型地震
それに東北地方太平洋沿岸の地震は
一緒に起きることが多い
実際
1854年には 安政東海地震と安政南海地震が
1955年には 安政江戸地震と安政八戸沖地震が
起きている

そんな地震が だまになってやってくる
確実にやってくる
やってくれば
ただでさえ悪い日本の経済は
息の根を止められる
みんなのおカネがなくなって
みんなが貧乏になって
その時はじめて 今の日本人の民度が試される
助け合うことができるだろうか
飢え死にする人が出てこないだろうか

もう一度 戦後が訪れて
日本人が 立ち上がる
考えたくもないけれど。。。

善き人

スイス人のジェイコブに
 5万ものアメリカ軍の部隊が
 日本に駐留している
と言ったら
 5万の中国軍部隊に駐留されるより
 よっぽどマシだろう
と言われた

僕が
 中国軍部隊のほうが
 ずっとマシだ
と言ったら
 まさか
 なぜそんなことを言うのだ
と言う

僕は真面目な顔をして
 中国は広島や長崎に原爆を落とさなかったし
 東京の人を一晩で10万人殺したりしなかった
と言った
ジェイコブは 目を丸くした

聞いてくれ ジェイコブ
僕らは 何百年 何千年ものあいだ
 中国や朝鮮から学び続けてきた
アメリカがやってきてから
 まだ 170年も経っていない
中国や朝鮮のことは
 少しは わかっているけれど
アメリカのことは
 まだ何も知らない

可哀想なジェイコブは
 話題を変えた
持ち船の係留の話だった

ジェイコブは ほっとして
僕も ほっとして
 顔を見合って 微笑んだ

歴史

アメリカが 自動車に代表される実際のものを
 外国に大量に輸出していた時期があった
宇宙にロケットを飛ばし
 月に人を立たせたりもした
時が経ち
アメリカが 人権や民主主義といった
 目に見えないものを 外国に押し付けるようになり
アメリカの国内では
 おカネを持った人が大きな顔をする
そして
 アメリカは衰退してゆく
アメリカ人が外国人を憐れんでいる
外国人から憐れみの目で見られているとは
露ほども知らずに

日本が 仏画や仏像といった 売ってはいけないものを
 恥ずることなく外国に売り
民芸品と呼ばれる 売るために作られていないものを
 大量に外国に運んだ
時が経ち
マンガやアニメを売り
 売るものがなくなると エロを売り
日本の国内では
 パチンコ屋だけが人を集め
そして
 日本は衰退してゆく
日本人が外国人を憐れんでいる
外国人から憐れみの目で見られているとは
露ほども知らずに

メロン

一粒の種から育った
メロンが
実のなかに
水分をたくさんたくさん蓄える

ポルトガルの市場に
たどり着いたメロンを
笑顔のおばさんが
包丁で切ってくれる

メロンが 僕に
みずみずしさを
甘さを そして
涼しさを くれる

見たことのない白いメロンを
とても好きだと思う
メロンに満たされた僕が
君を見て笑う

海を見に行こう

毎日のように 新しいものが紹介され
そのどれもが 「素晴らしい」と思い
どれに対しても「すごい」と言っているうちに
本当に「すごい」ものが出てきても
なんの感動もなく「すごい」と思っている

なにが「素晴らしい」のか わからないし
どこが「すごい」のか 説明できない
それでも「素晴らしい」と言い
「すごい」と感激している

僕はいったい どうなってしまったのか
壊される前に 壊れてしまったのか

湖を前にして 考える
周りの山が まだ大丈夫だと言っている
空が なにが大丈夫なのかと尋ねる
空気が 静かに黙っている

明日は 海を見に行こう
きっと なにかが起きる
きっと なにかが変わる
君と 一緒に行く

丁寧に言葉を使う

部首 -sign- を含むフランス語の単語は
ラテン語の signum から派生している

signal signalement signaler signalétique signalisation
signataire signature signe signer signet significatif
assigner consigne consigner désigner insigne insignifiant
résignation soussigné と よく使う言葉ばかりで
そのなかに signifier という動詞がある

signifier の participe présent が signifiant
signifier の participe passé が signifié
ソシュールはこれらを
「le signifiant」と「le signifié」という名詞にしてしまう
名詞にしてしまっても
signifiant のほうにはなんとなく能動的な感じが
signifié のほうには受け身の感じが残っている

ソシュールは なぜそんなことをしたか?
「パロール」(日常で使われる言語)と
「ラング」(抽象的な事のための言語)とを
明確に区別したかったようで
それぞれに
「シニフィアン」(視たり聴いたり触ったりというように知覚できるもの)と
「シニフィエ」(抽象的な概念またはアイデア)というように名づけ
考えを進めていったようだ

『一九八四年』に関連して
「言葉が痩せていく」ことを危惧する人がいるけれど
「パロール」ではなく「ラング」が痩せるのを
「シニフィアン」ではなく「シニフィエ」が痩せるのを
危惧しているのだろう

ところが(それなのに)
ニュースピークには たくさんの「シニフィアン」が含まれている
抽象的なことだけを痩せさせるのではなく
日常的なことまで痩せさせようとしているのだ

オーウェルが設定したニュースピークの恐ろしさは
日常的なことまで痩せさせてしまうことにある

日常的な言葉が痩せ
日常が痩せた社会のなかで
ソシュールがが素晴らしいといっても
オーウェルがすごかったといっても
悪い冗談でしかない

どうしたら言葉が豊かになり
 広がりを持つようになるのか
どうしたら社会が豊かになり
 人の表情が和らいでゆくのか

まずは 考えたことを言葉にするときに
少しだけ注意してみよう
丁寧に 丁寧に

A Generalist Agent

Inspired by progress in large-scale language modelling, we apply a similar approach towards building a single generalist agent beyond the realm of text outputs. The agent, which we refer to as Gato, works as a multi-modal, multi-task, multi-embodiment generalist policy. The same network with the same weights can play Atari, caption images, chat, stack blocks with a real robot arm and much more, deciding based on its context whether to output text, joint torques, button presses, or other tokens. In this report we describe the model and the data, and document the current capabilities of Gato.

A Generalist Agent (PDF file)

Whole Brain Emulation (WBE)

Whole brain emulation (WBE), is still decades, perhaps more than a century away. Outside of the pure science challenge, it could make us confront some of the most daunting questions about what it means to be human, and where man ends and machine begins.
The term “whole brain emulation” might sound new, but chances are you’ve seen it across popular fiction. In a 2008 whitepaper, futurists Nick Bostrom and Anders Sandberg of the University of Oxford’s Future of Humanity Institute published the first roadmap for WBE.
They identified three core components: 1) scanning a brain 2) interpreting the brain data and building a software model and 3) simulating this model “so faithful[ly] to the original that, when run on appropriate hardware, it will behave in essentially the same way as the original brain.” It’s closely tied to the concepts of “mind uploading” and “downloading”–but even that phrasing needs some unpacking.
The “brain” is that biological mash of neurons and synapses that makes you think, feel, and experience. The “mind” is more ambiguous: Some view it as separate from the brain, others as intrinsically woven together.

Mind uploading

Will it ever be possible to replace the human mind with all its functions with a machine, even the most sophisticated, such as consciousness? My answer is definitely no, although many people, including some distinguished scientists, argue that one day this may be possible. This day, despite whatever the greatest of optimists and in spite of the speed of scientific progress, will never happen in my opinion and this is why.
Mind uploading could (I emphasize could) emulate the brain in its entirety and therefore with all its biological and functional substrate. To work, this technique should involve all the mapping of our brain and of all other animals to match the level of a computer. In the latter case, since animals have a less complex brain than ours, the process should be easier to emulate. Theoretically this is true and therefore it may be possible one day to build a machine that replaces our mind, including consciousness, but, I repeat, in reality this will never happen.

Signifié et signifiant

シーニュ 「シニフィアン」(signifiant)とは、語のもつ感覚的側面のことである。たとえば、海という言葉に関して言えば、「海」という文字や「うみ」という音声のことである。一方、「シニフィエ」(signifié)とは、このシニフィアンによって意味されたり表されたりする海のイメージや海という概念ないし意味内容のことである。そして、表裏一体となったシニフィアンとシニフィエの対が「シーニュ」(signe)すなわち「記号」である。

日本語の場合
英語の場合
Signifiant et signifié, d’après un schéma de Saussure.

逢坂冬馬

 紙面はまるで、赤軍がまったくの無傷で勝ったような書きぶりだった。
そのなかに、詩人、イリヤ・エレンブルグの短い作品が載っていた。
キエフ生まれのユダヤ人。革命前からのボルシェヴィキで、フランスに滞在していたが、対独敗戦前をにソ連に帰国していた彼は、ヨーロッパ滞在時はピカソやモディリアーニといった芸術家とも交流していた耽美主義の巨匠だ。その経歴もあって従軍作家として活躍している彼は、兵士向けにこんな記事を掲載していた。

ドイツ人は人間ではない。我々は話してはならない。殺すのだ。もしドイツ人を一人も殺さなければ一日を無駄にしたことになる。もしドイツ人を殺さなければ、彼に殺される。
ドイツ人を殺せ。ドイツ人を生かしておけば、奴らはロシア人の男を殺し、ロシア人の女を犯すだろう。あなたがドイツ人を殺したなら、もう一人のドイツ人も殺せ。費やした日数を数えるな。歩いた距離を数えるな。殺したドイツ人を数えろ。ドイツ人を殺せ! 母なる祖国はそう叫んでいる。弾を外すな。見逃すな。殺せ!

なんだこれは。セラフィマは眉をひそめた。詩人が書いたとも思えない幼稚で露骨なプロパガンダであり、憎悪以外になにもない。男のエレンブルグが危機感を煽るのに敵が「ロシア人の女を犯す」というのも、女がロシアの所有物だと言われているようで腹が立つ。新聞をそっと閉じて腕で顔を覆った。

人は種を残すために生きているのか?

会社員の女性が
 踏切の中にいた高齢者の男性を助けようとして踏切の中に入り
 電車にはねられ死亡したり
韓国人の留学生とカメラマンが
 泥酔してホームから転落した男性を助けようと線路に降りて
 電車にはねられ死亡したりと
助けようとした人が死亡するニュースが
 世界中で後を絶たない

それとは反対に
 アジア系の女性が見知らぬアフリカ系の男性に
 突然線路に突き落とされて電車に巻き込まれ死亡したり
ニューヨークだけでも
 地下鉄での突き飛ばしによる事故が
 年に30件以上発生している
人身事故という名の犯罪が
 世界中で数多く起きている

助けようとするのが 人の本性なのか
 殺そうとするのが 人の本性なのか

性善説とか 性悪説とか 言うけれど
 私たちは いったい どういう生き物なのか

生き物は 種を保存するために生きている
 個体としては悲しいように見えたとしても
 種を残すことができればいいのだという

人も生きものだけれど
 果たして 人は
 種を残すために生きているだろうか

増えすぎて 種を残すことを忘れたのか?
減らそうとして 殺し合っているのか?

生物の多くが
 生態系を守ることで生きようとしている時に
人だけが
 生態系を破壊しているのは なぜなのか?

生態系を破壊するのが 私たちの使命なのか?
人同士 殺し合うのが 私たちの宿命だと言うのか?

歴史という嘘

フランスには
ドイツ軍に抵抗して活動していたレジスタンスと呼ばれる人たちが
いたという

ドイツ軍は 今言われているより 優秀で
レジスタンスをあぶり出すのが うまかったから
レジスタンスは 壊滅状態で
生き残った人はほんとうに少なかった

それなのに アメリカ軍がノルマンディーに上陸し
パリを開放する頃になると
フランスじゅうに 自称レジスタンスが現れ
戦争が終わると 市長や議員になったりもした

ドイツ軍に協力していた人が
 レジスタンスだったと言い
ドイツ軍のために働いていた人が
 大統領になる

レジスタンスだった人は 口をつぐみ
何も語らずに 死んでいった

歴史はペテン師たちによって作られる
そのことを 日本で知り フランスで知った

救助しようとして死亡

  • 横浜市緑区で、JR横浜線の踏切の中にいた74歳の男性を助けようとした近くに住む会社員の村田奈津恵さん(40)が、電車にはねられて死亡しました。
  • 山手線新大久保駅で、泥酔した男性がプラットホームから線路に転落した。その男性を救助しようとして、線路に飛び降りた韓国人留学生、イ・スヒョンさん(26)とカメラマンの関根史郎さん(47)が、折から進入してきた列車にはねられ、3人とも死亡した。

天国

戦争に負けてから77年経った今でも
5万3,713 ものアメリカの部隊が
駐留している国にいて

アメリカ兵に出て行ってくれと言うことも
アメリカにもう自由にしてくれと言うことも
できない国にいて

広島や長崎に原子爆弾を落とした
アメリカに遠慮して
核兵器禁止条約に加盟しない国にいて

僕は
国に多くを感じることなく
亡びてゆくのを ただ見ている

**

山が火を噴き
大地は揺れ
津波が襲う国にいて

言いたいことを言わず
長いものに巻かれ
建前が通る国にいて

世をはかなみ
自分を責め
命をなくす人の多い国にいて

僕は
希望を持てずに
逃げ出す算段をしている

**

逃げた先には
上品で 謙虚で 心優しい人が
たくさん住んでいて

豊かな人も
貧しい人も
お互いを思いあうことを知っていて

朝夕に聞こえてくる鳥の鳴き声を楽しみ
陽の光にも 雨の恵みにも 感謝を忘れず
思慮深く暮らしていて

僕は
そこに落ち着いて
二度と戻ろうとは思わない

**

山に囲まれて
湖を前にして
考えは散らばってゆく

ぼんやりとしていたら
いつの間にか日が暮れて
空には半月が浮かんでいる

庭で遊ぶ鳥が 飛び立ち
木のなかに隠れ
枝と一緒に 揺れている

そろそろ家の中に入り
戸や窓を閉めて
君の隣で眠ることにしよう

ニュースピーク

『1984』という小説のなかに
ニュースピーク という架空の言語が出てくる
語彙や思考を制限することで
人から考えることを奪ってしまう
オーウェルによれば ニュースピークは
思考の範囲を狭めるように設計されている
単語を削除したり変更したり
単語を別の単語に置き換えたり
品詞に互換性を与えたり
都合のいい単語を作ってしまったりと
文章のレベルでなく単語のレベルで操作される
言葉を痩せさせることによって
思考が痩せていくという設定だ

今の日本で起きているのはまったく逆で
思考が痩せてしまった結果
言葉が痩せてしまっている
紛らわしくて欺瞞的な官僚が用意した言葉は
頭のいい官僚たちが計算して発しているのではなく
思考停止に追い込まれてしまった結果なのではないか
思考が痩せた結果 言葉が痩せてしまった
そう考えるとすべて納得がいく

偉そうな人が
 ネットでしょうもない言葉ばかりを読んでいると
 自分の言葉が痩せていく
と言っていたけれど 原因はネットばかりでない
漫画では文字は極限まで省略され
アニメやYouTubeで用いられる言葉は耳に優しい単語ばかり
1枚の絵は1000の言葉に勝るというけれど
漫画やアニメやYouTubeのなかの
ニュアンスのない直截的な言葉に囲まれていれば
言葉が痩せるのは自然ではないだろうか

メールもメッセージも短文が要求されるから
 語彙は自然と少なくなる
人と話をしたり 文章を読んだり書いたりしながらの思考は
 生活の中から失われる
乏しい言葉を通して見るものだから
 社会の問題は見えてこない
言葉が乏しすぎて思考が単純化し
 人生の豊かさは失われてゆく

 発音の数 語彙の数 文字の数の減少する時代とは 貧困な時代であり
 文化が疲弊し精神の凋落する時代である
という文章を目にしたけれど
シグナル的機能に堕ちた言葉にシンボル的な機能を取り戻して
日常使う言葉を豊かにしてゆくしかない

韓国では詩が流行り
 言葉のニュアンスが増している
中国では文章を書くことが社会でうまくやっていくことにつながるから
 論理的な表現が広がっている
ヨーロッパでは日本人が受験勉強をしている年齢で哲学を学ばされるから
 言葉の力を信じることになる
それに反して 日本とか北朝鮮とかアメリカとか
 ラテンアメリカとかアラブ諸国とかサハラ以南のアフリカとかでは
 言葉は痩せていく

言葉が痩せてしまった人たちに 21世紀の繁栄はない
そう思うと 今の日本が悲しく映る
考えてみれば アメリカ軍に駐留されたことが悲劇の始まりで
漢字制限 字形の簡略化 仮名遣いの改変などにより
言葉から何かが消えてしまった
今の聞き言葉は コミュニケーションの媒体でしかなく
言葉に込められた心情も 情緒も消え
感じる力も失ってしまったのではないか

ニュースピークを押し付けられたのではなく
自発的にニュースピークを獲得してしまった人たち
すごいというか 滑稽というか 悲しいというか
複雑な気分になる

米連邦破産法11条

チャプターイレブン(Chapter11)ともいい、再建型の企業倒産処理を規定した米連邦破産法の第11条のこと。日本の民事再生法に類似し、旧経営陣が引き続き経営しながら負債の削減など企業再建を行うことができる。
経営陣は、申請から120日以内に再建計画を提出し、債権者の過半数かつ債権額の3分の2以上の債権者の同意を得て裁判所の認可を得ることが必要。
これに対し、連邦破産法で事業を終了し、会社清算の手続きを規定している条項は、第7条であることから、清算型の倒産処理はチャプターセブン(Chapter7)と言われる。

Glamour

 
Heavy women are pegged as…
”lazy” 11 times as often as thin women; ”sloppy” nine times; ”undisciplined” seven times; ”slow” six times as often.

While thin women are seen as…
”conceited” or ”superficial” about eight times as often as heavy women; ”vain” or ”self-centered” four times as often; and ”bitchy,” “mean,” or ”controlling” more than twice as often.

荒木孝洋

最近、日常使われる言葉の種類が、子どもたちの間で、というより社会全体で減る傾向にある気がする。仕事でのやりとりが電話や対話からメールに変化したことも要因のひとつであろう。メールは話し言葉のような気安さも含みながら、短文が要求されるから語彙が少なくてすむ。仕事ならそれでよいだろうが、どうも日常会話までメール風になっている人が増えているようで気になる。元来、思考は頭の中で言葉を駆使しながら行われるから、乏しい語彙力ではそれを通した狭い社会しか見ることができないことになる。つまり、言葉の省エネが過ぎると思考が単純化し人生の劣化を招くことになる。

大内衆衛

言葉が痩せていく、コミュニケーションにおける言語の位置が移ろい、変化していく。
インターネット的空間では対話のように見えて対話ではないものが蔓延する。だれもが参加できる空間であるがゆえに、あらゆる議論が並列化され、言論はすべて相対化されてしまう。言葉の持つ意味内容は空転する。重要なのは伝達される内容ではなく、繋がっていることそれ自体だからだ。
技術の発展は開放と自由をもたらす。私たちは暗黙のうちにそう信じて込んでいる。そして、恩恵を被っている間は尚更、産業技術に支えられた豊かな現実の危うさを人々は疑いはしないだろう。だが、偶然にも今日的環境の外側に飛び出した時、人は本来の感覚を取り戻すことがある。もちろんそれは不安と背中合わせの体験だ。

味方健

多くの日本人が血の通った言葉を忘れた。文字言語・音声言語は必需のものとして、日常、使用されている。しかし、現代社会において、それは多くコミュニケーションの媒体に終わってしまっているのではあるまいか。古代人は言葉の霊妙な働きを信じ、言霊といった。わが国は「言霊の幸はふ国」、すなわち言葉の霊力によって幸いが生まれる国だというのである。言葉には、人の心緒が宿り、情念があり、情調がある。言葉は時間・空間を超えた普遍的なものをも表現し、感じさせる玄妙な力がある。日本人は、いや、世界の機械的文明国の人皆かもしれないが、日常、やりとりする言葉の中に、そういう世界を取り戻すべきである。つまり、シグナル的機能に堕ちた言葉に、シンボルとしての世界を取り戻せ、というのである。
発音の数、語彙の数、文字の数の減少する時代とは、貧困な時代である。文化が疲弊し、精神の凋落する時代である。
日本人の使う言葉が痩せた一大原因は、高開発国通有の機械文明の発達、ことに電脳機器の高精度化が襲う以前に、GHQによって強いられた漢字制限、字形の簡略化、仮名遣いの改変がある。字形学的にも、音韻学的にも、理の通らない漢字字形の簡略化、語法的に理の立たない仮名遣い、格助詞、は・を・へのみに旧を残して、あえて「現代かなづかい」と称したが、「現代かなづかい」は仮名遣いではない。仮名遣いという以上、orthography(正字法)でなくてはならない。「現代かなづかい」はそれを装って、良識派の抵抗を避けた表音表記である。これは、文字表記としてまことに貧困で、安直な方法といわねばならぬ。なぜかといえば、文字とは言葉を表記するものであって、音を写すものではないからである。音を写すのは記号であって、決して文字ではない。

Alex Kerr

Since the 1970s, Japanese quality has become a byword, and many a book and article has been penned on the subject of Kaizen, ‘improvement,’ a form of corporate culture in which employers encourage their workers to submit ideas that will polish and improve efficiency. The writers on Kaizen, however, overlooked one weakness in this approach, which seemed minor at the time but has seriously impacted Japan’s technology. Kaizen’s emphasis is entirely on positive recommendations; there is no mechanism to deal with negative criticism, no way to disclose faults or mistakes—and this leads to a fundamental problem of information. People keep silent about embarrassing errors, with the result that problems are never solved.

Alex Kerr

It has often been pointed out that the Japanese educational system aims to produce a high average level of achievement for all, rather than excellence for a few. Students in school are not encouraged to stand out or ask questions, with the result that the Japanese become conditioned to a life of the average. Being average and boring here is the very essence of society, the factor which keeps the wheels of all those social systems turning so smoothly. It need hardly be said that this is one of the major drawbacks of Japanese life. However, in watching the pottery class at Oomoto, the weak points of the American educational system became evident as well. Americans are taught from childhood to show creativity. If you do not ‘become a unique person’, then you are led to believe you have something wrong with you. Such thinking becomes a stumbling block: for people brought up in that atmosphere, creating a simple tea bowl is a great hardship. This is the ‘poison’ to which David was referring. I sometimes think that the requirement to ‘be interesting’ inculcated by American education might be a very cruel thing. Since most of us lead commonplace lives, it is a foregone conclusion that we will be disappointed. But in Japan, people are conditioned to be satisfied with the average, so they can’t fail but be happy with their lots.

Japan is a hapax. You can try to approach it by comparing it to China and Southeast Asia, or you can read the voluminous literature on the subject of Japaneseness. But as Van der Loon used to warn his students, in the end you cannot understand a hapax – you will never really know what it means.

宮本政於

  1. 従来の方針を変えれば、「先輩の仕事に異を唱える」という、行政官として一番避けなければならない掟に触れる。出世街道からはずされる。従って、前例を重んじること。
  2. 国民のために役立つと分かっていても、動き出せば反対者もかならず出てくる。押し切って政策を実現させ、失敗すれば、責任をとらされ、出世に響く。従って、新規事業を自分から籏をふってはならない。
  3. あいつだけ格好をつけやがってと妬みを招かないよう、他人から足をすくわれないよう生き残りを図らねばならない。それゆえ、目立ってはいけない。

Les altérations en musique (dièses et bémols)

Nom
Dièse
Bémol
Symbole
#
b
Action
+½ ton
-½ ton
Ut queant laxis (Dominus)
Sancte Johannes

Labii reatum

Solve polluti

Famuli tuorum
Mira gestorum

Resonare fibris

Ut queant laxis (Dominus)

Ut (Do)
Si
La dièse / Si bémole
La
Sol dièse / La bémole
Sol
Fa dièse / Sol bémole
Fa
Mi
Ré dièse / Mi bémole

Do dièse / Ré bémole
Ut (Do)

Leda Cosmides, John Tooby

People are not reasoning logically at all — rather they are looking for a balance between costs and benefits in social exchange (“you give me X, I give you Y”), or in the calculus of social status (“you’re in social category X, so you’re entitled to benefit Y”). They’re especially sensitive to cheaters and poseurs — those who take a benefit without paying the appropriate cost, or having the appropriate status. Sometimes this sensitivity to social cheating happens to correspond to logical inference, but often it doesn’t.

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坂口恭平

 そして、僕たちはとうとう出口らしきところにたどり着いた。
 その海は今までとまるで違う海だった。海も到達する道の違いで見せる姿を変える。
 その時を境に、僕は社宅に住んでいる自分の環境が好きになった。
 どんな退屈な世界に身を浸していても、冒険を見つけ出すことができるようになった。
 何かを「変える」ことが革命なのではない。むしろ、革命がすでに起きていることを、思考の転換によって見つけ出すことができる。それは「変える」というよりも「拡げる」方法論である。生き方は無数にあるということを気付く技術。
 それだけで「生」そのものの在り方を変えることができるのだ。

尾関章

言葉の貧困は目を覆うばかりだ。ボキャブラリーが痩せ細った、と言い換えてもよい。「緊張感をもって」「スピード感をもって」「説明責任を果たしてほしい」……政治家の発言を聞いていると、同じ語句が機械的に並べられている感じがある。
有名人が不祥事を起こしたときのコメントも同様の症状を呈している。「重く受けとめています」「お騒がせして申し訳ありません」――記者会見があれば、ここで深々と頭を下げる。これは、官庁や企業の幹部が身内の不祥事について謝るときも同様だ。
市井の人々も例外ではない。たとえば、大谷翔平選手がリアル二刀流の試合で勝利投手となり、打者としても本塁打2本を連発したとしよう。街を行き交う人々に感想を聞いたとき、返ってくる答えは「勇気をもらいました」「元気をありがとう」。心のありようは物品のように受け渡しできないはずだが、なぜかそう言う。
これらを一つずつ分析してみれば、それぞれに理由はある。政治家の「緊張感」や「スピード感」は、無策を取りつくろうため常套句に逃げているのだろう。有名人や官庁・企業幹部の「重く受けとめています」「お騒がせして申し訳ありません」は危機管理のいわば定石で、瑕疵の範囲を限定して訴訟リスクを下げようという思惑が透けて見える。そして「勇気」や「元気」は万能型の称賛用語で、ときには敗者を称えるときにも用いられる。
ただ、言葉の貧困から見えてくる共通項もある。今、私たちが無思考の社会にいるということだ。思考停止の社会と言ってもよいが、思考を途中でやめたわけではない思考すべきところを思考せず、それを避けて通ったという感じだ。思考回避の社会とも言えないのは、思考を主体的に避けたのではなく、自覚しないまま無思考状態に陥っているからだ。私たちはいつのまにか、ものを考えないよう習慣づけられてしまったのではないか。

渡辺延志

河北新報は震災のニュースを全国に先駆けて入手し、迅速な報道によって、東北地方の人びとに震災の速報を次々と伝えたが、それと同時に「朝鮮人暴動」流言もまた、同紙の報道を通じて東北地方に広く伝播することになったのである。
震災直後の混乱期に河北新報の報道の中で大きな比重を占めたのは東京からの避難民の談話であり、これらの談話の内容は、とくに朝鮮人による暴行に関しては事実を著しく歪め、あるいは誇張した流言に満ちていた。
だが、新聞記者としてその場に自分がいたならと考えると、やはり同じ様な記事を書いただろうと思えてならない。聞いた話の内容が本当に事実なのかを確認する手段はない。
だが、語っている人たちに嘘をつく理由が考えられない。数多くの人に話を聞けば聞くほど、内容は似通っている。全国どこの新聞であっても、一本でも多くの記事を載せたいという段階だった。
そもそも事故や災害の現場で、体験者や目撃者を探して証言を集めるという取材は今日でも珍しいものではない。記者の基本動作ともいえる。
例えば、2020年、新型コロナウイルスによる大規模な感染が確認された中国の武漢から日本人を帰国させるために日本政府はチャーター便を運航した。到着する空港には多くの報道陣が待ち構えていた。そこで帰国者が語った言葉は、そのまま報じられたはずであり、日本国内から見ていただけでは想像できない切実な話であればあるほどニュース価値は高かったはずだ。
河北新報が群を抜いて多くの記事を掲載したことには理由があったように思えてならない。熱心に報道をしたのは確かだろうが、それと加えて被災者から話を聞くことのできる条件がそろっていたのだ。

日本の地震

684
818
869
878
887
1096
1099
1361
1454
1498
1586
白鳳地震
弘仁地震
貞観地震
相模・武蔵地震
仁和地震
康和地震
永長地震
正平地震
享徳地震
明応地震
天正地震
南海トラフ
関東
東北地方太平洋側
関東
南海トラフ
南海トラフ
南海トラフ
南海トラフ
東北地方太平洋側
南海トラフ
内陸型
1605
1611
1649
1677
1677
1703
1707
1751
1766
1771
1792
1828
1847
1854
1854
1854
1854
1855
1855
1855
1855
1856
1856
1857
1857
1858
1858
1859
慶長地震
慶長三陸地震
武蔵・下野
延宝八戸沖地震
延宝房総沖地震
元禄地震
宝永地震
越後高田地震
津軽地震
八重山地震
島原地震
新潟三条地震
信濃大地震
伊賀上野地震
安政東海地震
安政南海地震
豊予海峡地震
飛騨地震
陸前で地震
遠州灘で地震
安政江戸地震
安政八戸沖地震
江戸で地震
駿河で地震
芸予地震
飛越地震
八戸沖で地震
岩槻
南海トラフ
東北地方太平洋側
関東(立川断層帯)
東北地方太平洋側
関東
関東
南海トラフ
内陸型
東北
八重山群島
九州
内陸型
内陸型
内陸型
南海トラフ
南海トラフ
南海トラフ
内陸型
内陸型
南海トラフ
関東
東北地方太平洋側
関東(立川断層帯)
南海トラフ
南海トラフ
内陸型
東北地方太平洋側
関東
1891
1895
1896
1896
1921
1923
1925
1927
1931
1933
1943
1944
1945
1946
1948
1993
1995
2011
濃尾地震
霞ヶ浦
明治三陸地震
陸羽地震
龍ヶ崎
関東大地震
北但馬地震
北丹後地震
西埼玉地震
昭和三陸地震
鳥取地震
昭和東南海地震
三河地震
昭和南海地震
福井地震
北海道南西沖地震
阪神・淡路大震災
東日本大震災
内陸地殻内地震
関東
東北地方太平洋側
内陸型
関東
関東
内陸型
内陸型
関東
東北地方太平洋側
内陸型
南海トラフ
南海トラフ
南海トラフ
内陸型
北海道
内陸型
東北地方太平洋側

成田悠輔

僕たちは心が弱い。少しお金をもらったぐらいだと働くことを辞められない。何か働いていないと、自分のアイデンティティが揺らいでしまうとか、何か働いていないと世の中とか社会に対する責任を果たしていないみたいに、未だに僕たちは思っている。本当に重要なのは、働いたり、お金を稼いだりしなくても、特に気にせず自信を持って生きていけるような人間をどう作るかだ。それを実現するためには、ベーシックインカムというのはあまり役に立たないのではないか。

U.S. Department of Defense

The DoD manages a worldwide real property portfolio that spans all 50 states, 8 U.S. territories with outlying areas, and 45 foreign countries. The majority of the foreign sites are located in Germany (194 sites), Japan (121 sites), and South Korea (83 sites). Locations of DoD sites by Military Service and WHS are depicted in Figure 1.

Exaluminal

Exaluminal is an Internet of Things device that will notify you the Earth is about to be destroyed by a supernova up to one hour before it happens. By simply plugging Exaluminal into a wall outlet and connecting to the local WiFi network, Exaluminal will silently wait for the Earth’s demise. When Extraluminal recieves a signal from the Extraluminal service, it will sound an alarm warning you of Earth’s impending doom.

DARPA

Distributed ledger technology (DLT)—and, specifically, blockchains—are used in a variety of contexts, such as digital currency, decentralized finance, and even electronic voting. While there are many different types of DLT, each built with fundamentally different design decisions, the overarching value proposition of DLT and blockchains is that they can operate securely without any centralized control. The cryptographic primitives that enable blockchains are, by this point, quite robust, and it is often taken for granted that these primitives enable blockchains to be immutable (not susceptible to change). This report gives examples of how that immutability can be broken not by exploiting cryptographic vulnerabilities but instead by subverting the properties of a blockchain’s implementations, networking, and consensus protocol. We show that a subset of participants can garner excessive, centralized control over the entire system.

Tracy Qu

China bans over 30 live-streaming behaviours, demands qualifications to discuss law, finance, medicine

  • The guideline published on Wednesday requires influencers to have relevant qualifications to discuss law, finance and medicine
  • The rules also direct platforms to refrain from giving public figures who have shown ‘no ethics’ the opportunity to perform

AI を操る独裁者

AI が進化して
AI が何をしているのかを説明できる人がいなくなりつつあるなかで
AI に対する私たちのスタンスが大きく変わりつつある

どのようなアルゴリズムでその結果に至ったのかを説明できるようにすると
AI のパフォーマンスが落ちるから
AI のパフォーマンスを上げるために AI のブラックボックス化が許容される
データサイエンティストも AI のアルゴリズムを作成するエンジニアも
データから直接導き出される結果について 何の説明もできない
ブラックボックスの内部で何が起こっているのかを理解してもいない

結果に影響を与える variable にどんなものがあるのかさえも
技術者たちは知らない
にもかかわらず 導き出された結果が社会を変えてゆく
私たちは理解したり考えたりすることを止め
「AI が言っていることだから」といって とまどいを棄て
何でも受け入れる

多様性だとかフェアネスとかはパフォーマンスを下げる要素として切り捨てられ
イエスかノーかといった答えだけが欲しいデシジョン・メーカーのために
AI の出した結果は極限まで単純化される
もう今までの監査や検査・規制などはまったく通用しない

解釈可能な AI とか説明可能な AI といった技術の側からのまやかしと
「AI が出した答えだから」と言って AI の答えを歪曲して伝える人間の側からのまやかしとで
信頼性のないことがあたかも信頼性のあるものとして伝えられる

カネを儲けたいという欲求や
勝負に勝ちたいという欲求
長く生きたいという欲求が
AI によって見事に打ち砕かれてゆく

全体主義の権力者たちも例外ではなく AI に裏切られる
どんな人も いつか必ず裏切られる
権力者たちまでも監視してしまう IoT とか Blockchain といった技術が
権力者たちのためになるのかどうか

「技術者の手のなか」にない技術が
「権力者の手のなか」に収まるわけもなく
これからの社会は「1984」の想像をはるかに超え
もう誰にも制御できないものになってゆく
そうなったときに
自分の言うことを聞く AI を持つ者が現れて
すべてをコントロールするのだろうか?

「将棋 AI」から素直に良いものを習得し混戦を抜け出して勝ってしまう
藤井聡太のような人が経済の分野にも表れて
「経済予測 AI」から素直に良いものを習得し経済政策を決めてゆけば
経済はよくなっていくかもしれない
「農業 AI」に「栽培から収穫まで」や「放牧から搾乳まで」を任せれば
今より少ない人数で収益性のいい農業になるかもしれない
そういうことのひとつひとつは ディストピアとは無縁だ

権力者は 皆 狡猾だから
AI をはじめとするすべての技術を自分のものにしようとする
でも
どんなにがんばっても
権力者には今の技術の本質をつかむことはできない
だから
もし新しいタイプの権力者が現れるとしたら
その人はきっと誰の前にも姿を現さない
うしろのほうで静かに ほくそ笑む独裁者
AI を手中に収めた独裁者が
私たちの敵となるか
無害の存在でいてくれるか
でも間違いないのは
独裁者は 絶対に私たちの味方ではないということだ

1317名村镇银行储户被赋红码 郑州多名干部被处理

  针对近日部分村镇银行储户健康码被赋红码的问题,郑州市纪委监委日前启动了调查问责程序,对发现违反《河南省新冠肺炎疫情防控健康码管理办法》的乱作为,将依规依纪依法严肃处理。
  22日下午,清风郑州发布消息称,经查,郑州市委政法委常务副书记、市新冠肺炎疫情防控指挥部社会管控指导部部长冯献彬,团市委书记、市新冠肺炎疫情防控指挥部社会管控指导部副部长张琳琳,擅自决定对部分村镇银行储户来郑赋红码,安排市委政法委维稳指导处处长赵勇,市大数据局科员、市疫情防控指挥部社会管控指导部健康码管理组组长陈冲,郑州大数据发展有限公司副总经理杨耀环,对储户在郑扫码人员赋红码。
  据统计,共有1317名村镇银行储户被赋红码,其中446人系入郑扫场所码被赋红码,871人系未在郑但通过扫他人发送的郑州场所码被赋红码。
  冯献彬、张琳琳、陈冲、杨耀环、赵勇等同志法治意识、规矩意识淡薄,违反《河南省新冠肺炎疫情防控健康码管理办法》及健康码赋码转码规则,擅自对不符合赋码条件的人员赋红码,严重损害健康码管理使用规定的严肃性,造成严重不良社会影响,是典型的乱作为,冯献彬、张琳琳同志对此分别负主要领导责任、重要领导责任,陈冲、杨耀环、赵勇同志对此负直接责任,应予从严从重问责追责。
  依据《中国共产党纪律处分条例》《中华人民共和国公职人员政务处分法》,经研究决定,给予冯献彬同志撤销党内职务、政务撤职处分;给予张琳琳同志党内严重警告、政务降级处分;给予陈冲同志政务记大过处分;给予杨耀环、赵勇同志政务记过处分。

Explainable AI

Explainable artificial intelligence (XAI) is a set of processes and methods that allows human users to comprehend and trust the results and output created by machine learning algorithms. Explainable AI is used to describe an AI model, its expected impact and potential biases. It helps characterize model accuracy, fairness, transparency and outcomes in AI-powered decision making. Explainable AI is crucial for an organization in building trust and confidence when putting AI models into production. AI explainability also helps an organization adopt a responsible approach to AI development.
As AI becomes more advanced, humans are challenged to comprehend and retrace how the algorithm came to a result. The whole calculation process is turned into what is commonly referred to as a “black box” that is impossible to interpret. These black box models are created directly from the data. And, not even the engineers or data scientists who create the algorithm can understand or explain what exactly is happening inside them or how the AI algorithm arrived at a specific result.
There are many advantages to understanding how an AI-enabled system has led to a specific output. Explainability can help developers ensure that the system is working as expected, it might be necessary to meet regulatory standards, or it might be important in allowing those affected by a decision to challenge or change that outcome.

Jeneen Interlandi

More people are dying of drug overdoses in the United States today than at any point in modern history. The overdose fatality rate surpassed 100,000 per year for the first time ever in 2021. Halfway through 2022, it appears to be rising even further (the latest numbers come out to about 300 people per day, or 12 people every hour, on average). It’s tempting to see this crisis as the unavoidable byproduct of an unprecedented moment. Breathtaking drug industry malfeasance, soaring economic inequality and a world-shaking pandemic have conspired in ways that can make these kinds of deaths seem all but inevitable, and it’s easy to imagine that such a wretched trifecta could not possibly have been anticipated, let alone prevented. But addiction itself is as enduring a part of the human experience as cancer, diabetes or Alzheimer’s. In fact, it is at least as common as any of those. And our failure to treat it as consistently or as rigorously is not an accident. It is a choice.

スクウェア・エニックス(SQUARE ENIX)

最高の「物語」を提供することで、世界中の人々の幸福に貢献する。
To spread happiness across the globe by providing unforgettable experiences

企業理念とは、私共の目的、当社の存在意義のことです。
This philosophy represents our company’s mission and the beliefs for which we stand.

お客様皆様には、それぞれの幸福の形があります。
私共は、上質のコンテンツ、サービス、商品をお届けし、お客様ご自身に素晴らしい物語、すなわち思い出を作っていただくことで、皆様のかけがえのない幸福のお手伝いができればと願っています。
Each of our customers has his or her own definition of happiness.
Square Enix provides high-quality content, services, and products to help those customers create their own wonderful, unforgettable experiences, thereby allowing them to discover a happiness all their own.

George Orwell

He might turn the speech into the usual denunciation of traitors and thought-criminals, but that was a little too obvious, while to invent a victory at the front, or some triumph of over-production in the Ninth Three-Year Plan, might complicate the records too much. What was needed was a piece of pure fantasy. Suddenly there sprang into his mind, ready made as it were, the image of a certain Comrade Ogilvy, who had recently died in battle, in heroic circumstances. There were occasions when Big Brother devoted his Order for the Day to commemorating some humble, rank-and-file Party member whose life and death he held up as an example worthy to be followed. Today he should commemorate Comrade Ogilvy. It was true that there was no such person as Comrade Ogilvy, but a few lines of print and a couple of faked photographs would soon bring him into existence.

Vladimir Putin

During the recent Direct Line, when I was asked about Russian-Ukrainian relations, I said that Russians and Ukrainians were one people – a single whole. These words were not driven by some short-term considerations or prompted by the current political context. It is what I have said on numerous occasions and what I firmly believe. I therefore feel it necessary to explain my position in detail and share my assessments of today’s situation.
First of all, I would like to emphasize that the wall that has emerged in recent years between Russia and Ukraine, between the parts of what is essentially the same historical and spiritual space, to my mind is our great common misfortune and tragedy. These are, first and foremost, the consequences of our own mistakes made at different periods of time. But these are also the result of deliberate efforts by those forces that have always sought to undermine our unity. The formula they apply has been known from time immemorial – divide and rule. There is nothing new here. Hence the attempts to play on the ”national question“ and sow discord among people, the overarching goal being to divide and then to pit the parts of a single people against one another.
To have a better understanding of the present and look into the future, we need to turn to history. Certainly, it is impossible to cover in this article all the developments that have taken place over more than a thousand years. But I will focus on the key, pivotal moments that are important for us to remember, both in Russia and Ukraine.
Russians, Ukrainians, and Belarusians are all descendants of Ancient Rus, which was the largest state in Europe. Slavic and other tribes across the vast territory – from Ladoga, Novgorod, and Pskov to Kiev and Chernigov – were bound together by one language (which we now refer to as Old Russian), economic ties, the rule of the princes of the Rurik dynasty, and – after the baptism of Rus – the Orthodox faith. The spiritual choice made by St. Vladimir, who was both Prince of Novgorod and Grand Prince of Kiev, still largely determines our affinity today.

In Ho Choi, Khae Hawn Kim, Han Jung, Sang Jin Yoon, Soo Woong Kim, Tae Beom Kim

The second to fourth digit ratio (2D:4D) has been proposed as a putative biomarker for prenatal testosterone and covaries with the sensitivity of the androgen receptor (AR). Both prenatal testosterone and the AR play a central role in penile growth. In this study, we investigated the relationship between digit ratio and penile length. Korean men who were hospitalized for urological surgery at a single tertiary academic centre were examined in this study, and 144 men aged 20 years or older who gave informed consent were prospectively enrolled. Right-hand second- and fourth-digit lengths were measured by a single investigator prior to measurement of penile length. Under anaesthesia, flaccid and stretched penile lengths were measured by another investigator who did not measure nor have any the information regarding the digit lengths. Univariate and multivariate analysis using linear regression models showed that only height was a significant predictive factor for flaccid penile length (univariate analysis: r=0.185, P=0.026; multivariate analysis: r=0.172, P=0.038) and that only digit ratio was a significant predictive factor for stretched penile length (univariate analysis:r=-0.216, P=0.009; multivariate analysis: r=-0.201, P=0.024; stretched penile length=-9.201×digit ratio + 20.577). Based on this evidence, we suggest that the digit ratio can predict adult penile size and that the effects of prenatal testosterone may in part explain the differences in adult penile length.

Rafael Wlodarski, John Manning, R. I. M. Dunbar

性的関係において、ひとところに『留まる』型と、『さまよう』型の男女群を比較した。着目したのは性行動に関する二つの潜在指標だ。
一つのデータは、北米と英国で性的習癖について尋ねたインターネット・アンケートで、もう一つは、英国の男女1314人について行ったいわゆる「2D:4D比」に関する調査だ。
「2D:4D比」とは、薬指の長さで胎児期に影響を受けた男性ホルモン(テストステロン)の量が分かるとする暴露指標で、母体の胎内でさらされた男性ホルモンの濃度が高い多いほど、人差し指に比べて薬指が長くなるとされている。この人差し指に比べて薬指が長い人が、性的関係においては統計的に「不特定多数」傾向が高いとされてきた。
今回、二つの調査のデータを合わせたところ、男性では57%が「不特定多数」型で、43%が「一途」型だった。女性ではこれが逆になり、「不特定多数」型は47%、「一途」型が53%だった。
ただし、純粋に身体的特徴に基づく「2D:4D比」に関するデータだけでみると、男性67%、女性50%と、二つのデータを合わせたよりも男女共に「不特定多数」型の数値が高くなった。
ダーウィンの進化論的な視点でいえば、複数の相手との性行為は、子孫が生まれる確率を高め、従って遺伝子が引き継がれる確率が高まる。一方、決まった相手とのより長期にわたる関係は、もっと個人的な努力を要するが、性行為の結果として誕生した子孫の生存の可能性が高まる。チームは「今回の研究が示唆しているのは、男女それぞれに二つの異なるタイプの個人がいて、異なる交尾戦略をとっているということだ」と述べている。

菊水健史

「ヒトは、母親1人で子どもを育てる種ではありません。母親が中心ですが、祖母、姉妹と共に、集落の女性たちが協力して育てます。男性は、子どもがある程度大きくなってから子どもと遊ぶようになります」
 まさに、戦前の日本だ。
 ヒトは共同養育の傾向が顕著で、子育てに関わる女性の人数がとても多く「集落に住む女性全体が育児に参加する種」とさえ言われている。
「私は、今、その形が崩れているのが、育児が大変になっている最大の原因だと思います。経済効率をよくするために若年人口を都市部に集中させ、転勤族を作った企業がそれを壊してしまいました。昔の長屋暮らしにあった深い懐から若者を引っ張り出し、ヒトという種が本来持つ、子どもを育むネットワークを分断してしまったのです。今、地域コミュニティーを活性化しなくてはといろいろなプロジェクトが動き出しましたけれど、まだ、子どもを簡単に預けられるご家庭はほとんどないですよね。お母さんは、自分が体調を崩しても耐えてひとりで子どもをみるしかない。その矛先が、父親に向かっているのです」
「では、大家族に戻ればいいのかというと、それも、生物学的に見て心配があります。生物には、自分が育てられたように子どもを育てるという『世代間連鎖』という現象があるからです。子育てには大家族がいいのですが、核家族で育った子どもは大家族の中で生きていく術を学んでいません。最近は、夫婦2人の暮らしも煩わしいという人が増えています。こうして、ヒトは、どんどん孤立の方向に向かっています」

不埒

道理にはずれていることを
不埒という
不始末ともいうし
不届きともいう

事が解決しないこと
決着のつかないこと
法にはずれていること
けしからぬこと
みんなみんな不埒だ

後始末のしかたが悪いとか
人に迷惑がかかるとか
だらしがないと あとを引く

注意が足りなかったり
配慮が行き届いていなかったりすれば
責めを負うしかない

いくら言い訳しても
質が低いと言われ
許してもらえないのが
不埒なのだから
開き直って
道理を笑い飛ばすしかない

道理も所詮
人の作ったものなのだから

かな?

君が僕にくれるのは
暑さのなかの涼しさ
僕が君にあげるのは
寒さのなかの暖かさ
君は
明日という名の希望
僕は
雨降りのときのひさし

君が僕にくれるのは
微笑
僕が君にあげるのは
勇気
君は
渇きのときのうるおい
僕は
日照りのときのひかげ

かな?

Madeira 2

 
この先の突端まで
行くか行かないか

先に何があるのか
想像できないけど

何も考えずに行く
行けなくても行く

波が砕け散るのを
眺めるためだけに

Madeira

 
僕はいったいどこにいるのだろう

この風
この音
この匂い

手を伸ばしてみる
空を見上げてみる

大きく息を吸ってから
一歩踏み出してみた

あっ そうだ
ここは マデイラだ

L’ Auberge de Lucinges, Le bistrot de Madeleine

Nous avons fait le choix de nous engager auprès de producteurs soucieux du respect de la nature et du vivant. C’est de ces rencontres que nous est venue l’idée de laisser ces hommes et ces femmes écrire notre carte en nous offrant le meilleur de leurs produits. A travers cette philosophie, notre carte se veut évolutive et change tous les jours.

L’ Auberge de Lucinges

Le bistrot de Madeleine

加藤陽子

各社とも「あの戦争」や「先の大戦」などの表現を用いました。「1945年8月15日に終戦を迎えた戦争」とする社もありました。結局、中国との戦争とそれに続く太平洋戦争との関係を、70年たっても日本は理解できていないのだ、と改めて感じました。

**

ある時、トゥキディデス『戦史』の中の、若者を戦争に動員するための演説の場面に釘付けになりました。言葉が研ぎ澄まされ、言葉の持つ力が全力で動員されるのが戦争なのだと気づかされました。ああ、そっちか、言葉ってすごいぞ、おもしろいぞ、と。

長周新聞

米軍は春風の強く吹く3月という時期、民家を効率よく焼き払うための油脂焼夷弾の開発、空襲の手順も含めて用意周到に準備し、一般市民の民家が密集する下町地域をとり囲むように爆弾を投下している。火の壁で逃げ場をふさいで集中砲火を浴びせ、火の海を逃げ惑う人人に機銃掃射までやっている。
機銃掃射で狙い撃ちしてくるパイロットが笑っていた顔が忘れられない」と何人もの人が語っていた。黒焦げの死体だけでなく、窒息死してピンク色をした遺体が蝋人形のように散乱し、それらが公園や学校などで山積みにされて焼かれたという。墨田区錦糸町では、錦糸公園で約1万4000体が焼かれて仮埋葬されたというが、それを伝える看板一つない。あまりの多さで処理できない遺体は何日もかけて川や海に捨てられていたという。

東京大空襲

東京大空襲について、一般に死者10万人といわれるが、真珠湾攻撃から5カ月後の1942年4月の最初の空襲から、最も被害の大きかった1945年3月10日を含めて終戦の日まで130回以上もの連続的な空襲がやられ、東京都の調査資料には、死傷者・行方不明者は25万670人、罹災者は304万4197人と記録されている。犠牲者の数だけ見ても広島・長崎、沖縄戦をこえる規模だ。とくに3月10日の大空襲のように、たった2時間余りで10万人以上を殺すような空爆は世界中で後にも先にもない。

目黒区

当初は、目黒区は比較的空襲被害が少なく、東京の約4割を灰燼かいじんに帰せしめた昭和20年3月10日の大空襲にも、ことなきを得ていたが、4月15日夜から16日未明までのB29約200機の焼夷弾による波状攻撃で、唐ケ崎町・鷹番町・中目黒2から4丁目・上目黒5丁目・自由ケ丘・原町・洗足・月光町・碑文谷3丁目・緑ケ丘地区では、死傷者76名、全焼家屋2,348戸、罹災者1万1,000名という被害を受けた。
さらに、5月24日、B29約250機が、東京の西部方面に侵入、約2時間にわたり波状じゅうたん爆撃を行い、焼夷弾投下によって広範囲な火災が発生。疾風が起こって火は火を呼び、大被害を生じた。このときの被災地区は、上目黒・中目黒・下目黒・清水町・鷹番町・三谷町・唐ケ崎町・向原町・月光町・東町であり、月光原・油面の国民学校は全焼、区役所の一部も焼失し、死傷者608名、全焼家屋9,200戸、罹災者3万4,600名であった。
ついで翌5月25日夜の空襲で残存していた東京市街の大部分が焼失。このときは、鷹番町・芳窪町・三谷町・柿ノ木坂・駒場町・上目黒・下目黒に被害を受け、死傷者539名、全焼家屋5,087戸に及んだ。
このように悲惨な被害を被ってようやく終戦を迎えるのであるが、戦争終結までの目黒区における被災状況は死者291名、負傷者1,553名、全焼家屋2万6,095戸、罹災者10万3,425名となっている。そして、終戦時、戦禍の中になお居住していた人びとは、3万2,064世帯、10万213名であった。実に区内人口の約4割が減少したのだ。

Ahmed El Gody

Information manipulation and false content has been perceived and defined differently over time. In the Arab media context, fake news is not a new dilemma, and is more likely to be used as an instrument of content control, influence and public opinion manipulation. This is related to the issue of news dis/misinformation. Audience trust and credibility in Arab media outlets – especially government-owned – is at an all-time low (under 20 percent in various countries). Controlling fake news is becoming a primary concern for the Arab media industry. Source verification and managing organisational resources is an acute dilemma. Using Artificial Intelligence (AI), machine learning and NLP to automate the process of identifying fake news is looked upon as the cornerstone to separate the ’truth’ from ‘fake’ in the news field. This study aims at assessing the efforts of the Al Jazeera network in controlling fake news in its newsrooms. The study is based on qualitative structured and semi-structured interviews with Al Jazeera newsroom teams and artificial intelligence technology developers. The results showed a variety of efforts being conducted by various Al Jazeera teams to control fake content and prevent Al Jazeera content from being misused. They also showed the importance of the role of artificial intelligence, especially anticipation technologies, in detecting fake sources and managing newsroom operation.

Tribune de Genève

Les températures sont restées élevées durant la nuit en Suisse

Il n’est pas exclu que la barre des 37 degrés soit atteinte dans l’après-midi en Suisse, ce qui constituerait un nouveau record pour le mois de juin.

Yahoo! JAPAN

2022年4月6日 (水)よりYahoo! JAPANは欧州経済領域(EEA)およびイギリスからご利用いただけなくなります

Yahoo! JAPANは欧州経済領域(EEA)およびイギリスのお客様に継続的なサービス利用環境を提供することが困難であるとの判断から、以下の「2022年4月6日 (水)以降もご利用可能なサービス」に記載のサービスを除き、2022年4月6日 (水)よりEEAおよびイギリスからご利用いただけなくなります。

坪内祐三

 
 私が赤堤に引っ越してきた当時の住所は赤堤二丁目三八八だった(それが三丁目二十八の二十六に変わるのは小学校三年ぐらいの時だと思う)。
西福寺という寺の敷地にあった分譲住宅の一軒だ。
私の家と同じ規模の分譲住宅は四軒あったが、私の家の向かいと手前(大通りに面している)の家は違った。
向かいはある小出版社のオーナー社長の一家が住んでいたが、かなりの豪邸で三台分の駐車場と広い庭があった。
私の手前の家はさらに広い敷地を持っていた。ただし豪邸ではなかった。

大毘盧遮那成佛神變加持經 巻七

經云。謂阿字門一切諸法本不生故者。阿字是一切法教之本。凡最初開口之音皆有阿聲。若離阿聲則無一切言説。故爲衆聲之母。凡三界語言皆依於名。而名依於字。故悉曇阿字。亦爲衆字之母。當知阿字門眞實義。亦復如是。遍於一切法義之中也。所以者何。以一切法無不從衆縁生。從縁生者。悉皆有始有本。今觀此能生之縁。亦復從衆因縁生。展轉從縁誰爲其本。如是觀察時則知本不生際。是萬法之本。猶如聞一切語言時即是聞阿聲。如是見一切法生時。即是見本不生際。若見本不生際者。即是如實知自心。如實知自心即是一切智智。故毘盧遮那。唯以此一字爲眞言也。而世間凡夫。不觀諸法本源故。妄見有生。所以隨生死流不能自出。如彼無智畫師自運衆綵。作 可畏夜叉之形。成已還自觀之。心生怖畏頓躄於地。衆生亦復如是。自運諸法本源畫作三界。而還自沒其中。自心熾然備受諸苦。如來有智畫師既了知己。即能自在成立大悲漫荼羅。由是而言。所謂甚深祕藏者。衆生自祕之耳。非佛有隱也。

Alternative facts

Alternative facts” was a phrase used by U.S. Counselor to the President, Kellyanne Conway, during a Meet the Press interview on January 22, 2017, in which she defended White House Press Secretary Sean Spicer’s false statement about the attendance numbers of Donald Trump’s inauguration as President of the United States. When pressed during the interview with Chuck Todd to explain why Spicer would “utter a provable falsehood”, Conway stated that Spicer was giving “alternative facts”. Todd responded, “Look, alternative facts are not facts. They’re falsehoods.”
Conway’s use of the phrase “alternative facts” for demonstrable falsehoods was widely mocked on social media and sharply criticized by journalists and media organizations, including Dan Rather, Jill Abramson, and the Public Relations Society of America. The phrase was extensively described as Orwellian, particularly in reference to the term doublethink. Within four days of the interview, sales of George Orwell’s novel Nineteen Eighty-Four had increased 95-fold, which The New York Times and others attributed to Conway’s use of the phrase, making it the number-one bestseller on Amazon.com.
Conway later defended her choice of words, defining “alternative facts” as “additional facts and alternative information”.

空虚な言葉

時の流れが 速くって
みんな 時に 取り残されてしまう

話をゆっくり聞けない人たちの中で
誰もが流ちょうに話す

真面目に話そうと 考えながら話せば
忙しい人たちのなかで 浮いてしまう

時の流れが どんなに速くなっても
人は そんなには速く 考えられない

考えながら ゆっくり話せば
もどかしいのか 誰も話を聞かない

聞こえてくるのは あたりまえのことばかり
予定調和の 嘘ばかり

考えたあとで 出てきたことは
考えないことのなかに 埋もれてしまう

流ちょうに話せない人の話は
たぶん 誰も聞いてくれない

でも 流ちょうでない話の中にしか
話す人の考えは 見えてこない

広告代理店が用意したプレゼンを披露する会社の幹部や
官僚が書いた原稿を読む政治家からは
何も伝わってこない

心から発せられたメッセージだけが 心に響く
流暢に話す人の言うことを 信じてはいけない

流ちょうに話すのはやめる
意味のあることだけを口にする

君に信じてもらえるように
いつまでも一緒にいられるように

Ricky Nelson

I went to a garden party
To reminisce with my old friends
A chance to share old memories
Play our songs again
When I got to the garden party
They all knew my name
No one recognized me
I didn’t look the same

But it’s all right now
I learned my lesson well
You see, you can’t please everyone
So you got to please yourself

Gao Jing


Gao Jing, 39, a researcher from the Institute of Tibetan Plateau Research, Chinese Academy of Sciences (CAS), set her foot on the Qinghai-Tibetan Plateau at 22 and has dedicated her youth to the scientific survey of the plateau since then. On May 15, 2022, she and her team set a new record by launching a floating airship for atmospheric observation at an altitude of 9,032 meters.

Eva Lövbrand, Malin Mobjörk and Rickard Söder

The proposition that we now live on a radically transformed and damaged planet is uncomfortable and troubling. It suggests a dangerous rupture in the earth’s trajectory that calls for new ways of thinking about safety, protection and collective survival. For many the Anthropocene marks an existential moment for modern civilization that radically unsettles the nature/culture divide that under pins much of Western philosophy, science and politics. Faced with the devastating effects of melting Arctic ice sheets, loss of critical habitats and mass species extinction, the idea that we can secure humanity against external threats is precisely the problem that needs to be overcome. In a time when our global modes of economy, trade and consumption are disrupting the planet’s lifeupholding systems, dualistic understandings of an active and morally countable human subject and a passive and external nature no longer seem to make analytical or moral sense. The distinction between humans and their surrounding environment, so central to the environmental policy and security paradigm, is replaced with a more fragile and entangled universe that binds human and nonhuman worlds together in complex and unpredictable ways.

前川将吾

足元は、ウクライナでの戦闘激化と欧米の経済制裁の強化で資源価格の高騰とリスクオフが続いており、相対的に悪影響が大きい欧州ではスタグフレーション(物価上昇かつ景気後退)懸念も高まっています。一方、2大大国の米中の景気が大崩れするとの見方はまだ限定的です。
①米国はロシア関連の“直接的な”経済・金融面の悪影響が限定的、②エネルギー価格の高騰は打撃となるが、米国は産油国であるほか、価格高騰に対処する政策や国内外のエネルギー供給増加も悪影響を“一部”相殺するとの期待、③長期のインフレ期待が落ち着いていれば、“過度な”金融引き締めは実施されないとの見方、④そもそも足元の景気は底堅く、今後は経済再開も期待され、雇用は減少するどころか人手不足が続きそう、などの理由から、現時点では米国のスタグフレーション懸念は限定的と見られています。
政府が今月5日に発表した今年の実質経済成長率目標は「5.5%前後」で、国際機関やエコノミストの見通しよりも高く設定されました。今後は、秋の共産党大会に向けた財政・金融政策による景気下支えや、それを反映したクレジット・インパルスの反転などが期待されます。
以上の材料を踏まえれば、現時点では「世界的なスタグフレーション」はリスクシナリオといえるかもしれません。しかし、少なくとも「世界的なスローフレーション(物価上昇かつ景気の“鈍化”)」には十分注意したいところです。

Advanced products


 
China has more or less matched the United States in terms of the two nations’ shares of world output in seven high-tech sectors: pharmaceuticals; medicinal, chemical and botanical products; electrical equipment; machinery and equipment (from engines to office gear); motor vehicle equipment; other transport equipment (mostly aerospace); computer, electronic and optical products; and information technology and information services.

Tish Harrison Warren

There is much that needs mending. There are signs that our society is unwell, with polarization and anger sizzling under the surface of our discourse. The problems of the world feel big and overwhelming. And we can look to big things to rescue us: national elections, a revolution, widespread revival, the apocalypse. Of course, big things matter. Voting and federal policies are important. Yet most of us, in our limited spheres, must learn to embrace small practices of repair. These practices, though small, are profoundly significant. They are the tiny threads that weave a society where, as Dorothy Day said, it is easier for people to be good.
I’d like to offer a short, certainly not complete, list of small, ordinary ways to practice repair:

  1. Have more in-person conversations.
  2. Get outside.
  3. Eschew mobs — online and in real life.
  4. Read books.
  5. Give money away.
  6. Invest in institutions more than personal brands.
  7. Invest in children.
  8. Observe the Sabbath.
  9. Make a steel man of others’ arguments.
  10. Practice patience.
  11. Pray.

Wendell Berry

Expect the end of the world. Laugh.
Laughter is immeasurable. Be joyful
though you have considered all the facts.
So long as women do not go cheap
for power, please women more than men.
Ask yourself: Will this satisfy
a woman satisfied to bear a child?
Will this disturb the sleep
of a woman near to giving birth?
Go with your love to the fields.
Lie easy in the shade. Rest your head
in her lap. Swear allegiance
to what is nighest your thoughts.
As soon as the generals and the politicos
can predict the motions of your mind,
lose it. Leave it as a sign
to mark the false trail, the way
you didn’t go. Be like the fox
who makes more tracks than necessary,
some in the wrong direction.
Practice resurrection.

プーチン

ロシアのプーチン大統領は メディアでは 残忍な独裁者とか 判断能力を失って暴挙に走っているとか 散々なことが言われている でもロシア人はプーチンを選んできたのだし プーチンへの支持は 今も相変わらず大きい プーチン政権の運営は独裁的だけれど 独裁的だから悪いとは言い切れない

独裁者というと必ず名前があがるのがヒトラーだけれど ヒトラーもプーチンのように選挙で選ばれた ドイツ国民が投票によって意思を示し 選ばれたヒトラーが独裁的に物事を運んだ
21世紀になってから世界中に現れた100人以上の独裁者も そのほとんどが選挙で選ばれた
そして独裁的に物事を運んでいる プーチンも例外ではない

プーチンのロシアという国の運営を見ていると 国民の声の代弁という側面がよく見えてくる
プーチンは スターリンとはまったく違う やり方はどこまでも独裁的だけれど。。。

独裁者の決定は 議会とか司法といった時間のかかるプロセスを経ないので とても効率的だ 独裁者が 国民の多くが望むことをすれば 国民の声を代弁しているといって人気がでて また選ばれる

独裁者が正常な判断ができ 能力のある人たちが重要な決定を任されているうちは 独裁制はそんなに悪くない 民度の低い開発途上国の多くが独裁的な国の運営をするのには それなりの理由がある

ところが どんな制度も疲弊して ダメになってゆく 「能力のある人や 社会全体のことを考える人」が 「出世ばかりを考える人や 取り持ちと呼ばれるような人」に取って代わられ 独裁者が何げなく言ったことが拡大解釈されて伝わり ちょっとしたことが盛られて大きくなってしまう 多くの人たちが独裁者の機嫌を取るようになると 独裁制には終わりが来る

1938年を境にヒトラーの政治が大きく変わり 権力構造があっという間に腐敗し 1945年に滅びるまで なんと7年もの無駄な時が流れた 今のロシアのプーチンの権力構造も 腐敗して滅びてしまうのだろうが それまでにどれだけの時が流れるのやら

開発途上国なら クーデターが起き 政権が交代して新しい腐敗構造が生まれ すべてが以前のように続いて行く

ロシアのような国では    そうは簡単にいかない ただ今回のことで プーチンの権力構造が弱まるのは間違いない

ロシアが弱まった後で 中国がどうなるのか? ヨーロッパがどうなるのか? アメリカがどうなるのか? そして日本がどうなるのか? もう少し生きて なにが起こるのか見ていたい

Michael Haenlein and Andreas Kaplan

Frequently, when a technique reaches mainstream use, it is no longer considered artificial intelligence; this phenomenon is described as the AI effect, which occurs when onlookers discount the behavior of an AI program by arguing that it is not real intelligence. As the British science fiction writer Arthur Clarke once said, “Any sufficiently advanced technology is indistinguishable from magic.” Yet when one understands the technology, the magic disappears.

Irving John Good

Let an ultraintelligent machine be defined as a machine that can far surpass all the intellectual activities of any man however clever. Since the design of machines is one of these intellectual activities, an ultraintelligent machine could design even better machines; there would then unquestionably be an “intelligence explosion,” and the intelligence of man would be left far behind. Thus the first ultraintelligent machine is the last invention that man need ever make, provided that the machine is docile enough to tell us how to keep it under control. It is curious that this point is made so seldom outside of science fiction. It is sometimes worthwhile to take science fiction seriously.

Donald Knuth

AI has by now succeeded in doing essentially everything that requires “thinking” but has failed to do most of what people and animals do “without thinking”—that, somehow, is much harder!

Nick Bostrom

Storage capacity. Human working memory is able to hold no more than some four or five chunks of information at any given time. While it would be misleading to compare the size of human working memory directly with the amount of RAM in a digital computer, it is clear that the hardware advantages of digital intelligences will make it possible for them to have larger working memories. This might enable such minds to intuitively grasp complex relationships that humans can only fumblingly handle via plodding calculation. Human long-term memory is also limited, though it is unclear whether we manage to exhaust its storage capacity during the course of an ordinary lifetime—the rate at which we accumulate information is so slow. (On one estimate, the adult human brain stores about one billion bits—a couple of orders of magnitude less than a low-end smartphone.) Both the amount of information stored and the speed with which it can be accessed could thus be vastly greater in a machine brain than in a biological brain.

Current World Dictators

  • Ashraf Ghani Ahmadzai, President of Afghanistan
  • Abdelmadjid Tebboune, President of Algeria
  • João Lourenço, President of Angola
  • Ilham Aliyev, President of Azerbaijan
  • Hamad bin Isa Al Khalifa, King of Bahrain
  • Alexander Lukashenko, President of Belarus
  • Haji Waddaulah, Sultan of Brunei
  • Évariste Ndayishimiye, President of Burundi
  • Paul Biya, President of Cameroon
  • Faustin Archange Touadera, President of the Central African Republic
  • Idriss Deby, President of Chad
  • Xi Jinping, President of China
  • Félix Tshisekedi, President of the Republic of Congo
  • Miguel Díaz-Canel, President of Cuba
  • Ismaïl Omar Guelleh, President of Djibouti
  • Abdel Fattah al-Sisi, President of Egypt
  • Teodoro Mbasogo, President of Equatorial Guinea
  • Isaias Afwerki, President of Eritrea
  • Abiy Ahmed, Prime Minister of Ethiopia
  • Albert-Bernard Bongo, President of Gabon
  • Mamady Doumbouya, President of Guinea
  • Ariel Henry, President of Haiti
  • Ali Khamenei, Supreme Leader of Iran
  • Barham Salih, President of Iraq
  • Abdullah II bin Al Hussein, King of Jordan
  • Kassym-Jomart Tokayev, President of Kazakhstan
  • Sadyr Japarov, President of Kyrgyzstan
  • Bounnhang Vorachith, President of Laos
  • Nouri Abusahmain, President of Libya
  • Assimi Goïta, President of Mali
  • Win Myint, Prime Minister of Myanmar
  • Daniel Ortega Saavedra, President of Nicaragua
  • Kim Jong-un, President of North Korea
  • Qaboos bin Said Al-Said, Sultan of Oman
  • Denis Sassou Nguesso, President of Congo (Brazzaville)
  • Salva Kiir Mayardit, President of South Sudan
  • Hun Sen, Prime Minister of Cambodia
  • Tamim bin Hamad Al Thani, Emir of Qatar
  • Vladimir Putin, President of Russia
  • Paul Kagame, President of Rwanda
  • HRH King Abdullah Ibn Abdul Aziz Al Saud, King of Saudi Arabia
  • Mohamed Abdullahi Mohamed, President of Somalia
  • Abdel Fattah Abdelrahman Burhan, President of Sudan
  • Mswati III, King of Swaziland
  • Bashar al-Assad, President of Syria
  • Emomalii Rahmon, President of Tadjikistan
  • Chuan Leekpai, Prime Minister of Thailand
  • Losang Jamcan, Chairman of Tibet
  • Recep Tayyip Erdoğan, Prime Minister of TurkeyR
  • Serdar Berdimuhamedow, President of Turkmenistan
  • Yoweri Kaguta Museveni, President of Uganda
  • Sheikh Khalifa bin Zayed Al Nahyan, President of the United Arab Emirates
  • Shavkat Mirziyoyev, President of Uzbekistan
  • Nicolás Maduro, President of Venezuela
  • Nguyễn Phú Trọng, President of Vietnam
  • Brahim Ghali, President of Western Sahara
  • Abd Rabbuh Mansur Al-Hadi, President of Yemen
  • Emmerson Mnangagwa, President of Zimbabwe