Steven Pinker

The idea of a universal human nature brings us to a third theme, humanism. The thinkers of the Age of Reason and the Enlightenment saw an urgent need for a secular foundation for morality, because they were haunted by a historical memory of centuries of religious carnage: the Crusades, the Inquisition, witch hunts, the European wars of religion. They laid that foundation in what we now call humanism, which privileges the well-being of individual men, women, and children over the glory of the tribe, race, nation, or religion. It is individuals, not groups, who are sentient—who feel pleasure and pain, fulfillment and anguish. Whether it is framed as the goal of providing the greatest happiness for the greatest number or as a categorical imperative to treat people as ends rather than means, it was the universal capacity of a person to suffer and flourish, they said, that called on our moral concern.

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三音英次

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Billie Holiday

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新华网


 
现在我们应该理直气壮的表示,美国欠中国一个道歉,世界欠中国一声感谢,没有中国的巨大牺牲和付出,就不可能为全世界赢得宝贵的抗击新冠肺炎疫情的时间窗口,可以说中国一己之力,硬生生的将新冠肺炎疫情挡住了很长一段时间,真的是惊天地、泣鬼神!

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Mike Adams

Life on Earth in its rawest natural form is fraught with countless dangers and immediate threats to your existence. Numerous toxic metals and compounds are found almost everywhere on this planet in some concentration. However, potentially poisonous forms of mercury, lead, cadmium, arsenic, aluminum, copper, tin, tungsten, chromium, beryllium and other elements are increasingly found in our post-industrial environment.
As elements, they are not destroyed in mundane Earthly environments (although they can be transmuted through nuclear fusion in exploding stars), but until the industrial revolution accelerated mining and pollution operations across the planet, most toxic heavy metals were buried deep underground, far from the concerns of simple human civilizations. As human industry expanded in the 19th and 20th centuries, toxic heavy metals were mined, smelted and added to any number of products that released those metals directly into the environment. Leaded gasoline, for example, released lead directly into the air with every stroke of the combustion engine. Mercury fillings resulted in thousands of tons of mercury being expelled into the atmosphere as the bodies of those who passed away were cremated. Lead arsenate was also widely used as a pesticide on orchards and food crops across North America for much of the 19th century.

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Joanne McNeil

It’s Time to Unfriend the Internet

The company is one of the biggest mistakes in modern history, a digital cesspool that, while calamitous when it fails, is at its most dangerous when it works as intended. Facebook is an ant farm of humanity.

(“Lurking” doesn’t just highlight the internet’s problems, it also voices her hope for an alternative future. In her final chapter, titled “Accountability,” McNeil compares a healthy internet to a “public park: a space for all, a benefit to everyone; a space one can enter or leave, and leave without a trace.” Or maybe the internet should be more like a library, “a civic and independent body … guided by principles of justice, rights and human dignity,” where “everyone is welcome … just for being.”)

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鈴木大介

僕らには積もり積もった辟易という共通点がある。ここ数年で大手メディアがこぞって発信するようになった「貧困コンテンツ」についてのいらだちだ。
ドロップアウトを経験したことのない優等生的大手メディアの記者や、エロと貧困の現場なんか縁もゆかりもないナントカ先生たちがいきなり現れて、したり顔で浅はかに女性の貧困とセックスワーク界え隈えの諸問題を語る。
社会の裏側とははるかに遠いところに生きてきた彼らは、取材対象者を自力で見つけることもできず、安直に困窮者の支援サイドからの紹介や、そもそもみずから「苦しい、助けて」と声を出せる困窮者を報道した結果、見逃せない弊害も生まれてきてしまった。

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Sui-Lee Wee, Steven Lee Myers

While many countries are struggling with low fertility rates and aging populations, these issues are even more pressing in China, because the country’s underdeveloped social safety net means that most older adults rely heavily on their families to pay for health care, retirement and other expenses. Many young married couples are expected to shoulder the burden of taking care of their parents, in-laws and grandparents, without the support of siblings.
The birthrate in China fell to 10.48 per thousand last year, the lowest since the founding of the People’s Republic in 1949, a decline that has important implications for the country’s economy and labor pool. If birthrates continue to fall while life expectancy increases, there will not be enough young people to support the economy and the elderly, the fastest-growing segment of the population.
That will put pressure on the country’s underfunded pension systems, its overcrowded hospitals, and companies.

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河合雅司

2020年に女性の過半数が50歳以上となり、出産可能な女性数が大きく減り始める。
2030年には生産年齢人口が極端に減る。これにより全都道府県の80%が生産力不足に陥る。
2040年には地方自治体の半数(青森市や秋田市など)が消滅の危機に陥る。生産力が減れば地方税収も減る。すると地方の百貨店や銀行、病院や老人ホームなどの生活を支えるためのビジネスやサービスが経営困難に陥り撤退していく。そうなると人が住みにくくなり人口減少が加速する。首都圏も安泰ではない。東京都でも2025年には4人に1人、2045年には3人に1人が高齢者となるからだ。

  • 戦略的に縮む 無駄や過剰な部分を大胆に切り詰め、持続可能な豊かで小さな国を戦略的にデザインし直す。
  • 豊かさを維持する 豊かさを「量」から「質」へと捉え直し、質の維持に集中する。
  • 脱・東京一極集中 高齢者を東京をはじめとする大都市圏に集中させない。
  • 少子化対策 人が減っていくことに対して自分たちが何をすれば豊かさが維持できるのかを考える。
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Jim Rogers

Every day the debt goes higher, there’s addition and there’s subtraction because every day the population declines in Japan. Everything can go wrong. You have a central bank which is printing staggering amounts of money every day and buys Japanese shares and Japanese bonds.
I’m old enough to remember and maybe some of you are that if even 30 years ago somebody had said, “Oh, the central bank of a major economy and a major country is going to print huge amounts of money and buy shares in its stock market.” people would have walked away. They wouldn’t listen to you anymore, so incomprehensible, inconceivable that that could happen even 30 years ago.
But look out the window, it’s happening every day in Japan right now while the population declines and the debt goes up. So, I mean as far as I can see Japan doesn’t have a great future.

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ウィキペディア

1958年の「国民生活に関する世論調査」では、自らの生活程度を『中流』とした者が7割を超えた。1960年代半ばまでに8割を越え、1970年以降は約9割となった。
『中流』がどの程度の生活レベルなのかの定義もないまま、自らを「中流階級」「中産階級」だと考える根拠なき横並びな国民意識が広がった要因は、

  1. 大量生産と国内流通網の発展によって、「三種の神器」と呼ばれたテレビジョン・洗濯機・冷蔵庫などの生活家電の価格が下がり、全国に普及したこと
  2. 経済成長によって所得が増加したこと
  3. 終身雇用や雇用保険(1947年~1974年は失業保険)による生活の安定、医療保険における国民皆保険体制の確立(1961年)による健康維持、生命保険の広まり、正社員雇用される給与生活者の増加など、貸し倒れリスクの低下により労働者の中長期的な信用が増大し、信用販売が可能になったこと
  4. 高等教育を修了する者が増加したこと
  5. テレビジョンなどの普及により情報格差が減少したこと

などが考えられる。
バブル崩壊後の「失われた10年」においても国民意識としては統計的にまだ「一億総中流」が続いていたと見られる。
2013年の調査でも、9割以上の国民が自らの生活程度を「中」であると感じると答えており、リーマン・ショック後も国民意識としての「一億総中流」は続いているといえる。

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櫻井よしこ

一党独裁体制の下では必ずといってよいほど、国民の命も幸福も、社会の安寧も、軽んじられる。社会を蝕む異常や不条理に関する情報はみな隠される。国民生活は息苦しくなり、弱い人ほど苦しめられる。党や国の面子の前に、多くの国民は命さえ奪われる。これが一党独裁国家の現実である。
こんな悲惨な状況に陥ったことについて、習氏の責任を問う声はまだ大きくはない。共産党にとって自らの生き残りのためにも今はウイルス制圧が最優先であり、指導者の責任を問う余裕はないのであろう。しかし、ウイルスは共産党の土台を深く切り崩しつつある。中国経済が壊滅的影響を受けつつある。米中貿易戦争で成長が鈍化していたところをウイルスに襲われ、中国経済は凍結されてしまった。中国共産党の力の源泉は経済成長による富の分配にある。それができなくなったときの中国国民の怒りには烈しいものがあろう。下からの革命で政権を倒してきた中国の歴史を振りかえれば習近平体制の展望は暗い。

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青梅市 ペッパー

 JASRAC訴訟

そのうち鼻歌まで
追徴されるぞ

  --上機嫌の臆病者

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神代植物公園

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ちの旅

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Tribune de Genève

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末家覚三

 国際社会の批判を集めたのは、検査で日々、感染者が急速に増えていったことがきっかけだ。そこに、乗客よりも劣悪な環境に置かれていた乗員たちのネットを通じた告発が加わった。すし詰め状態で調理、寝泊まりをする乗員の感染を放置し、船内で感染者を量産する「ウイルス培養器」のイメージができあがった。神戸大の医師が乗り込み、状況をさらに危機的に伝えたことで、バッシングは広がった。
 事実は少し違う。厚生労働省は後日、感染症の対策措置を取っていることを発表している。国立感染症研究所が後日出した報告書によれば、大半の感染は隔離前に起きており、隔離は追加の感染をゼロにすることはできなくとも、抑制することはできた、と評価した。
 だが、国立感染症研究所の報告書が出たのは隔離が終わって下船の始まった19日で、厚生労働省が船内の感染症対策について公表したのは翌20日。日本政府へのバッシングが一巡したあとだ。報道は、報告書が強調した「抑制」の部分よりもゼロに防げなかった点を強調することになった。
 船で感染が広がった一義的な責任は、乗客の感染後もパーティーを開くなどしていた船の対応にあるともいえる。だが、そんな事実が報道に出始めたのは、ほとんどが下船後。一度定着した評価を覆すのが難しいことはPRの世界では常識だ。日本政府のミスは、隔離対策そのものよりも、その透明性にあったわけだ。
 感染がゼロには防げないこと、不十分でも最大限の対策は取っていること、乗員と乗客の対応には差異が生じざるを得ないこと、なにより感染発覚後も船がパーティーを開くなど、船の対応がまずかったこと。最初からこれらを明らかにしていれば、批判は最小限にとどまり、船会社などに矛先が向かっていたはずだ。
 外交関係者は「現場の対応に追われていたとはいえ、いつもの日本の悪い癖。特に海外へのPRでは、こちらから仕掛けていかなければだめ。後手に回った時点で負けなのは常識なのだが、いまだに日本は学ばない」と手厳しい。

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高田朝子

責任感のある人ほど自分の体調を鑑みずに仕事に対して忠実に動く。その結果として体調不全の中の出社が起きる。ウイルスの感染を広げているのは、こうした日本人の「出社至上主義」にあるのだ。
なぜ具合が悪いのに出社してしまうのか。組織行動学者の視点からみると、「似たもの同士コミュニティ」の行動特性が存分に発揮された結果だと理解できる。同じような教育、同じような考え方、同じような経験を持った人々を日本企業は長い時間をかけて集めて組織化してきた。「わが社に合うかどうか」は長い間、採用の最も大きな基準だった。「わが社に合う」似たような人々を採用し続けた結果、日本企業は同質性の高い「似たもの同士コミュニティ」となった。
昨今では人口減少の煽りをうけて、女性も多く採用するようになり徐々に変化はみられるが、このコミュニティのメインプレーヤーは男性で、意志決定は圧倒的におじさんが中心として担ってきた。
人は自分と同じ要素のある人間を本能的に好む。ダイバーシティの重要性を声高に企業は叫べども、結果的にはある一定の幅の中での採用である。飛び抜けて異質な人を積極的に採用することは稀である。似たような経歴、似たところのある人々が企業に集い、組織が形成されている。この種の似たもの同士コミュニティは一緒に居るとメンバー間の心理的な安心度が高い。似たもの同士はお互いを察しやすいし、そもそも似たようなマインドセットを持つ。
似たもの同士コミュニティが人々にもたらすのは、組織の中で「集団の掟から外れた者認定をされたくない」という渇望である。似たもの同士コミュニティでは他人に迷惑を掛けることを恐れる。互恵が集団の絶対的なルールだからである。
人手不足の中で休むことは、その分をやる人が必要で他人に負荷がかかる。高熱が出ていて誰が見ても理由がたつような状態ならばともかく、体調不良程度で休むことはずる休みと思われないか。大義名分なく休んだことで誰かに負担がかかると、互恵のルールを壊した、つまり「集団の掟から外れた者認定」をされることへの不安感から無理をして出社する。
一方で、一人で抜け駆けして皆と違う行動をとると組織からの長期的な援助と、仲間からの互恵にあずかることができないという不安も持つ。集団の掟を破ることについての危惧が何重にも積み重なり、自分で判断することができない思考がフリーズした状態になる。外れ者認定されたくないがゆえに、国や企業トップからの強制的な指示をひたすら待つ。
自分で決めたならば集団の中の異常行動だけれども、上からの指示だったらそれを守るのは正常行動だからである。体調が悪くて欠勤して後で不合理な扱いを受けたくないとの思いが無理にでも出勤する意思決定となる。時間だけが過ぎていき、ウイルスが蔓延していく。

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Australian Strategic Policy Institute

The Chinese government has facilitated the mass transfer of Uyghur and other ethnic minority citizens from the far west region of Xinjiang to factories across the country. Under conditions that strongly suggest forced labour, Uyghurs are working in factories that are in the supply chains of at least 83 well-known global brands in the technology, clothing and automotive sectors, including Apple, BMW, Gap, Huawei, Nike, Samsung, Sony and Volkswagen.
This report estimates that more than 80,000 Uyghurs were transferred out of Xinjiang to work in factories across China between 2017 and 2019, and some of them were sent directly from detention camps. The estimated figure is conservative and the actual figure is likely to be far higher.

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e.e.cummings

maggie and milly and molly and may
went down to the beach (to play one day)

and maggie discovered a shell that sang
so sweetly she couldn’t remember her troubles,and

milly befriended a stranded star
whose rays five languid fingers were;

and molly was chased by a horrible thing
which raced sideways while blowing bubbles: and

may came home with a smooth round stone
as small as a world and as large as alone.

For whatever we lose(like a you or a me)
it’s always ourselves we find in the sea

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ウィキペディア

「絶滅」の原因として考えられているものは、自然現象によるものと、人類自身の活動の結果によるものの二つに分けられる。自然現象としては隕石衝突やスーパーボルケーノによるものなどが考えられるが、これらが発生して人類が滅亡に追い込まれる事態が起きる確率は極めて低いと考えられている。
人為的なものとしては、核によるホロコーストや生物兵器戦争、パンデミック、人口過多、生態系の崩壊、地球温暖化などの仮説シナリオが提唱されている。

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Michael J. Dougherty

From a biological perspective, there is no such thing as devolution. All changes in the gene frequencies of populations–and quite often in the traits those genes influence–are by definition evolutionary changes. The notion that humans might regress or “devolve” presumes that there is a preferred hierarchy of structure and function–say, that legs with feet are better than legs with hooves or that breathing with lungs is better than breathing with gills. But for the organisms possessing those structures, each is a useful adaptation.
Nonetheless, many people evaluate nonhuman organisms according to human anatomy and physiology and mistakenly conclude that humans are the ultimate product, even goal, of evolution. That attitude probably stems from the tendency of humans to think anthropocentrically, but the scholarship of natural theology, which was prominent in 18th-and 19th-century England, codified it even before Lamarck defined biology in the modern sense. Unfortunately, anthropocentric thinking is at the root of many common misconceptions in biology.

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Steven Pinker

Nor is intellectual culture equipped to treat the Negativity bias. Indeed, our vigilance for bad things around us opens up a market for professional curmudgeons who call our attention to bad things we may have missed. Experiments have shown that a critic who pans a book is perceived as more competent than a critic who praises it, and the same may be true of critics of society. “Always predict the worst, and you’ll be hailed as a prophet,” the musical humorist Tom Lehrer once advised. At least since the time of the Hebrew prophets, who blended their social criticism with forewarnings of disaster, pessimism has been equated with moral seriousness. Journalists believe that by accentuating the negative they are discharging their duty as watchdogs, muckrakers, whistleblowers, and afflicters of the comfortable. And intellectuals know they can attain instant gravitas by pointing to an unsolved problem and theorizing that it is a symptom of a sick society.

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山櫻

 
 
しき嶋の
 
  やまとごゝろを人とはゞ
 
    朝日にゝほふ
 
        山ざくら花
 
            本居宣長
 

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Elisabeth Rosenthal

There is a tradition in China (and likely much of the world) for local authorities not to report bad news to their superiors. During the Great Leap Forward, local officials reported exaggerated harvest yields even as millions were starving. More recently, officials in Henan Province denied there was an epidemic of AIDS spread through unsanitary blood collection practices.
Indeed, even when Beijing urges greater attention to scientific reality, compliance is mixed.

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Chinese Human Rights Defenders

The Internet inside China remained a strictly censored and heavily policed space. A new law on encryption, which went into effect on January 1, 2020, requires encryption technology “relevant to national security,” a legally nebulous phrase, to be inspected before being released. Millions of Chinese relied on Virtual Private Networks (VPNs) to scale the state’s digital censorship system—“the Great Firewall”—to gain access to online information outside China; the punishment for using VPNs unapproved by authorities included imprisonment. Authorities selectively enforced the ban on unapproved VPNs, including targeting providers and users. The government announced a plan to develop “big data and artificial intelligence technology” to track “trouble makers” and “maintain stability.”

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内田樹

「敵と共に共生する、反対者とともに統治する」というのがデモクラシーです。だから公人たる者は反対者たちの意向も代弁して集団の利益を代表するのが仕事であって、自分の支持者の利益を代表するわけではない。それがいまや、デモクラシーというのは多数決のことだというシンプルな理解が支配的になった。選挙結果が51対49だったら、敗けた49についてはまったく配慮する必要がないと公言するような人物が首長になったり議員になったりしてる。彼らは自分が公人であるという自覚がない。自分の支持者を代表しているだけなら、「権力を持った私人」でしかない。
デモクラシーの原点に立つなら、公人たる者は、自分の個人的な思いは痩せ我慢してでも抑制して、異論と対話して、反対者と共生する作法を学ばなければいけないと思います。

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noco

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Ivica Osim

Raskršće Sibuya
Niko se ne sudara
Mir u vazduhu

渋谷交差点
ぶつかり合う人は誰もいない
平和の空気

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五本木クリニック

ウイルスに感染している人の割合が26パーセント、つまり有病率が26パーセントと仮定してみます。この状況で感度95パーセント、特異度95%のウイルス判定検査を3700人に行った場合の計算は次のようになります。

  • 3700人のうち有病率26パーセントと仮定すると実際にウイルス感染している人は962人です。
  • ウイルス感染していない人は、3700人- 962人=2738人です。
  • 有病率26パーセントの感染症に感度95パーセントのウイルス検査を3700人に行った場合、962人× 95パーセント=913.9人が陽性と判定されます。
  • 有病率26パーセントの感染症に特異度95パーセントのウイルス検査を3700人に行った場合、2738人× 95パーセント=2601人が陰性と判定されます。

結果的には2738人-2601人=137人が本当はウイルス感染してないのに検査結果は陽性、つまり感染していると判定されてしまいます。これが偽陽性です。
また、ウイルス感染しているのに検査結果は陰性、つまり感染していないと判定される人が48人でてしまいます。これが偽陰性です。
3700人中、偽陽性の人が137人、偽陰性の人が48人出てしまいます。

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Greta Thunberg, Malala Yousafzai

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恩田陸

 何かが上達する時というのは、階段状だ。
 ゆるやかに坂を登るように上達する、というのは有り得ない。
 弾けども弾けども足踏みばかりで、ちっとも前に進まない時がある。これがもう限界なのかと絶望する時間がいつ果てるともなく続く。
 しかし、ある日突然、次の段階に上がる瞬間がやってくる。
 なぜか突然、今まで弾けなかったものが弾けていることに気づく。
 それは喩えようのない感激と驚きだ。
 本当に薄暗い森を抜けて、見晴らしの良い場所に立ったかのようだ。
 ああ、そうだったのかと納得する瞬間。文字通り、新たな視野が開け、なぜ今までわからなかったのだろうと上って来た道を見下ろす瞬間。
 ああいう幾多のポイントを経て、いまここでみんなステージに立っている。

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柏耕一

ガス管工事会社専従の若い同僚が、「警備員のことなんて書くことがあるんですか。第一、面白い話なんてないでしょう」と疑問を呈していたが、私はこう答えたものだ。
「それがたくさんあるんだ。なぜなら交通誘導員は一般的に毎日依頼先も現場も同僚警備員も違うからね。近隣住民やドライバーにもさまざまな人がいる。年齢も違えば多様な価値観を持つ人間の集まるところにはドラマが生まれる。私はそれを体験し見聞きしてきたから、面白くないはずがない」と。

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グロービス

なぜ人は論理的に判断ができないのか
なぜ「デキる人」の言うことを聞いてしまうのか
人はお返しをせずにはいられない
数字は先入観にこびりつく
錯覚が人を動かす
確率は直感に反する
情報は、多すぎると逆に選べない
人は失うことを過剰に嫌う
なぜ実績のある人は時代の変化についていけないのか
なぜ人は根拠のない勘で判断をしてしまうのか
人は「明日も昨日と同じ」と信じてしまう
平均的な確率ではうまくいかないこともある
「平均値」と「中央値」は違う
とにかく人は楽観的に考えてしまう

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古市憲寿

新型コロナウイルスの検査結果を知っても行動はなにも変わらない。
なんでみんな検査を受けたがるんだろう。
検査を受けても新型コロナウイルスは特効薬もないわけですし、基本的に自宅で安静、重篤化したら病院に行くっていうわけで、検査結果がどうであれ、対応は変わらないわけですよね。
肺炎であっても、インフルエンザでも人にうつすべきではなくて、陽性だろうが陰性だろうが行動は変わらないのに、なんでみんな検査を受けたがるんだろうとすごい不思議。
今一番大事なのは、医療崩壊を起こさないこと。
(検査ができず、多くの病院を周る人がいれば)ウイルスをばらまいている可能性もある。
検査受けようが、受けまいが対応が変わらないのならそんなにパニックにならないほうが、社会にとってはいいと思う。

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山本マサヤ

SNS上には「事実かわからないけどもっともらしい情報」が溢れている。そのなかから正しい情報を選択する必要があるが、我々はウイルスの専門家ではないため、「正しい情報を見抜け!」「情報リテラシーを高めろ!」と言われても、なかなか難しい。
だからこそ、人間が持つ「信じたい情報を信じる」という脳のクセを理解して、それは「信じるべき情報なのか」「信じたい情報なのか」判断をする必要があるのではないか。
デマ情報は真実よりも約2倍の量リツイートされるという研究結果がある。人の恐怖を煽ったり、新しい刺激のある情報は、その情報が真実かどうか、悪意か善意か関係なく拡散されてしまう。そして、多くリツイートされた情報は「多くの人に支持されている情報」として、人間が反射的に認識してしまう。人間の脳はその都度考えたりせず、省エネで情報や状況を判断できるようにする脳のクセによるものだ。この機能は、情報の判断だけに限らず、物事の良い/悪い、安い/高いなど様々な人間の意思決定に無意識に影響を与えている。
そのことを知っておかなければ、あなたもコロナウイルスのデマ情報に惑わされてしまうかもしれない。

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厚生労働省

問1 コロナウイルスとはどのようなウイルスですか?
問2 新型コロナウイルスは動物からうつりますか?
問3 二次感染のリスクはありますか?
問4 潜伏期間はどれくらいありますか(その期間も感染しますか)?
問5 無症状病原体保持者から感染しますか?
問6 新型コロナウイルス感染症はどのように感染しますか?
問7 上海市民政局が「エアロゾル感染」の可能性があると発表しましが、「エアロゾル感染」は起こるのでしょうか?
問8 感染を予防するために注意することはありますか?心配な場合には、どのように対応すればよいですか?
問9 「咳エチケット」とは何ですか?
問10 マスクをした方がよいのはどのような時ですか?
問11 マスクが手に入りにくいですが、いつになったら手に入るようになりますか?
問12 一般的に濃厚接触とはどのようなことでしょうか?
問13 感染が疑われる場合、どこの医療機関に行けば検査、診療をしてもらえますか?
問14 相談や受診する前に心がけることはなんですか?
問15 帰国者・接触者相談センターに相談する目安はありますか?
問16 相談後、医療機関を受診するときに注意することはありますか?
問17 どのように診断しますか?
問18 治療方法はありますか?
問19 どのような場合に重症化するのですか?
問20 下痢症状がある場合どのように対応すればいいでしょうか?
問21 中国やウイルスが見つかったその他の場所から送られてくる手紙や輸入食品などの荷物により感染しますか?
問22 多くの方が集まるイベントや行事など(例:業務における会議や研修会、卒業式)の参加・開催については、どのように対応すれば良いですか?
問23 在日中国人の方への案内はありますか?
問24 外国語でHPを確認したいのですが。
問25 食品を介して新型コロナウイルス感染症に感染することはありますか?
問26 新型コロナウイルスにより亡くなられた方の遺体は、24時間以内に火葬しなければならないのですか。

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Johns Hopkins University

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Inga Clendinnen

Australia’s original people had been dealt a lean ecological hand — no domesticatable fauna beyond the dingo, no domesticatable flora beyond the macadamia nut — so they developed a form of firestick farming and expertise in exploiting even the most ephemeral seasonal resources. They also developed steepling thought-structures — intellectual edifices so comprehensive that every creature and plant had its place within it. They travelled light, but they were walking atlases, and walking encyclopedias of natural history. They were Scheherazades, too, because this complicated knowledge was not written down but allocated between human minds in song, dance and story. Detailed observations of nature were elevated into drama by the development of multiple and multi-level narratives: narratives which made the intricate relationships between these observed phenomena memorable.
These dramatic narratives identified the recurrent and therefore the timeless and the significant within the fleeting and the idiosyncratic. They were also very human, charged with moral significance but with pathos, and with humour, too – after all, the Dreamtime creatures were not austere divinities, but fallible beings who happened to make the world and everything in it while going about their creaturely business. Traditional Aboriginal culture effortlessly fuses areas of understanding which Europeans ‘naturally’ keep separate: ecology, cosmology, theology, social morality, art, comedy, tragedy – the observed and the richly imagined fused into a seamless whole.

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Jesus Loves Australia

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Whale Beach, Palm Beach

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Prahran Market

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ウィキペディア

漢文訓読は9世紀頃までは個々の間で比較的自由に解釈されていたと見られている。ところが、10世紀に入ると家学の成立によって菅原氏・大江氏・藤原氏などのそれぞれの家で漢文訓読の流派が成立した。また同様に、漢文経典を採用していた仏教の宗派間でも経典の訓読方法が宗教的な論争に至る例もあった。とはいえ、漢文訓読体という1つの表現手法が広く日本社会で受容されたのがこの時期であったのも事実である。13世紀に宋学や禅宗が伝来すると、当初はこれらも従来の漢文訓読で解釈されていた。だが、口語体の変化に伴う乖離の拡大と博士家による独占的な漢文訓読の強要に反発して、禅僧を中心に新たな訓法を模索する動きが強まり、中世後期から近世にかけてより口語に近い漢文訓読や反対により原文に忠実な漢文訓読なども行われるようになった。ただし、仏教界では自己宗派の正当性に関わる問題だけに、漢文訓読の方法論の改革には慎重な姿勢がみられた。サンスクリットの原文を漢字で音写した般若心経やその他多くの仏教経典については、現在まで漢文構成を変えずに直読されている。
江戸時代から明治初期の知識人は、漢文を教養素地として漢文訓読を重要視してそれぞれの受けた教育や立場に基づく漢文訓読を行う態度を示している。

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ロッシェル・カップ

顧客の日本人と話していたときのことであった。それはセミナーの後に開催されたディナーの席で、テーブルにはアメリカ人も同席していたので会話は英語で行われていた。テーマはもう忘れたが、みなとても楽しい時間を過ごしていた。
そのとき突然その日本人の彼が話題をさえぎり、「ああ、すみません、先ほどのhad は、have beenにすればよかった」と言い始めた。自分の英語の文法のミスに気づいて、そのことについて話し始めたのだ。そう言われると、確かに彼は文法の間違いをしていたが、正直なところ、彼がそう言うまで、私は彼のその間違いに全く気がついていなかった。それに、文法的に少し間違っていたとしても、彼が言っていたことは十分分かりやすかったので、その訂正は不必要だと思った。
また、彼が話しながら自分の英語のミスをそこまで意識していた、ということも驚きだった。実際問題として、ネイティブ・スピーカーは必ずしも100%正しい文法を使っていないし、ネイティブ・スピーカーだったら相手が言っていることは文法が少し間違っていても、理解できる。普通の会話であれば、話している相手は英語の先生ではないし、あなたの英語の上達の度合いを批評するより、互いにコミュニケーションをすることの方が重要である。しかしながらこの顧客のように、英語の文法を気にしすぎている日本人はとても多いと思う。

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Tom Waits

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星新一

政府の方針により、すべての国民に充分な土地が確保され、公害も犯罪も戦争さえもなくなった、健康で文化的な世界。
生活維持省に勤務する青年は、いつも通り上司から受け取った数枚の「カード」を手に、同僚とともに外勤に出る。それぞれのカードには特定の人物の情報が記載され、二人は最初のカードに記された少女の自宅を訪れる。出迎えた少女の母親に青年が身分を明かすと、彼女は『死神…』と口走って卒倒しそうになる。
実は政府の方針とは徹底した人口制限、すなわち毎日コンピュータで年齢・性別・職業に関係なく完全に公平に選抜した者を殺処分するというものであり、二人はその業務を遂行する執行官だった。
情に訴え必死に反駁する母親を、青年はいつも通りに論破する。この方針を維持できなければ、人口爆発で生活水準は下がり、貧困と暴力が公害や犯罪をはびこらせ、『行き着く先はいつも同じ、戦争です』と。 帰宅した少女を気付かれないようレーザー銃で射殺すると、二人は次のカードを見るため車に戻った。
カードを引いた青年は、思わず『景色の良い場所がいいな』と大声で言い、訝しむ同僚に自分の名が記されたカードを見せる。そして、こんな平和な時代にこれだけ生きられて幸せだった、と呟くのだった。

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Stefania Rousselle

Where was the love? I couldn’t see any. I couldn’t feel any. I was paralyzed with sadness and I needed to find a way out. So I decided to give myself one last chance. I was going to get into my car and drive. I was going to see for myself if there was any love to find out there. I was going to ask people: What is love?
Imagining France as the land of love has a powerful pull on us; popular culture has used Paris as a shorthand for romance for what feels like an eternity. This myth impedes our understanding of what love is. Love in France is not always romantic. It is not always forever. It is just sincere, human. It is pain, and it is joy. It is sadness and it is healing.

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New York Times

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Jibbon Lagoon

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Wikipedia

Margarita

  • 3.5 cL tequila
  • 2 cL Cointreau
  • 1.5 cL lime juice
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Peter Wohlleben

Plants communicate through complex and varied systems.
According to the dictionary definition, language is what people use when we talk to each other. Looked at this way, we are the only beings who can use language, because the concept is limited to our species. But wouldn’t it be interesting to know whether trees can also talk to each other? But how? They definitely don’t produce sounds, so there’s nothing we can hear. Branches creak as they rub against one another and leaves rustle, but these sounds are caused by the wind and the tree has no control over them. Trees, it turns out, have a completely different way of communicating: they use scent.

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Royal Botanic Gardens Victoria

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Sonya Patel Ellis

The Botanical Bible tells the story of plants and flowers, beginning with an overview of the plant kingdom and the basics of botany, then offering strategies for gardening with purpose. Later chapters introduce seasonal eating, the healing properties of plants and the world of botanical art.
This stunning gift book is part history, part science, part beauty book, part cookbook and part art book. It will appeal to anyone wanting to use plants and flowers in modern life, whether they are an accomplished gardener or are simply yearning for a more natural life. This comprehensive guide to plants, flowers and botanicals covers a host of practical uses, features vintage illustrations alongside the work of current artists, and is sure to be an inspiration to anyone interested in the natural world.

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Samuel Moyn

The rise of human rights after World War II was prefigured and inspired by a defense of the dignity of the human person that first arose in Christian churches and religious thought in the years just prior to the outbreak of the war. The Roman Catholic Church and transatlantic Protestant circles dominated the public discussion of the new principles in what became the last European golden age for the Christian faith. At the same time, West European governments after World War II, particularly in the ascendant Christian Democratic parties, became more tolerant of public expressions of religious piety. Human rights rose to public prominence in the space opened up by these dual developments of the early Cold War.
Human dignity became central to Christian political discourse as early as 1937. Pius XII’s wartime Christmas addresses announced the basic idea of universal human rights as a principle of world, and not merely state, order. By focusing on the 1930s and 1940s, Moyn demonstrates how the language of human rights was separated from the secular heritage of the French Revolution and put to use by postwar democracies governed by Christian parties, which reinvented them to impose moral constraints on individuals, support conservative family structures, and preserve existing social hierarchies. The book ends with a provocative chapter that traces contemporary European struggles to assimilate Muslim immigrants to the continent’s legacy of Christian human rights.

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富山和子

東北新幹線の車窓から、あるいは上空から関東平野を見おろすたび、私は思わずにはいられない。行けども行けども平らかなこの大地こそ、紛れもなく米が作ってきた大地であり、三〇〇年の間日夜たゆみなく水路の見回り、水路の手入れ、水のかけひき、田作り、土作りにいたる何十何百と知れぬ米作りの労働がつづけられ、重ねられて来たたまものであることを。そしてまた思う。ほんの少し以前まで、この平野には水路網が整然と張りめぐらされ、おびただしい数の船が江戸と農村とを、江戸と利根川とを往き来しており、関東平野は水の平野であったことを。

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Sydney Fish Market

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森島豊

森島氏は、「日本のキリスト教界の使命は、戦後最大の危機に直面している」とした上で、人権の保証について書かれている憲法第97条が自民党の「日本国憲法改正草案」では全文削除されていることを指摘。「為政者の思惑があるのではないか」と述べた。
その上で、「人権思想はキリスト教なくしてはあり得ない」とし、その成り立ちを歴史的に紐解いた。まず聖書の創世記の中で、神が人を「存在することを喜ばれるものとして造られた」と物語られていることを挙げ、その「キリスト教的人間観」が中世ヨーロッパでカルヴァンが「抵抗権」を主張する下地となったと説明。この抵抗権の思想は、宗教弾圧を受けていた清教徒(ピューリタン)の「信教の自由を守る」運動と人権の法制化につながり、アメリカ独立宣言で初めて法整備されたことを解説した。
日本に入ってきたこれらの思想が、「潜在的」であって「本流」になれなかった理由として、キリスト者を危険視した各時代の為政者が抵抗権の確立を阻むためであったことを紹介。豊臣秀吉に棄教を迫られながらも抵抗した高山右近の例などを挙げながら述べた。
さらに日本国憲法成立の過程に言及。草案作成者である鈴木安蔵が、明治の思想家である植木枝盛が作成した「抵抗権」を盛り込んだ憲法草案を参考にしていたことを解説し、日本国憲法にキリスト教の人権思想が反映された経緯を示した。

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佐藤達夫

扱った植物は、庭で育てたものや、次女のいけ花のおさがりや、東京ちかくの野や丘で採取してきたものなど、ごく身ぢかなものが大部分である。我流の、まったくお恥ずかしい絵だが、すべて実物をお手本にいっしょうけんめいに描いた。へたながらも、草木にたいするわたしの愛情がすこしでも滲みでていたらうれしいと思う。
忙しい公職をもつわたしが、こんなのんきな本を出したりすると、いかにも、本職をおろそかにして、わき道に熱中しているように誤解されそうである。しかし、これは、まったく業余の息ぬきであり、ひとさまがゴルフや麻雀を楽しみ、野球放送などに興じておられる時間をあてての、わたしなりのレクリエーションなのだから、このくらいのあそびは許していただけるだろう。

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日本国憲法

第十一条
国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。

第九十七条
この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

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Lightning Ridge Opal Mines

Solid Black Opals
Only found in the Lightning Ridge area in the far north-northwest of New South Wales. It is the world’s rarest, most valuable, brilliant and stunning opal of them all. A layer of opal, like a band of colour, sits on a naturally occurring dark backing. It is from the colour of the backing that Black Opal gets its name. This dark background known as potch, ranges in colour from light grey through to midnight black.

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Ernst Mayr

Darwin developed a new view of humanity and, in turn, a new anthropocentrism. Of all of Darwin’s proposals, the one his contemporaries found most difficult to accept was that the theory of common descent applied to Man. For theologians and philosophers alike, Man was a creature above and apart from other living beings. Aristotle, Descartes and Kant agreed on this sentiment, no matter how else their thinking diverged. But biologists Thomas Huxley and Ernst Haeckel revealed through rigorous comparative anatomical study that humans and living apes clearly had common ancestry, an assessment that has never again been seriously questioned in science. The application of the theory of common descent to Man deprived man of his former unique position.

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杉田玄白

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竹村真一、ウィキペディア

それまでは京都がみやこで、西日本中心の国土構造だった。人口が増えて土地と食料が足りず、互いに奪い合うしかなかったことから戦国時代が続いていた。平和な世にするため、家康は江戸を拠点に未開の関東平野を開拓、利根川を付け替えて新田開発を行い、東日本中心の国土構造に転換した。その結果17世紀の百年で米の生産高も人口も倍増し、平和が250年続いた。さらに、18世紀の江戸では、幕府の政策によって持続可能な森林管理も実現した。

江戸時代は全期を通じて寒冷な時代であったといい、凶作や飢饉が絶えなかった。江戸時代に起きた長期にわたる冷害・旱魃・水害などの異常気象や害虫の異常発生、病害、火山噴火などでの凶作の連続による飢饉の内、元和の飢饉(1619年)、寛永の大飢饉(1642年-1643年)、延宝の飢饉(1674年-1675年、1680年)、天和の飢饉(1682年-1683年)、元禄の飢饉(1691年-1695年)、享保の大飢饉(1732年)、宝暦の飢饉(1753年-1757年)、天明の大飢饉(1782年-1787年)、天保の大飢饉(1833年-1839年)の被害は特に甚大であった。

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Chico Xavier

Though nobody can go back and make a new beginning…
Anyone can start over and make a new ending.

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Pyotr Pavlensky

C’est l’unique candidat qui parle de la famille, pas Hidalgo, Dati ou Villani. Utiliser sa famille, c’est cynique, dégueulasse. […] Je ne révèle pas sa sexualité, je révèle sa contradiction, son mensonge, son hypocrisie dangereuse.

La ressource porno a duré moins de 3 jours et a été bloquée par les autorités françaises. Mais les Français avaient vraiment besoin de ce nouveau média.

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Benjamin Griveaux

Je ne souhaite pas nous exposer davantage, ma famille et moi, quand tous les coups sont désormais permis, cela va trop loin. C’est pourquoi j’ai décidé de retirer ma candidature à l’élection municipale parisienne. Cette décision me coûte, mais mes priorités sont claires, c’est d’abord ma famille.

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高史明

統計をとると、数々の事実が明らかになった。たとえば「社会支配指向」が強い人は、ネットの使用時間が長かった。この指向は、簡単にいえば弱肉強食主義。「下層の人間は搾取されても仕方ない」という考え方だ。
さらに匿名掲示板である「2ちゃんねる」の、個別の書き込みをテーマごとにまとめて投稿した「まとめブログ」をよく見る人は、「現代的レイシズム」と呼ばれる差別主義的な特徴が強いという傾向も分かった。
「まとめブログ」は単なるニュースの羅列ではなく、個人のコメントが付いている。「その感情的な感想が、読者に面白いと思わせる。新聞などと違い、ネット情報に期待されるのは正確さより面白さ。言論のマーケットでは、正しい情報が生き残るとは限らない。不快感や怒りをはじめ、感情を呼び起こすものの方が広まっていく」という。
「面白い」と思われた情報はどんどん拡散し、マスメディアの情報よりもネットでは大量に出回るようになる。すると「事実と違っても、真実だと信じられていく。一人の論理的な意見より、大勢の不確かな情報が信用される」
そして「みんなが言っている」という感覚が、これまで「表だって言えなかったこと」を現実社会でも言える雰囲気をつくった。たとえば「沖縄の地元紙をつぶせ」というネット上の匿名の書き込みと同じことを、公的な場で発言する作家が現れた。

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東郷和彦

韓国人にとってさらに耐え難いのは、皇民化政策成功の結果、韓国の優秀な青年たちが、日本人と同じようにアメリカを相手に戦ったことだ。祖国韓国のため、同時に日本帝国のためを思って戦った。戦後の韓国人はこれによって、韓国人としてのアイデンティティーの喪失に加え、日本人としてのアイデンティティーを積極的に持った不条理に深い悔恨の思いも抱いた。韓国人の恨の感情は複雑かつ根深く、慰安婦問題はこうした歴史の流れの中にある。
安倍首相の周辺や一部の識者は「狭義の強制性」に固執する。狭義の強制連行がなければ、日本国に責任はない、という印象を国際社会に与えてきた。たしかに、国家の直接行為と女衒が女性をだましたことは同じではない。だが、国際社会はいま、「あなたの娘が慰安婦にされたら、どう思うか」と考える。社会の末端の若い女性たちが、戦場の末端で事実上拒否できずに性を強要されたのだ。慰安婦だった韓国人はいま、50人ほど生存している。彼女たちが存命中に韓国との慰安婦問題が和解することを切に願っている。

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中野信子

サンクションとは、たとえば税務署が脱税に厳しく目を光らせ、発覚した際には重い罰を与えるように、「ずるをしている」誰かに対して制裁をくわえ、共同体から追放しようとする行動です。共同体を維持するためにはとても重要な行動で、古来から人間の基本的な感情としてインプットされているものです。
どうしてサンクションが生まれるのか。それを考えるために、まずは共同体がどのようにして維持されているかについてお話ししましょう。
社会的生物である人間は、生きていくために共同体を作って暮らしてきました。ルールを決めて役割を分担し、それぞれがコストを負担して利益を生み出して、それを仲間で分け合って生活しています。たとえば国であれば税金を納める代わりに社会保障や、道路や水道といった整ったインフラが利用できるようになり、会社であれば労働の対価として給料が受け取れるわけです。
しかし、なかにはルールを破って、コストの負担をせずにリターンを得る「ただ乗り」しようとする人がいます。そういう人は社会学の用語で「フリーライダー」と呼ばれます。フリーライダーが増えすぎると、まじめにコストを支払うメンバーがどんどん損をする社会になってしまう。仲間のなかにルールを守っているふりをしながら隠れて得をしている人がいるなら、罰を与えて追放するサンクションを実行しなければなりません。

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小保内義和

古神道などと称されるアニミズム(自然崇拝)が、弥生人の文化ではなく縄文人の文化であり、神道は、山岳信仰などの「縄文寄りの神道」と、伊勢神宮などに代表される「弥生寄りの神道」の二種類に分かれていると考えると、神道を巡る様々な物事が理解し易くなる面があるのではないかと感じました。
私自身は、思想という点では、人間中心主義や一神教が決して嫌いではないのですが、自分の信仰心や身体感覚という点では、アニミズムやそれを前提とする価値多元思想に馴染む面がありますし、私が北東北の人間であることも、そのことと関係があるのではと感じるところがあります。
伊勢神宮を歩きながら、「これは、私が好んでいる神道とは、ちょっと違う」という違和感を感じていたのですが、上記に述べたこと(伊勢神宮の思想が、自然からの採取=自然のコントロールを諦めた恩恵的思想=アニミズム的な縄文色を排除ないし抑制し、農耕=自然のコントロールを指向する思想=人間(文明)中心主義的な弥生文化を全面に押し出しているのではないかと感じたこと)が、その理由ではないかと思った次第です。
縄文と弥生の混血である日本人、なかんずく滅ぼされた縄文側の文化を継承する立場にある北東北(北奥)の人々は、伊勢神宮に匹敵するような、縄文人の文化と思想を後世に継承するような何かを創出する姿勢を持つべきではないか、そのことは、人間中心主義や統一性(体系性)を感じさせる弥生と、自然中心主義と多元性(共生性)を感じさせる縄文の思想的な違いという面でも意味があるのではないかいうのが、「初めての伊勢神宮」で私なりに感じた結論でした。

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Jurgen Klopp

It was only an opinion in that moment. Did I change my opinion? Yes, it’s true. But it’s better to change opinion than not have one. That’s it.

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ウィキペディア

オーストラリアでは自然発火による山火事が多いが、ユーカリがその一因である。ユーカリの葉はテルペンを放出するが、気温が高いとその量が多くなるので、夏期にはユーカリ林のテルペン濃度はかなり上昇する。テルペンは引火性であるため、何かの原因で発火した場合、燃え広がり山火事になるのである。樹皮が非常に燃えやすく、火がつくと幹から剥がれ落ちるので、幹の内側は燃えずに守られる。根に栄養をたくわえており、火事の後も成長し続けることができ、新しい芽をつけることもできる。

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Jessie Stephens

Since when is literally anyone allowed to quit being royal?
In case anyone’s forgotten, I’m ninety-goddamn-THREE. A few months off ninety four. I challenge you to find anyone else my age who is still working around the clock in a job they’ve had since they fell out of the womb.
I’m tired and my feet hurt. I feel like watching the midday movie and staying there until June. I want to read crime novels and go on a dirty cruise where there’s dress up nights and scotch and sodas are included. I desperately want to wear loose fitting slacks and patterned blouses without a bra and orthopaedic shoes from the chemist.
But that’s not how life works. Instead, you get up everyday. You put on your hat. You put on your gloves. You put on your petticoat and your stockings and maybe a tasteful brooch, and you get on with it. Until you die.
Have I enjoyed every day of it? F*ck no. Most of the time I want to tear off my purple tweed coat and pull on a snuggie, but that’s. not. the. rules.
Meghan and Harry get to write their own rules though. In America it’s all about ‘joy’ and ‘fulfilment’ and ‘YOLO’ and ‘drawing boundaries’ and everyone thinks they’re a bloody guest on Dr Phil.
But… how do I put this politely?
No one cares how you feel.

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Australia

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Louisa Collins

Louisa Collins was many things to the late-1800s colony of NSW but, more than a century later, she is nothing to us. Few people know her name.

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Bill Gates

Gates acknowledged that he’s usually the optimist in the room, reminding people that we’re lifting children out of poverty around the globe and getting better at eliminating diseases like polio and malaria.
But “there’s one area though where the world isn’t making much progress,” Gates said, “and that’s pandemic preparedness.”
The likelihood that such a disease will appear continues to rise. New pathogens emerge all the time as the world population increases and humanity encroaches on wild environments. It’s becoming easier and easier for individual people or small groups to create weaponized diseases that could spread like wildfire around the globe.

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Adamlewen

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谷崎潤一郎

そして洋服箪笥の蔭い行て、帯ほどいて、髪ばらばらにして、きれいに梳いて、はだかの上いそのシーツをちょうど観音さんのように頭からゆるやかにまといました。「ちょっと見てごらん、こないしてみたら、あんたの絵エと大分違うやろ。」そういうて光子さんは、箪笥の扉に附いている姿見の前い立って、自分で自分の美しさにぼうっとしておられるのんでした。「まあ、あんた、綺麗な体しててんなあ。」――わたしはなんや、こんな見事な宝持ちながら今までそれ何で隠してなさったのんかと、批難するような気持でいいました。わたしの絵エは顔こそ似せてありますけど、体はY子というモデル女うつしたのんですから、似ていないのはあたりまえです。それに日本画の方のモデル女は体よりも顔のきれいなのんが多いのんで、そのY子という人も、体はそんなに立派ではのうて、肌なんかも荒れてまして、黒く濁ったような感じでしたから、それ見馴れた眼エには、ほんまに雪と墨ほどの違いのように思われました。「あんた、こんな綺麗な体やのんに、なんで今まで隠してたん?」と、わたしはとうとう口に出して恨みごというてしまいました。そして「あんまりやわ、あんまりやわ」いうてるうちに、どういう訳や涙が一杯たまって来まして、うしろから光子さんに抱きついて、涙の顔を白衣の肩の上に載せて、二人して姿見のなかを覗き込んでいました。「まあ、あんた、どうかしてるなあ」と光子さんは鏡に映ってる涙見ながら呆れたようにいわれるのんです。「うち、あんまり綺麗なもん見たりしたら、感激して涙が出て来るねん。」私はそういうたなり、とめどのう涙流れるのん拭こうともせんと、いつまでもじっと抱きついてました。

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Bryan Lufkin

At Book and Bed Tokyo, guests can stay overnight or just pay for a couple of hours to read and mingle with others.

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内田 伸子

人は,自分自身の発見のために,整合的な世界の中心に自分自身を位置づけるために,文章を書くという営みに従事する。

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茂呂雄二

外的なシンボルを構成することで,「内的なもの」と「外的なもの」の2つの領域が同時に作り出されたのだといえよう。

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石川九楊

ひとつの字画――それはその言葉の肯定と否定とが無数に詰まったかたまりだとも言えます。

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Elena Ferrante

One April afternoon, right after lunch, my husband announced that he wanted to leave me. He did it while we were clearing the table; the children were quarreling as usual in the next room, the dog was dreaming, growling beside the radiator. He told me he was confused, that he was having terrible moments of weariness, of dissatisfaction, perhaps of cowardice. He talked for a long time about our fifteen years of marriage, about the children, and admitted that he had nothing to reproach us with, neither them nor me. He was composed, as always, apart from an extravagant gesture of his right hand when he explained to me, with a childish frown, that soft voices, a sort of whispering, were urging him elsewhere. Then he assumed the blame for everything that was happening and closed the front door carefully behind him, leaving me turned to stone beside the sink.

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Domenico Starnone (ドメニコ・スタルノーネ)

Se tu te ne sei scordato, egregio signore, te lo ricordo io: sono tua moglie. Lo so che questo una volta ti piaceva e adesso, all’improvviso, ti dà fastidio. Lo so che fai finta che non esisto e che non sono mai esistita perché non vuoi fare brutta figura con la gente molto colta che frequenti.

もしも忘れているのなら、思い出させてあげましょう。私はあなたの妻です。わかっています。かつてのあなたはそのことに喜びを見出していたはずなのに、いまになってとつぜん煩わしくなったのですね。

In case it’s slipped your mind, Dear Sir, let me remind you: I am your wife. I know that this once pleased you and that now, suddenly, it chafes. I know you pretend that I don’t exist, and that I never existed, because you don’t want to look bad in front of the highbrow people you frequent. I know that leading an orderly life, having to come home in time for dinner, sleeping with me instead of whomever you want, makes you feel like an idiot.

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El Lissitzky

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Getty Images

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Nick Shinn

Punch Cuts (PDF file)

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John Orlando Parry

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鈴木一誌

タイポグラフィには制約が必ずある。タイポグラフィは受け手に見られ、環境として生きられなければならない。その文字デザインが見られるのは、どのような環境でなのか。遠くからか近くからか、暗いか明るいか、歩きながらか立ちどまってか、机でじっくりと読まれるのか。読んでもらうのか、見てもらうのか。男か女か、年齢はどのくらいか、職業や国籍は、などである。文字を紙面に定着させるためにかかるコストもクリアしなくてはならない。紙の値段や何色で印刷するか。本ならば、サイズや、上製なのか並製なのかに代表される製本方式の仕様もだいじだ。

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Wikipedia

Anthropocentrism is the belief that human beings are the most important entity in the universe. Anthropocentrism interprets or regards the world in terms of human values and experiences. The term can be used interchangeably with humanocentrism, and some refer to the concept as human supremacy or human exceptionalism. Anthropocentrism is considered to be profoundly embedded in many modern human cultures and conscious acts. It is a major concept in the field of environmental ethics and environmental philosophy, where it is often considered to be the root cause of problems created by human action within the ecosphere. However, many proponents of anthropocentrism state that this is not necessarily the case: they argue that a sound long-term view acknowledges that a healthy, sustainable environment is necessary for humans and that the real issue is shallow anthropocentrism.

Judeo-Christian tradition
Maimonides, a scholar of the Torah who lived in the 12th century AD, was noted for being decidedly anti-anthropocentric. Maimonides called man “a mere ‘drop of the bucket'” and “not ‘the axle of the world'”. He also claimed that anthropocentric thinking is what causes humans to think that evil things exist in nature. According to Rabbi Norman Lamm, Maimonides “thus deflate[d] man’s extravagant notions of his own importance and urge[d] us to abandon these illusions.”
In the 1985 CBC series “A Planet For the Taking”, Dr. David Suzuki explored the Old Testament roots of anthropocentrism and how it shaped our view of non-human animals. Some Christian proponents of anthropocentrism base their belief on the Bible, such as the verse 1:26 in the Book of Genesis:

And God said, Let us make man in our image, after our likeness: and let them have dominion over the fish of the sea, and over the fowl of the air, and over the cattle, and over all the earth, and over every creeping thing that creepeth upon the earth.

The use of the word “dominion” in the Genesis is controversial. Many Biblical scholars, especially Roman Catholic and other non-Protestant Christians, consider this to be a flawed translation of a word meaning “stewardship”, which would indicate that mankind should take care of the earth and its various forms of life.

Human rights
Anthropocentrism is the grounding for some naturalistic concepts of human rights. Defenders of anthropocentrism argue that it is the necessary fundamental premise to defend universal human rights, since what matters morally is simply being human. For example, noted philosopher Mortimer J. Adler wrote, “Those who oppose injurious discrimination on the moral ground that all human beings, being equal in their humanity, should be treated equally in all those respects that concern their common humanity, would have no solid basis in fact to support their normative principle.” Adler is stating here, that denying what is now called human exceptionalism could lead to tyranny, writing that if we ever came to believe that humans do not possess a unique moral status, the intellectual foundation of our liberties collapses: “Why, then, should not groups of superior men be able to justify their enslavement, exploitation, or even genocide of inferior human groups on factual and moral grounds akin to those we now rely on to justify our treatment of the animals we harness as beasts of burden, that we butcher for food and clothing, or that we destroy as disease-bearing pests or as dangerous predators?”

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A. M. Fairbairn

Nature exists for man, not man for Nature ; but if she exists for him, it is to teach him to transcend her, to make him ever more of a man, raising each generation above its predecessor. To do this she must awaken the energy and forethought that are in him, compel him to study that he may know, to imitate that he may prevail. And for this reason Nature, in order that she may be beneficent, must be inexorable in her laws.

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Ivan Turgenev

In the end, nature is inexorable: it has no reason to hurry and, sooner or later, it takes what belongs to it. Unconsciously and inflexibly obedient to its own laws, it doesn’t know art, just as it doesn’t know freedom, just as it doesn’t know goodness.

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Jane Austen

How pleasant it is to spend an evening in this way! I declare after all there is no enjoyment like reading! How much sooner one tires of anything than of a book! When I have a house of my own, I shall be miserable if I have not an excellent library.

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石牟礼道子

 この前、明け方の夢を書き留めるようにしるした「虹」という短い詩にも、やっぱり猫が貌をのぞかせた。どうやら、黒白ぶちの面影があるようにも思える。

不知火海の海の上が
むらさき色の夕焼け空になったのは
一色足りない虹の橋がかかったせいではなかろうか
この海をどうにか渡らねばならないが
漕ぎ渡る舟は持たないし
なんとしよう

媛よ
そういうときのためお前には
神猫の仔をつけておいたのではなかったか

その猫の仔はねずみの仔らと
天空をあそびほうけるばかり
いまは媛の袖の中で
むらさき色の魚の仔と戯れる
夢を見ている真っ最中

 かつては不知火海の沖に浮かべた舟同士で、魚や猫のやり取りをする付き合いがあった。ねずみがかじらぬよう漁網の番をする猫は、漁村の欠かせぬ一員。釣りが好きだった祖父の松太郎も仔猫を舟に乗せ、水俣の漁村からやって来る漁師さんたちに、舟縁越しに手渡していたのだった。

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川瀬敏郎

昔は大根、水菜、蕪など、菜っぱの花はすべて「菜の花」でした。みなありふれた野菜の花ですから、書院をかざるたてはなにそれらをもちいた例はまずありません。モンペ姿で床の間にすわったら笑われる。ところが、その野暮をあえてやった連中がいます。侘茶湯の茶人たちです。
堺の茶人、津田宗久の茶会記には二度、菜種の花をいけた記録があります。利休もある茶会で、「あいにくよい花がなくて」とわびる亭主をさえぎり、庭に咲く瓜の花をみずから切っていけたといいます。あまりに身近で、だれも眼をとめなかった野菜の花を茶室の床の間にいける。桜、梅、椿といった名花とおなじ位置に、なんでもない、名もない花をひろいあげて据えた。それは花の歴史だけでなく、日本人の美意識そのものをかえた事件でした。

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Scarlett Johansson

Clearly this doesn’t affect me as much because people assume it’s not actually me in a porno, however demeaning it is. I think it’s a useless pursuit, legally, mostly because the internet is a vast wormhole of darkness that eats itself. There are far more disturbing things on the dark web than this, sadly. I think it’s up to an individual to fight for their own right to the their image, claim damages, etc. …
The Internet is just another place where sex sells and vulnerable people are preyed upon. And any low level hacker can steal a password and steal an identity. It’s just a matter of time before any one person is targeted. …
People think that they are protected by their internet passwords and that only public figures or people of interest are hacked. But the truth is, there is no difference between someone hacking my account or someone hacking the person standing behind me on line at the grocery store’s account. It just depends on whether or not someone has the desire to target you. …
Obviously, if a person has more resources, they may employ various forces to build a bigger wall around their digital identity. But nothing can stop someone from cutting and pasting my image or anyone else’s onto a different body and making it look as eerily realistic as desired. There are basically no rules on the internet because it is an abyss that remains virtually lawless, withstanding US policies which, again, only apply here.

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米原万里

Завтрак туриста

ある男が森の中で熊に出くわした。熊はさっそく男に質問する。
「お前さん、何者だい?」
「私は、旅行者ですが」
「いや、旅行者はこの俺様だ。お前さんは、旅行者の朝食だよ」

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ウィキペディア

ハルヴァ
アラビア語 حَلاوة (ḥalāwa)
ヘブライ語 חלבה
トルコ語 helva
ペルシア語 حلوا (ḥalvā)
ウイグル語 ھالۋا (halwa)
クルド語 helaw
ヒンディー語 हलवा
アルメニア語 հալվա
ギリシャ語 χαλβάς
ブルガリア語・ロシア語 халва
マケドニア語 алва
ポーランド語 chałwa
ルーマニア語 halva
エストニア語 halvaa
英語 halva
ベンガル語 হালুয়া
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Shoshana Zuboff

These data flows empty into surveillance capitalists’ computational factories, called “artificial intelligence,” where they are manufactured into behavioral predictions that are about us, but they are not for us. Instead, they are sold to business customers in a new kind of market that trades exclusively in human futures. Certainty in human affairs is the lifeblood of these markets, where surveillance capitalists compete on the quality of their predictions. This is a new form of trade that birthed some of the richest and most powerful companies in history.
In order to achieve their objectives, the leading surveillance capitalists sought to establish unrivaled dominance over the 99.9 percent of the world’s information now rendered in digital formats that they helped to create. Surveillance capital has built most of the world’s largest computer networks, data centers, populations of servers, undersea transmission cables, advanced microchips, and frontier machine intelligence, igniting an arms race for the 10,000 or so specialists on the planet who know how to coax knowledge from these vast new data continents.

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門前宿 和空法隆寺

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