1 thought on “武雄神社

  1. shinichi Post author

    武雄市天然記念物「武雄の大楠」

    樹齢3000年以上で、市の天然記念物に指定されている。

    樹高30m、幹回り20m、枝張りは東西30m・南北33m。

    武雄市内最古の神社、武雄神社の神木となっている。

    象の足を思わせる根元がごつごつした樹皮に覆われ、その中央が地表近くで口を開けている。

    広さおよそ12畳の内部には、天神が祀られている。

    「武雄の大楠」の現状は、「老木」で、気候の変化、病気や害虫に対応する基礎体力が低くなっている。加えて、ここ最近の異常気象もあり、光合成を行う葉っぱの縮小、大きな枝の枯れ、洞内の腐食の進行、幹の枯死した部分の拡大が起きている。

    樹木医をはじめとする複数の専門家に診断してもらったところ、様々なことが原因で大楠の枯れと腐食が広がっており、保護措置が必要と診断された。

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