森田裕貴

生は夢幻であり
生に深い意味はない
死後に不安もない
むしろ幸せ
なんでとっとと死ななかったんだろ?
ロープ一本あれば
誰もが苦しみ過ぎずに死ねる方法を知ってるのに

何で生きてる間は辛いを思いを我慢して
寿命まで生き続けるって事に意味があると勘違いし
いろんな言い訳見つけて自殺を躊躇して
無駄に生き恥かき続けてたんだろう?

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2 Responses to 森田裕貴

  1. shinichi says:

    死後と

    監獄人権日鬼

    by 森田裕貴

    http://charask.blog.fc2.com/blog-entry-380.html

    生は夢幻であり
    生に深い意味はない
    死後に不安もない
    むしろ幸せ
    なんでとっとと死ななかったんだろ?
    ロープ一本あれば
    誰もが苦しみ過ぎずに死ねる方法を知ってるのに

    何で生きてる間は辛いを思いを我慢して
    寿命まで生き続けるって事に意味があると勘違いし
    いろんな言い訳見つけて自殺を躊躇して
    無駄に生き恥かき続けてたんだろう?

    辛かったら即自殺して
    好きなだけフラフラしたり
    新しい生をやり直せば良いだけだったのに・・・

    宗教や道徳を信じてしまったばっかりに
    無駄に生き続け晩節を汚しまくり老害として若者の荷物になる。

    何で早く逝ななんだったと
    皆が皆後悔しまくり。

    だからもし辛かったら
    他人に迷惑かけていると感じたら
    安心して逝ねばいいの。

    っていう妄想ですからね勿論。
    だったらいいな~って希望です。
    いいよね。

    **

    二十歳前の今よりも、もっとバカだった時にドラッグ(というかMMのOD)で悟ったつもりになって、
    「ああこの世界は全て無意味なんだなあ」との強い感覚に支配され
    嬉しくも哀しくもなく感情抜きで死にたくなることが多々あった。
    涅槃

    他人にただ、
    「トリップ取ると死にたいくなっちゃうんだよね」
    とだけ説明しても

    「ああ、バッドトリップなんだね」などと言われ、
    「いや無意味を悟ったから」とは(何か恥ずかしくて)言えず、

    違うんだけどなーと懊悩と倦んだことがあった。

    今よりも知能が更に劣っていたから説明なんかは絶対できなかったけど、
    ただヒトや世界の存在はまるっと無意味なものだとの感覚だけに
    ただただ支配されたんですよ。

    あれらは案外、悟ったつもりになった魔境ではなく真理だったりしてなw。

  2. shinichi says:

    森田裕貴。ドラッグで禁固19年の刑、獄中で首を吊って自殺

    Black Asia

    by 鈴木傾城

    http://www.bllackz.net/blackasia/content/20151029T0433360900.html

    2010年11月14日夜、バリ島グラライ国際空港でひとりの日本人が逮捕された。

    森田裕貴。当時は35歳だった。

    この男はインド・ニューデリーで購入したハシシを約6キロをインドネシアのバリ島に持ち込もうとしているところを逮捕されていた。

    **

    インドネシアの刑務所では日本と違ってインターネットに接続できる機会もあったようで、森田裕貴は2015年10月、自分のブログ『監獄人権日鬼』で、このような文章を残している。

    生は夢幻であり
    生に深い意味はない
    死後に不安もない
    むしろ幸せ
    なんでとっとと死ななかったんだろ?
    ロープ一本あれば
    誰もが苦しみ過ぎずに死ねる方法を知ってるのに

    何で生きてる間は辛いを思いを我慢して
    寿命まで生き続けるって事に意味があると勘違いし
    いろんな言い訳見つけて自殺を躊躇して
    無駄に生き恥かき続けてたんだろう?

    辛かったら即自殺して
    好きなだけフラフラしたり
    新しい生をやり直せば良いだけだったのに・・・

    宗教や道徳を信じてしまったばっかりに
    無駄に生き続け晩節を汚しまくり老害として若者の荷物になる。

    何で早く逝ななんだったと
    皆が皆後悔しまくり。

    だからもし辛かったら
    他人に迷惑かけていると感じたら
    安心して逝ねばいいの。

    2015年10月、森田裕貴は獄中で首吊り自殺した。ブログに「ロープ一本あれば誰もが苦しみ過ぎずに死ねる方法を知ってる」と書いた通りの自殺方法だった。この文章は森田裕貴の遺書だったのだ。

    しかし、すでに誰もがこの男を見捨てていたので、日本では彼の死がニュースになることもなかった。

    アンダーグラウンドに堕ちた男が獄中で命を断っても、そんなものは報道する価値もないということなのだろう。「生に深い意味はない」という彼の言葉の通り、彼の生は「深い意味がない」と無視された。

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