FINE編集部

合成着色料は、タール色素ともいわれ、石油製品を原料に化学合成して作られたものです。発ガン性や催奇形性の疑いなど、安全性に問題があるといわれています。
 名前  赤色2号
 危険度 5
 危険性 発がん性、妊娠率の低下、じんましん
 食品  お菓子、清涼飲料水、ゼリー、冷菓、駄菓子、シロップ、洋酒
 海外  アメリカ・ヨーロッパでは使用禁止

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One Response to FINE編集部

  1. shinichi says:

    合成着色料危険度表

    FINE編集部

    http://www.fine-club.com/health/eco/tenka/index3.html

    名前 危険度 危険性 使用されている食品 海外での対応・特性

    赤色2号

    5

    発がん性、妊娠率の低下、じんましん

    お菓子、清涼飲料水、ゼリー、冷菓、駄菓子、シロップ、洋酒

    アメリカでは使用禁止

    赤色3号

    4

    赤血球の減少(貧血)、発がん性

    焼菓子、和菓子、洋菓子、サクランボ、福神漬け、かまぼこ

    熱に強く、たんぱく質となじむ

    赤色40号

    4

    アレルギー

    キャンディ、ガム、ゼラチンデザート、アイスクリーム、ジャム、清涼飲料水

    アメリカが開発したタール色素。91年まで日本では禁止。アメリカ、カナダの圧力で認可。酸味料、糖類で変質しにくい

    赤色102号

    4

    じんましん、赤血球の減少(貧血)

    福神漬け、紅ショウガ、ハム、ソーセージ、タラコ、ジャム、あめ、和菓子、焼き菓子、清涼飲料水

    特になし

    赤色104号

    4

    遺伝子損傷、変異原性

    かまぼこ,ソーセージ、でんぶ、和菓子、焼き菓子

    外国では発がん性のため全く認められていない。

    赤色105号

    4

    成長不良、肝臓・腎臓に影響

    ソーセージ、和菓子、焼き菓子、缶詰のサクランボ

    発がん性の疑いで海外では認められていない

    赤色106号

    4

    遺伝子、肝臓へ影響

    福神漬け、桜えび、ハム、ソーセージ、和菓子、焼き菓子

    発がん性の疑いで海外では認められていない

    黄色4号

    4

    じんましん、下痢、染色体異常の疑い

    カズノコ、練りウニ、漬物、つくだ煮、ドロップ、あめ、和菓子、焼き菓子、飲料水、氷菓のシロップ

    特になし

    黄色5号

    4

    アレルギー、発がん性・下痢の疑い

    お菓子、飲料、農水産加工品

    アメリカ、カナダ、EU諸国で認可 光や熱に安定

    青色1号

    4

    発がん性

    お菓子、清涼飲料水

    EU諸国では認められていない

    青色2号

    4

    発がん性、けいれん

    和菓子、焼き菓子、あん類、冷菓

    特になし

    緑色3号

    4

    発がん性

    お菓子、清涼飲料水

    アメリカ、EU諸国では認められていない

    水溶性アナトー(簡略名:ノルビキシンK,アナトー、カロチノイドなど)

    2

    毒性は認められない

    チーズ、バター、アイスクリーム、ウインナーソーセージ

    特になし

    ベータカロチン(簡略名:カロチノイド色素、カロチン色素など)

    1

    毒性は認められない

    バター、チーズ、マヨネーズ、食用油脂、マーガリン、菓子、清涼飲料水、アイスクリーム

    特になし

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