莊子

子獨不見狸 狌乎?卑身而伏,以候敖者,東西跳梁,不辟高下,中於機辟,死於罔罟。今夫斄牛,其大若垂天之雲,此能為大矣,而不能執鼠。今子有大樹,患其無用,何不樹之於無何有之鄉,廣莫之野,彷徨乎無為其側,逍遙乎寢臥其下?不夭斤斧,物無害者,無所可用,安所困苦哉!

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2 Responses to 莊子

  1. shinichi says:

    古文解惑:《莊子》選讀─無用之用 是為大用

    香港文匯報

    http://paper.wenweipo.com/2013/11/15/ED1311150023.htm

    今存《莊子》一書,共33篇,分為《內篇》7篇、《外篇》15篇、《雜篇》11篇。普遍認為,《內篇》為莊子本人所著,其餘篇章多為莊子後學所作。以下謹選讀全書首篇的《逍遙遊》:
     惠子謂莊子曰:「吾有大樹,人謂之樗。其大本 擁腫而不中繩墨,其小枝卷曲而不中規矩,立之塗,匠者不顧。今子之言,大而無用,眾所同去也。」
     莊子曰:「子獨不見狸 狌乎?卑身而伏,以候敖者,東西跳梁,不辟高下,中於機辟,死於罔罟。今夫斄牛,其大若垂天之雲,此能為大矣,而不能執鼠。今子有大樹,患其無用,何不樹之於無何有之鄉,廣莫之野,彷徨乎無為其側,逍遙乎寢臥其下?不夭斤斧,物無害者,無所可用,安所困苦哉!」

  2. shinichi says:

    荘子:逍遥遊第一(14) 何不樹之於無何有之,廣莫之野

    漢字家族BLOG版(漢字の語源)

    http://blog.goo.ne.jp/kanjikazoku/e/32f5e282a6ea3daa679f5a58e330555f

    あなたは、いたちを見たことがないのですか、世間の人間なら誰でも見ていることだから、あなただけが知らないはずはあるまいに。身を低めて隠れていて、ふらふらと出てくる小さな獲物にねらいをつけ、あちこちと跳びはねて高い所へも低い所へもゆくけれども、結局はその器用さがわざわいして罠にはまり、網にかかって殺されます。ところで牛は、その大きいことはまるで大空いっぱいに広がった雲のようで、とても大きいけれど、小さな鼠をつかまえたりはしないのですよ。今あなたのところに大木があって、それを使いようがないとご心配のようですが、どうして、それを物一つない世界、人ひとりいない曠野の真中に立てて、その側らに一切の人間的なるものを超越して自由なる孤独を彷徨し、その下に満ち足りた安らかさをねそべって豊かな生の充溢を逍遥しないのですか。世間から無用のレッテルをはられ、大工からも見捨てられたこの樗の大木は、自己の天然のよわいを全うして、「斤斧」すなわち、まさかりやおのに刈り倒されることもなく、すべての物から安全な自己を確保するでしょう。世間的に無価値とされるからといって、何も気に病むことはないではありませんか。

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