Category Archives: music

りりィ

死ぬ歌をつくっても 私は生きてる
泣く歌をつくっても 泣いてはいない
なんにも云わないで わかるのは私
どうしようもないのは 定められたこと
そして私は死ぬ歌をつくり
なんども同じことを 繰り返す
死ぬ歌をつくっても 私は生きている
目をとじていても 寝てはいない
本当に死ぬ時は 歌はつくらない
今だけの命 今だけの歌
だけど 私は死ぬ歌をつくり
なんども 同じことを繰り返す

藤竜也

ひとり飲む酒 悲しくて 映るグラスはブルースの色
たとえばトムウェイツなんて聞きたい夜は 横浜ホンキートンク・ブルース
ヘミングウェイなんかにかぶれちゃってさ フローズンダイキリなんかに酔いしれてた
あんた知らない そんな女 横浜ホンキートンク・ブルース
飯を食うならオリジナルジョーズなんて 聞いたふうな事をぬかしてた
アマ色の髪のサラって女さ 横浜ホンキートンク・ブルース
あなたの影を捜し求めて ひとり彷徨ったこの街角
本牧あたりの昔の話さ 横浜ホンキートンク・ブルース
革ジャンはおってホロホロトロトロ バーボン片手に千鳥足
ニューグランドホテルの灯りが滲む センチメンタル ホンキートンク・マン
ひとり飲む酒 わびしくて 映るグラスは 過去の色
あなた恋しい たそがれの横浜ホンキートンク・ブルース
あなた恋しい たそがれの横浜ホンキートンク・ブルース

Ronnie Van Zant, Gary Rossington

Boy, don’t you worry.
You’ll find yourself.
Follow your heart,
And nothing else.
You can do this,
If you try.
All that I want for you my son,
Is to be satisfied.
And be a simple kind of man.
Be something you love and understand.
Baby, be a simple kind of man.
Oh won’t you do this for me son,
If you can?

Billy Joel

I think music in itself is healing. It’s an explosive expression of humanity. It’s something we are all touched by. No matter what culture we’re from, everyone loves music.

Alabama Shakes

My life, your life
Don’t cross them lines
What you like, what I like
Why can’t we both be right?
Attacking, defending
Until there’s nothing left worth winning
Your pride and my pride
Don’t waste my time
I don’t wanna fight no more

R-指定


俺がチラつかせるのは どこぞの誰かの後ろ盾 カネ 武勇伝どれでもねえ
自慢できる経歴も前科もねえ 腕っ節弱えもんで喧嘩もごめん

Pen

pen本当の人生の最後だったり、大好きな友や家族との別れだったり、恋の終わりだったり、何かを達成した瞬間だったり、ライブの最後だったり、一日の終わりだったり、最後に聴きたい歌と訊かれ、人はどんな最後の時をイメージするのだろうか?
それが、いかなるシチュエーションであっても、きっとそこには忘れられない歌が存在する。
そんな大切な歌は、いつも心と寄り添いながら、その人の身体の一部になっていく。
あなたにとっての究極のラストシーンは? そしてラストソングは何ですか?

Leonard Cohen

Ring the bells that still can ring
Forget your perfect offering
There is a crack, a crack in everything
That’s how the light gets in.

François Noudelmann

PianoL’engagement de Sartre dans l’Histoire est connu, ses discussions avec Che Guevara, ses déclarations incendiaires contre la colonisation, ses harangues sur un tonneau de Billancourt… Sait-on qu’en pleine euphorie militante, Sartre réservait chaque jour du temps pour le piano ? Il déchiffrait des partitions de Chopin ou Debussy. L’homme qui incarnait son siècle vivait des intensités et des rythmes secrets. Comment la philosophie s’accorde-t-elle à cette pratique en contrebande ? Nietzsche, qui se rêvait compositeur plus que philosophe, adopta le piano comme son diapason, la table d’évaluation de ses idées, l’instrument de ses transfigurations intimes. Combattre Wagner, vaincre la lourdeur, épouser Lou, devenir méditerranéen… il joua sa vie sur le clavier, même pendant sa folie. Décider de vivre en musique engage le corps amoureux. Barthes le comprit, à l’écart des codes dont il était devenu le théoricien. Le piano lui offrit une échappée hors des discours savants. Musicien, il découvrit une autre érotique, tantôt berceuse enfantine, tantôt pourvoyeuse de pulsions. Le jeu musical transporte une gamme d’affects qui se prolongent dans la vie sociale et intellectuelle, de sorte que la pratique du piano ne laisse pas intact le reste des jours. Doigtés, allures, sensualités, tout se livre sur la touche.

木田高介

KidaTakasukeルーム・ライト(室内灯)/由紀さおり
神田川/かぐや姫
心が痛い/りりィ
私は泣いています/りりィ
風のいたみ/りりィ
バイ・バイ・セッション・バンド/りりィ
坂道の少女/沢田聖子
雨/五輪真弓
HERE’S ANOTHER MORNING/木田高介
ICE CREAM ON THE ROAD/木田高介
グンゼ Tracy Austin/金子マリ、木田高介

橘いずみ

自分の言いたいことを私は何も言わない
自分のやりたいことを私は何もできない
自分の為に泣いても人の為には泣けない
主義・主張を叫んで外を歩く勇気なんかない
ひねもすベットに寝てるのは病人か赤ん坊
何もかもが嫌になるにはまだまだまだ若すぎる
誰かの喋る言葉で心なんて弾まない
明るく元気だけが取り柄の女になれない
他人の視線ばかり気にしてる人を認めない
社長の意見は必ずしも正しく思えない
月夜にいつも女はキスを待ってる訳じゃない
安いベットは軋む音がうるさくて気が滅入る
愛してないのに抱かれ他の人を夢見てる
パチンと弾けて落ちたピンクのバラの花びら

Billy Strayhorn

You must take the “A” train
To go to Sugar Hill, way up in Harlem
If you miss the “A” train
You’ll find you missed the quickest way to Harlem
Hurry, get on, now it’s coming
Listen to those rails a-thrumming all aboard
Get on the “A” train
Soon you will be on Sugar Hill in Harlem

五十嵐隆

抱き合って 溶け合って
ただ子供みたいに 無邪気な笑顔で

ああ空は そこで何をしてた
ああ雲で 見えてなかった
ああ雨は そこで何をしてた
涙で何も 見えてなかった

Gibson

MC-Hero_140324

MEMORY CABLE APPLICATIONS
THE WHEN, AND WHERE OF USING THE MEMORY CABLE

  • SONGWRITING
    Memory Cable™ doesn’t have to be plugged into an amp—just plug into a guitar, bass, or keyboard, and start recording.
  • IT’S A CABLE
    Memory Cable uses premium cable for pristine sound, and doesn’t even need power to work as a conventional cable.
  • RECORD REHEARSALS
    Plug into the output of your PA mixer to record your rehearsals.
  • COMPUTER RECORDING “INSURANCE.”
    Patch your guitar to a computer’s audio interface through the Memory Cable—if you forget to record-enable a track, think an earlier take was better, or the computer crashes, your performance will still be safely tucked away in the Memory Cable.
  • PRACTICING
    Record your playing for later analysis.
  • EASY “RE-AMPING.”
    Compared to standard re-amping solutions that often involve multiple cables, boxes, and signal splitting, the Memory Cable approach is simple and effective.

ウカスカジー

ゴールをもっと低くして これで良しとしてしまえば
日々の苛立ちから解放されて 過ごせるんだろうが
たまに水溜まりにはまったり 人とぶつかったりする 人生が好き
ゴールまでたどり着けるか? 途中で無様に消えるか?
頭でグルグル考えてみても 分かりゃしないんだよな
先の見えない不安なら ちょっぴりあるけど でも未知が好き
あー 生きてるって感じ それを 感じながら生きていますか
あー 最高って感じ それを 忘れずにこの道をいこうか 激しく

Rod Stewart

I am sailing, I am sailing, home again ‘cross the sea.
I am sailing, stormy waters, to be near you, to be free.

I am flying, I am flying, like a bird ‘cross the sky.
I am flying, passing high clouds, to be with you, to be free.

Can you hear me, can you hear me thro’ the dark night, far away,
I am dying, forever trying, to be with you, who can say.

りりィ

 めずらしく街は 星でうずもれた
 透みきるはずの 体のなかは
 氷のように 冷たい言葉で
 結ばれた糸が ちぎれてしまう

  心が痛い 心がはりさけそうだ
  なにも いわないで
  さよならは ほしくないよ

 ふたりの間に ひびわれたガラス
 小さくふるえる うしろ姿も
 終わりがきたのを 知らせるように
 だんだん涙に 消えていった
  
  心が痛い 心がはりさけそうだ
  なにも いわないで
  さよならは ほしくないよ

Sergei Rachmaninoff

3emeConcerto
Piano Concerto No.3, Op.30 (Rachmaninoff, Sergei)

I. Allegro ma non tanto (D minor)
II. Intermezzo: Adagio (A major – D♭ major – C♯ major)
III. Finale: Alla breve (D minor – D major)

Score

松本隆

誰かを真似したような「亜流」を作らないことが、自分のプライドでした。僕の詞を歌うことでそれぞれの歌手が全く違った個性の生命体として輝けるとしたら、とても嬉しいことです。
今までに2000作品以上を作ってきて感じるのは、コツコツと作品を積み重ねていく姿勢がとても大事だということ。人間っていきなり大きな岩を置くことはできないけど、小さな石を丹念に積んでいけば、後世に残るようなピラミッドや古墳を作れるかもしれないんです。
10年前からは、シューベルトの歌曲集を口語訳する仕事にも取り組んでいます。日本ではクラシックなどの古典芸術を「神棚」に飾って拝む傾向があって、以前から違和感を感じていました。
ある評論家が「50歳以下の人間は、“冬の旅”を歌っちゃいけない」って言ってたんだけど、作った本人のシューベルトは31歳で死んでるから矛盾してるよね(笑)。生身の人間が作った作品を神格化して祭り上げるようなことをしていると、芸術が自分で自分の首をしめるようなものです。
「他に誰もやらないなら、自分がやるしかない」と思って歌謡曲の仕事を少し休んで、現代の言葉で新たな訳をつけました。
一般的には、クラシックの作曲家は生前あまり評価されていなくて不遇だったみたいなイメージがあるけど、モーツァルトも「魔笛」という作品を大衆劇団と作ったりして、同時代の大衆からそれなりに支持されていたようです。
僕にとってのシューベルトは、元祖“ヒッピー”な存在(笑)。
定職につかないでぶらぶらして、酒代がないから代わりに譜面を置いて帰ってきちゃう、みたいなエピソードもあるし。
今から100年以上前に亡くなった素晴らしい作曲家の作品に言葉をつけることで、また新たな血が通うような気がして新鮮な気分になります。

中村明一

無意識のなかで、聞こえている音、そして脳に届いている音がある。「倍音」である。「倍音」とは、ある音が鳴った時にその音に共鳴、付随して生成する音のことである。日常私たちが、「ひとつの音」と思って聞いている中に、様々な音が含まれているのだ。この「倍音」により音色は作られる。同じ「ド」の音でも、ピアノと三味線では音色が全く違うのは、この「倍音」の構成が異なるためである。
人間は元々「倍音」に溢れた自然の中に住んでいた。雨、風、波、川の流れ、動物、鳥、虫、などの鳴き声。これらの音につつまれ、癒されていたのである。

TOKIE

Tokieプロになろうなんて一切思っていなかったんです。今でも思ってないかも。でも逆に辞めようって思ったことはないですね。壁にぶつかっていく中で、どうやったらベースをずっと続けられるのかなあとか…。
元々はDEADENDというバンドのMORRIEさんがNYでライブをやるから、そこでベースを弾くっていうお仕事をいただいた時にそこで知り合った方々とバンドを組むことになったんですね。最初はもちろん英語も全然しゃべれないし…本当に右も左も分からないから怖かったですよ。何も計画性がないまま、ニューヨークでバンドができるってだけで二つ返事でやるやる!って引き受けちゃったから。
スーツケース1つにソフトケースに入ったベースをしょってニューヨークに行くって、今はなにかと厳しいので絶対にできないと思います。笑 マークされて止められちゃうだろうなあ。
ニューヨークにいきなり行ったのも本当に若さ故ですね。他にもそういう人がいたりして、当たり前なのかなと思っていた部分もあります。笑 実は当時たまたま日本で大きな仕事の依頼があったんですよ。でもニューヨークの方が楽しそうだなあと思ってそれを断ってまでニューヨークでの活動を選びました。
行ってホームシックになったりする人や、文化や生活に馴染めない人もいるとは聞きますけど、そういうことも考えてなかったですね。笑 大学なんかの留学みたいにキッチリとしたものではないですけど、思い切って行ってみればなんとかなっちゃったんですよ。

伊丹万作

映画における音楽の位置をうんぬんするとき、だれしも口をそろえて重大だという。
なぜ重大なのか。どういうふうに重大なのか。だれもそれについて私に説明してくれた人はない。重大であるか否かはさておき、さらに一歩さかのぼつて音楽は映画にとつて必要であるか否かということさえまだ研究されてはいないのである。
音楽ははたして原則的に映画に必要なものであるだろうか。
だれかそれについて考えた人があつたか。私の見聞の範囲ではそういうばからしいことを考える人はだれもなかつたようである。
ただもう、みなが寄つてたかつて「映画と音楽とは不可分なものだ。」と決めてしまつたのである。原則的に映画が写り出すと同時に天の一角から音楽が聞えはじめなければならぬことにしてしまつたのである。
何ごとによらず、すべてこういうふうに信心深い人たちであるから、いまさら私が「音楽は必要か」などという愚問を提出したら、それはもうわらわれるに決つたようなものだ。
ことに音楽家連中は待つてましたとばかり、「これだから日本の監督はだめだ。てんで音楽に対する理解力も素養もないのだから、これでいい映画のできるわけがない」と、こうくるに決つたものだ。
私の経験によると、映画のある部分が内容的にシリアスになればなるほど音楽を排斥するということがいえそうに思える。しかしてそれは音楽の質のいかんには毫も関係を持たないことなのである。そしてこのことは映画の芸術がある意味でリアリスティックであり、音楽があくまでも象徴的であるところからもきていると思う。。。

Timers


言葉の上っ面に イチャモンつけてくる奴ら
無記名の作文で 新聞を売りさばく奴ら
逃げ腰な奴らが この国を作っているのさ
軍隊も自衛隊もハッキリできねえ
憲法の解釈もハッキリしねえ
ぼくらは逃げ腰の国民さ

吉野寿

目的も無しに生きていちゃ駄目かよ
行く先も無しに歩いてちゃ駄目かよ
ここからは今日も夕焼けが見えるよ
それよりもっとスゲェ事があるのかよ

ジュディ・オング

judy1LAST LOVE SONGS
人には言えない恋がある
  01. どうぞこのまま (丸山圭子)
  02. 異邦人 (久保田早記)
  03. つぐない (テレサ・テン)
  04. シルエット・ロマンス (大橋純子)
  05. 終着駅 (奥村チヨ)
  06. あなたならどうする (いしだあゆみ)
  07. 別離 (ミーナ)
  08. 手紙 (由紀さおり)
  09. グッド・バイ・マイ・ラブ (アン・ルイス)
  10. ラヴ・イズ・オーヴァー (欧陽菲菲)
  11. 魅せられて (セルフカバー)

二宮友和

Ninomiya1今回はすごい久しぶりに新しいベースを買って使いましたね。
(へぇ)
テレキャス・ベース。オリジナル・プレシジョン・ベース。
(それをまた何故買おうと思ったんですか?)
年が明けてから曲を作り始めたんだけど、8ビートのテンポ感のある曲がぽんぽん出て来たから、これは久しぶりにピックで弾いた方が良いなと思ったんです。
ずっとフレットレスだったんだけど、ピックでフレッテッドを弾いたら、昔の忘れていたグルーヴが自分の中で甦って来たんですよね。それで「今回はフレッテッドだ! ついでにベースも買っちゃおう! 」と思ってヤフオクで3万5千円。
(あははは。オークションなんですね)

二宮友和2

Percy Sledge


When a man loves a woman
Down deep in his soul
She can bring him such misery
If she plays him for a fool
He’s the last one to know
Lovin’ eyes can’t ever see

正倉院

Biwa


BiwaChina琵琶は、東アジアの有棹弦楽器の一つ。弓を使わず、弦をはじいて音を出す撥弦楽器。古代において四弦系(曲頚琵琶)と五弦系(直頚琵琶)があったが、五弦系は伝承が廃絶し使われなくなった。四弦系が、西アジアのウード、ヨーロッパのリュートと共通の起源を持つのに対し、五弦系はインド起源とされ、ヘッドは曲がらず真っすぐに伸びている。正倉院に唯一の現物である螺鈿紫檀五絃琵琶(上)が保存されている。また、クチャ郊外のキジル石窟の第8号窟壁画(右)のなかでは、伎楽飛天が赤色の五弦琵琶を奏でている。

Viktor Rygler, Ultimate-Guitar.Com

Alone - Heart

Intro: Am F G, Am F G E7

Vers 1:

Am           F            G                         Am            F  G  E7
I hear the ticking of the clock, I'm lying here the room's pitch dark

Am          F          G                           Am      F  G  E7
I wonder where you are tonight, no answer on your telephone

         F             C      Dm  C
And the night goes by so very slow

      F              C      Dm  G
Oh I hope that it won't end so

  C
Alone