中共中央组织部

《通知》指出,开展理想信念教育,关键是要引导干部把理想信念建立在对科学理论的理性认同上、对历史规律的正确认识上、对基本国情的准确把握上。要深入开展马克思列宁主义、毛泽东思想、邓小平理论、“三个代表”重要思想、科学发展观的教育,尤其要深入学习领会习近平总书记系列重要讲话精神,使干部真正领会贯穿其中的马克思主义立场观点方法,坚定对马克思主义的信仰,防止在西方宪政民主、“普世价值”、“公民社会”等言论的鼓噪下迷失方向,防止在封建迷信和宗教的影响下失去自我。深入开展党史国史、社会主义发展史和世界历史的学习,帮助干部了解党和国家事业发展的来龙去脉,深刻认识共产党执政规律、社会主义建设规律、人类社会发展规律,坚定共产主义必胜的信念。深入开展国情世情教育,引导干部在不同社会制度、不同发展道路的比较中鉴别优劣、看清趋势,深化对中国特色社会主义的政治认同、思想认同和感情认同。

2 thoughts on “中共中央组织部

  1. shinichi Post author

    中共中央组织部印发《关于在干部教育培训中加强理想信念和道德品行教育的通知》

    http://www.tsrb.com.cn/gn/2014-07/20/content_1183700.htm

    新华网北京7月20日电 日前,中央组织部印发《关于在干部教育培训中加强理想信念和道德品行教育的通知》,要求各地区各部门加强理想信念和道德品行教育,引导和帮助干部始终坚定共产主义理想和中国特色社会主义信念,始终坚守共产党人的精神家园。

    《通知》指出,干部的理想信念和道德品行状况关系党在人民心目中的形象,关系党和国家事业的兴衰成败。当前大多数干部理想信念是坚定的,道德品行是好的。同时也要看到,在干部队伍中,理想信念缺失、道德品行不佳是一个需要引起高度重视的问题。随着国内外环境深刻变化,经济社会深刻变革,干部在理想信念上遇到的纷扰是多重的,在道德品行上面临的考验是严峻的。必须把理想信念和道德品行教育摆在更加突出的位置,引导和帮助干部进一步坚定理想信念、提升道德素质,以实际行动彰显共产党人的人格力量。

    《通知》指出,开展理想信念教育,关键是要引导干部把理想信念建立在对科学理论的理性认同上、对历史规律的正确认识上、对基本国情的准确把握上。要深入开展马克思列宁主义、毛泽东思想、邓小平理论、“三个代表”重要思想、科学发展观的教育,尤其要深入学习领会习近平总书记系列重要讲话精神,使干部真正领会贯穿其中的马克思主义立场观点方法,坚定对马克思主义的信仰,防止在西方宪政民主、“普世价值”、“公民社会”等言论的鼓噪下迷失方向,防止在封建迷信和宗教的影响下失去自我。深入开展党史国史、社会主义发展史和世界历史的学习,帮助干部了解党和国家事业发展的来龙去脉,深刻认识共产党执政规律、社会主义建设规律、人类社会发展规律,坚定共产主义必胜的信念。深入开展国情世情教育,引导干部在不同社会制度、不同发展道路的比较中鉴别优劣、看清趋势,深化对中国特色社会主义的政治认同、思想认同和感情认同。

    《通知》指出,开展道德品行教育,关键是要引导干部明大德、守公德,成为一个高尚的人、一个纯粹的人、一个有道德的人、一个脱离了低级趣味的人、一个有益于人民的人。要深入开展政治品质教育,引导干部对党和人民忠诚老实、言行一致,对上对下讲真话,面对大是大非能够挺身而出,面对歪风邪气敢于进行斗争。深入开展社会主义核心价值观教育,引导干部追求高尚情操,维护公平正义,忠实履行职责,坚守道德底线,远离低级趣味。深入开展中华优秀传统文化教育,引导干部继承和弘扬传统美德,捍卫国家和民族的精神独立性,防止成为西方道德价值的“应声虫”。

    《通知》要求,各级党校、行政学院、干部学院要把理想信念和道德品行教育作为必修内容;在主体班次中建立学员党支部,有针对性地开展支部活动,严格党内生活,强化教育管理;学制1个月以上的主体班次,都要进行党性分析并撰写报告。其他干部教育培训机构也要作出相应安排。在教育培训中,要坚持务实管用原则,灵活运用各种方式方法,增强理想信念和道德品行教育的说服力感染力。

    《通知》还对理想信念和道德品行教育的能力建设、长效机制等提出了要求。

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  2. shinichi Post author

    (sk)

    大人に対して理想、信念、道德、品行というようなことを言ってみてもはじまらないと思うのだが、中国では権力の内部にいる人たちに向かってそういうことについての教育的通知を出す。

    「民主主義とか人権などの普遍的価値といった雑音に、惑わされてはいけない」
    そう言うのは、惑わされている人たちが少なくないからだろう。

    そして、「迷信や宗教に影響され、自分を失ってはいけない」
    これは、影響されている人たちが少なくないからに違いない。

    **

    Jonathan Haidt (https://kushima38.kagoyacloud.com/?p=32473) が使った「忠誠 (Loyalty)、権威 (Authority)、神聖 (Sanctity)、ケア (Care)、公正 (Fairness)、自由 (Liberty)」という6つが、中国の党や政府にとってどんな意味を持つのか、少しだけ考えてみた。

    忠誠 (Loyalty) は、中国では、戦前の日本に似て、第一の価値なのだろう。

    権威 (Authority) も、中国では、これも戦前の日本に似て、大切にされている。

    神聖 (Sanctity) は、中国では否定されているように見える。実際、宗教は前時代的なものとして扱われ、神聖は認められていないことになっている。でも実際は、共産主義は、そして何人かの故人は、神聖化され、絶対的になっている。そしてその絶対的な存在こそが、神聖が認められていることの証拠なのだ。

    ケア (Care) に重点を置き、他人の苦しみを切実に感じるのがリベラルだとすれば、今の中国の権力のなかにいる人たちには、リベラルな感じはない。

    公正 (Fairness) を口にする指導者は多いが、それを口にしなければならないほど、中国の社会には、不正が横行している。公正を実行しようと思う権力者は、あまりいないように見える。

    自由 (Liberty) は、中国では、限定的だ。権力にとって不都合な自由は与えられていない。それは、自由がないに等しい。

    このように見てみると、中国の党や政府は忠誠 (Loyalty)、権威 (Authority)、神聖 (Sanctity) の3つに大きな意味と価値を認めているのがわかる。

    つまり、中国の党や政府は、限りなく保守なのだ。アメリカ共和党のティー・パーティーに似て、強烈な保守なのだ。ティー・パーティーが全権を掌握し、アメリカが一党独裁のような状態になったと思えばいい。民主党もリベラルな共和党もなく、言いたいことを言うメディアもない。それが今の中国だと思えばいい。

    もっともダイナミズムがない社会が成功するわけはないから、Jonathan Haidt の考えは中国には通じないと考えたほうがいいのだろう。ケア (Care)、公正 (Fairness)、自由 (Liberty) というようなものがなくても、ダイナミズムのある社会。それが今の中国なのだと考えたほうが良さそうだ。

    では、中国のダイナミズムは、どこからくるのか。

    欲望。ありとあらゆる欲望。限りない欲望。それしか浮かばない。

    むき出しの欲望ほど、強いものはない。

    中国は、ケア (Care)、公正 (Fairness)、自由 (Liberty) などではなく、むき出しの欲望で、前進を続ける。

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