林修

内閣府の「結婚・家族形成に関する調査」によると、年収300万未満の30代男性の未婚率が90.7%に対して、600万円以上は62.4%と大幅に下がる。一方30代女性においては、年収300万円未満の未婚率が34.3%、600万円以上が82.7%と上がっている。
つまり、男性は「収入が増えると結婚率が上がる」が、女性は「収入が増えると結婚率が下がる」ということだ。

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1 Response to 林修

  1. shinichi says:

    低収入の男は結婚できない近未来 女性の見る目はここまでシビア

    https://www.j-cast.com/trend/2018/02/07320591.html

    「近い将来、日本は未婚大国になる」―。

    2018年2月4日に放送された教養バラエティ番組―「林先生が驚く 初耳学!」(TBS系)が取り上げた「未婚問題」について、年収の低い男性に対して女性から容赦のない厳しい声が上がっている。

    女性は「収入が増えると結婚率が下がる」

    番組冒頭、林修さんは「近い将来、日本は未婚大国になる」と発言し、会場をざわつかせた。

    さらに林先生はいくつかのデータを提示して、未婚率が上がっている日本の現状を説明した。「国立社会保障・人口問題研究所」の発表によると、2030年には生涯未婚率は男性が27.6%、女性が18.8%にまで上るという。つまりこのままいくと、男性は3人に1人、女性は5人に1人が未婚のままということになる。

    では、結婚している人・していない人をわけるものはなんなのか。林先生が目をつけたのが「年収」だ。内閣府の「結婚・家族形成に関する調査」によると、年収300万未満の30代男性の未婚率が90.7%に対して、600万円以上は62.4%と大幅に下がる。一方30代女性においては、年収300万円未満の未婚率が34.3%、600万円以上が82.7%と上がっている。

    つまり、男性は「収入が増えると結婚率が上がる」が、女性は「収入が増えると結婚率が下がる」ということだ。

    「女も働けじゃなくて旦那の給料あげて」の声も

    単純に結婚率を上げることだけを考えるなら、年収300万円以下の30代男性と、年収600万円以上の30代女性が結婚すればいい、という考え方もある。

    しかし、この考えは「現実的ではない」と林先生は話す。

    明治安田生活福祉研究所の調査結果によると、「既婚者の妥協したくなかった項目」の第1位は、男性が「見た目」(27.6%)に対して、女性は「経済力」(32.4%)だという。女性は結婚において男性の経済力を重視しているのだ。

    この放送受けインターネット掲示板「ガールズちゃんねる」では、

    「そりゃ自分で稼げたら、収入の低い旦那はいらんわな」
    「年収が自分より低い男とか派遣社員とは結婚したくない」

    など、年収の低い男性を一刀両断だ。

    また、

    「子供産んでも待機児童問題があるし 女も働けじゃなくて旦那の給料あげてほしい」
    「大した経済力もなく妻に働かせて家事育児手伝わない男が多いのが問題」
    「共働きデフォで、家事育児は女が全部やって当たり前。一人で生きていく自信がないとか、よほど結婚願望強くない限り、結婚しないでしょ」

    など、結婚後の生活を含め、結婚するメリットが感じられないという声も多数見られる。

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