若松英輔

詩はこの世界に深みのあることを教えてくれます。彼方の世界に触れたとき、それはこころの奥に眠る古い記憶を呼び覚まし、懐かしさと深い哀愁を感じさせます。詩とは、過ぎ去るものを言葉という舟で永遠の世界へ運ぼうとすることだ、といえるかもしれません。

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1 Response to 若松英輔

  1. shinichi says:

    NHKカルチャーラジオ 文学の世界

    「詩と出会う 詩と生きる」(1)<全13回>

    NHK第2

    by 若松英輔

    「詩」に込められた切実な想いから、私達は何を得ることができるのか? 「詩」を身近に感じ、味わい、それと共に生きる豊かさを探る。

    **

    「詩と出会う 詩と生きる」(2)

    かなしみの詩~中原中也が詠う「おもい」

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