1317名村镇银行储户被赋红码 郑州多名干部被处理

  针对近日部分村镇银行储户健康码被赋红码的问题,郑州市纪委监委日前启动了调查问责程序,对发现违反《河南省新冠肺炎疫情防控健康码管理办法》的乱作为,将依规依纪依法严肃处理。
  22日下午,清风郑州发布消息称,经查,郑州市委政法委常务副书记、市新冠肺炎疫情防控指挥部社会管控指导部部长冯献彬,团市委书记、市新冠肺炎疫情防控指挥部社会管控指导部副部长张琳琳,擅自决定对部分村镇银行储户来郑赋红码,安排市委政法委维稳指导处处长赵勇,市大数据局科员、市疫情防控指挥部社会管控指导部健康码管理组组长陈冲,郑州大数据发展有限公司副总经理杨耀环,对储户在郑扫码人员赋红码。
  据统计,共有1317名村镇银行储户被赋红码,其中446人系入郑扫场所码被赋红码,871人系未在郑但通过扫他人发送的郑州场所码被赋红码。
  冯献彬、张琳琳、陈冲、杨耀环、赵勇等同志法治意识、规矩意识淡薄,违反《河南省新冠肺炎疫情防控健康码管理办法》及健康码赋码转码规则,擅自对不符合赋码条件的人员赋红码,严重损害健康码管理使用规定的严肃性,造成严重不良社会影响,是典型的乱作为,冯献彬、张琳琳同志对此分别负主要领导责任、重要领导责任,陈冲、杨耀环、赵勇同志对此负直接责任,应予从严从重问责追责。
  依据《中国共产党纪律处分条例》《中华人民共和国公职人员政务处分法》,经研究决定,给予冯献彬同志撤销党内职务、政务撤职处分;给予张琳琳同志党内严重警告、政务降级处分;给予陈冲同志政务记大过处分;给予杨耀环、赵勇同志政务记过处分。

2 thoughts on “1317名村镇银行储户被赋红码 郑州多名干部被处理

  1. shinichi Post author

    中国でコロナ対策アプリ不正操作 河南省幹部処分

    北京=三塚聖平、産経新聞

    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2206/24/news080.html

     中国河南省にある地元金融機関で預金が引き出せなくなり預金者らが抗議活動をしている問題で、地元当局者が抗議に加わっている預金者らの新型コロナウイルスの感染対策アプリ「健康コード」を不正に操作して預金者らを外出禁止にしようとしていたことが6月23日までに明らかになった。地元当局の幹部らが処分されたが、同アプリは中国政府の防疫対策の主要な柱であるため波紋を呼んでいる。

     河南省では今春以降、複数の「村鎮銀行」と呼ばれる地域金融機関で預金が引き出せなくなる問題が発生。抗議活動に関わる多くの預金者の健康コードが、隔離措置などが求められる「赤」の表示に変化する事態が起きており、当局の不正行為が疑われていた。

     河南省の省都・鄭州市の監察部門は22日、1300人余りの預金者の健康コードが不正に操作されたことが調査で判明したと発表。抗議活動を妨害することが目的だったとみられ、関与した地元政府幹部ら5人を処分した。

     健康コードは、PCR検査の結果や感染拡大地域への滞在歴などから利用者の感染リスクを緑、黄、赤の3段階で表示するスマホのアプリ。コロナ禍の中国で生活インフラとなっており、防疫目的から逸脱した運用が行われていたことに批判が広がっている。

     地元当局も「健康コードの厳粛性を深刻に損ない、社会に良くない影響を引き起こした」と非難した。早期処分により、問題がこれ以上大きくなることを避ける思惑もあるとみられる。

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