言論の自由という幻想

言論の自由という
街には 未熟な文章が溢れ
あちらこちらで でたらめがまかり通る

文章や画像を尊重し そのまま使えば
著作権といってカネをふんだくられ
文章や画像を踏みにじり 改ざんしてしまえば
褒められたりもする

宗教に関することは
その宗教の教義を 隅から隅まで知ることなしには 語れない
科学に関することは
その科学の分野を 隅から隅まで知ることなしには 語れない
それなのに
言論の自由という名の下に 誰もがいいかげんなことを話す

何も知らない人が思い付きで言ったことが 正しいとされ
よく知った人が考え抜いて言った言葉は 隅に追いやられる

言論の自由という幻想によって 言論が封殺されている
なんてこった パンナコッタ

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