鵜澤正和

  • 特開2002-307070 2001/04/17 海水の処理装置および処理方法 -(株)ハセッパーエンジニアリング
  • 特開2002-256273 2001/03/05 炭化水素燃料の処理方法 -(株)エス・アイ・エス
  • 特開2001-344678 2001/01/22 緊急通報システム - 鵜澤正和
  • 特開平10-236249 1997/02/27 車両のブレーキランプ認識装置 - 小暮久也
  • 特開平10-227859 1997/02/18 人物認識システム - 小暮久也
  • 特開平10-005751 1996/06/21 水の処理方法 -(株)テクノサイエンス 他
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3 Responses to 鵜澤正和

  1. shinichi says:

    (sk)

    特許番号を出しても、それは単に同業他社に対して「真似すんな!」と言ってるだけ。特許番号が宣伝に書いてあるからといって、宣伝内容の科学的正しさとは無関係だ。「特許が出ている」というのが「正しい科学知識に基づいて開発した優れた独自技術を持っている」というわけではない。

    特許はアイデアを保護するためのもの。特許庁の審査を通ったからといって、科学的に正しいという保証はない。特許庁が、特許の内容に書かれている装置などを実際に作って確かめることは行うことはない。書類上の審査だけなので、トンデモない話が紛れ込む可能性は避けられない。書類の形式さえちゃんと整っていれば出願をすることはできるし、出願から1年半たつと、ほぼ自動的に公開されるから、単に「公報に掲載されている」というだけでは、その内容の科学的正しさが保証されていることにはならない。

  2. shinichi says:

    3分でフル充電できるモバイルバッテリーをアプライドサイエンスが発表。来春販売開始

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180928-00010001-php_t-bus_all

    水分子の「クラスター」を微細化する技術で実現

     スマートフォンや電気自動車(EV)などに広く使われ、私たちの生活には欠かせない存在になっているリチウムイオン電池。しかし、充電に時間がかかることに不便を感じている人は多いだろう。〔株〕アプライドサイエンスは、その不満を解消する新しいリチウムイオン電池を開発。業務提携先であるマレーシアのクンプラン・パワーネット社が、まずはモバイルバッテリーとして量産する計画を発表した。

     9月28日(金)に外国人特派員記者クラブ(東京都千代田区)で行なわれた記者会見には、アプライドサイエンス社長の鵜澤正和氏とクンプラン・パワーネット社社長のリャン・テックメン氏が登壇。実際にモバイルバッテリーに3分間でフル充電するデモンストレーションを行なった。

     アプライドサイエンスが開発したリチウムイオン電池は、従来のものと材料はまったく同じ。違うのは、製造の過程で活物質を混錬する「水」だ。活物質の量によって、電池の容量が決まる。

     活物質は微細な粉体で、水と練り合わせて電極に塗る。通常のリチウムイオン電池では、活物質を電極の表面に滑らかに塗ることができず、ダマになっていた。そのため、電池内部の電気抵抗が高くなり、充電に時間がかかるうえ、充電の際の発熱量が大きかったのだ。アプライドサイエンスは、水の「クラスター」を微細化することで、この問題を解決した。

     水はH2O分子だが、自然界では一つずつの分子がバラバラに存在しているわけではなく、15~20個の分子が集まり、ブドウの房のようなクラスターになって存在している。この状態の水で活物質を混錬しても、滑らかに混ざり合わない。

     水に関する研究開発に30年間従事してきた鵜澤氏は、クラスターを分子4個程度の大きさに微細化し、その状態を維持することに成功。その水を使って活物質を混錬し、電極に塗ることで、超高速充電ができ、しかも充電時の発熱量が少ない電池を実現させたのだ。充電できる回数も、約1,500回と、一般的なリチウムイオン電池(約500回)よりも多い。

     リャン氏は、モバイルバッテリーの量産化は第一歩に過ぎないと話した。見据えているのは、急速な市場拡大が予測されているEVへの搭載だ。

     世界を変える大発明となるか。今後が注目される。

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