矢野沙織

私が人前でサックスを吹きに家を出たのは14歳の頃でした。その衝動は、何度遡って思い返しても、父とのいつもの何気ない小競り合いの中での、「学校へ行かないならば働きなさい。」という一言だったと思います。
いつか頼んで買ってもらった、キャンディーダルファー特集のJazz Life巻末にあるライブハウス欄を参照して、無数の10円玉を握りながら公衆電話からライブハウスに電話を掛け続けました。「社長は誰ですか?私は中学生です。働かせてください。」と、随分おかしい電話だったであろうと思います。その中で、今でもライブをさせて頂いている東京の外れにあるCafe Clairというjazz喫茶が、そんな私を拾ってくれた唯一の場所でした。
そこへ通って、伴奏だけが入っているカラオケCDをバックに演奏すると、マスターは優しく「まだ沙織ちゃんは親の目がなくてはいけないんだ。それに、1人ではできないからね。ピアノやベース、ドラムのプレイヤーと一緒にやるんだけど、バンドメンバーはいるの?」と言いました。何も無い私には、それができない。と思っていると、「まずうちに来るプロミュージシャンのライブにゲストで出てみなさい。頼んであげるから。で、次はお母さんかお父さんと来なさい。話してあげるからね。」と仰いました。
実際に仕事をしようとしてしまった無鉄砲な私に両親は辟易しながらも、翌週から殆ど毎週Cafe Clairのライブにセッションで参加させて頂いておりました。
その頃になると、私と同時期程度にjazzファンとなった父も、きゃいきゃいと喜び、多摩川沿いで練習をする私に付き合ったのでした。父子が真冬の高架下の河川敷で、カセットコンロを囲んで楽器の練習をする光景は、当時から「嘘みたいだなぁ」と思ったものですが、未だに「やっぱり嘘みたいだなぁ…」と、懐かしく思い出します。

Posted in memory | 2 Comments

オフラボ

ストレスオフ県ランキング2019全国結果

Posted in happiness | 1 Comment

プランデルブ

Posted in happiness | 1 Comment

明月院

Posted in beauty | 2 Comments

箱根温泉供給株式会社

温泉法施行規則改正に伴う大涌谷温泉の扱いについて
箱根温泉供給㈱の大涌谷温泉は、昔から広く知られているように自然に湧き出てくる温泉と、 火山性蒸気と地下水をぶつけることにより出来上がる造成温泉の混合された温泉です。
今回の温泉法施行規則改正により、温泉を加水や加温した場合は保健所への届出が義務化されましたが、 大涌谷で行われる“造成温泉※”については、加水や加温といった扱いではありませんので、 当社よりの温泉を温泉成分に影響を与える項目に該当する行為が行われていない場合は、 今回の表示義務の対象からは除外されますのでお間違えないようお願いいたします。
※温泉法では、地下から湧出る水蒸気やその他のガスも温泉として定義されております。
しかしながら、百数十度の蒸気はそのままでは入浴することが不可能なため火山性蒸気の成分を水に溶け込ませることが 必要不可欠と成ります。当社の場合、自然に湧出する自然湧泉及び、 火山性蒸気と地下水を利用した造成温泉をすべて混合した時点で専門機関に分析を依頼し、 分析表を発行していただいておりますので、すべて混合したものが“大涌谷温泉”であると理解していただけると思います。

Posted in fact | 2 Comments

箱根イタリ亭

写真の池、イタリ亭の目の前の箱根CC内の池なのですが、ここの水が大涌谷温泉の原水だとご存知でしたか?
大涌谷温泉とは言いますが、大涌谷で温泉が湧き出しているわけではありません。写真の水源から大涌谷までポンプでくみ上げ、蒸気を通して供給しているのです。もともと仙石原は良水で有名でしたが、蒸気を通すことで温泉成分満載の白濁の温泉になるのです。

Posted in fact | 2 Comments

Takuya Kimura

IoT にフォーカスした深層学習技術の研究開発を行う Preferred Networks (PFN) は 2017年8月4日、トヨタ自動車を引受先とした第三者割当増資を実施し、約105億円を調達したと発表した。トヨタ自動車はPFNとの共同研究・開発により、モビリティ分野へのAI技術の応用を進めていく狙いだ。
PFNとトヨタは2014年10月から共同で研究開発を開始し、関係強化を目的に、同じくトヨタから10億円を調達していた(2015年12月)。
PFNはプレスリリースのなかで、「今回の資金調達により、計算環境の拡充、優秀な人材の確保をすすめ、モビリティ事業分野におけるトヨタとの関係強化、共同研究・開発をさらに加速させる」としている。

Posted in information | 3 Comments

NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ

こども食堂 1年で1.6倍、過去を上回るペースで増え続け、3700箇所を超える。

Posted in human rights and democracy | 2 Comments

大西連

「子ども食堂」は、子どもの貧困対策でもあり、地域の拠点づくり、コミュニティづくりという側面もある。
そもそもが、「○○が子ども食堂である」という定義が明確にあるものでもないし、何らかの認可や免許があるものでもないわけで、それぞれが自分たちなりの「子ども食堂」をおこなっているに過ぎない。
しかし、ここ数年のあいだに2200ヵ所まで拡大したことは、逆説的に言うと、子どもの貧困への関心や地域のなかでの居場所づくりの必要性について、多くの人が関心を持ち、何かしたいとアクションを起こしたことの証明でもある。
子ども食堂は、ある種の「絆創膏」である。傷ついている人がいたら、誰しもがすぐさま自分ができることで手当てをする、したいと思うのと同じだ。
しかし、それはあくまで緊急時の手当であり、医師や看護師などの医療従事者ではない「ふつうの人」ができる範囲の手当だ。傷によっては救急車を呼ぶだろうし、病院につれていくだろうし、専門機関につないで、治療につなげる必要がある。
「子どもの貧困」にも「地域づくり」にも、いま圧倒的に「処方箋」が足りない。

Posted in human rights and democracy | 1 Comment

マーカス・ハンカマー

当社のビジョンは「人々の水の飲み方を、持続可能な方法に変えていくこと」です。私たちは、企業が消費者の行動をより良い方向に変えることができると信じています。
(海洋プラスチックごみ問題は深刻です。世界が1年間に消費するペットボトルは約4800億本にも上るなか、ブリタの浄水器は解決策の一つになりえます。)
2050年には海洋プラスチックごみの量が海にいる魚を上回るという予測もあり、事態は深刻です。
水を飲むためだけにプラスチックを使うことは得策ではありません。プラスチックは何百年も分解されずに残ります。それを使い捨てにすることは常軌を逸しています。
サステナビリティには2つの意味があります。1つは環境負荷を減らすこと。もう1つは、生活習慣を変えることです。それは簡単ではありませんが、本当に変えたいのです。もちろん時間が掛かるのは分かっています。
私たちはペットボトルを使わないための解決策を見つけました。ペットボトルは飲み終わったらすぐに捨てられてしまうものです。
私たちは家庭、オフィス、通勤、食事、スポーツなど、さまざまな状況で水分を取ります。今はまだペットボトルを使うことが多いですが、もっとスマートで、オルタナティブな「飲み方」もあるのです。プラスチックを使い捨てにしなくて済む解決策です。

Posted in business | 1 Comment

Anna Burns

The day Somebody McSomebody put a gun to my breast and called me a cat and threatened to shoot me was the same day the milkman died. He had been shot by one of the state hit squads and I did not care about the shooting of this man. Others did care though, and some were those who, in the parlance, ‘knew me to see but not to speak to’ and I was being talked about because there was a rumour started by them, or more likely by first brother-in- law, that I had been having an affair with this milkman and that I was eighteen and he was forty-one. I knew his age, not because he got shot and it was given by the media, but because there had been talk before this, for months before the shooting, by these people of the rumour, that forty-one and eighteen was disgusting, that twenty-three years’ difference was disgusting, that he was married and not to be fooled by me for there were plenty of quiet, unnoticeable people who took a bit of watching. It had been my fault too, it seemed, this affair with the milkman. But I had not been having an affair with the milkman. I did not like the milkman and had been frightened and confused by his pursuing and attempting an affair with me. I did not like first brother-in-law either. In his compulsions he made things up about other people’s sexlives. About my sexlife.

Posted in story | 1 Comment

Johann Wolfgang von Goethe

Of the book of books most wondrous is the tender book of love.

Posted in reading | Leave a comment

WealthNavi

テクノロジーの力で、誰もが世界水準の資産運用をできるようにしたのが、ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」。
相場の動向に惑わされず、あなたの代わりに、すべて自動で資産運用を行います。
WealthNaviの利益はお客様の利益と連動します。銘柄を選ぶ基準は「White Paper」で公開しています。
資産運用の王道は「長期・積立・分散」。世界中の資産に分散投資しながら、中長期的に世界経済の成長率を上回るリターンを得ることを目指します。世界経済は「よいとき」と「悪いとき」を繰り返しながら成長しています。リーマン・ショックなどの金融危機さえも、「長期・積立・分散」の資産運用を「続ける」ことで、プラスのリターンとなりました。日々の実績に一喜一憂せず、長い目で資産運用を「続ける」ことが大切です。

Posted in business | 4 Comments

CB Insights

The Complete List of Unicorn Companies

Company Valuation ($B) Country Industry
Toutiao (Bytedance) $75 China Artificial intelligence
Didi Chuxing $56 China Auto & transportation
JUUL Labs $50 US Consumer & retail
WeWork $47 US Other
Airbnb $29.30 US Travel
Stripe $22.50 US Fintech
SpaceX $18.50 US Other
Epic Games $15 US Other
Grab $14 Singapore Auto & transportation
DoorDash $12.60 US Supply chain, logistics, & delivery
Bitmain Technologies $12 China Hardware
Samumed $12 US Health
Global Switch $11.08 UK Hardware
Palantir Technologies $11 US Data management & analytics
Infor $10 US Supply chain, logistics, & delivery
DJI Innovations $10 China Hardware
One97 Communications $10 India Fintech
Go-Jek $10 Indonesia Supply chain, logistics, & delivery
Coupang $9 South Korea E-commerce & direct-to-consumer
Guazi (Chehaoduo) $9 China E-commerce & direct-to-consumer

List of Unicorn Companies (Excel file)

Posted in business | 1 Comment

Fernando Pessoa

Un jour peut-être on comprendra que j’ai accompli, comme nul autre, mon devoir – de naissance dirai-je – d’interprète d’une bonne part de notre siècle ; et quand on le comprendra, on écrira qu’à mon époque j’ai été incompris. […] Et celui qui écrira tout cela péchera, à l’époque où il écrira, par incompréhension envers mon homologue de cette époque future, tout comme ceux qui m’entourent aujourd’hui. Car les hommes n’apprennent jamais qu’à l’usage de leurs ancêtres, déjà morts. Nous ne savons enseigner qu’aux morts les vraies règles de la vie…

Posted in attitude | 1 Comment

Philippe Escande

Au Japon, plus qu’ailleurs dans le monde, le consensus, condition de l’harmonie de la société, est une vertu cardinale. Les conflits doivent être évités, résolus avant qu’ils éclatent et surtout ne pas être dévoilés en place publique. L’important est que chaque partie garde le « tatemae », la face. L’affaire Renault-Nissan est aux antipodes de cette philosophie. Les joutes sont continuelles et se tiennent dans l’arène médiatique mondiale, au vu et au su de tous. La belle harmonie de cette alliance unique en son genre est désormais brisée en une mosaïque d’affrontements, où tout le monde à tour de rôle perd la face.

Posted in difference | 1 Comment

Association L214

Posted in rule | 1 Comment

Libra

Now is the time to create a new kind of digital currency built on the foundation of blockchain technology. The mission for Libra is a simple global currency and financial infrastructure that empowers billions of people. Libra is made up of three parts that will work together to create a more inclusive financial system:

  1. It is built on a secure, scalable, and reliable blockchain;
  2. It is backed by a reserve of assets designed to give it intrinsic value;
  3. It is governed by the independent Libra Association tasked with evolving the ecosystem.

The Libra currency is built on the “Libra Blockchain.” Because it is intended to address a global audience, the software that implements the Libra Blockchain is open source — designed so that anyone can build on it, and billions of people can depend on it for their financial needs. Imagine an open, interoperable ecosystem of financial services that developers and organizations will build to help people and businesses hold and transfer Libra for everyday use. With the proliferation of smartphones and wireless data, increasingly more people will be online and able to access Libra through these new services. To enable the Libra ecosystem to achieve this vision over time, the blockchain has been built from the ground up to prioritize scalability, security, efficiency in storage and throughput, and future adaptability.

Posted in globalization | 4 Comments

ゆかしき世界

南京錠とか南京虫の南京ってなのか? 南京玉すだれや南京結びなんて言葉もある。そもそも北京でも上海でもなく、何で南京なのか? それは外国から伝わったものだから。昔の日本人は、外国から日本に伝わったものに「南京」という言葉をつけることがあった。
「レファレンス協同データベース」にこんな説明がある。

外国から渡来したものに、古くは「から(唐・韓)」を冠することが一般的であったが、近世には「南京豆」、「南京虫」、「南京更紗」のように「南京」を冠することが多く、「南京錠」も同様に、外国から渡来した錠前、の意味で命名された。

この意味での南京を英語にすると、「foreign(外国の)」になる。近世は「日本の場合は,安土桃山,江戸時代をさし(デジタル大辞泉)」とある。この時代の感覚で南京錠を英語にしたら、「foreign lock」になるんだろう。ウィキペディアにこんな説明がある。

「南京虫」の「南京」とは、江戸時代には海外から伝わってきた小さいもの、珍しいものに付けられる名だった(他の用例として南京錠、南京豆などが挙げられる)。この昆虫は海外からの荷物に付着して伝わってきたと考えられている。

ちなみに、南京虫を英語で言うとBed bugになる。むかしの日本人は、外国から来たものに「南京」を付けていた。日本が閉ざされた島国であったことが、言葉からも分かる。

Posted in change | 1 Comment

ChemChina


Posted in change | 1 Comment

Dan Barber

  • These are the seeds of a revolution.
  • Each dot above represents a seed company from the 1990s.
  • By 2018, they were all wholly or partly owned by Monsanto, then the largest seed producer in the world.
  • Last year, Monsanto was acquired by the German conglomerate Bayer, making it the world’s biggest agrochemical and seed company.
  • Today, just four giant companies (Bayer, Corteva, ChemChina, BASF) control more than 60 percent of all the world’s seed sales.
Posted in change | 1 Comment

David Chalmers

I like to distinguish between intelligence and consciousness. Intelligence is a matter of the behavioral capacities of these systems: what they can do, what outputs they can produce given their inputs. When it comes to intelligence, the central question is, given some problems and goals, can you come up with the right means to your ends? If you can, that is the hallmark of intelligence. Consciousness is more a matter of subjective experience. You and I have intelligence, but we also have subjectivity; it feels like something on the inside when we have experiences. That subjectivity — consciousness — is what makes our lives meaningful. It’s also what gives us moral standing as human beings.

Posted in information | 1 Comment

Claude Monet

Posted in art | 2 Comments

Sally Rooney

Marianne had the sense that her real life was happening somewhere very far away, happening without her, and she didn’t know if she would ever find out where it was or become part of it.

Posted in story | 3 Comments

渡辺由佳里

ディズニー系のおとぎ話やロマンス小説は、結婚がハッピーエンドになっている。だが、現実では結婚は愛の終着点ではない。
会うたびにドキドキするときめき感(英語ではinfatuation)は相手が誰であっても長持ちはしない。同時に自分の良い所だけを見せようとする緊張感はなくなり、伴侶はじきに日常生活の一部になる。
そこに、仕事、親兄弟、家事、育児、病、家計といった現実問題が加わり、ときめきよりも苛立ちのほうが増えてくる。マンネリ化したときに、外部からの誘惑も訪れる。
結婚はロマンス小説ではなく、むしろ、山あり谷あり、危険な落とし穴がたっぷりの冒険ファンタジー小説のようなものだ。登場人物がそのまま無傷に生き残る保証はない。
たまには例外があるだろうが、最初から最後まで同じハピネスを持続できるカップルなんかまずいない。何十年も結婚している夫婦が現在ハッピーで仲良く見えるとしたら、たいていは、運命が与えた苦難を乗り越えてサバイバルした結果なのだ。
多くのカップルは、運命が与えたクエストを一緒に終えることができず、脱落する。

Posted in love | 1 Comment

Courtney Maum

I took her other hand. “I knew it the fucking minute I saw you in that stupid bar with your cousin. You are . . . a morethan person, Anne. Goddammit. You are more than a best friend and a wife, you’re more than beautiful, and if I hurt you it’s maybe because I’ve always known and been ashamed of the fact that I am less than you, and always have been.

Her chin trembled. In my hands, her skin was cold. “I will do whatever it takes to prove to you that it will never happen again.”

She bit her lip hard as a tear fell down her cheek. For the first time since I’d reached for her, she squeezed my hand back. “But what do you do about the fact that it happened? What do you do about that?”

I started to cry. “What do I do?” I said, dropping her hands. “What do I do? I don’t know what to do. I did it. I can’t make you love me back.”

“But I do love you,” she cried. “But I can’t get past it! I can’t! I’m so angry and I’m so sad and I’m embarrassed and ashamed and I’m furious at you. I hate you, and at the same time I just want to go back. And I don’t know what to do either,” she said. “I just don’t.”

I looked up at the sky and the buildings and the gargoyles and the sculptures. I looked out at the pyramid and the stupid, spinning carousel in the park beyond. And beyond that, beauty. More beauty everywhere. Lights and boulevards and thoroughfares and people going places and people coming back. And it was sitting there in a place that had been a safe place for us, a place that had always been calming and right, that I realized that if I really loved her, I had to let the decision to stay with me be hers.

Posted in love | 2 Comments

Forbes

The World’s Top 10 Highest-Paid Athletes in 2019:

1 Lionel Messi Soccer $127 M
2 Cristiano Ronaldo Soccer $109 M
3 Neymar Soccer $105 M
4 Canelo Alvarez Boxing $94 M
5 Roger Federer Tennis $93.4 M
6 Russell Wilson Football $89.5 M
7 Aaron Rodgers Football $89.3 M
8 LeBron James Basketball $89 M
9 Stephen Curry Basketball $79.8 M
10 Kevin Durant Basketball $65.4 M

Posted in information | 2 Comments

Jo Dunkley

Posted in perception | 2 Comments

Nisha Mody

In this age of fake news, facts aren’t necessarily the answer. The news is embedded within a broad political spectrum, and acknowledging the slants from the messages we receive is more powerful than grasping for facts.
The media is biased; it is funded by advertisers and run by businessmen. Businesses have interests, the media has interests. … Conversations lose nuance and are skewed for the sake of survival.
It’s also no secret that news publications and television networks are politicized. … The news is not neutral — nothing is neutral.

Posted in information | 1 Comment

Rio Hada

Posted in records | 1 Comment

ウィキペディア

扁桃体(Amygdala)は、側頭葉内側の奥に存在するアーモンド形の神経細胞の集まり。情動反応の処理と記憶において主要な役割を持つことが示されており、大脳辺縁系の一部であると考えられている。
扁桃体と呼ばれる領域は、異なる機能的特徴を持った複数の神経核を含んでいる。このような神経核の中に、基底外側複合体、内側核、中心核、皮質核がある。
扁桃体から、視床下部に対しては交感神経系の重要な活性化信号を、視床網様体核に対しては反射亢進の信号を、三叉神経と顔面神経には恐怖の表情表現の信号を、腹側被蓋野、青斑核と外背側被蓋核にはドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリンの放出の信号が出されている。
皮質核は嗅覚とフェロモンの処理に関わっている。皮質核は嗅球と嗅皮質から入力を受けている。

Posted in human being | 1 Comment

こころの探検

恋をすると、ドーパミンとノルアドレナリンのレベルは上がり、反対にセロトニンのレベルは下がります。ドーパミンとノルアドレナリンは、脳のドーパミン経路と関わり、あなたの全ての意識を恋に落ちた人に集中させます。そして、あなたのたった一つの目的は、好きな人の気を惹くこと、その人にも同じように自分を好きになってもらうことになります。この「ケミカル爆弾」は、コカインが体に与える影響と非常によく似ています。ですから、恋に落ちた初めの段階は中毒症状とも言えるでしょう。ドーパミンは、相手のことを全て細かく記憶しようと働き、ノルアドレナリンは自身の中に起こる新しい刺激を記憶します。セロトニンが減ると、強迫観念を持つようになります。

Posted in love | 5 Comments

Hampshire Workspace

(What would you say is the biggest misperception people have of you?)
Some people perceive me as being whatever which isn’t true but all perceptions are valid and I realise I have to work hard to show that I’m not.

**

Perceptions aren’t about facts. The customer is always right, even when they’re wrong. If your customer has an unfavourable view that is not based on facts, it doesn’t matter that you can prove them wrong. What matters is to understand how they came to that view.

Posted in perception | 1 Comment

Greta Thunberg

Posted in perception | 2 Comments

Smartlog

  • 愛は与えるモノ、恋は奪うモノ
  • 愛は自己犠牲で、恋は自己満足
  • 恋は一方的であるが、愛は双方向
  • 愛には真心があり、恋には下心がある
  • 恋は見返りを求めるが、愛には見返りを求めない
  • 恋は突如生じるモノ、愛は二人で育むモノ
Posted in love | 1 Comment

Conor Neill

Posted in communication | 2 Comments

Siri Leknes

Posted in love | 1 Comment

a&o buero, NHK

「愛」はただの感情ではなく、脳にも身体にも大きな変化を引き起こす。キスはアレルギーを緩和し、免疫システムを強化する。結婚は男性の寿命を長くしたりする。
「オキシトシン」という幸せホルモンは、スキンシップやセックスによって脳内で分泌されるが、親子の愛情や、母乳の量、乳児の発育にも影響を与える。

Posted in human being | 2 Comments

Leo Damrosch

This is the story of a group of extraordinary individuals, a constellation of talent in eighteenth-century London that was known simply as the Club. Though not a large group, its members made brilliant contributions to our culture that are still celebrated today. But there was another, perhaps even more important, requirement for Club membership: you had to be good company—ready to talk, laugh, drink, eat, and argue until late into the night at the weekly meetings at the Turk’s Head Tavern. Unlike some later clubs, it had no premises of its own, but met in an ordinary London pub.
The members included Samuel Johnson, James Boswell, Edmund Burke, Edward Gibbon, and Adam Smith—arguably the greatest British critic, biographer, political philosopher, historian, and economist of all time. Others were equally famous at the time: the painter Joshua Reynolds; the playwrights Richard Brinsley Sheridan and Oliver Goldsmith; and David Garrick, the greatest actor of the century. New members could be elected only by unanimous vote.

Posted in communication | 4 Comments

東浩紀

想像力を代表するのは文学です。文学はかつて、現実で生きる人々の喜びや苦しみを汲み取り、芸術表現に昇華するという使命を担っていました。つまり、想像力と現実はしっかり関係をもっていました。文学が社会改革の原動力になると信じた人々も少なくありません。それはもしかしたら、ヨーロッパの理想が強引に輸入された結果として生じた、ある種の誤解だったのかもしれません。しかしそれでも、ある時期そのような理想が広く共有されたことはたしかです。
けれども、二〇一〇年代の現代は、その理想に反して、想像力と現実がじつに関係をもちにくい時代になっています。それは必ずしも日本だけの傾向ではありませんが、とくにこの国でははっきりしています。日本ではいま、大衆に支持される創作物は、現実の政治的葛藤や社会問題をほとんど反映していません。
・・・
ぼくたちはどうやら、想像力と現実、虚構と現実、文学と社会が切り離された時代に生きています。文学が社会に与える影響はかってなく小さく、逆に社会が文学に与える影響もかってなく小さい。
それがよいことなのか悪いことなのか、ぼくには判断ができません。それはもしかしたら、よいことなのかもしれません。想像力が現実に影響を与えるなんてろくなもんじゃない、小説や映画は現実逃避で十分だ、そのような考えかたもありえます。判断は各人の価値観に委ねるほかありません。

Posted in real | 1 Comment

田邉正俊

ニーチェは1879年にバーゼル大学教授を辞するが、それ以降、一カ所に定住することなく ─もちろん、ニーチェの健康が一か所への定住を許さなかったという事情はある ─、主として夏にはスイス、冬にはイタリアや南フランスを転々とする「漂泊者」となった。漂泊者ニーチェにとっては、風土こそが問題になる。すなわち、その土地が自分にとって「合うか合わないか」、また、その土地に滞在することでどのような思想が得られるかが問題になったのである。たとえば、「僕の本性には、このプロヴァンス沿岸地方の気候がすばらしくしっくりくる」という南フランスのプロヴァンス地方(主にニース)、「この高地の一区画以上に、僕の体質にふさわしいところはない」というスイスのシルス・マリア、1880年以降、冬には(ニースと並んで)好んで滞在し、「日なたで身を丸めて幸せそうに寝転がって … 一人きりで海とひそかに戯れていた」ジェノヴァ、最晩年の1888年になって初めて訪れたにもかかわらず、「あらゆる点で高貴な平穏が守り抜かれ」、「私の第三の居住地〔第一の居住地はシルス・マリア、第二の居住地はニース〕として整備した」と絶賛したトリノ…。このように、ニーチェはさまざまな土地を訪れ、時にはしばらくの間滞在し、いかに自分と合っているか(時として合わないか)、それぞれの印象を残している。そして、冷涼にして透徹したシルス・マリアで「襲われた」永劫回帰の思想、ジェノヴァの日なたで身を丸めたり、散歩したりしながら生み出された明るみをもつ『曙光』の思想、トリノのポー川の橋の上で夕方目の当たりにした「善悪の彼岸」などに現れているように、ニーチェの思想展開において、彼が実際に訪れ、滞在した土地の風土の問題は無視できない。『この人を見よ』において、偉大な使命を果たさなければならない者にとって「土地と風土の問題」は避けて通れないものであり、「天才は乾いた空気と澄みきった空から生み出される」と、ニーチェは強調していた。ニーチェが好んで滞在した地は、基本的にはこの「乾いた空気と澄みきった空」という条件を満たしている。逆に、ニーチェが苦々しく思っていたのは、ドイツや(教授として過ごした)バーゼルであった。

Posted in difference | 1 Comment

Jules Evans

Nietzsche can’t be called a fascist or alt-righter, because he never stayed in one position long, and he rejected any political action as ‘filth’. But the alt-right can find a lot to love in him. I’m sure sometimes he is being provocative – just bants! – but words and ideas easily slip off the page and kill people.
And this champion of strength and virility was a sickly and weak man, a failure in the army, a loser in love, who claimed not to need public attention yet became more and more megalomaniac until he claimed to be a god.

Posted in change | 2 Comments

Dwight Goodyear

Love can arrive slowly like a golden leaf of autumn, suddenly like a first snow, quietly like a spring shower, boldly like a summer storm.

Posted in love | 1 Comment

Scottie Nell Hughes

And so one thing that has been interesting this entire campaign season to watch, is that people that say facts are facts—they’re not really facts. Everybody has a way—it’s kind of like looking at ratings, or looking at a glass of half-full water. Everybody has a way of interpreting them to be the truth, or not truth. There’s no such thing, unfortunately, anymore as facts.

Posted in fact | 1 Comment

Friedrich Nietzsche

Against [empiricism], which halts at [observable] phenomena—‘There are only facts’—I would say, no, facts is precisely what there is not, only interpretations. We cannot establish any fact ‘in itself’: perhaps it is folly to want to do such a thing.

Posted in fact | 1 Comment

熊谷紗希

なかなかコンスタントに試合に出ることが難しかった今シーズン終盤。チャンピオンズリーグWolfsburg戦の1st Leg(3/20 2-1○フル出場)を最後に、大きなゲームはほとんどスタメンで出ることは出来なくなりました。この試合で自分のパフォーマンスが悪かったとは思わないし、自分のコンディション不良を感じたことはありませんでした。どの試合もスタメンではないものの、途中出場し、出場機会はありました。
どうしたらまたスタメンで出られるかを模索し続けた最後の1ヶ月半、自分のいろいろな感情と向き合い、やれることはやったつもりです。最後まで、何も変えられなかったけど、自分の力不足を受け入れた上で、それでもこの1ヶ月半、自分自身と戦い続けられてよかったなと思います。もちろん、自分だけの力で乗り越えたわけではないけれど、それでもここまで自分と対話したシーズンは今ままでになかったなと思います。
私も人間なので、もちろん愚痴も言うし、納得いかないことには不満を感じたりもします。実際にしました。自分の不甲斐なさにイライラしたり、ショックを受けたり…..。ただ、その感情に振り回されて自分のパフォーマンスが落ちることだけは絶対にしてはいけないと思っていたので、自分で自分の感情をコントロールする方法も模索しました。毎日がうまくいったわけではないですが、それでも自分なりにマインドコントロールの方法も見つけました。
試合に出られない中で、見つけたこともたくさんあります。出てる選手たちへのリスペクトはもちろんですが、出てない選手たちへのリスペクトもとても大切であること、そして、途中出場の難しさ。ポジションと、プレースタイル的に?、ここまで途中出場という経験をあんまりしたことがありませんでしたが、入ってすぐにゲームのリズムに入り込むの本当簡単じゃないですね。その中で、結果も出さないといけない。試合の流れを変えられる選手ではありませんが、流れを変えなくてはならない。本当に学ぶものしかありませんでした。こんな経験をさせてくれるこのチームに、仲間たちに、そしてこの環境に本当に感謝です。

Posted in good | 1 Comment

ICEYE

Satellite data enables efficient mapping and monitoring of the Earth’s resources, ecosystems, and events. The information can be used for various scientific, administrative and commercial applications. Accurate information based on satellite data helps users to understand how we humans affect our cities and environments, which in turn enables data-based decisions and actions. Access to timely satellite data gives an opportunity to take action on what is going on right now, on large and small scales.
The use of satellite data helps governments and industries to share information, to make better decisions, to act on time and to provide improved or totally new services. The original raw satellite images contain data with parameters that can be interpreted via remote sensing software. The parameters can be then combined and verified, for example with spatial data, for further analysis. When activities, issues, changes, and trends can be detected, monitored and analysed more efficiently with satellite data, the benefits for people and environment can be tremendous.
Important applications serve the interests of agriculture, forestry, urban development, insurance, energy, and security-related operators and industries, among others. The volume of applications is huge, and it is rapidly increasing thanks to new innovations.

Posted in information | 3 Comments

Arianespace


Ariane 5

Soyuz

Vega

Vega C

Ariane 6
Posted in technology | 2 Comments

Synspective

Synspective gathers broad and high frequency monitoring data from our own SAR satellite constellation and extracts information using machine learning technology to better enable decision-making and action by companies and governments,. The information has multiple benefits such as visualization and prediction of economic activity, monitoring of terrain and structures, and immediate understanding of disaster situations.

Posted in information | 4 Comments

福山市立城東中学校

Posted in rule | 2 Comments

まえのかつみ

Posted in picture | 4 Comments

Nicholas Bequelin

Beyond crushing any sign of political opposition, the Vietnamese authorities are also going after anyone who challenges corruption or wants to improve communities through human rights work and activism. The right to speak one’s mind is at risk.
The Vietnamese authorities are clearly becoming more thin-skinned by the day. It’s their own citizens who are paying the terrible price simply because of something they said or someone they met.

Posted in human rights and democracy | 1 Comment

Amnesty International

We have launched an open conversation around five key questions to seek ideas, challenges and solutions on how Amnesty International can catalyse lasting change for everyone’s human rights:

  1. How can Amnesty International shift narratives and attitudes?
  2. How can Amnesty International strengthen its movement and become a better partner?
  3. How should Amnesty International influence or disrupt power?
  4. How can Amnesty International become more diverse and inclusive?
  5. What should Amnesty International’s added value and unique role be?

Our aim is to make Amnesty International an even stronger force to confront the biggest challenges of our time.

Posted in human rights and democracy | 1 Comment

日本語コロケーション辞典

そんな思い違い   その思い違い    ちょっと思い違い
まったく思い違い  ない思い違い    もし思い違い
多分思い違い    ひどい思い違い   とんだ思い違い
もちろん思い違い  どう思い違い    決して思い違い
少し思い違い    いろいろ思い違い  こういう思い違い
本当は思い違い   ひどく思い違い   単なる思い違い
何もかも思い違い  みんな思い違い   そう思い違い

Posted in recognition | 1 Comment

Michael Molina

Posted in perception | 3 Comments

椎名林檎

Posted in poem | 3 Comments

Davida Scheffers

Posted in music | 2 Comments

Denis Diderot

Diderot’s scarlet robe was beautiful. So beautiful, in fact, that he immediately noticed how out of place it seemed when surrounded by the rest of his common possessions. In his words, there was “no more coordination, no more unity, no more beauty” between his robe and the rest of his items. The philosopher soon felt the urge to buy some new things to match the beauty of his robe.
He replaced his old rug with a new one from Damascus. He decorated his home with beautiful sculptures and a better kitchen table. He bought a new mirror to place above the mantle and his “straw chair was relegated to the antechamber by a leather chair.”
These reactive purchases have become known as the Diderot Effect.
The Diderot Effect states that obtaining a new possession often creates a spiral of consumption which leads you to acquire more new things. As a result, we end up buying things that our previous selves never needed to feel happy or fulfilled.

Posted in human being | 1 Comment

Vincent van Gogh

Posted in art | 1 Comment

Bizoux

Posted in beauty | 1 Comment

Mikko

Posted in beauty | 1 Comment

freee (フリー)

Posted in technology | 1 Comment

エリーパワー

当社の蓄電システム全てに搭載している「大型リチウムイオン電池セル」は、全て国内自社工場で生産。
正極材には安全性に優れた「オリビン型リン酸鉄リチウム」を採用。大型リチウムイオン電池として、世界で初めて国際的認証機関TÜV Rheinland リンクアイコン(テュフ ラインランド)の製品安全検査に合格しました。
万一の電池管理装置(BMU)の機能喪失に備え、電池セル単体の安全性確保が最重要と考え、釘刺し(内部短絡)・圧壊・過充電しても、熱暴走のリスクがなく発火しない、安全性を実現した電池を開発・製造しています。
また、10年繰り返し充放電を行っても(約12,000回)電池容量保持率80.1%という長寿命を実現。

Posted in technology | 1 Comment

Preferred Networks(PFN)

Motivation-Driven (熱意を元に): PFNの組織文化を表す上で欠かすことができないのは、メンバーのモチベーション主導である、ということです。モチベーションがある(つまり”熱中している”)ということは、真剣に成果と向き合っている、ということを意味します。プロジェクトの成果に意義を見出し、強いモチベーションがあれば、私たちはそれぞれのチームのメンバーの成果にも貢献しようとします。これはチームワークで成果を出す、ということとも同義です。このカルチャーがあるからこそ、私たちは非常にフラットで、フレキシブル、かつ高いパフォーマンスを誇る組織であり続けられるのです。
Learn or Die (死ぬ気で学べ): PFNのメンバーは全員、学ぶことに非常に貪欲です。PFNが挑戦する分野は変化の大きな分野であり、その中で私たちが最先端であり続ける為には、学ぶことが唯一の方法です。私たちは一つのアイデアや、一つの技術、一つのドメインに固執しません。たとえば、PFNのソフトウェアエンジニアは、ハードウェアで新しいチャレンジをすることを望み、ハードウェアのリサーチャーはHCIデザインに自分の分野を切り替えることにわくわくします。その結果、PFNは多様なバックグラウンドを持つメンバーによって構成される、真の学習組織になるのです。
Proud, but Humble (誇りを持って、しかし謙虚に): PFNはテクノロジーをコアとする会社です。私たちは、自分たちの成果に挑戦し続けます。そうすることで、最高の人材を魅了し、仲間を増やし続けます。同時に私たちは、何が自分たちでは実現できないか、ということについても正しい理解を持っています。世の中に知らない事象や技術があることを認識し、それだからこそ、多様な専門分野を持つメンバーのアイデアを最大限にリスペクトできるのです。
Boldly Do What No One Has Done Before (誰もしたことがないことを大胆に為せ): より良い未来を描いて、技術で世界を変える ー 新しいソフトウェアやハードウェア、新しいサービスやビジネスの変革、これまでにない市場の創出に私たちは挑戦します。「PFNにしかできないこと」をやることが、社会における私たちの使命だと考えます。

Posted in technology | 2 Comments

緑の豆 新宿御苑店

Posted in happiness | 1 Comment

Aileen Lee

Posted in business | 1 Comment

井原西鶴

これでさえもこれほどなんだから左近右衛門の娘に衣類敷金までつけて人のほしがるのも尤である。此の娘は聟えらびの条件には、男がよくて姑がなくて同じ宗の法華で綺麗な商ばいの家へ行きたいと云って居る。千軒もあるのぞみ手を見定め聞定めした上でえりにえりにえらんだ呉服屋にやったので世間の人々は「両方とも身代も同じほどだし馬は馬づれと云う通り絹屋と呉服屋ほんとうにいいお家ですネー」とうわさをして居たら、半年もたたない中に此の娘は男を嫌い始めて度々里の家にかえるので馴染もうすくなり、そんな風ではととうとう三条半を書いてやる。
まもなく後に菊酒屋と云う有名な酒屋にやった所がここも秋口から物やかましいといやがられたので又、ここも縁がないのだからしかたがないと云って呼びかえした。其後又、今度は貸金までして仕度をして何にも商ばいをしない家にやるとここも人手が少なくてものがたいのでいやがって名残をおしがる男を見すてて恥も外聞もかまわないで家にかえると親の因果でそれなりにもしておけないので三所も四所も出て長持のはげたのを昔の新らしい時のようにぬりなおして木薬屋にやると男にこれと云うきずもなく身上も云い分がないんでやたらに出る事も出来ないので化病を起して癲癇を出して目をむき出し口から沫をふき手足をふるわせたんでこれを見てはあんまりいい気持もしないんで家にかえすとよろこんで親には先の男にはそりゃあ、いやな病気があるんですよといいかげんなさたに、この報はきっとあるだろう。もうまもなく振袖も見っともなくなったのでわきをふさいでからも二三度縁組みして十四の時から嫁に行き初めて二十五まで十八所出て来たり出されたりしたんで段々人が「女にもあんなあばずれ者があるもんですかネー」と云いひろめられたので後では望み手もなくて年を経てしまった。嫁入のさきざきで子供を四人も生んだけれ共みんな女なんで出る段につれて来てその子達も親のやっかいになって育て居たけれどもたえまなくわずらうので薬代で世を渡るいしゃでさえもあいそをつかして見に来ないのでとうとう死ぬにまかせる外はない。弟の亀丸も女房をもらってもよい時だけれ共姉がそんな女なので云い込む人もなくて立って居た所が亀丸はとうとう病気になって二十三で死んでしまった。

Posted in human rights and democracy | 1 Comment

泉鏡花

色といえば、恋とか、色情とかいう方面に就いての題目ではあろうが、僕は大に埒外に走って一番これを色彩という側に取ろう、そのかわり、一寸仇ッぽい。
色は兎角白が土台になる。これに色々の色彩が施されるのだ。女の顔の色も白くなくッちゃ駄目だ。女の顔は浅黒いのが宜いというけれど、これとて直ちにそれが浅黒いと見えるのでは無く、白い下地が有って、始めて其の浅黒さを見せるのである。
色の白いのは七難隠すと、昔の人も云った。しかしながら、ただ色が白いというのみで意気の鈍い女の顔は、黄いろく見えるような感がする。悪くすると青黒くさえ見える意気がある。まったく色が白かったら、よし、輪郭は整って居らずとも、大抵は美人に見えるように思う。僕の僻見かも知れぬが。
同じ緋縮緬の長襦袢を着せても着人によりて、それが赤黒く見える。紫の羽織を着せても、着人によりて色が引き立たない。青にしろ、浅葱にしろ、矢張着人によって、どんよりとして、其の本来の色を何処かに消して了う。
要するに、其の色を見せることは、其の人の腕によることで、恰も画家が色を出すのに、大なる手腕を要するが如しだ。

Posted in perception | 1 Comment

Michelin

Posted in memory | 1 Comment

Science Photo Library

Posted in human being | 2 Comments

楽天証券


先物の枚数ではピンと来ないかもしれませんが、日経平均先物はラージ1枚が約2,100万円、TOPIX先物はラージ1枚が約1,550万円。CSとMSが売り越したトンデモナイ枚数を、金額ベースで計算し直してみますと
 「クレディスイスで約2,500億円、モルガンスタンレーで約2,400億円売り越し」
となります。この2社の先物売り分だけ合わせても、4営業日で約4,900億円売り越し・・・「そりゃ下がるわ」です。1日ベースでも1,200億円以上の売り越しなわけで、日銀がETFを1日約700億円の爆買い投入したところで食い止められないという話です。
これが5月第1週の日本株下落の実態とも言えるわけです。

Posted in business | 1 Comment

藤原義孝

君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな

Posted in poem | 2 Comments

Marilyn Monroe

I’m selfish, impatient and a little insecure. I make mistakes, I’m out of control, and at times hard to handle. But if you can’t handle me at my worst, then you don’t deserve me at my best.

I believe that everything happens for a reason. People change so that you can learn to let go, things go wrong so that you appreciate them when they’re right, you believe lies so you eventually learn to trust no one but yourself, and sometimes good things fall apart so better things can fall together.

Imperfection is beauty, madness is genius and it’s better to be absolutely ridiculous than absolutely boring.

Posted in wisdom | 3 Comments

Maarten van Doorn

Since we’re deeply convinced that we need that data, yet it wasn’t there to be found, we went and created some instead. We would like to know about these unknowable things so badly, that we pretend there’s some fact about societal engagement ‘there’, which our surveys tap into.

Posted in information | 2 Comments

Google

Posted in technology | 1 Comment

World Economic Forum

Posted in globe | 1 Comment

World Economic Forum

Posted in human rights and democracy | 2 Comments

伊藤義行

話が盛り上がっているところ申し訳ありませんが、ひとこと言わせてください。あの石は墓石とされていますが、三人(大杉栄・野枝・橘宗一)の御霊はきちんと弔われていません。ただただ、そこをお参りしてくださる方々の集合的な念が集まっているだけです。そんなに墓を公開し、多くの方が出入りするようになるのが、本当にいいことなのでしょうか。70年間、野枝の墓を掃除し、花を手向け、守ってきた者としてはどうかと思います。
また、山林の土地の管理者に対してどう考えるのか。見ず知らずの人が線香をあげることもあるだろうけれども、それをどうやって管理していくのか。自由意志について話が盛り上がっているようだけれども、そこに自己責任がつきまとうことを忘れないでいただきたい。それは野枝の生き方を汲み取っていけば、おのずと見えてくるはずです。もっと深く考えてほしいと思います。

Posted in heart | 2 Comments

辻潤

とに角僕は時代精神の潮流に押し流されながら、色々の本を乱読した――文学の書物も勿論好きではあったが、哲学めいた本の方に興味があった――しかし、その頃は今から見ると所謂単純だったから、「こんどこそあの本を読んで、ほんとうに『真理』というようなものを、ハッキリ把みたい、『宇宙の謎』というようなものを少しでもいいから解決してみたい」? などとそんなことを真剣に考えて読んだものだが――どんな本を読んでみても自分の頭がわるいせいか結局、なんにもわからないということだけしきゃわからなかった。
しかし、僕のような人間にとっては、自分の人生に対する態度がハッキリ定まらない間はなに一ツやる気にはなれないのである。そして結局、自分の心の根本的態度が動揺しているのだから、なに一つ出来よう筈がない。なんとか早くきまりをつけたいものだとそればかりを気にして暮らしてきたのである。
つまり、僕はスチルネルを読んで初めて、自分の態度がきまったのだ。ポーズが出来たわけだ。

Posted in life | 2 Comments

伊藤野枝

私の最初の自ら進んでした結婚は破れました。それは私にはずいぶん苦い経験です。しかし、この破滅が何から来たかと考えるとき、私はいつも自分に感謝しています。それはただ、私自身の正しい成長の故だといえるからです。そしてこの結婚について自らを責めなければならぬ点は、私があんまり早く結婚生活にはいったからだという事のみです。結婚生活に対する適確な何の考慮をする事も出来ないような若い時に結婚をしたという過失のみです。
事実、私は結婚をするまでは、あるいはしてからでも、どの方面からいってもまだ本当の子供だったのです。
私の恋の火は燃えました。けれども自ら求めて得た火で燃えたのではありませんでした。それはただ行きあたりばったりに出会った火が燃えついたのです。
結婚をするにも、恋をするにも、何を考えねばならないのか、そんな事はまるで知りませんでした。私は夢のように何の苦もなく、考えもなく、好きだと思い、尊敬した男をいっしょになったのです。そして私は男の気に入るように動きました。
でも、私は、それでも強いられて、いやな結婚をする人達から見れば、自分達がどんなに正しい結婚をし、またどんなに幸福だかという事を誇りにしていました。
私のいい加減な選択でも、私はいい男にぶつかったのです。私は勉強をする事も覚え、読んだり考えたり書いたりする事も覚えました。物を観ることも覚えました。私は今日自分で多少なり物が書けたり、物を観たり、考えたりする事が出来るのは男のおかげだと思っています。T――その男を私はそう呼びます――は立派な頭の持主です。もう久しい間知っているほどの人から大分いろいろな批難があります。しかし、私は彼がどんなろくでなしな真似をして歩いているとしても、ちょっとそこらにころがっている利口ぶった男共よりどれほど立派な考えを持っているかしれないと信じています。
彼と結婚をするまではまるで無知な子供であった私は足掛け五年の間に彼に導かれ、教育されて、どうにか育ってきたのです。どうにか人間らしく物を考える事が出来るようになってきたのです。もちろん、彼にばかり教育されてきたのではなく、周囲の影響も充分大きな教育をしてくれたのも見のがす事は出来ません。
しかし、私にそのよき周囲を持たせたのもやはり彼なのです。彼は私をつとめて外に出して私が自分の生長の糧を得る機会を多くしてくれたのです。
が、私がようやく一人前の人間として彼に相対しはじめた時、二人がまるで違った人間だという事がはっきりしてきたのです。そしてこの性格のはげしい相違が、二人のお互の理解をもってしてもふせぎ切れないような日がだんだんに迫ってきたのです。

Posted in love | 2 Comments

上野千鶴子

あなたたちはがんばれば報われる、と思ってここまで来たはずです。ですが、がんばってもそれが公正に報われない社会があなたたちを待っています。そしてがんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったこと忘れないようにしてください。あなたたちが今日「がんばったら報われる」と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が、あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、やりとげたことを評価してほめてくれたからこそです。世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひと…たちがいます。がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」とがんばる意欲をくじかれるひとたちもいます。
あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとを貶めるためにではなく、そういうひとびとを助けるために使ってください。そして強がらず、自分の弱さを認め、支え合って生きてください。

Posted in voice | 2 Comments

Shelly Fagan

The idea we have free will is an illusion inside the illusion.

Posted in virtual | 1 Comment

Hans Rosling

The overdramatic worldview in people’s heads creates a constant sense of crisis and stress. The urgent “now or never” feelings it creates leads to stress or apathy. “We must do something drastic. Let’s not analyze.” Or, “It’s all hopeless. There’s nothing we can do. Time to give up.” Either way, we stop thinking, give in to our instincts, and make bad decisions.
**
We are subjected to never-ending cascades of negative news from across the world: wars, famines, natural disasters, political mistakes, corruption, budget cuts, diseases, mass layoffs, acts of terror. Journalists who reported flights that didn’t crash or crops that didn’t fail would quickly lose their jobs. Stories about gradual improvements rarely make the front page even when they occur on a dramatic scale and impact millions of people.

Posted in human being | 2 Comments

東陽一

人の思うことを次々に言いあて、思うことがなくなると、とって喰う。その妖怪「サトリ」が孤独な水族館受付嬢の前に現れる…。

民間伝承に材をとり現代を描写した東陽一監督の意欲作。緑魔子がしなやかな感性で特異なヒロインを好演している。また、管理社会からはみだして生きる“ものぐさ太郎”には河原崎次郎、そして太古の昔より甦える妖怪“サトリ”には、特異なマスクと不思議な存在感を有する山谷初男が紛している。

Posted in story | 4 Comments

物くさ太郎

信濃国筑摩郡あたらしの郷に、働かず寝てばかりの男がいた。村人からは「物くさ太郎」と呼ばれ、現地の地頭左衛門尉信頼も呆れるほどの怠けぶりであった。あるとき朝廷から、信濃守二条大納言有季への長夫のお召しが下ったが、村人たちは皆嫌がって、物くさ太郎をおだて上げてその役を務めさせることに成功した。
上洛した太郎はまるで人が変わったように働き者になったが、なかなか嫁が見つからない。そこで、人の勧めで清水寺の門前にて「辻取」を行う。たまたま通りかかった貴族の女房を見初め、妻に取ろうとするが女房は嫌がり太郎に謎かけをして逃げ去ってしまう。ところが太郎は謎かけを簡単に解いて、女房の奉公先である豊前守の邸へ押しかける。そこでは女房と恋歌の掛け合いをするが機知に富んだ太郎が女房を破り、ついに二人は結婚する。垢にまみれた物くさ太郎を風呂に入れてやると見まごうばかりの美丈夫に変貌する。噂を聞きつけた帝と面会すると太郎が深草帝の後裔であることが明らかになり、信濃の中将に任ぜられ故郷に下向した太郎は子孫繁栄し、120歳の長寿を全うした。
死後、太郎は「おたがの大明神」、女房は「あさいの権現」として祭られ人々に篤く崇敬された。

Posted in story | 1 Comment

William Ewart Gladstone

If you are cold, tea will warm you;
if you are too heated, it will cool you;
If you are depressed, it will cheer you;
If you are excited, it will calm you.

Posted in happiness | Leave a comment

佐佐木信綱

白蓮は藤原氏の女なり。「王政ふたたびかへりて十八」の秋ひむがしの都に生れ、今は遠く筑紫の果にあり。「緋房の籠の美しき鳥」に似たる宿世にとらはれつつ、「朝化粧五月となれば」京紅の青き光をなつかしむ身の、思ひ余りては、「あやまちになりし躯」の呼吸する日日のろはしく、わが魂をかへさむかたやいづこと、「星のまたたき寂しき夜」に神をもしのびつ。或は、観世音寺の暗きみあかしのもとに「普門品よむ声」にぬかずき、或は、「四国めぐりの船」のもてくる言伝に悲しぶ。半生漸く過ぎてかへりみる一生の「白き道」に咲き出でし心の花、花としいはばなほあだにぞすぎむ。げにやこの踏絵一巻は、作者が「魂の緒の精をうけ」てなれりしものなり。而して、「試めさるる日の来しごと」くに火の前にたてりとは、この一巻をいだける作者のこころなり。――さはれ、その夢と悩みと憂愁と沈思とのこもりてなりしこの三百余首を貫ける、深刻にかつ沈痛なる歌風の個性にいたりては、まさしく作者の独創といふべく、この点において、作者はまたく明治大正の女歌人にして、またあくまでも白蓮その人なり。ここにおいてか、紫のゆかりふかき身をもて西の国にあなる藤原氏の一女を、わが『踏絵』の作者白蓮として見ることは、われらの喜びとするところなり。

Posted in poem | 2 Comments

Arvo Pärt

Posted in music | 1 Comment

Rankin

Posted in change | 2 Comments

Erika Engelhaupt

The scientists looked for evidence of this ghastly activity among four million recorded deaths in more than a thousand different mammals, from shrews to primates. On top of that, they compiled a history of human slayings.
One pattern stood out pretty clearly: Lethal violence increased over the course of mammal evolution. While only about 0.3 percent of all mammals die in conflict with members of their own species, that rate is sixfold higher, or about 2 percent, for primates. Early humans likewise should have about a 2 percent rate—and that lines up with evidence of violence in Paleolithic human remains.
The medieval period was a particular killer, with human-on-human violence responsible for 12 percent of recorded deaths. But for the last century, we’ve been relatively peaceable, killing one another off at a rate of just 1.33 percent worldwide. And in the least violent parts of the world today, we enjoy homicide rates as low as 0.01 percent.

Posted in nature | 2 Comments

Max Roser


Posted in human being | 2 Comments

石川女郎

古りにし嫗にしてやかくばかり恋に沈まむ手童のごと

Posted in poem | 2 Comments

梶井基次郎

その日私はいつになくその店で買物をした。というのはその店には珍しい檸檬が出ていたのだ。檸檬などごくありふれている。がその店というのも見すぼらしくはないまでもただあたりまえの八百屋に過ぎなかったので、それまであまり見かけたことはなかった。いったい私はあの檸檬が好きだ。レモンエロウの絵具をチューブから搾り出して固めたようなあの単純な色も、それからあの丈の詰まった紡錘形の恰好も。――結局私はそれを一つだけ買うことにした。それからの私はどこへどう歩いたのだろう。私は長い間街を歩いていた。始終私の心を圧えつけていた不吉な塊がそれを握った瞬間からいくらか弛んで来たとみえて、私は街の上で非常に幸福であった。あんなに執拗かった憂鬱が、そんなものの一顆で紛らされる――あるいは不審なことが、逆説的なほんとうであった。それにしても心というやつはなんという不可思議なやつだろう。
その檸檬の冷たさはたとえようもなくよかった。その頃私は肺尖を悪くしていていつも身体に熱が出た。事実友達の誰彼に私の熱を見せびらかすために手の握り合いなどをしてみるのだが、私の掌が誰のよりも熱かった。その熱い故だったのだろう、握っている掌から身内に浸み透ってゆくようなその冷たさは快いものだった。

Posted in story | 1 Comment

康哲虎

ボクサーの明日を預かるセコンドの心が投げた黄色いタオル

Posted in poem | 1 Comment

岡野大嗣

じいさんがゆっくり逃げるばあさんをゆっくりとゆっくりと追いかける

Posted in poem | 1 Comment

千原こはぎ

真っ白なショートケーキのどのへんを崩せば好きになってくれますか

ともだちであると確認した夜にうっかりキスを一度だけした

Posted in poem | 1 Comment

BBC News

Posted in information | Leave a comment

Ian Bremmer

Russia’s parliament approved a law that might allow the country to cordon off its internet from the rest of the world, creating an unprecedented “sovereign” internet.
If Russia is able to pull this off (a very big if), it will be the most tangible step yet toward fracturing the web.
This law will regulate how internet traffic moves through critical infrastructure for the internet. By November internet service providers will have to adopt new routing and filtering technology and grant regulators the authority to directly monitor and censor content it deems objectionable. But the real groundbreaker is the intent to create a national domain name system (DNS) by 2021, probably as a back-up to the existing global system that translates domain names into numerical addresses. If Russia builds a workable version and switches it on, traffic would not enter or leave Russia’s borders. In effect, it means turning on a standalone Russian internet, disconnected from the rest of the world.

Posted in information | 4 Comments

Yuval Noah Harari, Fei-Fei Li

Posted in change | 1 Comment

Clifford Geertz

It is here, to come round finally to my title, that the concept of culture has its impact on the concept of man. When seen as a set of symbolic devices for controlling behavior, extra-somatic sources of information, culture provides the link between what men are intrinsically capable of becoming and what they actually, one by one, in fact become. Becoming human is becoming individual, and we become individual under the guidance of cultural patterns, historically created systems of meaning in terms of which we give form, order, point, and direction to our lives. And the cultural patterns involved are not general but specific—not just “marriage” but a particular set of notions about what men and women are like, how spouses should treat one another, or who should properly marry whom; not just “religion” but belief in the wheel of karma, the observance of a month of fasting, or the practice of cattle sacrifice. Man is to be defined neither by his innate capacities alone, as the Enlightenment sought to do, nor by his actual behaviors alone, as much of contemporary social science seeks to do, but rather by the link between them, by the way in which the first is transformed into the second, his generic potentialities focused into his specific performances. It is in man’s career, in its characteristic course, that we can discern, however dimly, his nature, and though culture is but one element in determining that course, it is hardly the least important. As culture shaped us as a single species—and is no doubt still shaping us—so too it shapes us as separate individuals. This, neither an unchanging subcultural self nor an established cross—cultural consensus, is what we really have in common.

Posted in human being | 2 Comments