江口聡

Seimei人体や臓器は膨大な数の細胞でできているため、望んだ遺伝子を目標の臓器に正しく送り込み、適切に機能させるのは非常に難しい。また遺伝子を運び込むためにウイルス等を使うため、予期せぬ副作用も起こりうる。

体細胞系列の遺伝子操作は疾病を負っている本人に対する処置であるが、 生殖細胞系列の遺伝子操作は本人ではなく新しく生まれてくる子どもに対する処置である。


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1 Response to 江口聡

  1. shinichi says:

    生命倫理学と功利主義 (叢書倫理学のフロンティア)

    edited by 伊勢田哲治 and 樫則章

    (2006)

    7 遺伝子操作 (by 江口聡
     1 遺伝子操作と新しい倫理問題
     2 功利主義とリベラリズム
     3 遺伝子操作への一般的な反論
     4 設計的態度
     5 遺伝子操作の効用の再考

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