福山市立城東中学校

This entry was posted in rule. Bookmark the permalink.

2 Responses to 福山市立城東中学校

  1. shinichi says:

    NHKスペシャル シリーズ 子どもの声なき声(2)「“不登校”44万人の衝撃」

    NHK

    https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/nhk/25413/824437/

    全校生徒が400人弱の福山市立城東中学校では2017年度、30日以上欠席した生徒は31人にのぼった。そこに隠れ不登校の課題もあり、取材中、教室にいることが苦しくなった生徒が校長室に駆け込んだ。ある女子生徒は教室から離れた印刷室で自習を続けていた。2年生のまきさん(仮名)は入学以来、学校でのほぼ全ての時間を保健室で過ごしている。教室に入れない理由は親に話せていないという。広島県で年間30日以上欠席する不登校の中学生は2100人あまりだが、隠れ不登校の中学生はそれを遥かに上回るとされる。その理由は多岐にわたり、十分に把握できていないという。

    **

    9時台の企画 “不登校”子どもたちの胸の内は

    NHKあさイチ

    https://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/190530/4.html

    広島県福山市の中学校では、「教室に居場所がない」という生徒のために、新たなスペースを作りました。生徒が自分の学校生活を送れるように、登校時間は自由。時間割はなく、何を勉強するかは生徒が自分で決め、先生は生徒の個別の事情に合わせてサポートします。いわば学校の中のフリースクールです。導入を決めた背景には不登校に対する強い危機感があります。
    国の調査によると、不登校の中学生が全国で11万人近く。さらに、学校に来ても保健室で過ごしていたり、給食の時間だけ登校しているといった「隠れ不登校」は、中学生の10人に1人にあたる33万人に上るという調査もあります。なぜ学校に行きたくないのか、今回、NHKが専門家とともに行ったアンケート調査には、子どもたちの切実な声がいくつも寄せられました。それを元に、子どものSOSに親やどう対応したらよいのか考えました。

    **

    下着は白、台風でも部活決行…ブラック校則に生徒は「より厳しくして」 ある教育長の苦心

    dメニューニュース

    https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dot/life/dot-2019052900092

    福山市では市内6校に公立の「校内フリースクール」を設置するという挑戦もスタートしています。

    フリースクールとは不登校の子らの学び場で、そのほとんどは「学校外」に民間団体が創設してきました。不登校の子の受け皿として市町村などが学校外に設置する「適応指導教室」は、教室に戻ることを目標にしているため、どうしても当事者の足が遠のいてしまいます。

    同市の「校内フリースクール」に所属している子は、いつ来てもいつ帰ってもよく、フリースクールでのすごし方もある程度は自由がありました。実際に城東中学校の校内フリースクールに通っている子からは「教室とはちがって楽しく通えている」という話も聞きました。実は、ある意味でタイプの違う学びの場を校内に併設するというのはとても画期的な取り組みです。

Leave a Reply

Your email address will not be published.