読売新聞

3連休の中日となった19日、各地の海や川で水難事故が相次ぎ、山形や千葉など8府県で7人が死亡、1人が行方不明になっている。
山形県鶴岡市の海水浴場では午前9時20分頃、トライアスロン大会に出場していた男性医師(48)が海面にうつぶせで浮かんでいるのを観客が発見。まもなく死亡が確認された。
鳥取県米子市の海岸でもトライアスロン大会に出場中の男性医師(56)が水死した。

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2 Responses to 読売新聞

  1. shinichi says:

    トライアスロンの2人含む7人死亡、1人不明

    読売新聞

    (2015)

    http://www.yomiuri.co.jp/national/20150719-OYT1T50079.html

  2. shinichi says:

    鹿よけ柵の電線の端が川に、2人感電死5人けが

    読売新聞

    http://www.yomiuri.co.jp/national/20150719-OYT1T50070.html

     19日午後4時40分頃、静岡県西伊豆町一色で、川で人が倒れていると消防を通じ下田署に通報があった。

     40歳代の男性2人が死亡し、5人がけがを負った。川岸の斜面には、鹿よけの電気柵(高さ約1メートル)が設置され、電線の端が川につかっていたという。同署は、電気柵から川の水に漏電していたとみて調べている。

     発表によると、現場は仁科川の支流で、2組の3人家族が水遊びをしていた。父親1人と子ども2人が川で倒れ、悲鳴を聞いて駆けつけた母親2人と父親1人も感電して倒れた。助けようとした近くに住む70歳代の女性も感電したという。現場周辺は民家の点在する山里で、川の水深は約30センチだった。

     下田署などによると、2組の家族は友人同士。死亡した1人は、川崎市宮前区東有馬の男性(42)とみられる。2組の家族は、現場の川沿いに立つ片方の家族の親戚の家を訪れていた。

     動物よけの電気柵を巡っては、2009年8月に兵庫県南あわじ市の水田のあぜ道で、農業男性(73)がイノシシよけの電気柵に寄りかかって死亡した事故があった。男性には高血圧の症状があったといい、顔から左胸に電流が抜けた痕があり、感電死したとみられる。

     近所の住民によると、周辺では鹿やイノシシの食害が深刻化しており、各農家が畑に電気柵を設置しているという。川にあおむけで倒れている人を目撃したという女性は「電気柵でこんなことが起きるなんて」と驚きを隠せぬ様子で話した。誤って電気柵に触れたことがあるという別の女性は「その時はけがはしなかった。動物が引っ掛かると電線が切れることもある」と話した。

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