轉法輪寺

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2 Responses to 轉法輪寺

  1. shinichi says:

    涅槃図 of new 轉法輪寺

    https://tenpourinji.com/room/detail.html


    轉法輪寺什物 釋迦大涅槃図

    宝暦十四年(1764) 作者不明

    當山の涅槃図は縦五メートル三十センチ、横三メートル九十センチもの大涅槃図で、本山のような大寺院を除けば一般の寺院としてこれだけ大きな涅槃図を所蔵しているのは極希なことであります。


  2. shinichi says:

    轉法輪寺

    京都市右京区龍安寺山田町2番地

    https://tenpourinji.com

    宝暦8年(1758年)、関通上人の懇願により、当時、京の西の端、一条通の突き当たり北野下野森の地に、念佛道場として轉法輪寺は創建されました。昭和の初めには御室に移転し、今もなお念佛道場として260年続く別時念佛会を継承しています。

    當山の開山、関通上人は、江戸での修行を終え、生地尾張への帰路の途中、箱根の関所にて、極楽浄土への符券は南無阿彌陀佛の念佛であると悟り、自ら関通と名乗って、以後、諸人を教化してお念佛の符券を与え、多くの人々に極楽往生を遂げさせた方であります。

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    御室大佛 阿彌陀如來座像

    當山のご本尊は阿弥陀如来座像です。その身の丈、二丈四尺(約七・五メートル)の大佛さまです。木造の座像佛としては京都一の大きさです。この大佛様の前に座ってお参りすれば、全ての悩みを聞き入れてくださいます。

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    裸形阿彌陀如來立像

    天智天皇のお誕生にまつわる説話を持つこの仏像は、室町時代よりも前に作られたものであることは間違いないとされており、裸形であり、童姿のお姿も珍しく、大変貴重な仏さまです。

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    釋迦大涅槃図

    幅4メートル、長さ5.5メートルもの大きな御軸いっぱいにお釈迦様の涅槃を悲しむ生きとし生ける様々なもの逹が描かれています。

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