横須賀市

情報化の基礎的能力

  1. 組織と情報化の意義について理解していること。
  2. 情報の取り扱いについて理解していること。
  3. 情報システムの基本操作が出来ること。
  4. 情報提供の技術とセンスを身につけていること。
  5. ネットワークにおけるルールやマナーを身につけていること。

2 thoughts on “横須賀市

  1. shinichi Post author

    人材育成(職員の情報リテラシーの向上)の充実

    http://www.jichiro.gr.jp/jichiken_kako/report/rep_tokushima29/jichiken/1/1_02/1_02_1.pdf

    情報化の基礎的能力

    ①組織と情報化の意義について理解していること。
       情報共有・情報提供の意義、業務・組織改革の方法としての情報化等

    ②情報の取り扱いについて理解していること。
       セキュリティの考え方、個人情報の取扱方法、著作権の考え方等

    ③情報システムの基本操作が出来ること。
       PC基本操作、LANとの接続、共通PCアプリ(ワープロ、表計算等)、
       業務アプリ(財務会計システム、文書管理システム、グループウェア等)

    ④情報提供の技術とセンスを身につけていること。
       情報コンテンツ作成技法、プレゼンテーション技法等

    ⑤ネットワークにおけるルールやマナーを身につけていること。

    Reply
  2. shinichi Post author

    「地方公共団体における高度情報化人材育成の方策に関する調査研究」報告書

    by 地方自治情報センター

    日本財団 図書館

    https://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1999/00095/contents/070.htm

    情報リテラシー育成についての考え方

    (1)情報化の基礎的能力

    情報システムを導入しても、職員が使えないと何にもならない。また、パソコンが使えればそれで良いという訳でもない。すべての職員が情報を適切に取り扱い、情報から知恵を取り出すとともに、その知恵を持ち寄って事務事業に反映させていくことが必要なのである。

    横須賀市では、職員は、パソコンを立ち上げ、各情報システムの基本的操作が出来ることが、仕事の前提条件となっている。このことに加えて、データ・セキュリティや個人情報の取り扱いについて理解していること、ネットワークにおけるルールやマナーを身に付けていることなどを情報化の基礎的能力、即ち基礎的情報リテラシーと定義している。

    (2)情報リテラシー育成の戦略

    最初は、どこから手を付ければ良いのか迷ったが、まず、情報化推進リーダーとなる職員を発掘、育成(電脳職員養成研修)することから始めた。次に、前述した各情報システムやパソコンを段階的に導入し、その都度、パソコンの基本操作研修やシステム利用研修を実施し、職員全体が情報化の基礎的能力を身に付けることが出来るようにした。情報化担当課の職員だけでは、全職員の研修は出来ても、フォローアップが出来ないからである。リーダーはヘルプデスクを兼ねると同時に、情報化を進める原動力となっている。

    Reply

Leave a Reply

Your email address will not be published.