人は種を残すために生きているのか?

会社員の女性が
 踏切の中にいた高齢者の男性を助けようとして踏切の中に入り
 電車にはねられ死亡したり
韓国人の留学生とカメラマンが
 泥酔してホームから転落した男性を助けようと線路に降りて
 電車にはねられ死亡したりと
助けようとした人が死亡するニュースが
 世界中で後を絶たない

それとは反対に
 アジア系の女性が見知らぬアフリカ系の男性に
 突然線路に突き落とされて電車に巻き込まれ死亡したり
ニューヨークだけでも
 地下鉄での突き飛ばしによる事故が
 年に30件以上発生している
人身事故という名の犯罪が
 世界中で数多く起きている

助けようとするのが 人の本性なのか
 殺そうとするのが 人の本性なのか

性善説とか 性悪説とか 言うけれど
 私たちは いったい どういう生き物なのか

生き物は 種を保存するために生きている
 個体としては悲しいように見えたとしても
 種を残すことができればいいのだという

人も生きものだけれど
 果たして 人は
 種を残すために生きているだろうか

増えすぎて 種を残すことを忘れたのか?
減らそうとして 殺し合っているのか?

生物の多くが
 生態系を守ることで生きようとしている時に
人だけが
 生態系を破壊しているのは なぜなのか?

生態系を破壊するのが 私たちの使命なのか?
人同士 殺し合うのが 私たちの宿命だと言うのか?

1 thought on “人は種を残すために生きているのか?

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