万葉集 東歌, 大伴卿

人妻と あぜかそを言はむ しからばか 隣の衣を 借りて着なはも

神樹にも手は触ふるといふをうつたへに人妻といへば触れぬものかも

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2 Responses to 万葉集 東歌, 大伴卿

  1. shinichi says:

    万葉集 巻第14・3472 東歌,相聞,恨,恋

    https://blogs.yahoo.co.jp/kairouwait08/27202145.html

    比登豆麻等 安是可曽乎伊波牟 志可良< 婆>加 刀奈里乃伎奴乎 可里弖伎奈波毛

    人妻と あぜかそを言はむ しからばか 隣の衣を 借りて着なはも 

    ひとづまと あぜかそをいはむ しからばか となりのきぬを かりてきなはも

    他人の妻だとうだうだ言うな 隣から着物を借りて着ないで済ます男はいないだろう

  2. shinichi says:

    万葉集 巻4・517 大納言兼大将軍大伴卿の歌一首

    http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/yasumaro2.html

    神樹にも手は触ふるといふをうつたへに人妻といへば触れぬものかも

    御神木にも手を触れる人があるというのに、人妻だからと言うだけで、絶対手を出さないものだろうか

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