吉松育美

HiCIZYZgFJIykGj-556x313-noPadこの数年間、ストーカー事件で守れた命はいくつあったでしょうか。人の命が無くならなければ動けないシステムを変えなければ、ターゲットにされた被害者は安心した生活が送れません。また犠牲者が出ることを待つだけです。
守れるはずの命は、守らなければいけない。
守るべき人は、守られなければいけない。 
この一年間、自分が受けてきた被害を私は意を決して自身のブログに心境を語り、さらには日本と海外に向けて2度の記者会見も開きました。その反響というものは想像していたよりも遥かに大きく、力強いものでした。日本のメデイアは沈黙を続ける一方、世界中のメデイアが報道し、話題となりました。
何百万人の方が事件の経緯と報告をしている私のブログを読んで下さり、数千件にも及ぶメッセージや被害者からのお話が送られてきました。その中で私と同じようにストーカー被害にあい、今でも恐怖と戦っている被害者、女性たちの声がとても多いことを改めて認識しました。

3 thoughts on “吉松育美

  1. shinichi Post author

    宛先:内閣府総理大臣 安倍晋三 様
    『STALKER ZERO〜被害者が守られる社会へ〜』

    by IKUMI YOSHIMATSU 吉松育美

    https://www.change.org/ja/キャンペーン/stalker-zero-被害者が守られる社会へ

    2012年に初めて日本人としてミスインターナショナルを優勝した吉松育美です。大会を優勝してからのこの一年、私は大手プロダクションの男性から執拗なストーカー行為、嫌がらせ、脅し、業務妨害を受けています。

    彼の行為というものは、約1年前から始まり、私の仕事場に現れたり、大事な企業との契約を破談にしたり、“芸能界”という特殊な環境の中で仕事をする身においては精神的虐待とでもいえる酷い被害を受けてきました。

    私のみならず、彼は実家の電話番号を調べ上げ、大切な両親にも脅しとも言える電話や郵便物を幾度となく送りつけ、全く関係のない家族をも恐怖に陥れました。探偵を雇い、私の自宅周辺を調査させ、ある日スーツ姿の強面な男性が部屋の窓から覗き見写真を撮られました。その人物はマスコミにも影響力のある人物で、彼が裏で仕掛けた週刊誌の記事により、私は仕事を失い、さらにはミスインターナショナル日本人初の世界一としての最後の役目をも奪われてしまいました。

    このようなことが一年間自分自身の身に起こり、今も、何が起きるか分からない恐怖から逃れられず、自宅ですら一人安心してはいられません。

    もちろん、警察にも事情を話したこともあります。しかし、警察からは「自宅周辺のパトロールを強化します。」と言われ、終わりました。

    それでも自分の身を守るために裁判所へ行き、身の安全を確保するため仮処分申請も出しました。しかし、プロテクションの基本となる仮処分ですら1ヶ月経ってもまだおりません。思わず感情的になり、裁判官に「この間に身に何かあったらどうするのですか?!」と言ったことがあります。しかし、眉間にシワを寄せられ「それは弁護士の先生方に相談してください。」と言い返される次第です。

    現代社会でこんなにもストーカー事件が後を経たない中、警察や裁判所、法律に疑問を持たざるを得えません。

    実際にこの数年間、ストーカー事件で守れた命はいくつあったでしょうか。人の命が無くならなければ動けないシステムを変えなければ、ターゲットにされた被害者は安心した生活が送れません。また犠牲者が出ることを待つだけです。

    「守れるはずの命は、守らなければいけない。」 
    「守るべき人は、守られなければいけない。」 

    この一年間、自分が受けてきた被害を私は意を決して自身のブログに心境を語り、さらには日本と海外に向けて2度の記者会見も開きました。その反響というものは想像していたよりも遥かに大きく、力強いものでした。日本のメデイアは沈黙を続ける一方、世界中のメデイアが報道し、話題となりました。

    何百万人の方が事件の経緯と報告をしている私のブログを読んで下さり、数千件にも及ぶメッセージや被害者からのお話が送られてきました。その中で私と同じようにストーカー被害にあい、今でも恐怖と戦っている被害者、女性たちの声がとても多いことを改めて認識しました。

    ストーカーというものは、元恋愛関係にあった男女間だけではなく、組織からの集団ストーカーや同性からのストーカーまで様々な形で悪質な行為を受けている被害者がいることも忘れてはいけません。

    総理は「女性が輝く日本」を経済戦略の柱として掲げ、女性の活躍の重要性を主張してきました。成長戦略の一つにも、「女性が働きやすい環境を整え、社会に活力を取り戻す」と唱え、また、第68回国連総会の総理演説の中でも『「女性が輝く社会をつくる」――。そう言って、私は、国内の仕組みを変えようと、取り組んでいます。』と心強いお言葉を、私は聞きました。

    「女性が輝く社会」というのは、まず「女性が安心して輝ける環境を作ること」です。

    その環境を作るためには、総理のリーダーシップが必要です。

    この問題を解決するには、強化な法律と取り締まりや、加害者の処罰を厳しくすることが必然です。警察の意識改革、そして被害者が相手の保全処分を求めやすくすることも大事です。メディアの報道の問題も多く存在します。被害者のセーフティネットとなる市民団体への支援も拡大する必要もあります。

    第一歩として、ストーカー被害などの女性に対する暴力と犯罪に関わる全ての組織や人の意識が変わるような新しい法律、また法律の改正を打ち出し、国の問題として取り組むタスクフォースを内閣府として設立していただきたいです。

    女性が輝く日本に向けて、ご検討いただければ幸いです。

    吉松育美

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  2. shinichi Post author

    “ストーカー被害”元ミス世界一の吉松育美がネット署名活動を開始「安倍首相とオバマ大統領に問題訴える」

    http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/menscyzo_20140110_158811

     2012年の「ミス・インターナショナル世界大会」で日本人初のグランプリとなった吉松育美(26)をめぐるストーカー事件。海外では複数の報道メディアが伝えているものの、大手事務所や複雑な事件背景が絡んでいることもあって日本ではネット以外ではほぼ黙殺されている状況だが、彼女は負けずに自身で動いて何とか被害を広く訴えようと奮闘している。

     孤独な闘いを強いられた吉松に対し、唯一全面支援を表明したのは安倍晋三首相の妻・昭恵さん。吉松が運営団体から「出演自粛」を要請された昨年の「ミス・インターナショナル世界大会」で昭恵さんは審査員を務め、それをフェイスブックで報告したところ、一般ユーザーから吉松の騒動を知らされた。「真実を確認したいと思います」と関心を示した昭恵さんは吉松と面会。吉松は昭恵さんに一連の経緯を説明し、昭恵さんからの「全面協力」をとりつけたと自身のブログで報告した。

     力強い味方が現れたといえるが、それでも大手メディアに黙殺されている状況は変わっていない。吉松はさらなる手段として、8日からネットを活用した署名活動を開始。協力を申し出たオンライン署名サイトで「STALKER ZERO~被害者が守られる社会へ~」(https://www.change.org/stalkerzero)と題したキャンペーンを実施し、安倍首相とアメリカのオバマ大統領宛てに署名を募ると発表した。

     キャンペーン表明では、自身の被害を通じてストーカー被害に悩んでいる多くの女性がいることを知った吉松が「ストーカー被害などの女性に対する暴力と犯罪に関わる全ての組織や人の意識が変わるような新しい法律、また法律の改正を打ち出し、国の問題として取り組むタスクフォースを内閣府として設立していただきたいです」と提言。このキャンペーンには、昭恵さんも賛同者として名を連ねている。

     この騒動は、吉松が大手芸能プロ「ケイダッシュ」の幹部・谷口元一氏から「番組出演後に拉致されそうになった」「探偵を張り込ませて事務所兼自宅を調べさせた」などといったストーカー被害を受けたと訴えたことから始まった。このトラブルの背景には、吉松の海外エージェントを務めるマット・テイラー氏と谷口氏の金銭トラブルがあり、両氏は08年に自殺した元TBSアナウンサー・川田亜子さんをめぐって衝突したこともあった。

     谷口氏は電話で川田亜子さんの名前を出して「娘さんが彼女のように自殺してしまうことになると心配しています」と吉松の実家に警告しており、吉松は「誰かに殺されるのでは」と恐怖に怯えたという。川田さんの死をめぐっては様々な疑惑があり、元恋人とされる谷口氏が関与していたとの疑惑も一部で報じられている。

     これだけの事件でありながらネット以外のマスコミが騒がないのは、谷口氏が大手プロの幹部で“芸能界のドン”ことバーニングプロの周防郁雄社長と懇意であることが影響しているといわれている。また、テイラー氏と谷口氏の個人的なトラブルが背景にあるため、報道に二の足を踏んでいるという見方もあるようだ。

     吉松によると、大手マスコミだけでなく警察や司法の動きも鈍いという。吉松は昨年12月に被害を訴えた際、谷口氏を威力業務妨害で警視庁に刑事告訴、さらに東京地裁に民事提訴した。だが「警察には30個以上の証拠を提出しているにもかかわらず、警察からの受理の報告を未だに待っている状態」「裁判所に対しては12月頭に身の安全を確保するために仮処分申請を行いましたが、一ヶ月経っても未だに仮処分がおりることを待っている段階」とし、法的な進展は遅れているようである。

     また、吉松は「谷口氏の依頼で裁判所の執行官が私の自宅に入った」と主張しており、谷口氏がウソをついて執行官を動かしたと考えているようだ。執行官に自宅を調べさせたという谷口氏は、テイラー氏と吉松が同棲していると疑っているフシがあり、それが本来は金銭トラブルと無関係な吉松に被害が及んだ原因となっている。この件について吉松が調査を勧めたところ、裁判所からは「お願いだから、この件は無かった事にしてくれないか」と連絡が入ったという。大手マスコミの沈黙だけでも異常だが、本来は女性をはじめとした国民の安全を守るべき警察・司法が全く頼りにならないという状況が事実なら本当に恐ろしいことだ。

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  3. shinichi Post author

    緊急キャンペーン『ストーカーゼロ』開始!

    http://ameblo.jp/ikumi-621/entry-11745909082.html

    まずは、皆様の日々のお気持ちに感謝します。

    私個人の状況としましては、警察には30個以上の証拠を提出しているにもかかわらず、警察からの受理の報告を未だに待っている状態です。

    また、裁判所に対しては12月頭に身の安全を確保するために仮処分申請を行いましたが、一ヶ月経っても未だに仮処分がおりることを待っている段階です。

    裁判所では思わず感情的になり「この期間の間に、身に何かあったらどうするのですか?!」と言うと、裁判官に眉間にシワを寄せられ「それは弁護士の先生方に相談してください。」と言われる次第で、頼れるのは自分しかいない。と肩を下ろして裁判所を後にしたこともありました。

    私の自宅に侵入した執行官の件の調査も進んでいます。
    裁判所からは「お願いだから、この件は無かった事にしてくれないか。」と連絡が入ったりと…、言葉にも出ないこの現状。

    被害者からしてみれば、「なかったことに」なんてできるはずがないのに。きちんと調査をしていきたいと思います。

    しかし、この問題は私個人の問題だけではなく、今や大勢の人が社会を変えるチャンスだと希望を持って賛同してくれていると日々痛感しております。

    日本人初の世界一に選ばれた使命というのは、きっと今私に賛同してくれている皆さんの声を形にすることだと思い、一歩一歩進んでいきたいと思います。

    その第1歩として皆さんに署名を募りたいと思います。これは拡散希望です。

    私が外国人記者クラブで記者会見を終えたすぐに、是非協力がしたい!と「Change.org」という団体が声をかけてくれました。

    「Change.org 」は一言で言うならば、世界最大のオンライン署名サイトであり、時には世界中で数十万以上の署名賛同を集め、一国の政府を動かすほどの影響力を持ちます。

    社会問題などについて、誰もが簡単に署名募集のキャンペーンをサイト上に立ち上げることができ、皆様も私が提案する署名以外にもアイデアがあれば簡単に私の署名活動と関連してトピックを立て署名を集めることができます。

    私が「Change.org」と一緒に戦おうと決めた理由は、まず実績です。過去にも様々な法律や社会を変えたことがある、アメリカ政府も使うほどの署名サイトであること。

    また、外資系 なので圧力がかかる心配もなく、皆様の意見やメッセージが100%反映されるものであるからです。

    「Change.org」は署名だけでなく、皆さんの意見、メッセージまでもが反映されます!

    そして、私は「Change.org」を通して安倍晋三内閣総理大臣とアメリカのオバマ大統領宛に署名を募りたいと思います。

    2013年12月11日、私が自身の心境を告白してから、皆様の怒りが色んな方向へ向かっていますが、私の思いは、まず第一に被害者が安心して生活が送れるような社会にすることです。

    被害者にならなかったら、警察に対しても、裁判所に対しても、法律に対しても、こんなに直視し面と向かうことはなかった…。

    被害者になってから気がつく、恐怖、不安、切望。すがる思いで警察へ行き、最後の手段と思って裁判所へ行き、今に至ります。

    この問題は、ストーカー問題に始まり

    国際文化協会が下した判断は女性の人権問題として注目され、

    日本のマスコミの情報操作に世界から疑問をもたれ、

    芸能界と反社会組織の繋がりを問題視され

    色んなものがかかわり合い、 日本社会の問題が露骨に現れた一件です。

    何度も言いますが、これは私個人の問題ではなく、社会の、いや一国の問題かもしれません。

    しかし、「私は一人ではない」ということをブログやFacebook、ネットを通して、十分すぎるくらい感じました。

    毎日、毎日、寄せられるメッセージ、動画を作る人、チラシを配る人、ポスターを作る人、デモをする人、テレビ局、番組などに問い合わせをする人、ネットでは次々にこの問題に関連する掲示板が上がり、そこにまた何千人の人が意見を寄せる光景を目にして、私の恐怖、不安、悲しみは希望、勇気、笑顔に変わりました。

    感謝しています。ありがとうございます。

    私が勇気を持って告発したことが、こんなにも反響を呼び、みんさんのパワーが一致団結するなんて思ってもいませんでした。

    安倍昭恵夫人までもが皆さんの賛同により、心を動かされ、協力してくださいました。

    第1の署名は

    『STALKER ZERO~被害者を守れる社会へ~』

    と題しまして、安倍内閣総理大臣宛に女性に対する暴力、犯罪、ストーカー行為をなくすために、この問題についてもう一度国が見直すタスクフォースを成立してもらうことを目的としました。

    皆さんが署名を賛同してくださる際に、新しい法律また改正案、国への意見、要望、また被害の実態などメッセージを任意で書くこともできます。

    例えば…
    •ストーカー被害者を無くすために、警察通告後1回目は書面にて加害者へ厳重注意、2回目は逮捕に至るべきだ。

    •ストーカー規制法の最高処罰が現在6ヶ月に対し、最低3年にするべきだ。

    •仮処分が警察の判断だけで、すぐ処置されるべき。

    などなど…。

    このキャンペーンで集まった意見は、タスクフォース成立後、政府に提出しようと思います。これは、皆さんの声が直接届く新しいやり方として、今まで言えなかったことやアイデアをどんどんいただければ、社会は変えられるはずです。

    この『STALKER ZERO』緊急キャンペーンには昭恵夫人も賛同してくださっています。心強いです。

    ここに私が署名をつのるリンクを貼るので、クリックしたらサイトへいきます。

    https://www.change.org/ja/キャンペーン/stalker-zero-被害者が守られる社会へ

    みなさんの気持ちをこの署名に託し、社会に広めてほしいです。やるからには今までに無いスケールで、全国の皆さんが参加できるキャンペーンにしたいと思います。

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