3 thoughts on “Greenpeace

  1. shinichi Post author

    Growing Doubt

    GreenpeaceVideo

    https://youtu.be/CNxhw2jiDtA

    The impact of genetically engineered herbicide tolerant crops in Argentina and the US.

    **

    Growing Doubt

    Greenpeace

    http://www.greenpeace.org/international/en/campaigns/agriculture/problem/genetic-engineering/Growing-Doubt/

    26 genetically engineered crops are currently being considered for approval in the European Union. 19 out of these 26 are genetically engineered to be tolerant to herbicides.

    Renowned agricultural economist Dr. Charles Benbrook was commissioned by Greenpeace to make the first ever forecast of how Europe would be impacted by authorising the cultivation of genetically engineered herbicide tolerant corn, soy and sugar beet.

    Greenpeace has also travelled through Argentina and USA to speak to farmers and their communities about how herbicide tolerant crop monocultures have affected their economy, environment and community. These first person accounts formed the basis for the documentary Growing Doubt (the film above).

    Witness accounts from Argentina and USA and Dr. Benbrook’s forecast report present a grim view of a future Europe: the over-reliance on herbicide-tolerant crops in the U.S. has triggered the emergence and rapid spread of nearly two dozen glyphosate-resistant weeds, driving up farm production costs, as well as the volume and toxicity of herbicides needed to prevent major yield loss. Europe will face a similar reality by 2025, should herbicide tolerant genetically engineered crops be authorised for cultivation.

    Greenpeace is facilitating an 18 day tour of Europe with public screenings of Growing Doubt showing the reality in Argentina and USA, followed by Dr. Charles Benbrook presenting his study which you can view here.

    These public meetings offer European farmers, politicians, media and civil society a chance to hear directly from Dr. Benbrook, as well as Wes Shoemyer and Wendel Lutz – two American farmers featured in the film, who have personally experienced the agricultural and social catastrophe caused by herbicide tolerant crops. Together, they have joined Greenpeace in Europe to warn European farmers against following the American example.

    Greenpeace demands:
    • As herbicide-tolerant GE crops lead to an increase in herbicide usage, that no herbicide tolerant GE crops should be authorised for cultivation in Europe.
    • As part of the implementation of the 2008 Council Conclusions, that the European Commission should substantially strengthen the EU risk assessment procedure for GE crops by carrying out a thorough evaluation of the environmental and socioeconomic impacts of HTGE crops.

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  2. shinichi Post author

    遺伝子組み換え反対の方必見。モンサントの真実を知らせる、グリーンピースの新ドキュメ ンタリー『グローイング・ダウト』

    by アキコ・フリッド

    http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/43651/

    新年早々、グリーンピース・ポーランドの遺伝子組み換え問題担当者のジョアンナから、「ポーランド政府、遺伝子組み換え作物の商業栽培禁止を決定」という朗報が届きました。

    2013年1月28日以降、ポーランドでは遺伝子組み換えジャガイモとトウモロコシの栽培は禁止されます。
    http://www.gmo-free-regions.org/gmo-free-regions/poland/gmo-free-news-from-poland/news/en/26883.html

    なぜ、ジャガイモとトウモロコシかと言うと、欧州連合(EU)が商業栽培を認可している遺伝子組み換え作物は、この2種類だけだからです。

    ドイツの化学会社BASFが特許を持つ遺伝子組み換えジャガイモは、2010年春にEU委員会によって商業栽培の認可が下りましたが、抗生物質耐性の遺伝子が組み換えられていることなどから、オーストリア、ハンガリー、イタリア、ルクセンブルグ、ギリシャの政府が「予防原則」にのっとり、直ちにその栽培禁止を決定しました。

    もう一つは、アメリカの農薬化学会社モンサント社が特許を持つ遺伝子組み換えトウモロコシです。
    このトウモロコシはすでに、ドイツ、フランス、オーストリア、ハンガリー、イタリア、ルクセンブルグ、ギリシャ、ブルガリアの政府がその栽培を禁止しています。

    モンサント社のあるアメリカは、世界最大の遺伝子組み換え作物栽培国です。しかし、実際に栽培している人たちも最近では苦しい現実について話し始めています。グリーンピースは事実を世界に知らせるため、現地に行って生産者および近隣で暮らす方々に話を聞いてドキュメンタリー映像としてまとめました。

    「グローイング・ダウト ~つのる不安~」。

    https://youtu.be/CNxhw2jiDtA

    (字幕をOnにして日本語を選択して、ご覧ください。)

    日本の現状は?

    ヨーロッパの状況と比べると、日本の現状はかなり厳しいと言えます。消費者の反対が強いことから、日本で遺伝子組み換え作物の栽培をしている生産者はいませんが、環境省のカルタヘナ議定書関連サイトで検索すると、トウモロコシだけでも50種を超える遺伝子組み換え種の栽培が認可されていると出ます。

    https://ch.biodic.go.jp/bch/OpenSearch.do

    遺伝子組み換え食品を避けたい消費者としては、食品表示を頼りにしたいところですが、すでに多くのみなさんがご承知のように、現行の日本の表示は節穴だらけでまったく使いものになりません。

    EUでは、原料のトレーサビリティに関する書類があることを前提に0,9%までは義務表示対象から外されていますが、日本の表示では5%まで対象外で、しかも5%までなら「遺伝子組み換えではありません」と表示してもいいことになっているのです。

    EUでは植物油にも表示義務があるのに、日本にはそれがありません。

    EUで売られている日本の加工食品には、例えば、お醤油のビンに日本語の表示では「遺伝子組み換えではありません」という文字があっても、ヨーロッパの表示で「GMO soybeans(遺伝子組み換えダイズ)使用」という印刷してあるものも見つかります。

    これは表示制度の違いから起こるものです。日本政府の実施している表示では、遺伝子組み換え食品を避けることは不可能です。

    アメリカの現状は?

    これまで報道などを通してアメリカでは遺伝子組み換え食品が消費者に受け入れられているようなイメージが売られていましたが、それが真実ではないこともどんどん浮上しています。

    去年11月の大統領選挙の際には、カリフォルニアで遺伝子組み換え表示の義務化に関する住民投票が行われました。

    表示がされては困るという飲料会社や食品会社、農薬会社は40億ドルを超えるお金を使い、表示に反対するキャンペーンを行って、結果は賛成44.8%、反対55.2%で、今回は否決となってしまいましたが、これによってアメリカの遺伝子組み換え表示を求める運動は加速し、様々な州で表示を求める市民運動が始まりました。

    現在アメリカ政府は遺伝子組み換えのサケを認可しようとしています。

    現在、世界から署名を集めていますので、ご協力ください。
    http://salsa3.salsalabs.com/o/1881/p/dia/action/public/?action_KEY=9138

    グリーンピース・ジャパンは、環境問題にまつわる海外の情報や活動も今後お知らせしていきます。

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  3. shinichi Post author

    モンサント (企業)

    http://ja.wikipedia.org/wiki/モンサント_(企業)

    モンサント社

    モンサント社 (Monsanto Company,NYSE:MON) は、アメリカのミズーリ州 クレーブクール(Creve Coeur, Missouri)に本社を持つ多国籍バイオ化学メーカー。

    2005年の売上高は62億ドル、2008年の売上高は110億ドル、遺伝子組み換え作物の種の世界シェアは90%。研究費などでロックフェラー財団の援助を受けている。

    また自社製の除草剤ラウンドアップに耐性をもつ遺伝子組み換え作物をセットで開発、販売している。バイオ化学メーカーとして世界屈指の規模と成長性を誇り、ビジネスウィーク誌が選ぶ2008年の世界で最も影響力があった10社にも選ばれた。一方、民間療法と有機栽培を強力に推奨し遺伝子組換え作物を拒否している団体であるNatural Societyは、モンサント社の遺伝子組換え作物やラウンドアップなどが人間の健康と環境の両方を脅かすとし、モンサント社を2011年最悪の企業に認定している。

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