箱根本箱

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2 Responses to 箱根本箱

  1. shinichi says:

    箱根本箱

    http://hakonehonbako.com/

    「箱根本箱」は、本をテーマにしたインタラクティブ・メディアホテル。
    けっして本好きな人だけに向けたホテルではありません。
    むしろ「あまり本は買わない」「最近は本はご無沙汰だなあ」という人にこそ、
    ぜひいらしていただきたい、“本と人との出会いの場”です。


    駅前にはふらっと気軽に立ち寄れる本屋があり、家の中には本棚がある。それは私たちにとって、当たり前の日常の風景でした。
    「本」はさまざまな情報を媒介し、時代を超えて伝える役割を担い、時に優しく、時に激しく社会を動かします。私たちに知識と勇気と希望を与え、生活に潤いを与える非常に重要な役割を担ってきましたが、近年は、駅前の本屋が次々と姿を消し、家の中からも本棚が姿を消し、日常生活の中で本と接する機会は急激に減少していきました。書籍・雑誌の流通を担う日販、雑誌を発行する自遊人ともに、本を取り囲む環境のめまぐるしい変化には、大きな危機感を抱いています。
    情報の入手手段が、光の速度で飛び交うインターネットやSNSに変わっていくこと。それを否定するつもりはありませんが、広く深い大海を漂うように「本」から情報を得ること、その機会を失うことは、「創造性の欠如」や「文化の継承の断絶」を招くことにつながるのではないだろうか? “本離れ”という単純な事象よりも、はるかに大きな別の“何か”に対して危機感を感じています。



    箱根本箱は「本との出会い」「本のある暮らし」をテーマにしたブックホテル。 「本との距離がぐっと近くなる」「本と一緒に暮らしたくなる」ような提案を館内に散りばめています。とくにご注目いただきたいのがスペシャル企画“あの人の本箱”!各界の第一線で活躍されている「本を愛する」皆様にご協力いただき、「わたしの選書」によるオリジナル本箱を作っていただきました。
    “あの人の本箱”は客室を中心に、館内の様々な場所に設置。どの本箱がどの場所に置かれるかは来館してからのお楽しみ!同じ本箱が、ずっと同じ場所のあるとも限りません。
    そして客室内の本箱は、もちろんその部屋に泊まった方だけの”お楽しみ”です。普段本を読む方はもちろん、読まない方にも、箱根本箱をきっかけに「本と出会う楽しみ」を体感いただけたら幸いです。



    全室に温泉露天風呂と「あの人の本箱」が付き、それぞれ異なるインテリア。1つとして同じ客室はありません。
    大浴場では乳白色の硫黄泉と無⾊透明の美肌の湯、2つの泉質が楽しめます。いずれも源泉かけ流し。読書に疲れたらのんびりと温泉へどうぞ。


  2. shinichi says:

    本に囲まれて眠る秘密基地ホテル「箱根本箱」、まもなくオープン!

    http://www.fujingaho.jp/lifestyle/book-hotel-hakone-honbako-180724-hns

    国内外の良書をたっぷり集めたブックホテル「箱根本箱」が、3年の準備期間を経て、8月1日(水)にオープンします。「本」と「箱根」をかけ合わせた「本箱」というネーミングがユニークなこのホテルは、日本出版販売が箱根の強羅温泉に所有していた保養所「あしかり」を全面リノベーションしたもの。多彩なジャンルにわたる新刊、古書、洋書あわせて約1万冊が揃い、館内の本はすべて購入できるという、日本初コンセプトのホテルです。

    気になる客室は、6タイプ18室。全室に温泉露天風呂を備え、半数以上の客室からは、大文字焼で知られる明星ヶ岳や金時山などの箱根外輪山が望め、訪れる人に癒しを与えてくれます。


    そして特に注目したいのは、スペシャル企画「あの人の本箱」! 中谷美紀さんや山田孝之さん、横尾忠則さん、東信さん、西加奈子さん、上原ひろみさん、蜷川実花さん、野村友里さんに土井善晴さんといった、各界の第一線で活躍中の“本を愛する”総勢37名の著名人が参加し、「わたしの選書」によるオリジナル本箱を作成、

    客室をはじめとする館内のさまざまな場所に設置されます。どの本箱がどこに置かれるかは、来館してからのお楽しみ。宿泊以外の利用も可能なので、気になる方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


    また、施設内にはブックストアやラウンジ、レストラン&カフェ、レザー小物やアクセサリーを扱うショップ、シアタールームなどもあり、宿泊客はもちろん、宿泊以外の利用でも充分に楽しむことができるのも嬉しいポイント。本のディレクションは「Yours Book Store」が、また施設のプロデュースとディレクションは、新潟の大人気宿「里山十帖」を手がける会社「自遊人」が担当するとあって、ハイクオリティなフードやサービスが期待できそう。

    本屋でも図書館でも旅館でもない、この素敵な宿。予約もすでにスタートしているので、この夏休みに早速利用してみてはいかがでしょうか。きっとお気に入りの本に出合えるはず。

    箱根本箱

    住所/神奈川県⾜柄下郡箱根町強羅1320-491

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