キナリノ

ラーゴム(LAGOM)とは多すぎず、少なすぎず、ちょうどよくといった意味合いの言葉。ラーゴムが生活に根付いているスウェーデンの人たちは、自分にとって、ちょうどいいところを見つけるのがとても上手です。暮らしのすべてにおいて、ラーゴムな感覚を大切にしているのです。

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1 Response to キナリノ

  1. shinichi says:

    ほど良く、ちょうど良く。スウェーデン人に学ぶ《ラーゴムな暮らし》のすすめ

    キナリノ

    https://kinarino.jp/cat6-ライフスタイル/34444-ほど良く、ちょうど良く。スウェーデン人に学ぶ《ラーゴムな暮らし》のすすめ

    スウェーデンの人たちに深く根付いている概念のひとつに「ラーゴム(LAGOM)」があります。これは多すぎず、少なすぎず、ちょうどよくといった意味合いの言葉で、毎日の暮らしを心地よく過ごしていくためにどのようにバランスをとるか、考えることにつながる概念です。スウェーデンの人たちの心に寄り添うラーゴムな暮らしをヒントに、わたしたちの暮らしへの取り入れ方を考えてみましょう。

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    日本とスウェーデン。とても離れたところにある二つの国は、実は多くの共通点を持っていることをご存知ですか?時間通りが当たり前、靴を脱ぐ文化、穏やかで控えめな装飾を好む、周りの人との緩やかな協調性など日本とよく似ていると感じることが多々あるのです。そんなスウェーデンに根付く「ラーゴム」という概念についてみていきましょう。

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    なんでもやりすぎず、ほどほどのところを良しとするラーゴム。忙しない毎日の暮らしに、ほんのすこしラーゴムな感覚を取り入れることで、自分自身への余計なプレッシャーを減らしていくことができるようになります。

    自分の中の「多すぎず、少なすぎない、ちょうどよい」ところを探す。このバランス感覚を大切にすると、みんなが心地よいと思えるようになるものです。ラーゴムな暮らしのヒントを見ていきましょう。

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