久米宏

BCG接種を継続しているイラクに比べて1984年に接種をやめた隣国イランは60倍が感染。81年にやめたスペインは、接種を続けているポルトガルの13倍。さらにドイツでは、接種を継続していた旧東ドイツと98年まででやめた旧西ドイツでは感染者の発生地点がかつての国境できれいに分断される。
オランダでは新型コロナウイルスを抑制する可能性があるとみて医療従事者へのBCG接種をスタートさせたほかオーストラリアは臨床試験を始め、米国、ドイツも検証を始める予定という。

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  1. shinichi Post author

    久米宏『新型コロナ』の予防にはBCG接種が効果的?かつての”戦友”や山中教授も”注目”…「信頼できない話ではない」

    中スポ

    https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020041102100065.html

    フリーアナウンサーの久米宏(75)が11日、レギュラー番組のTBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」(午後1時)で、新型コロナウイルスの予防にBCG接種が効果的ではないか、との説を紹介した。

     かつてテレビ朝日系「ニュースステーション」でコメンテーターを務めた元朝日新聞論説委員で現在、スペインのバルセロナで豆腐店を営む清水建宇(たてお)さんから届いたメールが元。日本はスペインの2倍の人口なのに、なぜ新型コロナウイルス感染者数は20分の1以下なんだろうと疑問に思い、いろいろ調べた結果、BCG接種の有無と感染者数のデータについて興味深いことが分かったと清水さん。それによると、接種を継続しているイラクに比べて1984年に接種をやめた隣国イランは60倍が感染。81年にやめたスペインは、接種を続けているポルトガルの13倍。さらにドイツでは、接種を継続していた旧東ドイツと98年まででやめた旧西ドイツでは感染者の発生地点がかつての国境できれいに分断されるという。

     オランダでは新型コロナウイルスを抑制する可能性があるとみて医療従事者へのBCG接種をスタートさせたほかオーストラリアは臨床試験を始め、米国、ドイツも検証を始める予定という。

     久米は、「ネットでも日本ではアビガンばかり頼りにしてるけど、BCGの方が効くんじゃないかって」と一部反響を披露した上で、「(ノーベル賞受賞者の)山中伸弥先生も、(BCGが)もしかして効果があるというのは否定はできないんじゃないかと言ってますので、それほど信頼できない話ではないと思い、紹介しました」と話した。

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