大分県広報広聴課


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2 Responses to 大分県広報広聴課

  1. shinichi says:

    【おんせん県】「シンフロ」篇 フルバージョン SHINFURO:Synchronized Swimming in Hot Springs

    おんせん県おおいた公式(大分県広報広聴課)

    https://youtu.be/20ZWZJgixtw

    **

    【ゆけ、シンフロ部!】おんせん県Uターン促進ムービー

    おんせん県おおいた公式(大分県広報広聴課)

    https://youtu.be/yYuirnlyWIY

    **

  2. shinichi says:

    西広

    NISHIKO

    http://www.nishiko.co.jp/casestudy/06.php

    100万アクセスを7週間で突破。自治体PR動画の
    可能性に再注目させた、おんせん県おおいた「シンフロ」。

    Webプロモーションの成功の指標と言われている100万アクセスを7週間で突破した、
    おんせん県おおいたのPR動画「シンフロ」。それを手がけたのも、私たち西広です。
    50以上のテレビ番組、250以上のWebサイトで取り上げられ、全国的な話題をつくり出した、
    動画プロモーションの制作からリリースまでのプロセスをご紹介いたします。

    「ふざけている、だが美しい」。
    前作とは、真逆の表現を競合プレゼンで提案。

    はじまりは競合プレゼンでした。
    2年間続いた「おんせん県って言っちゃいましたけん」が優れたプロモーションであり、
    その時に一度世間からの注目を集めた大分県だけに、それを越える、もしくは、
    全く別の方法での目立ち方が必要だと考えました。温泉でシンクロをするというアイデアは、
    ブレストの中から生まれたものです。
    ちょうど大分県立美術館OPAMの開業やJR大分駅のリニューアルなどの直後であり、
    「新しいおんせん県」を伝えることも念頭にあったため、
    「シンクロ」→「シンフロ」→「新フロジェクト」、
    そこからロゴマークも温泉マークの湯気の部分を
    水面から出た3本の脚に変えたものというところまでは一気に出来上がりました。
    ただし、温泉でのシンクロの映像がちょっとおバカな
    バラエティっぽい着地となると一過性で終わるため、
    「ふざけている、だが美しい。」そんな映像を目指しますとプレゼンしました。

    「水深50〜100センチの温泉で、
    本当にシンクロはできるのか?」に挑戦。

    大変だったのはプレゼン決定後からで、
    シンクロができる出演者を探すこと、
    浅い温泉の中でどうシンクロらしく見せるのかの検証、
    広さや深さも影響するのでシンクロができそうな温泉探しなど苦労や試行錯誤の連続でした。
    しかし、日本国内だけでなく、世界からも注目をされるような映像にしようと
    スタッフ全員で高い意識の共有ができていました。振付けも、
    浅い場所でのシンクロですので、単なるシンクロだったら、それ以上のパフォーマンスは
    望めないため振付稼業air:manさんには、プラスαのユニークな振付けを「大分県の特産物」
    というテーマで考えてもらいました。撮影は、8月、9月で計7日間。
    大分県内11カ所の温泉で行いました。
    それまでにプール等での練習はしていましたが、実際の温泉では、ほぼぶっつけ本番。
    お湯の温度や深さなど、さまざまな条件が異なる温泉でクオリティの高いシンクロの
    演技ができたのは、元・日本代表選手の藤井来夏さん率いるプロの
    シンクロチームRAIKA ENTERTAINMENTでなければできなかったことかもしれません。

    「ご当地サウンド」篇というもうひとつのコンテンツで、
    大分県の魅力を伝えながら、2度目のバズを。

    シンクロの撮影と平行して「ご当地サウンド」篇も進行していました。
    シンフロのBGMは、大分県を舞台に80カ所以上から様々な音をサンプリングし、
    大分県出身の瀧廉太郎の「花」を奏でたもの。これはサウンドデザイナーの
    invisible designs labの清川進也さんのアイデアで、そのメイキングを大分県の
    温泉以外の魅力や大分の人々のパワーを伝えるための、シンフロのもうひとつの
    映像コンテンツとして制作しました。
    これにより、シンフロ篇で少し不思議なBGMを印象づけ、
    後日その謎解きのコンテンツをリリースするという、もう一度見たくなる仕組みを
    つくるなど、2度目のバズを生む設計を行っています。
    シンフロ篇も、ご当地サウンド篇も、リリース後の評価も高く、
    「大分県に行きたくなった」というツイートも多数あり、
    とても満足のいく仕事となりました。

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