吉田拓郎

戦い続ける人の心を 誰もがわかってるなら
戦い続ける人の心は あんなには燃えないだろう

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1 Response to 吉田拓郎

  1. shinichi says:

    イメージの詩

    by 吉田拓郎

    https://youtu.be/ql8lav7vP20

    これこそは信じれるものが この世にあるだろうか
    信じるものがあったとしても 信じないそぶり

    悲しい涙を流している人は きれいなものでしょうね
    涙をこらえて笑っている人は きれいなものでしょうね

    男はどうして女を求めて さまよっているんだろう
    女はどうして男を求めて 着飾っているんだろう

    いい加減な奴らと口をあわせて 俺は歩いていたい
    いい加減な奴らも口をあわせて 俺と歩くだろう

    戦い続ける人の心を 誰もがわかってるなら
    戦い続ける人の心は あんなには燃えないだろう

    傷つけあうのが怖かった昔は 遠い過去の事
    人には人を傷つける力があったんだろう

    吹き抜ける風のような 俺の住む世界へ一度はおいでよ
    荒れ果てた大地にちっぽけな花をひとつ 咲かせておこう

    俺もきっと君のいる 太陽のあるところへ行ってみるよ
    そしてきっと言うだろう 来てみてよかった 君がいるから

    長い長い坂を登ってうしろをみてごらん だれもいないだろう
    長い長い坂をおりてうしろをみてごらん みんなが上で手を降るさ

    気取った仕草がしたかったあんた 鏡をみてごらん
    気取ったあんたが写ってるじゃないか あんたは立派な人さ

    空を飛ぶのは鳥に羽があるから ただそれだけのこと
    足があるのに歩かない俺には 羽もはえやしない

    はげしい はげしい 恋をしている俺は 一体 誰のもの
    自分じゃ言いたいのさ 君だけの俺だと 君だけのものだよと

    裏切りの恋の中で 俺は1人でもがいている
    はじめからだますつもりでいたのかい 僕の恋人よ

    人の命が絶える時が来て 人は何を思う
    人の命が生まれる時には 人はただ笑うだけ

    古い船には新しい水夫が 乗り込んでゆくだろう
    古い船を今動かせるのは 古い水夫じゃないだろう

    何故なら古い船も 新しい船のように 新しい海へ出る
    古い水夫は知っているのさ 新しい海のこわさを

    一体 俺たちの魂のふるさとってのは どこのあるんだろうか
    自然に帰れっていうことは どういうことなんだろうか

    誰かが言ってたぜ俺は人間として自然に生きてるんだと
    自然に生きてるってわかるなんて なんて不自然なんだろう

    孤独をいつのまにか 寂しがりやとかん違いして
    キザなセリフをならべたてる そんな自分をみた

    悲しい男と悲しい女の いつものひとりごと
    それでもいつかは いつものように なぐさめあっている

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