思潮社

20140929-10月号【特集Ⅱ】石牟礼道子を読む
◎シンポジウム
渡辺京二+伊藤比呂美+谷口絹枝+ジェフリー・アングルス
「石牟礼文学の多面性――いま石牟礼道子を読む」
◎『祖さまの草の邑』を読む
井坂洋子、季村敏夫、姜信子、上田眞木子

灯らんとして消ゆる言の葉といえども
いずれ冥途の風の中にて
おのおのひとりゆくときの花あかり

ただ滅亡の世せまるを待つのみか
ここにおいて われらなお
地上にひらく 一輪の花の力を念じて合掌す

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