三苫民雄

人間は間違いを犯す生き物で、神様でもない限りこれを避けて生きることはできません。さらに、人間は間違いを隠す生き物でもあり、自己正当化のためには事実をねじ曲げるばかりか、ときにはそのような事実がなかったことにさえしてしまいます。
他方で、人びとがあえて自らの間違いを認めた場合の社会的反応は決して悪いものではありません。実は私たちには間違いを肯定的にとらえ、イノベーションや将来の制度設計に活かしていくという可能性が開かれているのです。

This entry was posted in human being. Bookmark the permalink.

One Response to 三苫民雄

  1. shinichi says:

    「間違いの効用―創造的な社会へ向けて」

    第1回 間違いを認めない人びと

    三苫民雄

    http://challenge100.jp/works/detail/58

Leave a Reply

Your email address will not be published.