Category Archives: human rights and democracy

民主

直接民主主義があって  面倒くさくて 間接民主主義もあって  多数決の誤魔化しで 自由民主主義なんていうのがあって  嘘で 宗教民主主義なんていうのもあって   そのなかには     キリスト教民主主義とか     イスラム民主主義とか     仏教民主主義とかがあって  どれも押し付けで そして 社会民主主義というのもあって   そのなかには     プロレタリア民主主義とか     人民民主主義とかがあって  みんな名前のすり替えでしかなくて 民主派というのは  反体制派のことだったり 民主化というのは  操られたまやかしだったり 民主的というのは  信じてはいけないということだったり 民主制というのは  形骸化した建前だったり 民主を名乗る国家は  みんなこわかったり 民主を語る政治には  こころがなかったりして 民主主義先進国というのは  ただの錯覚で 民主主義後進国というのは  全体主義の国で 民主というのは  いいということだったのに いつのまにか民主は  いやだということになっている なにもかも壊れるのが常ならば  民主も例外でないということか 君とのことだけは壊れないでと願うのは  例外を望むようなことなのか 君とのことは壊れない  死んでも壊れない

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人権

人権の国際条約がいろいろあって 日本で条約が締結されていると 条約に反する人権侵害を 見過ごしているのは けしからんといい 日本で条約が締結されていないと 国際的に広く受け入れられている条約を 締結しないのは けしからんという 人権の専門家の口から出てくるのは けしからんとか こうあるべきということばかり 人権の専門家は なぜ人権が軽視されているのかとか 人権がよそのものとして拒まれるのかとか そんな現実を見ようとはしない なぜ人権が尊重されるべきかを 説くこともしない 不法滞在の外国人とか 反社会的勢力とされた人たち それに犯罪を犯した人たちの 人権を認めようとしない社会にいて それでも人権を守ろうと言い 人権を丁寧に説明する人が ひとりでも多くいるならば この社会も 少しはましになる かもしれない

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監視ツール

従業員が使っているPCを監視するツールがあって  キーボードのどのキーを押したか  スクリーン上のどんな文字をコピーしたか  スクリーンに何が映し出されていたか  どんなファイルが作られ使われ削除されたか  ファイルがどこからダウンロードされたか  ファイルがどこに送られたか  ファイルがどこに保存されたか  どんな外部ストレージが使われたか  プリンターにどんなものが印刷されたか  誰が誰に対してどのようなEメールを送ったか  どのウェブサイトのどのページを閲覧したか  どのようなキーワードで検索をしたか  どんなアプリケーションを いつ どのくらい使ったか  どんなチャットをしていたか  その他 システムイベントのログなど 操作履歴のすべて記録されている 従業員がしていたことのすべてが 管理者から見えてしまう そんなツールが あたりまえのように使われている おかしいと思う人は少ない 情報漏えい対策とか 労務管理なんていうもっともらしい理由で 会社に監視され 安全な社会を守るため 犯罪防止のためとかいって 国に監視され 子どもを危険から守るための安全対策とか 子どもが非行に走るのを防ぐためといって 親に監視される 監視されるのは いやだ

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使い捨て

自衛隊は憲法違反だといいながら 大雨がくれば自衛隊を要請し 危険な任務を強いる 人を救ってあたりまえといい お前たちの給料は誰が払るのだなどと 酷い言葉を向ける 誰も自衛隊員のことを 本気で考えてあげない 自衛隊員は便利に使われる そして捨てられる 自衛隊員に対する感謝が見えない 各都道府県の暴力団排除条例により 暴力団員は銀行口座を開設できないし 住むところを借りることもできない すべての国民は個人として尊重される といいながら 暴力団員は尊重されない すべての国民は社会的身分で差別されない といいながら 暴力団員は差別される 誰もこのことを おかしいと言わない 暴力団員は便利に使われる そして捨てられる 暴力団員に人権はない プラスチックは何百年も分解されずに残る それを知りつつ 使い捨てにする 環境負荷を減らすのがいいことだと知っているのに 誰も環境負荷を減らそうとしない 生活習慣を変えることが大事だと知っているのに 誰も生活習慣を変えようとしない プラスチックを使い捨てにしないためには 無関心をなくさなければならない プラスチックは便利に使われる そして捨てられる プラスチックはなくならない

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身近なこと 遠いこと

開発とか支援とかいう言葉を聞くと いくつかの国際機関が浮かんでくる 人道とか人権という言葉も浮かぶ 国際機関で人道を仕事にしている人が 人道に興味がない人に  あなたは利己的だ と言ったのを思い出す  無関心と想像力のなさと認識不足が  人道に対する罪なのだ とも言った 国際機関で人権を仕事にしている人が 人権に興味がない人に  あなたには思いやりがない と言ったのを思い出す  見て見ぬふりと自己保身と差別意識が  世界中の人権状況を悪くしている とも言った キリスト教を信じていた人たちが 人道と人権を尊重しないのはいけないと言い出し 人道や人権はいつのまにか正義になった 人道と人権を軽視するのは悪いことだという 新しいあたりまえが生まれたのだ 裏の畑の作物と 日がなすごしている婆さまは 人道援助じの字も知らないが 畑でできたものをお地蔵様に供え うまいものは近所に分けていた 裏山の杉の木と 取っくみ合ってる爺さまは 人権のじの字も知らないが 伐採した木の切り株に酒をふりかけ 森にも人にも優しくしていた 遠い国の諍いの 巻き添えを食った人たちは 確かに可哀想かもしれないけれど だからといって私たちが憐れんで 事情も知らずに助けに行けるとでもいうのだろうか 織田信長に殲滅された人たちを 誰も助けに来なかったじゃないか 独裁者に抑圧されている隣国の人々を 誰も助けに行かないじゃないか マリとブルキナファソで 戦闘に巻き込まれた人たちが 過激派組織のせいで可哀想な目にあっている 家を失った子どもたちを救うといって集めたカネで 過激派組織を壊滅させるための武器を買う それが人道援助だと 独裁者が笑ってが胸を張る 人道援助はいつも どちらかの側につき 人権活動もいつも どちらかの側のため 人道も人権もそれを考え出して 自分たちのために使ってきた人たちのためにある 人道も人権も よく考えて見極めなくてはいけない 無条件降伏ではあるまいに 無条件に受け入れればいいというものではない いつも いいものではない

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まやかし

AIには いくつかの人間の能力が ない 気付くことができない 意識的な能力や意識的に気付く能力がない 自由意志がない 自分で考えたり行動するこができない 自主性がなく 自分を律することができない だからAIは 道徳的な責任を負うことが できない AIがわかるのは 目に見えるもの 存在するもの 目に見えないものや 存在しないものは AIにはわからない 石や木や水はわかっても 自由とか平和とか愛はわからない AIにわからないものは 価値とか善悪とか まやかしのものが多い 人が便宜上あることにしているもの 人が都合よく使っているもの そんなことがAIにはわからない 幸福も民主主義も人権もわからない 忠誠や孝行や献身を理解できるわけがない なぜなら そういったことは人にも理解できないから まやかしだからだ 人は騙される でもAIは騙されない 騙されないAIを前にして 人が困っている

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人権

1948年12月10日の第3回国際連合総会で Universal Declaration of Human Rights (世界人権宣言) が採択された 「Universal」は「世界」と訳されているが 「普遍的」と訳したほうが 人権宣言の持つ意味が正確に伝わるように思う この宣言が人類にとって普遍的だというのだ 人権という言葉は フランス革命の頃からよく使われてきてはいたが 頻繁に使われるようになったのは 第二次世界大戦後のこと それも国連での宣言の採択以降のことと言っていいだろう 第二次世界大戦後の人権の台頭は 戦争直前のキリスト教会での「人間の尊厳の擁護」の議論に始まる カトリック教会とプロテスタントサークルは キリスト教の信仰にとって最後の黄金時代となりうる議論に熱中した そして人間の尊厳がキリスト教の政治的言説の中心になっていった 戦時中にローマ法王は 世界の原則としての普遍的人権の基本的な考え方が発表し 第二次世界大戦後の西欧の政府やキリスト教民主党の勢力は 信心深い信仰の公の表現に真剣に向き合って 人権は 冷戦の初期に 西側にとっての強力な武器となっていった キリスト教の流れをくむ政党が統治する戦後の民主主義のなかでは 人権は最大限に利用され 個人に道徳的制約を課す役割も負った イスラム教徒の移民はキリスト教の人権という考えに同化させられ 人権はじわじわと世界中の普遍的な価値へと変貌していった 日本では人権は独自の発展をとげ 部落解放をはじめとした役割を果たしてきたが グローバル化が進むなかで 世界中の人権が日本になだれ込み いつのまにか人権が普通に話されるようになった 人権は日本には馴染まないなどと言っていた人たちも 海外の人と同じように人権を口にする いいか悪いかは別として 日本だけが特別だという時代は終わった これからは世界のみんなと同じ人権が 日本の隅々にまで入り込む でも 権利を主張するのが不得意な私たちには 少しばかりの思いやりとか気遣いのほうが似合っている 自分のことを考えるよりも 他人のことを考えたほうがいい 外から来た人権に頼るよりも もとからある情を大切にして おもんばかって暮らした方が 私たちには似合っている もっとも やられたらやり返すという気質とか 武士という殺人集団の思考とかが 私たちの核なのだとしたら 人権など必要ないけれど

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民主主義

今から2500年くらい前に古代ギリシャの哲学者プラトンが  普通の人は国家という船をどうやって操縦したらいいのか知らない  だから多数決による民主主義は成り立たない というようなことを書き残した 驚いたことに 書いてあることの殆どが 今になっても何も変わらずに続いている 他の何もかもが大きく変わったというのに 人も仕組みも変わらないのだ 普通の人は誰も 戦略とか経済とか軍事とか法律とか倫理とか外国のことに つまりは わかりにくい複雑な問題に 精通してはいない そういった知識を得たいとも思っていない 努力とか自制とかいったものにも興味を示すこともない 無知のせいで 外見や弁舌で騙すような政治家を選び なにが起きているかもわからないままに 見えないトリックに騙され続ける 注意深い分析もせずに不合理な感情に揺り動かされ 言葉だけの冒険的な方向に突き進み 抜け出せない泥沼に足を踏み入れる 誰もがが異常に忙しく 考える時間すら持つことができない 情報は溢れ どの情報が信頼できるものなのかも定かでない いい加減なことを信じ もっともらしく見える単純さを選ぶ すべての変化が正しく見えて 変わらないことは軽く扱われ 隣国とわかり合い仲良くするよりは 仲違いするほうを選び あらゆる判断が危ういものになっても 誰にも変えられない それでいいのかと自問しても いい方法ななにもない 民主主義がそんなに素晴らしいのかと言っても 民主主義に代わるものはなんなのかと言われる 代わるものがなければ 変えることもできない 自由 平和 愛 人権 人道 博愛 そんな言葉に惑わされて 隠れたものを見ないでいると いつのまにか暗闇に突き落とされる 権力の周りに群がっている人たちは 自分たちにカネがまわるようにと ありとあらゆる手段を尽くす 自分たちの策略がうまくいかずに 他の人たちにカネがまわりだすと その人たちを陥れ 賄賂に使った以上のものを必ず手に入れる 複雑な問題に精通する人たちは 邪魔だと言って遠ざけられ 長期的な目を持っている人たちは 危険なので口を封じられる やがてひとつの時代が終わり 新しい時代には新しい人が現れて 新しい仕組みと新しい言葉が 人々に希望を抱かせる でも 人のやることは なにからなにまで繰り返し ペテン師はいつになってもペテン師で 人の好い人たちはいつも割を食う みんなの意見が反映されるとされる社会と みんなの意見が反映されないと批判される社会とで いったい何が違うのか 何も違わないじゃないか 違いを生むのはそこにいる人 人ひとりひとりが違いを生む 制度もなにも関係ない 大事なのは人なのだ 王様は 人々が王様だと敬うから王様で 偉い人も 人々が偉い人と思うから偉いわけで もし人々が敬わず 人々が偉い人だと思わなければ 王様も偉い人もただの人でしかない 民主主義も人々がいいと思うからいいのであって いいと思わなければ なんの価値もない 大事なのは仕組みではなくて 人が大事なのだ

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面倒な遺伝子

こちらの人々のほうがあちらの人々より走るのが速いと言うのは差別だろうか 短距離走の優勝者は国籍はともかく祖先を辿れば西アフリカの出身だ そう言ったら僕は人種種別主義者ということになってしまうのだろうか こちらの人々のほうがあちらの人々より高地に慣れていると言うのは差別だろうか 高地ではチベットの人やアンデスの人のほうが断然有利じゃないか そういう僕は間違っているのだろうか こちらの人々のほうがあちらの人々より知能指数が高いと言うのは差別だろうか 知能検査が万能なわけではなくひとつの目安でしかないのだから 高かろうが低かろうが構わないじゃないか こちらの人々のほうがあちらの人々より金持ちだと言うのは差別だろうか 貧富の差が生まれた原因には差別もあるけれど 金持ちだというのは事実だから 言ったっていいんじゃないか こちらの人々のほうがあちらの人々より社会的に成功していると言うのは差別だろうか 社会的な成功は生まれや育ちに影響されるのかもしれないけれど あくまで個人の違いだと言わなければならないのだろうか こちらの人々のほうがあちらの人々より学歴が高いと言うのは差別だろうか 地域で学歴が違ってくるのは たくさんの地域格差のせいだ 事実を言うのが悪いとは思わないけれど 差別があるのは認めなければならない こちらの人々のほうがあちらの人々より道徳的に優れていると言うのは差別だろうか こちらの道徳で優れていてもあちらの道徳では劣っているかもしれないのだから 道徳的に優れているなんて言う人のことは無視していればいい こちらの人々のほうがあちらの人々より美しいと言うのは差別だろうか こちらでは美しくてもあちらでは美しくないというのはよくあることで 美しいというのは主観だから美しくないと言われても気にしなければいい こちらの人々のほうがあちらの人々より優れていると言うのは差別だろうか 誰かは優れているから他の人たちを支配する権利を持っているなんて そんな考えは絶対に間違いだと思いたい ポリティカル・コレクトネスばかり気にして 言いたいことを言わなかったり 心にもないことを言ってしまったりしたら とても残念だ 本質は言葉とは他のところにある 言葉を変えたからといって本質は変わらない 人は平等に生まれてこない  同じ遺伝子を持ってうまれてはこない 人は平等に育ってこない  恵まれた環境とそうでない環境とがある 人は平等に扱われない  差別や偏見はいつになってもなくならない でも人が平等に扱われる社会がくると信じたい 人は平等だと信じたい

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本音と建前

民主主義では少数が尊重され 多様な意見が取り入れられる 多数決の原理と少数派の擁護とが 民主主義を支える一対の柱となり 少数派の権利とか自由とかを守り すべての人をしあわせに導く そんなことを教えられ信じた でも きれいごとはいつのまにか影を潜め すべてが多数派によって決められて 諮問機関やら専門家会議やらが 多数派の意見だけを提言する 多数派の人々が集まって 民主主義を褒めたたえる 変えようという意見は無視されて なにも変えないことが評価され すべての進化が止まってしまう これは多数の専制政治じゃないか 違うことが悪いことのように言われ 民族が違い言葉が違うと仲間に入れず 文化が違うとオリジナリティを認めず 慣習の違いを礼儀知らずと批判し 良心を認めず宗教を忌み嫌い 住んでいる場所で人を見て 所得が低ければなぜか見下し 信条を持てば危険と見られ これが自由だ民主主義だと 自由な社会は寛容と譲歩とが中心で 民主的過程は話し合いと合意だという 建前があって本音があって 国の建前や社会の建前 求められているのは 本音だろうか建前だろうか 個の本音とグループの本音 求められていないのは 本音だろうか建前だろうか 民主主義が社会に根付いたという 表向きにはそういうことになっている 民主主義を口にする人は民主主義を知らず 民主主義を知る人は民主主義を嫌う じゃあと聞く 民主主義に代わるものはなんなのか さあね AIじゃないの?

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中里幸聖

インターネットが普及するまでは、監視社会の監視する側は、独裁者であれコンピューターであれ一極集中を想定していたと考えられる。しかし、インターネットが普及し、スマートフォンをはじめとする携帯型情報端末が一般化し、SNSで情報が拡散する現在、分散型の情報受発信が可能となった。「アラブの春」は、こうした情報通信技術の発達・普及がなければ、あのような形では発生しなかったとの指摘が多い。 では、『1984年』や『地球へ…』で描かれた監視社会への危惧は消滅したのであろうか。残念ながら、国家権力による監視社会はより巧妙になる可能性が高まっているように思われる。また、市井の人々同士による監視社会が生起し、同調圧力が強まっているのではないだろうか。GAFAに対する規制の議論は、独占の弊害への対処が第一だが、国家権力とは異なる存在による監視社会への警戒もあるであろう。 一方、情報受発信機能を個人が簡単に入手できるようになったことは、「アラブの春」などの国家権力に対抗する活動を以前より容易にしたが、人民裁判的な暴走を招きやすくなっているとも言える。『1984年』や『地球へ…』では、中央の統制された権力による監視が想定されていたが、現実には一般庶民同士の監視社会が現出しつつあるのかもしれない。日頃のネット上での炎上騒ぎやSNSなどを通じたいじめ等を見ていると、絵空事ではないような気がする。

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UNDP

The 2019 Human Development Report, titled “Beyond income, beyond averages, beyond today: inequalities in human development in the 21st century,” says that disparities in health, education and income persist worldwide and in Europe, both among and within countries. Income and wealth inequality have worsened, and automation has polarized the labor market, with higher risk of instability for many in the middle class. These findings reflect global trends. Around the world, new inequalities are becoming more pronounced, particularly around tertiary education, and the seismic effects of technology and the climate crisis. The Human Development Report (HDR), which pioneers a more holistic way to measure countries’ socioeconomic progress, says that just as … Continue reading

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Inequality.org

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John Stuart Mill

Two very different ideas are usually confounded under the name democracy. The pure idea of democracy, according to its definition, is the government of the whole people by the whole people, equally represented. Democracy, as commonly conceived and hitherto practiced, is the government of the whole people by a mere majority of the people exclusively represented. The former is synonymous with the equality of all citizens; the latter, strangely confounded with it, is a government of privilege in favor of the numerical majority, who alone possess practically any voice in the state. This is the inevitable consequence of the manner in which the votes are now taken, to the complete … Continue reading

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Damien Theillier

Pour Tocqueville, l’égalité des conditions, constitutive de la démocratie, fait naître la « tyrannie de la majorité » et « l’amour des jouissances matérielles », deux menaces pour la liberté et la responsabilité politique du citoyen.

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Alexis de Tocqueville

Je regarde comme impie et détestable cette maxime, qu’en matière de gouvernement la majorité d’un peuple a le droit de tout faire. Qu’est-ce donc qu’une majorité prise collectivement, sinon un individu qui a des opinions et le plus souvent des intérêts contraires à un autre individu qu’on nomme la minorité ? Or, si vous admettez qu’un homme revêtu de la toute-puissance peut en abuser contre ses adversaires, pourquoi n’admettez-vous pas la même chose pour une majorité ? Les hommes en se réunissant, ont-ils changé de caractère ? Sont-ils devenus plus patients dans les obstacles en devenant plus forts ? Pour moi, je ne saurais le croire ; et le pouvoir … Continue reading

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Chloe Taylor

The world is unhappier with democracy than ever, new research has claimed. Over the last 25 years, the number of individuals dissatisfied with democratic politics around the world rose from a third to more than half. Shifts in satisfaction levels were often a response to “objective circumstances and events” such as economic shocks and corruption scandals.

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Charles Edel

It is common today to speak of a crisis of democracy, but such language underrates the challenge at hand. American democracy faces not one, but three distinct and connected crises. There is an ongoing assault on democratic norms and values, which has led to the coarsening of the U.S. social fabric and the erosion of unspoken, but vitally important, norms that provide the guardrails of self-government. There is a sense of displacement, dislocation, and despair among large numbers of Americans who feel that the democratic system has grown increasingly unresponsive to their needs and that government is less willing to advocate for their interests. Finally, there is an onslaught by … Continue reading

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Richard Youngs

There is a widespread consensus that democracy is struggling across the world and increasingly suffering a dramatic and even existential crisis. Several organizations measure global democracy and all record significant declines in democratic quality in the last half decade, and especially in the last year. In the last two years, dozens of books and articles have appeared based around the theme of democracy being in a state of acute crisis, collapse, deconsolidation, de-legitimization – and many similar notions. Democratic gloom seems increasingly to be part of the zeitgeist. The trends are undoubtedly serious and unsettling. But is democracy really suffering a ‘crisis’ of this magnitude? The level of global democracy … Continue reading

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Harold James

There is no longer any denying that democracy is at risk worldwide. Many people doubt that democracy is working for them, or that it is working properly at all. Elections don’t seem to yield real-world results, other than to deepen existing political and social fissures. The crisis of democracy is largely a crisis of representation – or, to be more precise, an absence of representation.

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Larry Diamond

There is nothing inevitable about the expansion of democracy. Among countries with populations above one million, there were only 11 democracies in 1900, 20 in 1920 and 29 in 1974. Only for the past quarter of a century has democracy been the world’s predominant form of government. By 1993, the number of democracies had exploded to 77—representing, for the first time in history, a majority of countries with at least one million people. By 2006, the number of democracies had ticked up to 86.

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Steven Pinker

Evolution has permanently saddled our species with many irrational and destructive psychological traits, including revenge, dominance, nepotism, tribalism, lust, and magical and anecdotal thinking. It’s only institutions and norms that bring out the better angels of our nature that allow progress to be possible, and they face a Sisyphean struggle against our uglier instincts. What people call “optimism” is only an acknowledgment of the evidence that these institutions and norms have had some success.

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Timothy Snyder

Do not obey in advance. Defend institutions. Beware the one-party state. Take responsibility for the face of the world. Remember professional ethics. Be wary of paramilitaries. Be reflective if you must be armed. Stand out. Someone has to. Be kind to our language. Believe in truth. Investigate. Make eye contact and small talk. Practice corporeal politics. Establish a private life. Contribute to good causes. Learn from peers in other countries. Listen for dangerous words. Be calm when the unthinkable arrives. Be a patriot. Be as courageous as you can.

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Timothy Snyder

Despite all the happy talk about connecting people, the internet has not spread liberty around the globe. On the contrary, the world is less free, in part because of the Web. In 2005, when less than one-quarter of the global population was online, common sense held that more connectivity would mean more freedom. But while Mark Zuckerberg was calling connectivity a basic human right, the more traditional rights were in decline as the internet advanced.

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岩竹美加子

フィンランドの首相は、常に明確に現状と対策を語りブレない。その対策は、幅広い支持を得ている。 防疫と自由の関係についての問い、また感染者数が医療キャパシティを超えた場合、誰に集中治療を受ける権利があるのかという難しい問いは残る。 しかし、フィンランドで政府は市民と共にある。この危機の時代、信頼できる政治と社会のシステムがあるのは幸いなことだと、実感している。

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Australian Strategic Policy Institute

The Chinese government has facilitated the mass transfer of Uyghur and other ethnic minority citizens from the far west region of Xinjiang to factories across the country. Under conditions that strongly suggest forced labour, Uyghurs are working in factories that are in the supply chains of at least 83 well-known global brands in the technology, clothing and automotive sectors, including Apple, BMW, Gap, Huawei, Nike, Samsung, Sony and Volkswagen. This report estimates that more than 80,000 Uyghurs were transferred out of Xinjiang to work in factories across China between 2017 and 2019, and some of them were sent directly from detention camps. The estimated figure is conservative and the actual … Continue reading

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Chinese Human Rights Defenders

The Internet inside China remained a strictly censored and heavily policed space. A new law on encryption, which went into effect on January 1, 2020, requires encryption technology “relevant to national security,” a legally nebulous phrase, to be inspected before being released. Millions of Chinese relied on Virtual Private Networks (VPNs) to scale the state’s digital censorship system—“the Great Firewall”—to gain access to online information outside China; the punishment for using VPNs unapproved by authorities included imprisonment. Authorities selectively enforced the ban on unapproved VPNs, including targeting providers and users. The government announced a plan to develop “big data and artificial intelligence technology” to track “trouble makers” and “maintain stability.”

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Samuel Moyn

The rise of human rights after World War II was prefigured and inspired by a defense of the dignity of the human person that first arose in Christian churches and religious thought in the years just prior to the outbreak of the war. The Roman Catholic Church and transatlantic Protestant circles dominated the public discussion of the new principles in what became the last European golden age for the Christian faith. At the same time, West European governments after World War II, particularly in the ascendant Christian Democratic parties, became more tolerant of public expressions of religious piety. Human rights rose to public prominence in the space opened up by … Continue reading

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森島豊

森島氏は、「日本のキリスト教界の使命は、戦後最大の危機に直面している」とした上で、人権の保証について書かれている憲法第97条が自民党の「日本国憲法改正草案」では全文削除されていることを指摘。「為政者の思惑があるのではないか」と述べた。 その上で、「人権思想はキリスト教なくしてはあり得ない」とし、その成り立ちを歴史的に紐解いた。まず聖書の創世記の中で、神が人を「存在することを喜ばれるものとして造られた」と物語られていることを挙げ、その「キリスト教的人間観」が中世ヨーロッパでカルヴァンが「抵抗権」を主張する下地となったと説明。この抵抗権の思想は、宗教弾圧を受けていた清教徒(ピューリタン)の「信教の自由を守る」運動と人権の法制化につながり、アメリカ独立宣言で初めて法整備されたことを解説した。 日本に入ってきたこれらの思想が、「潜在的」であって「本流」になれなかった理由として、キリスト者を危険視した各時代の為政者が抵抗権の確立を阻むためであったことを紹介。豊臣秀吉に棄教を迫られながらも抵抗した高山右近の例などを挙げながら述べた。 さらに日本国憲法成立の過程に言及。草案作成者である鈴木安蔵が、明治の思想家である植木枝盛が作成した「抵抗権」を盛り込んだ憲法草案を参考にしていたことを解説し、日本国憲法にキリスト教の人権思想が反映された経緯を示した。

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Jerome A. Chanes

We can identify at least six stages in antisemitism. Antisemitism is easily classified historically as pointing to at least half-a-dozen varieties. (1) The pre-Christian anti-Jewish activity in the ancient Greco-Roman world, most of which was not what we would call “antisemitism,” was primarily ethnic in nature. (2) There is the classic Christian antisemitism of antiquity and the Middle Ages, which was religious in nature and which extended into modern times. (3) Traditional Muslim antisemitism is—at least in its classical form—highly nuanced in that Jews are Dhimmi, members of a protected class. (4) There is the political, social, and economic antisemitism of Enlightenment and post-Enlightenment Europe, which laid the groundwork for … Continue reading

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Andrew J. Nathan

In 1948, the U.N. General Assembly spelled out the rights the United Nations would promote by adopting the Universal Declaration of Human Rights (UDHR), with the assenting votes of all but eight of the body’s then fifty-eight members. (The Soviet Union, five of its allies, Saudi Arabia, and South Africa abstained, and two countries were absent.) Most international law experts consider the UDHR to have achieved the status of “customary international law,” meaning that it is legally binding on all states, even those that did not vote for it or that did not exist when it was adopted. From this root grew what is today a complex body of international … Continue reading

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佐伯啓思

戦後の日本は、一方で、アメリカ化していって、少なくとも表面上はすべてアメリカ的なものを受け入れてきたわけです。しかし、他方で、本当の意味で首から下まで全部アメリカ化したかといったら、それは決してそんなことはない。それほど簡単に国の習慣とおいものが変更されるわけがないのです。だけれども、1990年代以降、アメリカ的な自由と民主主義、市場経済、科学主義、個人主義、成果主義、能力主義といったものをほとんど無条件で礼讃するという方向に一気に流れてしまいました。これ自体が、私には日本はまだアメリカの占領政策を脱却できていないということに思えるのです。戦後の日本の進む方向が間違ってしまったことを、まずは見極めることが重要なのです。そのうえで、何がわれわれの中に残っているのか、何を日本的価値として再現すべきか、というところに戻ってきているようです。

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World Federalist Movement

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Tsai Ing-wen

Before, democracy was about winning or losing the election. Now, democracy is about the welfare of the people. Before, democracy was a showdown between two opposing values. Now, democracy is a conversation between many diverse values.

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NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ

こども食堂 1年で1.6倍、過去を上回るペースで増え続け、3700箇所を超える。

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大西連

「子ども食堂」は、子どもの貧困対策でもあり、地域の拠点づくり、コミュニティづくりという側面もある。 そもそもが、「○○が子ども食堂である」という定義が明確にあるものでもないし、何らかの認可や免許があるものでもないわけで、それぞれが自分たちなりの「子ども食堂」をおこなっているに過ぎない。 しかし、ここ数年のあいだに2200ヵ所まで拡大したことは、逆説的に言うと、子どもの貧困への関心や地域のなかでの居場所づくりの必要性について、多くの人が関心を持ち、何かしたいとアクションを起こしたことの証明でもある。 子ども食堂は、ある種の「絆創膏」である。傷ついている人がいたら、誰しもがすぐさま自分ができることで手当てをする、したいと思うのと同じだ。 しかし、それはあくまで緊急時の手当であり、医師や看護師などの医療従事者ではない「ふつうの人」ができる範囲の手当だ。傷によっては救急車を呼ぶだろうし、病院につれていくだろうし、専門機関につないで、治療につなげる必要がある。 「子どもの貧困」にも「地域づくり」にも、いま圧倒的に「処方箋」が足りない。

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Nicholas Bequelin

Beyond crushing any sign of political opposition, the Vietnamese authorities are also going after anyone who challenges corruption or wants to improve communities through human rights work and activism. The right to speak one’s mind is at risk. The Vietnamese authorities are clearly becoming more thin-skinned by the day. It’s their own citizens who are paying the terrible price simply because of something they said or someone they met.

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Amnesty International

We have launched an open conversation around five key questions to seek ideas, challenges and solutions on how Amnesty International can catalyse lasting change for everyone’s human rights: How can Amnesty International shift narratives and attitudes? How can Amnesty International strengthen its movement and become a better partner? How should Amnesty International influence or disrupt power? How can Amnesty International become more diverse and inclusive? What should Amnesty International’s added value and unique role be? Our aim is to make Amnesty International an even stronger force to confront the biggest challenges of our time.

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井原西鶴

これでさえもこれほどなんだから左近右衛門の娘に衣類敷金までつけて人のほしがるのも尤である。此の娘は聟えらびの条件には、男がよくて姑がなくて同じ宗の法華で綺麗な商ばいの家へ行きたいと云って居る。千軒もあるのぞみ手を見定め聞定めした上でえりにえりにえらんだ呉服屋にやったので世間の人々は「両方とも身代も同じほどだし馬は馬づれと云う通り絹屋と呉服屋ほんとうにいいお家ですネー」とうわさをして居たら、半年もたたない中に此の娘は男を嫌い始めて度々里の家にかえるので馴染もうすくなり、そんな風ではととうとう三条半を書いてやる。 まもなく後に菊酒屋と云う有名な酒屋にやった所がここも秋口から物やかましいといやがられたので又、ここも縁がないのだからしかたがないと云って呼びかえした。其後又、今度は貸金までして仕度をして何にも商ばいをしない家にやるとここも人手が少なくてものがたいのでいやがって名残をおしがる男を見すてて恥も外聞もかまわないで家にかえると親の因果でそれなりにもしておけないので三所も四所も出て長持のはげたのを昔の新らしい時のようにぬりなおして木薬屋にやると男にこれと云うきずもなく身上も云い分がないんでやたらに出る事も出来ないので化病を起して癲癇を出して目をむき出し口から沫をふき手足をふるわせたんでこれを見てはあんまりいい気持もしないんで家にかえすとよろこんで親には先の男にはそりゃあ、いやな病気があるんですよといいかげんなさたに、この報はきっとあるだろう。もうまもなく振袖も見っともなくなったのでわきをふさいでからも二三度縁組みして十四の時から嫁に行き初めて二十五まで十八所出て来たり出されたりしたんで段々人が「女にもあんなあばずれ者があるもんですかネー」と云いひろめられたので後では望み手もなくて年を経てしまった。嫁入のさきざきで子供を四人も生んだけれ共みんな女なんで出る段につれて来てその子達も親のやっかいになって育て居たけれどもたえまなくわずらうので薬代で世を渡るいしゃでさえもあいそをつかして見に来ないのでとうとう死ぬにまかせる外はない。弟の亀丸も女房をもらってもよい時だけれ共姉がそんな女なので云い込む人もなくて立って居た所が亀丸はとうとう病気になって二十三で死んでしまった。

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World Economic Forum

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Ayelet Shaked

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小林健治

今から25、26年くらい前、私が部落解放同盟中央本部の教育・宣伝機関、解放出版社の事務局長になって、数ヶ月したときのことである。 古参の職員の一人から、実は前任者の事務局長が、裏口座に隠し金をプールしていたことを知らされた。その額は、およそ2000万円を超え、半分近くは、すでに使われていたように思う。指示したのは、当時の解放出版社の理事長だったM先生で、事務局長から編集部職員を通して、裏金を作っていた。 手口は、架空印税を計上した、とそのとき聞いた。一連の事情を周囲の職員に気づかれないよう聴取した後、解放出版社担当の中央本部K執行委員に、報告を兼ねて相談に行った。 K執行委員は、誰が指示したか、何の目的に使用したかが問題ではなく、出版社の金を組織全体の了承なしに個人所有した点を批判はしたものの、前任者に弁済を命じることも、加担した編集担当者の女性を罰することも、そして、対外的に公にすることもなく、“穏便”に内部処理するよう指示された。事務局長としての私も、まったく同意見だったので、この件は、それで終わった。警察・検察権力を介在させるような刑事告訴などは考えもしなかった。件(くだん)の編集担当の女性は、前任の事務局長のパートナーであったが、その後、今日まで退職後も解放出版社に在籍して活動している。 民間や行政関係機関では、このような形の収束は難しいかも知れないが、当時の反差別社会運動団体・部落解放同盟の精神的基調からは、当然の温情的で配慮のある処置であったと考えているが、どうだろうか。

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Victor Gevers

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Paul Amerigo Pajo

An autocracy is a form of government in which one person possesses unlimited power.1 An autocrat is a person (such as a monarch) ruling with unlimited authority. Autocracy and totalitarianism are related concepts. Autocracy is defined by one individual having unlimited legislative and executive power, while totalitarianism extends to regulating every aspect of public and private life. Totalitarianism does not imply a single ruler, but extends to include absolute rule by any faction or class of elites who recognize no limit to their authority. Autocracy differs from military dictatorship, as these often take the form of “collective presidencies” such as the South American juntas. However, an autocracy may be totalitarian … Continue reading

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Erica Frantz

Dictatorships have dominated global politics for hundreds of years, from the pharaohs of Egypt to the absolute monarchs of Europe. Though democracy has since spread to much of the world, about a third of today’s countries are still ruled by dictatorship. And yet, compared to democracies, we know very little about how dictatorships work, who the key political actors are, and where decision-making powers lie. Political processes are opaque, and information is often intentionally distorted. Political survival depends not on maintaining the favor of voters, as in democracies, but on securing the backing of a considerably smaller coalition of supporters. The absence of a reliable third party to enforce compromises … Continue reading

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Steven Levitsky, Daniel Ziblatt

From Getúlio Vargas and other better-known dictators in the 1930s to Indira Gandhi and Ferdinand Marcos in the 1970s and on to Vladimir Putin and Recep Tayyip Erdogan more recently, autocratic-minded leaders have long used national emergencies — some real, some fabricated — to claim extraordinary powers. One of our greatest concerns about Donald Trump’s presidency has always been that he would exploit (or invent) a crisis in order to justify an abuse of power. Autocratic-minded leaders find democratic politics intolerably frustrating. Most lack the skills or the temperament for the give-and-take of everyday politics. They are allergic to criticism and compromise. They have little patience for the intricacies of … Continue reading

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France 24

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AV問題を考える会

僕は男尊女卑だが、 女性蔑視ではない

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Information om Sverige

The word democracy comes from Greek and means something similar to “government by the people”. Issues relating to democracy have been discussed for several thousand years, but there is no definition of the term on which everybody in the world would agree. This is partly due to democracy being something that is constantly being developed and altered. However, there are some things that many can agree are related to democracy, for example the equal dignity and rights of all people, freedom of opinion, freedom of the press and freedom of expression, that all are equal in the eyes of the law and that free elections are held.

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Saroj Chadha

Democracy is defined as ‘a form of government in which the supreme power is vested in the people and exercised directly by them or by their elected agents under a free electoral system.’ It is inherent in this definition that any government formed in a democracy will invariably be as per the bidding of the majority population represented by their elected agents (representatives) that they vote for. The majority population, as referred above, will invariably be the sum total of the electorate which will include both majority and minority communities. However it may also be right to say that both, majority votes and majority of the representatives, would belong to … Continue reading

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Gardiner Harris

The United States withdrew from the world’s most important human rights body in protest of its frequent criticism of Israel’s treatment of Palestinians. It was the latest effort by the Trump administration to pull away from international organizations and agreements that it finds objectionable. It was the first time a member has voluntarily left the United Nations Human Rights Council. The United States now joins Iran, North Korea and Eritrea as the only countries that refuse to participate in the council’s meetings and deliberations.

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Jonathan Hyams, はすみとしこ

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ウィキペディア

避病院(ひびょういん)とは、明治時代に造られた日本の伝染病専門病院である。昭和期では「隔離病舎」として小学校教科書に記載。伝染病予防法が制定され「伝染病院」に、感染症予防法が制定され「感染症指定医療機関」へと、現代もその役割を担っている。 1876年、アモイから寄港したアメリカ海軍の船内からコレラが広まり、国内で爆発的な流行となった。日本では、既に江戸時代末期より、幾度と無く多数の死者を出す流行が見られており、早期対策の重要性を認識していた明治政府は、虎列刺病(コレラ)予防心得(内務省)とともに避病院仮規則(警視庁)を整えた。実際には、1878年頃から日本各地で避病院の設置が進められ、患者の収容・隔離体制が整えられた。 江戸時代においては天然痘が発生した場合、熊本県では天草の下馬刀島に隔離し、死後墓を建てたという。 病院という形式は取っていたものの、コレラは未知の病であり治療を施す余地は少なかった。また、当時は医療従事者が少なかったこともあり、現代の医療水準からすれば感染者を隔離するだけの施設という状況にあった。当時の患者側の意識も、「コレラは祟り」という時代であり、加持祈祷で回復を試みたあげく症状を悪化させ、末期的症状になってから運ばれてくるケースが多く「生きて帰れる場所ではない」という風評に拍車を掛けた。政府は、通達等で官憲による収容も可能とするとともに、患者の加持祈祷を規制した。 病院の性格上、最初から郊外に造られることが多かったという事情もあるが、あまりにも多くの収容患者が次々と死亡することから、最初から火葬場の近隣に避病院を設置したケースも多い。戦前の地形図には、一般病院と避病院(伝染病院)の地図記号は別々に記載されており(1999年(平成11年)までは隔離病舎の地図記号が存在)、こうしたケースを追跡することができる。 また、いわゆる迷惑施設であったため、流行が収まると速やかに破却されることが前提であった。

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Louise Couvelaire

La tendance de fond ne se dément pas : les Français sont plus tolérants que jamais. C’est ce que révèle le rapport 2017 sur le racisme, l’antisémitisme et la xénophobie, publié jeudi 22 mars par la Commission nationale consultative des droits de l’Homme (CNCDH). Trois jours après la présentation par le premier ministre du nouveau plan contre le racisme et l’antisémitisme, cette étude, réalisée à partir d’un sondage auprès de 1 003 personnes, montre qu’après trois années de hausse, l’indice de tolérance à l’autre se stabilise, à 64 %. Il était de 48 % en 1991. « La lente régression de l’intolérance se poursuit, commente Nonna Mayer, chercheuse au CNRS … Continue reading

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Le Parisien

Un propriétaire rentre chez lui après des vacances lorsqu’il s’aperçoit que les serrures de son domicile ont été changées et que des gens habitent désormais chez lui. Comment peut-il reprendre possession de sa maison ? «Sont-ils dans les murs depuis plus de 48 heures ou pas ?» est la première question à se poser. Si les occupants sont présents depuis moins de deux jours, il faut réunir les documents qui prouvent que l’on est propriétaire (taxe foncière, acte de propriété, par exemple) et obtenir des voisins ou du gardien des attestations témoignant de la date d’arrivée des squatteurs. Son dossier monté, il faut se rendre au commissariat et les policiers … Continue reading

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OHCHR

UN Guiding Principles on Business and Human Rights States must protect against human rights abuse within their territory and/or jurisdiction by third parties, including business enterprises. This requires taking appropriate steps to prevent, investigate, punish and redress such abuse through effective policies, legislation, regulations and adjudication. States should set out clearly the expectation that all business enterprises domiciled in their territory and/or jurisdiction respect human rights throughout their operations.

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Laksshini Sundaramoorthy

While human rights is not a universal concept, its construction as a form of Western cultural imperialism represents an unfounded and inaccurate reading of civilisation. The idea of human rights as an entitlement of every human being, with an unqualified universal scope, is somewhat unattainable as variations in conceptions of justice are inevitable. However, the assertion that human rights are imposed by the West and would otherwise hold no resonance in non-Western societies, overstates the uniqueness of human rights to Western culture. Rather, there is an ‘overlapping consensus’ in that the acceptance and recognition of human rights is not complete but partial. While its principles cannot possibly be applicable to … Continue reading

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Michael Ignatieff

Human rights are seen as an exercise in the cunning of Western reason: no longer able to dominate the world through direct imperial rule, the West now masks its own will to power in the impartial, universalizing language of human rights and seeks to impose its own narrow agenda on a plethora of world cultures that do not actually share the West’s conception of individuality, selfhood, agency, or freedom. ** The members of the drafting committee saw their task not as a simple ratification of Western convictions but as an attempt to delimit a range of moral universals from within their very different religious, political, ethnic, and philosophical backgrounds. This … Continue reading

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Shashi Tharoor

It is essential to recognize that universality does not presuppose uniformity. To assert the universality of human rights is not to suggest that our views of human rights transcend all possible philosophical, cultural, or religious differences or represent a magical aggregation of the world’s ethical and philosophical systems. Rather, it is enough that they do not fundamentally contradict the ideals and aspirations of any society, and that they reflect our common universal humanity, from which no human being must be excluded.

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日本新聞協会, 山﨑博司

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Universal Declaration of Human Rights

All human beings are born free and equal in dignity and rights. They are endowed with reason and conscience and should act towards one another in a spirit of brotherhood. Universal Declaration of Human Rights (PDF file)

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EY Japan

For responsible companies, the avoidance of legal sanctions is a secondary motivation – first and foremost, corporate respect for human rights ensures that they, at a minimum, do not harm the individuals and communities that are impacted by their activities. Moreover, in 2015, leading companies know that respecting human rights brings commercial benefits, through increased investment, access to wider procurement and top-quality recruits as well as reputational benefits; allows them to better anticipate and manage operational and regulatory risks, and be well positioned to comply with future legal and regulatory requirements; and can avoid costly company-community conflicts by securing their ‘social license to operate’.

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Michael Barnett, Thomas G. Weiss

Although willing to answer the call, humanitarian organizations have been generally ill-equipped for what they have found: war zones where civilian populations are the intended victims, where access is difficult, where aid workers are in danger of being perceived as a threat or as a resource to be captured, and where their own physical safety is in doubt. Their standard operating procedures provided little guidance for how they might operate in places such as Bosnia, Rwanda, Afghanistan, and Iraq, forcing them to improve constantly. When, if ever, should they request armed protection and work with states? Would armed protection facilitate access or create the impression that aid workers were now … Continue reading

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Red Cross

Proclamation of the Fundamental Principles of the Red Cross The XXth International Conference of the Red Cross proclaims the following fundamental principles on which Red Cross action is based: Humanity     The Red Cross, born of a desire to bring assistance without discrimination to the wounded on the battlefield, endeavours – in its international and national capacity – to prevent and alleviate human suffering wherever it may be found. Its purpose is to protect life and health and to ensure respect for the human being. It promotes mutual understanding, friendship, co-operation and lasting peace amongst all peoples. Impartiality     It makes no discrimination as to nationality, race, religious … Continue reading

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Peter Redfield

Viewed from the perspective of an anthropology of secular morality, it becomes clear that the primary judgment faced by aid agencies is a political one. When good and evil present themselves in terms of the politics of commitment, solidarity, and measurable outcomes, it grows uncomfortable to stand to one side. Even when resisting politics in the form of justifications of suffering, those invested in aid face their own political expectations and desires. The political quiescence associated with traditional charity – its implication that poverty and suffering may be an inevitable feature of human experience, its acceptance of inequality – disturbs modern, liberal sensibilities, including those of both aid workers and … Continue reading

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Philip Alston

Throughout history, people described as witches have been persecuted, tortured and murdered and the practice continues today. Statistics are not easy to come by but it is known that every year, thousands of people, mostly older women and children are accused as witches, often abused, cast out of their families and communities and in many cases murdered.

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Serge Schmemannsept

Looking across the globe, it might appear at times that violence, chaos and fear are getting the upper hand over order, democracy and reason. The world has always been a messy place, of course, and it may be that the internet and social media give the worst of times more prominence than the best. But there are real reasons for anxiety. Traditional democratic ideals and institutions are under attack. Historically, however, there has also been pushback, a rejection of oppression and despotism. It brought about the end of apartheid, the fall of the Berlin Wall, the Black Lives Matter movement in the United States, the acceptance of more than a … Continue reading

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Aung San Suu Kyi

There were high hopes when Daw Aung San Suu Kyi and her National League for Democracy party delivered a crushing electoral blow to Myanmar’s decades-long military dictatorship. But the ensuing year and a half has provided cause for dismay as well as for hope. The army’s brutal repression of the Muslim Rohingya minority has only intensified, with quiet acceptance from Ms. Aung San Suu Kyi. Ethnic conflicts have increased in the face of her tepid attempts at conciliation. The military’s continued dominance of the country, despite her party’s control of Parliament, restricts her ability to move the country forward. But, while Myanmar is much freer since the end of military … Continue reading

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日本経済新聞

神奈川県小田原市で2007年以降、生活保護受給者の自立支援を担当する市職員ら64人が「不正受給はクズだ」などの趣旨の英文が背面にプリントされたジャンパーを自費で購入し、一部の職員が勤務中に着ていたことが分かった。 左胸部分には「HOGO NAMENNA」、保護なめんなと読めるエンブレムが付いており、ジャンパーを着たまま受給者宅を訪れるケースもあった。

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村西とおる

いま、AV業界が「出演強要問題」に揺れている。今年3月、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、被害件数が4年間で93件にのぼるとする調査報告書を発表。さらに同団体の事務局長である伊藤和子弁護士は、業界の問題を「国連に訴え出ることで人権問題化し、解決する」との考えも述べている。こうした動きに異を唱えるのが、AV監督の村西とおる氏だ。 伊藤和子弁護士の所属する弁護士業界では、2013年に98件、14年に101件の懲戒処分を受けた弁護士がおります(略)弁護士費用を受け取っていながら弁護活動をしなかったり、預り金を使い込んだり、との弁護士にあるまじき不祥事が続出しております。 (AV業界に比べて)ダントツに多い被害件数があるからといって、手前どもは伊藤弁護士のように「一向に改まらない業界の問題を、国連に訴え出ることで人権問題化し、解決する」といった考えに立ちません。氷山の一角、との認識です。 性を「忌わしいもの」と憎悪をなされている「性差別主義者」なのでしょうか。あるいは、慰安婦問題で「性奴隷」という言葉を世界に広められた方の一人という話もございますから、AVの問題を国連に持ち込み(略)日本を貶めることが大好きな特定のイデオロギーに染まられているからでしょうか。

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弁護士ドットコムニュース

日本弁護士連合会は、2014年に全国の弁護士が受けた懲戒処分は計101件だったと発表した。 懲戒処分は、最も軽い「戒告」から「業務停止」「退会命令」、そして、最も重い「除名」まで、全部で4種類がある。2014年の内訳は、注意処分の「戒告」が55件。一定期間業務ができなくなる「業務停止」が37件。所属している弁護士会を追い出される「退会命令」が3件。弁護士会の登録を消され、その後3年間弁護士として活動できなくなる「除名」は6件だった。 日本弁護士連合会によると、受任した事件の対応が遅れたり、依頼者に受任事件の進捗状況を報告する義務に違反するといったケースが近頃は目立っているという。また、件数は少ないが、依頼者から預かった金銭を横領するなど悪質なケースもあり、そういったケースでは除名などの重い処分が出ているという。

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アムネスティ日本

人権という概念が生まれ、何が人権であるかということが、国際社会のコンセンサスとして整理される中で、「生きる権利」は根源的なものとして認識されてきた。現在の大多数の社会の中で、「人を殺していい」と考えることは、人間として根本的なタブーに触れることであり、道徳観や人間性を疑われ、行動に移せば犯罪となる。しかし、これを国が制度として行っているのが、「死刑」である。そして、世界で7割の国が、問題ありと死刑を廃止している。いわゆる先進国の中でいまだに「死刑」があるのが、日本と米国だ。その米国でも、ここ数年、州単位で死刑廃止の流れが加速している。

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瀬戸内寂聴

人間が人間の罪を決めることは難しい。 日本が死刑制度をまだ続けていることは恥ずかしい。 人間が人間を殺すことは一番野蛮なこと。 みなさん頑張って「殺さない」ってことを大きな声で唱えてください。 そして、殺したがるばかどもと戦ってください。

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Amnesty International

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UN Women

Study on Ways and Methods to Eliminate Sexual Harassment in Egypt

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若杉良作

「人権」という錦の御旗を振りかざされると、おかしなこともそうとは書かないし究明もしない。

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呉智英

治安維持法は、どんな右翼、どんな保守主義者でさえ顔をしかめ、リベラリストや革新派であれば絶対的に嫌悪する悪法である。これが成立したのは、普通選挙と同年である。これは、普通選挙法が治安維持法と「引き替え」に成立したからだとされる。その通りだろう。しかし、治安維持法が強化され、上限に死刑を含むようになったのは、普通選挙が成立普及して以後のことである。普通選挙は言論弾圧・思想統制に全く無力であった。 政治というものは、選挙というものは、民主主義というものは、このようなものなのである。

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José Ortega y Gasset

In the disturbances caused by scarcity of food, the mob goes in search of bread, and the means it employs is generally to wreck the bakeries. This may serve as a symbol of the attitude adopted, on a greater and more complicated scale, by the masses of today towards the civilization by which they are supported.

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坂井豊貴

橋下氏は住民投票の多数決を「究極の民主主義」と言い表した。「選挙で勝った僕が民意」のように、多数決で自分を絶対化してきた彼の姿勢と、いちおう整合的ではある。 だがそうした言説の奇妙な点、そこに漂う暴力性の源は何か。それは多数決と民主主義との、はなはだしい混同である。 いたずらに多数決を有難がるのはただの多数決主義で、それはどうにか「自分たち」を尊重しようとする民主主義とは異なるものだ。例えば「皆で誰かをいじめる案」を賛成多数で決めてはならない。そのような道具として多数決を使うのは民主的でない。

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Wikipedia

The death penalty has been completely abolished in all European countries except for Belarus.

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United Nations

The UN Forum on Business and Human Rights is the world’s largest annual gathering on business and human rights with some 2,300 participants from government, business, community groups and civil society, law firms, investor organisations, UN bodies, NHRIs, trade unions, academia and the media. Companies, law firms & investor organisations: Allen & Overy, Anglo American, Aviva Investors, Barrick Gold Corp, BG Group, BNP Paribas, BP, Cartier, Chevron, Clifford Chance, Coca-Cola, Credit Suisse, Daimler, De Beers, Deloitte, DLA Piper, Ericsson, EY, Ferrero Firmenich, General Electric, Google, H&M, Heineken, Hermes Investors, Hess Corporation, Hilton Worldwide, Hitachi, KPMG, Linklaters, L’Oreal, Mars Inc, McDonald’s, Michelin, Microsoft, Mitsubishi, Monsanto, Nestlé, Nokia, Novo Nordisk, Orange, P&G, … Continue reading

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相思社

初期の水俣病患者の多くは漁師でした。漁師は少数派です。少数者の漁師に対する偏見は各地に見られますが、水俣でもあったようです。水俣やその近くの漁師は明治の中期以降に天草地方から渡ってきた人が多く、そういった「よそ者」に対する偏見もありました(「天草流れ」と呼んでいました)。水俣病患者=漁師=よそ者=貧乏人といったイメージがあったと思われます。そういう意味では水俣病によって差別が生まれたというより、もともとあった偏見差別に水俣病の差別が重なったと考えるべきでしょう。 水俣病の原因がチッソであることは昭和32年頃にはチッソ工場の人だけではなく、水俣市民も気がついていたようです。チッソ工場は水俣で一番大きく重要な工場です。チッソがあったから水俣は村から町、そして市への大きくなっていきました。チッソがあやしいとわかったときからチッソ工場の人たちだけではなく、市役所の人もそれ以外の市民も水俣病のことを言わなくなっていきました。市民の多くはチッソを守りたいと思っていました。水俣にはチッソ工場で働いている人やその家族も多かったからです。だから、チッソ工場に漁民が押しかけたときも、かん者が座り込んだときも、漁民やかん者を応援する人はほとんどいませんでした。

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豊永敏久

日本国憲法と世界人権宣言の比較(表) 日本国憲法 世界人権宣言 第20条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。 2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。 3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。 第18条 すべて人は、思想、良心及び宗教の自由に対する権利を有する。この権利は、宗教又は信念を変更する自由並びに単独で又は他の者と共同して、公的に又は私的に、布教、行事、礼拝及び儀式によって宗教又は信念を表明する自由を含む。 第21条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。 2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。 第19条 すべて人は、意見及び表現の自由に対する権利を有する。この権利は、干渉を受けることなく自己の意見をもつ自由並びにあらゆる手段により、また、国境を越えると否とにかかわりなく、情報及び思想を求め、受け、及び伝える自由を含む。 第20条 すべての人は、平和的集会及び結社の自由に対する権利を有する。 2  何人も、結社に属することを強制されない。

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Amnesty International

Every day, people are executed by the state as punishment for a variety of crimes – sometimes for acts that should not be criminalized. In some countries it can be for who you sleep with, in others it is reserved for acts of terror and murder. Some countries execute people who were under 18 years old when the crime was committed, others use the death penalty against people who suffer mental problems. Before people die they are often imprisoned for years on “death row”. Not knowing when their time is up, or whether they will see their families one last time. The death penalty is cruel, inhuman and degrading. Amnesty … Continue reading

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石壁に百合の花咲く

FIFA(国際サッカー連盟)が2016年1月13日、2018年ワールドカップ予選で観客がアンチゲイなチャントをおこなったとして、アルゼンチン、チリ、ペルー、ウルグアイの5ヵ国に罰金を科しました。 FIFAはずいぶん前から反ホモフォビアの立場を表明していますが、なかなかなくなりませんね、こういうチャント。しかしながら、こういうニュースを見て「どうせ差別はなくならないのだから、なくそうとするだけ無駄」などとおっしゃる方には、謹んで以下のジョークをプレゼントしたいと思います。 ある紳士が下男に狩猟用のブーツをぴかぴかに磨くよう命じた。 下男は不平を言った。 「どうせまた汚れるのに、なんで磨かなくちゃならないんですか?」 紳士は「ふむ」と言って引き下がった。 やがて昼時になったが、下男の分だけ食事が出て来ない。 「あの、わたしの分は」と訊くと、紳士が言った。 「どうせまた腹が減るのに、なんで食わなくちゃならないんだ?」

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Oliver Wright

Human rights are no longer a “top priority” for the Government, Britain’s most senior Foreign Office official has admitted, as ministers put resources into supporting trade deals ahead of tackling injustice in other parts of the world. In a remarkably frank admission to MPs, Sir Simon McDonald, Permanent Secretary at the Foreign Office, said that human rights no longer had the “profile” within his department that they had “in the past”. And he added that the Conservatives’ “prosperity agenda” was now “further up the list” of areas on which the department was concentrating its dwindling resources.

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Robert Mugabe

Respecting and upholding human rights is the obligation of all states, and is enshrined in the United Nations charter. Nowhere does the charter abrogate the right to some to sit in judgment over others, in carrying out this universal obligation. In that regard, we reject the politicization of this important issue and the application of double standards to victimize those who dare think and act independently of the self-anointed prefects of our time. We equally reject attempts to prescribe “new rights” that are contrary to our values, norms, traditions, and beliefs. We are not gays! Cooperation and respect for each other will advance the cause of human rights worldwide. Confrontation, … Continue reading

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信山社

1 国連憲章第103条の憲章義務の優先と人権条約上の義務の遵守に関する覚え書き〔薬師寺公夫〕 2 総論 ――国連諸機関による人権活動〔安藤仁介〕 3 国連による人権との取組み ――歴史的沿革(1945~2006年)〔横田洋三〕 4 人権理事会の創設とその活動 ――評価と課題〔木村徹也〕 5 国連人権理事会における普遍的定期審査〔小畑 郁〕 6 国際連合における人権保障制度と高等弁務官〔白石 理〕 7 国際人権法の実施におけるNGOの役割〔滝澤美佐子〕 8 自由権規約委員会の履行監視活動〔岩沢雄司〕 9 性差別なき世界へ ――女性差別撤廃委員会の挑戦〔阿部浩己〕 10 子どもの権利委員会〔大谷美紀子〕 11 拷問等禁止条約およびその選択議定書の国際的実施〔今井 直〕 12 国際人権保障機構としてのILO〔吾郷眞一〕 13 欧州人権裁判所の欧州人権条約解釈再考――仮保全措置の拘束力に関する判断を素材として〔戸田五郎〕 14 米州人権条約制度における「回復(reparation)」概念の展開〔栢木めぐみ〕 15 アフリカの人権保障システム ――発展と課題〔西立野園子〕 16 アフリカ人権レジームと「ジンバブウェ問題」〔杉木明子〕 17 旧ユーゴ国際刑事裁判所の活動〔多谷千香子〕 18 ルワンダ国際刑事裁判所の設立及び活動の意義〔稲角光恵〕 19 カンボジア特別法廷の法的構造と実務的課題〔野口元郎〕 20 被害者救済の機関としての国際刑事裁判所〔古谷修一〕 21 障害者と国際人権法 ――「ディスアビリティ法学」の構築〔川島 聡〕 22 「先住民族の権利に関する国連宣言」の意義と課題――土地に対する権利を中心として〔小坂田裕子〕

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李信恵

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牛辺さとし, 青林堂

本書で用いられている用語や表現の中に、現在の日本では差別的表現とされる可能性のあるものが一部含まれていますが、作者及び出版社に差別の意図はまったくありません。 ことわざが生まれた当時の時代背景を鑑み、また朝鮮民族の文化を尊重するため、あえて言い換えなどをせず、そのままにしてあります。 本書は「お互いを知ることから真の日韓友好が始まる」という信念に基づいて執筆されており、私たちがこれを出版いたしますのは、この作品の根底に流れる「日韓友好」「差別反対」などのテーマをより広く社会に訴えることに意義があると考えたからです。 読者のみなさまにもこの問題に対する理解をより深めていただければと考えています。

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ビートたけし

やっぱりね 犯罪自体ね 片っぽ殺すことでしょ で その被告に対して死刑を求めて こう 二回殺人が行われるわけだよね そうすると 死刑に対する判決は 俺は死刑廃止論者なんだけど なぜかっていうと 死刑じゃすまないんだって 殺しただけじゃあすまないよって もっと生きるための努力をさせるような方法 だってそうだね 畑を耕して野菜をとらせろとかさ 生きていくことはこれだけ大変なんだっていうことを 教えた方がいいんじゃないかって思うときあんの

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Greece

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Tommy Douglas

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Aa-Fathis

The President of the Republic has stated that Maldive nationals too must have the freedom to remain in a religion of their choice and that no group may be permitted to interfere with that freedom. ‘Maldive nationals wish to remain a 100% Muslim nation’ the President of the Republic said ….. Should the religion that Maldive nationals choose be Islam then it is their right to remain Muslims. There ought to be no opportunity for any external elements to act in relation to that right. That is something that neither our religion nor international principles permit. The President of the Republic said that Islam is the religion that was sent … Continue reading

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清瀬 六朗

近代民主主義は本質的にさまざまな問題点や危険さを抱えている。「多数の暴政」の危険、同じことだが「法の支配」を打ち破って暴虐な恣意的支配を実現してしまう可能性、ところが逆に多数派が形成されないばあいには機能を停止してしまうという問題、近代民主主義が担いうる問題解決能力の限界、その限界を補充するかたちで忍びよる行政官僚機構による専制の危険、危機が迫れば独裁に急に接近するという気まぐれさ、戦争との関係、ある程度の余裕がないと人びとは民主主義を支えていられないという問題、また、反対に人びとは民主主義のあかしとして政権から「パンとサーカス」の施しを期待してしまうという問題――これらの問題は、原始的民主主義の段階から近代民主主義の段階へと進むにつれて次々に湧き出てきた問題である。しかもどれ一つとして解決されていない! 問題が顕在化しないから、問題がなくなったようなふりをしているだけで、現実に問題が現れてきたときには絶対に有効な対処法を私たちが持っているわけではないのだ。 このような実態を見ると、第二次世界大戦をイギリスの首相として指導したチャーチルが「民主主義は最悪の政治体制である」と言ったのも理解できる。しかし、同時に、「ただし、それはほかのすべての政治体制を除いて最悪なのだ」と言ったことばも、私は認めなければならないと思う。つまり、私たちが民主主義を選択しているのは、「最悪のもの」と「最悪より悪いもの」の選択の結果なのだ。 民主主義がそれだけ「最悪」でも現在の政治体制として最適だと考えるのは、それが現在の世界の人びとの「共同意識」に比較的よく一致しているからである。いや、よく一致していないかも知れないが、それ以上に一致させることのできる政治体制がないから、「最悪より悪いものよりはましな最悪」として受容しなければならないのだ。

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肖美丽

I didn’t think much of it when the police took away five of my friends and fellow feminist activists in early March for planning a protest against sexual harassment on public transportation in Beijing. Similar arrests had happened to all of us before, and we were always let go after a few hours of interrogation. But when my friends didn’t come home that evening or the following day, I realized it was different this time. … Feminism was never a taboo topic in China because our messages were consistent with those of the government, which calls itself an advocate of women’s rights. But all that changed with the arrest of … Continue reading

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OHCHR

Terrorism aims at the very destruction of human rights, democracy and the rule of law. It attacks the values that lie at the heart of the Charter of the United Nations and other international instruments: respect for human rights; the rule of law; rules governing armed conflict and the protection of civilians; tolerance among peoples and nations; and the peaceful resolution of conflict. Terrorism has a direct impact on the enjoyment of a number of human rights, in particular the rights to life, liberty and physical integrity. Terrorist acts can destabilize Governments, undermine civil society, jeopardize peace and security, threaten social and economic development, and may especially negatively affect certain … Continue reading

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Patricia Willocq

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Steven Pinker

Equality is not the empirical claim that all groups of humans are interchangeable; it is the moral principle that individuals should not be judged or constrained by the average properties of their group.

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Giorgio Agamben

Au sortir du lycée, je n’avais au fond qu’un désir : écrire. Mais qu’est-ce que cela veut dire ? Ecrire quoi ? Je crois que c’est un désir de se rendre la vie possible. Ce qu’on veut, ce n’est pas « écrire », c’est « pouvoir » écrire. C’est un geste philosophique inconscient : on essaie de se rendre la vie possible, ce qui est une bonne définition de la philosophie. Or le droit, c’est apparemment le contraire, c’est le nécessaire et pas le possible. Mais si j’ai étudié le droit, c’est que je ne pouvais sans doute pas accéder au possible sans faire l’épreuve du nécessaire. En tout cas, … Continue reading

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