Category Archives: East West

Leonard Koren

Things are either devolving toward, or evolving from, nothingness. As dusk approaches in the hinterlands, a traveler ponders shelter for the night. He notices tall rushes growing everywhere, so he bundles an armful together as they stand in the field, and knots them at the top. Presto, a living grass hut. The next morning, before embarking on another day’s journey, he unknots the rushes and presto, the hut de-constructs, disappears, and becomes a virtually indistinguishable part of the larger field of rushes once again. The original wilderness seems to be restored, but minute traces of the shelter remain. A slight twist or bend in a reed here and there. There … Continue reading

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ユリア・ストノーギナ

自宅近くの上野恩賜公園にある不忍池のほとりを毎日散策します。着物姿の女性や、催しを見ているだけで、次の仕事の妙案が湧いてくるからです。夏場は池がハスの葉に覆われます。郷里のロシア南部アストラハンはハスの群生地として有名。大好きなカスピ海に面した場所と不忍池の雰囲気はよく似ていて、落ち着いた気分になります。 初来日から二十数年。日本人の伴侶も得て、日ロの異文化研究を進めています。

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Michael Puett, Christine Gross-Loh

Most of us think we’re doing the right thing when we look within, find ourselves, and determine what our lives should become. We figure out what kind of career would fit best with our personality and proclivities. We think about what sort of person would make a good match for us. And we think that if we find these things—our true self, the career we were meant to have, and our soul mate—life will be fulfilling. We will be nurturing our true self and living out a plan for happiness, prosperity, and personal satisfaction. … But the very encounter with ideas so different from our own allows us to recognize … Continue reading

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John Van Sant, Peter Mauch, Yoneyuki Sugita

Certainly the most important bilateral relationship of the latter half of the 20th century into the early 21st is one of the most peculiar. Despite the disparity in size and population, the United States and Japan have been the anchor of relations in East Asia, and Asia more broadly, sometimes having a worldwide impact. It is odd, first of all, because of the huge disproportion in size and population between the two, to say nothing of social and cultural differences. It is also odd in that the United States was initially also much more dynamic economically and was actually willing to tolerate Japan’s rise to economic prominence through trade. But … Continue reading

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Constantin Gurdgiev, Frank Munley, …

Voting map from the previous election Territories annexed to Ukraine…

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昭和シェル石油

当社の目指すダイバーシティとインクルーシブネスとは、 公平・公正の立場に立つことはもとより、すべての社員が参画し、お互いの考え方や行動の相違を認め、多様な発想や価値観に触れる機会を持つことで組織としての課題解決スキルを高め、社員がその中から学び、成長していくような組織風土を醸成することを意味します。この観点から、ダイバーシティとインクルーシブネスの取り組みの基本方針を以下のとおり表明し、当社として組織をあげて取り組むこと、および当社に働く全ての社員の積極的参画を求めます。 当社は事業活動を行ううえで重要な課題の一つとして、ダイバーシティとインクルーシブネスに取り組みます。 当社は社員各人の個性や価値観(ただし当社の行動原則に沿ったもの)を尊重します。 当社は社員各人の仕事と生活とのバランスに対するニーズを尊重します。 当社は社員各人に対して、成果・能力主義の下に公平な能力発揮の機会を提供します。 当社は社員各人のダイバーシティの受容と適応をサポートするために、社員の学習や自己啓発、および社内外におけるコミュニケーションの場を提供します。 当社は社員だけではなく、当社を取り巻くすべてのステークホルダーに対して、ダイバーシティとインクルーシブネスの方針を堅持します。 当社は他社のダイバーシティとインクルーシブネスの成功事例も参考にしながら継続して改善を図ります。 当社は当社の全社員、ひいては関係会社、協力会社においてもこれらの方針が共感されるような組織風土を当社の施策と行動を通じて醸成します。

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周小川

超主权储备货币的主张虽然由来已久,但至今没有实质性进展。上世纪四十年代凯恩斯就曾提出采用30种有代表性的商品作为定值基础建立国际货币单位“Bancor”的设想,遗憾的是未能实施,而其后以怀特方案为基础的布雷顿森林体系的崩溃显示凯恩斯的方案可能更有远见。早在布雷顿森林体系的缺陷暴露之初,基金组织就于1969年创设了特别提款权(下称SDR),以缓解主权货币作为储备货币的内在风险。遗憾的是由于分配机制和使用范围上的限制,SDR的作用至今没有能够得到充分发挥。但SDR的存在为国际货币体系改革提供了一线希望。 — 重建具有稳定的定值基准并为各国所接受的新储备货币可能是个长期内才能实现的目标。建立凯恩斯设想的国际货币单位更是人类的大胆设想,并需要各国政治家拿出超凡的远见和勇气。而在短期内,国际社会特别是基金组织至少应当承认并正视现行体制所造成的风险,对其不断监测、评估并及时预警。

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鈴木秀夫

ユダヤ・キリスト教においては「万物が全能なる神により創造されたものであり、世界は決して永遠ではありえない。世界は天地創造から終末に向かって一直線に進行している」という「直線的世界観」があります。その中でフォー・ベター・トゥモローという思想が生れ、すべてのものが一つの流れの中で、終末に向けて進歩している、と考えられています。 それに対し、仏教の場合、前述しましたように、まず、万物が空ですから、絶対者(例えば如来)もまた空でなければならず、天地万物は絶対者と共にあるものである、と考えます。そして、絶対者がなくなるということは考えられないから、従って、天地万物もなくなることはない。さらに、死んだ生物が土に帰り、そこからまた新しい生命が誕生するという「輪廻転生」の概念も加わって、万物は永遠に流転するという「円環的世界観」が成立したのです。 ところが、日本は近年、西洋思想から生れた制度や方法等を数多く取り入れている。中でも代表的なのが「民主主義」ですが、これは本来、仏教徒が主流の日本には根付かない、定着しないのではないかと私には考えられます。

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>吉国幹雄

>この「始点」に拘り「終点」へと単線的に突き進む「直線思考」は、物質誕生の始点を「原子論」に求め、宇宙の誕生として「ビッグバン」を作り上げた。自然科学におけるこの「直線思考」は、さまざまな起源を想定して科学技術発展へ貢献したが、しかし、要素還元的な発想や線形的発想ではもはやどうにもならない閉塞状況を生み出してしまった。(もともと『宇宙』とはコスモス=空間なのではなく、時間と空間の広がりを意味し、時間の起源という発想はもともと東洋の思想にはない。宇宙は「混沌」と「存在」しているものであり、そこには始点も終点も創造主もない。)

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>山下裕二

>西洋の直線的な考え方と違い、東洋の円環的な感じでは、四季を一幅の絵のなかに描くのが、むしろ自然なのだ。

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>榊淳史

>「見てはいけない」という禁令を破る話は、たとえば、鶴女房などがある。西洋にも、禁令の話がある。比較してみると、西洋の場合は、禁令を破ってつらい思いをするが、しかし、そのあと、救い手(たとえば王子様)が現れて、結婚などで締めくくる、というパターンがあるのに対し、日本の場合は、禁令を出した本人が、悲しみのあまりにいなくなってしまう、そして、禁令を破ったものは、その場に取り残される、というパターン。つまり、西洋の場合は、なんらかの結果(たとえば、結婚)があるのに対し、東洋の場合は、元の状態(たとえば、独身)に戻ってしまうのだ.このことを、西洋のある昔話研究者が「すべてを失った無の状態になる」といい、しかし、これを河合先生は禅にも通じる円環的全体性(終わりも始まりも包含している状態)と見て、東洋的な世界観である、と言っている。

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