菊池道人

どちらか一方だけが正しいというような場合は、余り多くはない。大抵はどちらの言い分にもそれなりの理があるものだ。例えば、周郎が申したように、張角の説く教えに縋りつく者たちは、飢えや病に苦しんでいる、それを考えねばということは正しい。また、孫堅殿が国家の安寧のために不逞の輩を成敗するということも、理があり、まして、それを侮辱されたのは、子として許しがたいというのも、もっともな心情じゃ。しかし、そのもっともな理や情がぶつかると、無益な争いとなり、どちらの言い分も死んでしまうものだ。
正しい事を言うと、とかく、人を傷つけてしまうものだよ。わしも若い頃は官吏の端くれであったが、余りに歯に衣を着せずに物を申すものだから、本来ならば味方になってくれそうな人々まで敵に回してしまった。かと言って、何も言わずにいればよいというものではない。先ずは、相手が如何なる立場の者であるのかを考えねばならぬ。

Posted in story | 1 Comment

福嶋聡

三田氏は、図書館が著作者の権利を制限することによって成り立っていることを指摘、作家の窮状を訴え、諸外国の例にならって「公共貸与権」の重視のもと、具体的な作家への保障を求める。図書館側の人たちは、争点となっている「複本」(予約者数の多いベストセラーを何冊も買い込むこと)も指摘されるほど多いわけではなく、自分たちは限られた、しかも削減されつつある予算の中で必死に頑張っている、と主張する。
どちらの言い分も、もっともである。双方とももっともだから、最後には「お互いいがみあっている場合ではない。作家も図書館も連帯して、国から予算をぶんどろう。」、表現が荒っぽすぎるかもしれないが、つまるところこういう結論になる。
ところが、現実には国も自治体も台所事情は火の車である。経済状況も相変らず悪い。だとすれば、先の結論は余り生産性を期待できるものではない。
明らかに読者の視点が欠落している。あるいは、利用者の視点が。
読者や利用者のことを忘却しているわけではない。欠落しているのはその視点なのである。

Posted in information | 1 Comment

齋藤勝裕

「どちらに優先権があるのか、ハッキリしない」という場合に使われるのが、この「タマゴか先か、ニワトリが先か」という言葉。「タマゴがなければニワトリは生まれないのだからタマゴが先だ」「いや、ニワトリがいなければタマゴは生まれないのだから、ニワトリが先だ」― 一見(一聴)、どちらの言い分ももっともに聞こえ、どちらが正しいとは言いかねる。
しかし、生命科学的に見たら答えは明らかである。交配の実験で考えてみよう。A種のニワトリとB種のニワトリを掛けあわせて新種のC種のニワトリをつくるとしよう。C種の生命体として最初に誕生するのは受精卵であり、タマゴである。
これをDNAの見地から考えると、父親AのDNAはaであり、母親BのDNAはbであるとすると、この両親の生殖細胞が合体して子供CのDNA=cができることになる。そしてDNAこそが生命体の証明であり、戸籍なのである。したがって、「新生物C」が最初に発生するのは受精卵としてなので、「タマゴが先!」である。

Posted in belief | 1 Comment

小林朝夫

禅宗における坐禅の流儀の一つに、曹洞宗の「黙照禅」がある。宋の時代の僧である宏智正覚によって考案されたもので、禅に対する心構えを表したものだ。
一方、臨済宗は、功徳の高い僧と問答をしながら禅の修行をする「看話禅」を唱え評判を上げていた。
黙照禅を推す正覚は、お釈迦様の教えは文字では書き表せないと主張したが、どちらの言い分ももっともであり、この二つの禅の流儀が世に広まることとなったのである。心の中で無駄なおしゃべりをしていれば警策で肩を叩く。これは、看話禅での座禅修行の一コマだ(看話禅では警策を「けいさく」、黙照禅では「きょうさく」と呼ぶ)。
いずれにせよ、やはり「黙」は大切なようである。

Posted in attitude | 1 Comment

北方ジャーナル

Posted in information | 3 Comments

石飛幸三

がん、動脈硬化、そして認知症。これらは病気であると同時に、その原因は老化です。がんは免疫の減衰であり、動脈硬化は血管というパイプの目詰まり。こうした体の不調は、車の部品と同じで「耐用年数」が近づいているということなのです。芦花ホームで終末期医療の現実を知るにつれ、病を治すはずの医療が、「老衰」と闘う医療になってしまっているのではないかと疑問を持つようになりました。医療に「老衰」を止めることはできない。死を敗北とするならば、「負け戦」が続くのは当然です。

Posted in health | 1 Comment

龍言

龍言の朝食の主役は、なんと言っても釜で炊いた「南魚沼産コシヒカリ」です。朝食のおかずは、南魚沼きりざい・卵焼き・鮭などの「日本の朝ごはん」と感じるおかずをご用意しております。

Posted in voyage | 1 Comment

岩木一二三

今の状況は、本来の旅の姿ではない。人間性を置き忘れている。旅の本質を見失っている。何時の日か人間性の回復を求め、郷愁の念に駆られ山の小さな温泉宿に心の故郷を求め、本当の旅人が戻ってくる。旅らしい旅が求められる時代が来る。

Posted in voyage | 2 Comments

Camembert au four

Posted in happiness | 1 Comment

芳林堂書店高田馬場店

Posted in knowledge | 2 Comments

世阿弥

訴訟のために上京して3年になる芦屋の里の領主は、国元に残した妻の身を案じ、侍女の夕霧を帰国させます。一方、留守を預かる妻は、上京以来何の連絡もよこさぬ夫の愛を疑い、ひたすらに孤独な時間を過ごしていました。帰国した夕霧に恨み言を述べる妻は、ふと今まで気づかなかった砧の音を耳にし、「故郷の妻子が異国に囚われの身となった蘇武(そぶ)[中国・前漢時代の人]を慕って砧を打った」という故事を思い出し、自分の思いが夫の心へ通じるように自らも砧を打ちます。晩秋の夜寒のもと、砧の音は閉ざされた妻の心を慰めたかに見えましたが、夫への想いを抑えることができなくなり涙を流すのでした。さらに今年の暮れも夫は帰国しないと告げられると、妻は絶望のあまり病床に伏し亡くなります。帰国した夫は妻の最期を知り、呪術の力を借りて言葉を交わそうとすると、妻の霊は地獄で苦しむ自らのありさまを語り、これまでの夫の仕打ちを激しく非難しますが、やがて読経の功徳のおかげで成仏するのでした。

Posted in records | 2 Comments

Alan Smith

 

Posted in change | 2 Comments

紀伊國屋書店

Posted in knowledge | Leave a comment

honto

Posted in knowledge | 1 Comment

観世文庫

糺河原勧進猿楽舞台桟敷図:冒頭に、糺河原勧進猿楽が、鞍馬寺の再興が目的であったこと、その中心的な役者が音阿弥、又三郎の親子であったことが記され、その左に、能舞台の構造、足利将軍の席や、大名・公家・僧侶たちの桟敷席の配置が図示されています。その下には演目が記されており、3日間にわたって能23番、狂言20番が上演されていたことが分かります。これは能舞台の図としても最も古いもので、現在とは異なり、橋掛りが舞台の後方に付いている点が注目されています。

Posted in records | 2 Comments

世阿弥

菊を愛好する白河院の庭で、菊の世話をする山科の荘司という者がいました。荘司は白河院の女御の姿を見て、恋心を抱きます。女御は荘司の懸想を知り、臣下を通じて荘司に、あることを行えば、思いに応え、姿を見せてあげようと伝えます。あることとは、美しく装飾され、いかにも軽そうに見える荷を持って、庭を百度、千度廻ることでした。荘司はわずかな望みができたと喜び、下働きで鍛えてきたからやりやすいと、精一杯の力を込めて持ち上げようとします。しかし、それは大変な重荷で、まったく持ち上がりません。何度も何度も頑張ってみますが、持ち上がることはありませんでした。力を使い果たし、絶望した荘司は、この仕打ちを恨み、女御に思い知らせてやると言いながら、死んでしまいます。
臣下から荘司の死を知らされた女御は、庭に出て、荘司の死体を見て、その死を悼みます。ところが、立ち上がろうとしても巌に押さえつけられるように、身動きできません。すると、そこへ荘司の亡霊が現れます。亡霊は、女御のひどい仕打ちに憤り、さんざん恨み言を語り、地獄で苦しんでいることを伝え、女御を責め立てます。
しかし最後に荘司の亡霊は、弔いをしてくれるなら、恨みを消し、女御の守り神となって、幸せを末長く守ろうと言い、去っていきました。

Posted in globe | 1 Comment

水野聡

経典に「善悪不二、邪正一如」とある。本来良い・悪いなど何をもって定めるのか。ただ時により用に足るものを良い、足りないものを悪いとするだけのこと。この芸の品々というものも、その時代の人々所々により最大多数の好みによって、受け入れられるものが用に足りるため、花となるのだ。ここではこれこれの芸がもてはやされ、あちらではまた別の芸が愛される。これぞ人それぞれの心に咲く花である。いずれがまことの花であろうか。ただ時が選ぶもの、これを花とすべきである。

Posted in art | 2 Comments

United Nations Dag Hammarskjöld Library

Posted in UN way | 1 Comment

国際連合ダグ・ハマーショルド図書館

Posted in UN way | 1 Comment

岩井茂樹

「幽玄」に関して言えば、大西は「幽玄」という概念を次の七つの特徴を持つものとして規定した。それは、
 (一) 何らかの形で隠され、蔽われていること、
 (二) 仄暗く、朦朧で、薄明であること、
 (三) 静寂であること、
 (四) 深遠であること、
 (五) 充実していること、
 (六) 神秘性、または超自然的であること、
 (七) 非合理的、不可逆的、微妙であること、
の七つであった。大西氏の「幽玄」理解がかなり象徴的であり、かつ神秘的であることは疑いを入れないところであろう。

Posted in beauty | 1 Comment

九島伸一

Posted in knowledge | 1 Comment

藤原実方, 足利義政

かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな もゆるおもひを 
(藤原実方)

かくとだに まづゐゝよらん 傳もがな こゝろの底に むせぶおもひを 
(足利義政)

おもひのみ ますだの池の つゝみかね こゝろの水ぞ 袖にながるゝ
(足利義政)

Posted in poem | 2 Comments

文鮮明, 重光武雄

文鮮明
1941年、19歳の時に日本に留学し、早稲田高等工学校に通い電気工学分野の勉強を続け、1943年末に卒業後、鹿島組で働いた。終戦後、22歳の時に帰国し、1954年に「世界基督教統一神霊協会」を設立した。


重光武雄
1942年、19歳の時に関釜連絡船に乗って日本本土へ転居。1944年に早稲田実業学校卒業。終戦後、ガム製造に乗り出し、1948年に株式会社ロッテを設立した。

Posted in time | 2 Comments

蒲生はな

鎌倉時代に栄西が日本へ伝えた点茶は、その後、足利幕府に受け継がれ、千利休の時代には今の「点前」の基礎が確立します。
「茶をたてる」、「てまえ」という言葉は、早い時期から使われており、当初は「立てる」「手前」と書かれていました。「点てる」「点前」と「点」の字を使うようになったのは、江戸時代後期からのようで、中国語の「点茶」を「茶ヲ点ズ」と読み下したことに由来しています。また、茶人としても有名な幕末の大老井伊直弼は「点前」と書いて「たてまえ」と読ませていたそうです。その後、しだいに、「点前」は、「てまえ」と読まれるようになり、一方で「たてる」には「点てる」という字が当てられました。その後、この使い方が、一般的に使われるようになったのです。
「茶を点てる」と「点」の字を使うようになったのは150年程度以前のことのようです。栄西が「点茶」を伝えてから800年以上という長い茶の湯の歴史の中では、「点てる」という言葉の用い方は意外と歴史が浅いと言えますね。

Posted in change | 1 Comment

おおた あきひろ

かつて禅宗寺院の方丈の南側は儀式をとり行うための、清浄を意味する白砂を敷き詰めた「無塵の庭」でした。ところが、その後庇のある広縁が儀式の場にとってかわり、さらに進んで室内となったことから、南庭は儀式に用いられなくなりました。そこで瞑想や座禅の場にふさわしい造景として、「枯山水」というスタイルが発展していきました。
枯山水は、回遊式庭園や露地などの庭園と違い、遊楽・散策などの実用的要素をもちません。屋内から静かにこれに対峙して鑑賞するよう構成されています。禅は深山幽谷の大自然の中で思惟思索をめぐらし、座禅を行って悟りに至る、自らを変革する自立の宗教です。禅者にとっては、遊興の世界は不要なのです。
白砂の上に大小の自然石を立てたり、据えたり、組み合わせることで、ひとつの観念的世界を創造します。 それは山の峰や、滝が走る渓谷、大河やせせらぎ、ひっそりと静まりかえった海、大海に浮かぶ島々まで、さまざまな風景であったり、または仏教世界観や宇宙観であったりします。 自然と向き合い、自らの存在と一体化することで、無でなければならない自身を見い出す、境地に立とうとする。 それは見えざるものの中にそのものを見、聴こえざるものの中から、そのものを聴くといったところに枯山水の表現が求められたのです。

Posted in Japanese way | 2 Comments

David Kaye

Yet across a range of areas, I learned of deep and genuine concern that trends are moving sharply and alarmingly in the wrong direction. This is especially acute in the context of media independence. Japan has well-earned pride in a Constitution that expressly protects the freedom of the press. Yet the independence of the press is facing serious threats: a weak system of legal protection, persistent Government exploitation of a media lacking in professional solidarity, and the recent adoption of the Specially Designated Secrets Act are all combining to impose what I perceive to be significant challenges especially to the mainstream media, where the vast majority of Japanese citizens get their news. Numerous journalists, many agreeing to meet with me only on condition of anonymity to protect their livelihoods, highlighted the pressure to avoid sensitive areas of public interest. Many claimed to have been sidelined or silenced following indirect pressure from leading politicians.

Posted in UN way | 3 Comments

龍安寺

Posted in art | 1 Comment

Mandarin Bar

Posted in happiness | Leave a comment

国立大学法人評価委員会

Posted in Japanese way | 2 Comments

根津美術館

Posted in art | Leave a comment

Martin Untersinger

La question de savoir si Lazarus est effectivement piloté par Pyongyang est encore plus ardue. Le FBI, après une enquête sur le réseau de Sony Pictures avait conclu à la responsabilité de la Corée du Nord. Mais les preuves avancées étaient très minces. Non seulement l’attribution d’attaques informatiques à un Etat est techniquement très difficile, mais elle repose souvent fréquemment sur des éléments collectés par des agences de renseignement, par définition difficilement publiables sans mettre en péril leur source, qu’elle soit technique ou humaine.
« Le besoin de protéger des sources et des méthodes sensibles nous empêche de partager toutes les informations », écrivait d’ailleurs le FBI en novembre 2016.

Posted in information | 2 Comments

Marzuki Darusman

2010年8月-2016年8月、北朝鮮人権状況国連特別報告者
2014年2月、朝鮮民主主義人民共和国における人権に関する国連調査委員会の報告書を公開。
2016年に結成された有識者組織「北朝鮮人権賢人グループ」メンバー。
2017年、旭日重光章を受章

Posted in Japanese way | 1 Comment

Jeff Beck

人生無駄に過ごした。

Posted in life | 1 Comment

Ruth Brown

The World Health Organization is spending more money on the travel bug than on fighting AIDS or malaria, according to a new report.
The UN health agency blows around $200 million a year on travel costs so its honchos can fly business class and stay in five-star hotels — more than what it reserves for battling some of the world’s biggest health crisis.

Posted in health | 1 Comment

Eleanor Coppola

Posted in love | 2 Comments

ryo fukawa

Posted in music | Leave a comment

家永遵嗣

こうして日野重子の所生子は義政を残して他は全て没してしまった。異母兄弟も、堀越御所政知と浄土寺義尋の二人だけとなった。義政にも政知にもまだ男子がいない。かつて義勝の死を聞いたとき、伏見宮貞成親王は「舎弟済済御座之上者、相続不可断絶歟」と記した。しかし、今や状況は変わった。義観の死没から八ヶ月後の寛正五年一二月二日に、義尋が還俗した。京都将軍家の断絶が危惧され、ために義視の還俗が決定されたと考えて良かろう。
古河公方征討という戦略課題があって、政知を京都に戻すことはできなかった。

足利義視と文正元年の政変(PDFファイル)

Posted in records | 1 Comment

Freedom of the Press Foundation


SecureDrop
Our open-source whistleblower submission system


Secure the News
Tracking and promoting the adoption of HTTPS by news organizations.


FOIA Lawsuits
Suing the government for transparency.


Digital Security Training
Teaching others to use digital security tools, one newsroom at a time.

Posted in information | 1 Comment

Edward Snowden

Posted in information | 1 Comment

Julian Assange

The UK has said it will arrest me regardless. Now the US CIA director [Mike] Pompeo and the US attorney general [Jeff Sessions] have said that I and other WikiLeaks staff have no rights and that my arrest and the arrest of other staff is a priority. That is not acceptable … Our publications are proceeding at speed and that speed in relation to [recent high profile leaks about the CIA] is accelerating.

Posted in information | 2 Comments

国立がん研究センター


日本人のためのがん予防法(PDFファイル)

Posted in fact | 4 Comments

日本郵便

ゆうメール ゆうパケット レターパックライト
Posted in globe | 1 Comment

パパ アントニオ


Posted in happiness | 1 Comment

Times Higher Education

World University Rankings 2016-2017
39    University of Tokyo
91     Kyoto University
201—250 Tohoku University
251—300 Osaka University
251—300 Tokyo Institute of Technology
301—350 Nagoya University
351—400 Kyushu University
351—400 Toyota Technological Institute
401—500 Hokkaido University
401—500 Tokyo Medical and Dental University (TMDU)
401—500 Tokyo Metropolitan University
401—500 University of Tsukuba
501—600 Hiroshima University
601—800 Chiba University
601—800 Ehime University
601—800 Jikei University School of Medicine
601—800 Juntendo University
601—800 Kanazawa University
601—800 Keio University
601—800 Kindai University
601—800 Kobe University
601—800 Kochi University
601—800 Kumamoto University
601—800 Nagasaki University
601—800 Nagoya City University
601—800 Nagoya Institute of Technology
601—800 Niigata University
601—800 Okayama University
601—800 Osaka City University
601—800 Shinshu University
601—800 Tokushima University
601—800 Tokyo University of Agriculture and Technology
601—800 Tokyo University of Science
601—800 Toyohashi University of Technology
601—800 Waseda University
601—800 Yamagata University
601—800 University of Yamanashi
601—800 Yokohama City University
> 800    Chiba Institute of Technology
> 800    Chuo University
> 800    Doshisha University
> 800    Gifu University
> 800    Gunma University
> 800    Hosei University
> 800    Iwate University
> 800    Kansai University
> 800    Kwansei Gakuin University
> 800    Kyushu Institute of Technology
> 800    Meiji University
> 800    Tokyo City University

Posted in Japanese way | 2 Comments

古山和弘

とくに早稲田大学は中国国内でブランド力が圧倒的に強く、慶応大や一橋大学を上回る。楊社長は「ルイ・ヴィトンのバッグと同じようにブランド好きの中国人を引き付けている」と説明する。実際に早稲田大学に在籍する中国人は2016年5月時点で2550人と5年前に比べて4割増え、留学生全体の半分を占めるまでになった。「早稲田の試験会場で周りを見たら中国人ばかりだった」という受験生の話もある。東京大学も中国人学生数は5年前に比べ4割増で、中国人比率は44.6%と10ポイント高まった。

Posted in asian way | 1 Comment

中田勝康

禅宗で盛んになった水墨画では小さな紙一枚に宇宙を現した。庭園でも同様に方寸の地に宇宙を象徴した。坪庭は建物の間にある、暗くて狭い場所である。このような限られた場所に、禅の物語を盛り込む事は究極の抽象性が求められる。まさに現代抽象芸術だ。

Posted in art | 1 Comment

Florin-Constatin Mihai, Maria-Grazia Gnoni


 
E-waste Management as a Global Challenge (PDF file)

Posted in technology | 1 Comment

妙心寺 東海庵

Posted in art | 1 Comment

Martin Untersinger

Posted in technology | 1 Comment

Lee Siegelmay

Whenever a Republican gets elected president, it is a standard reflex for die-hard liberals and progressives to wring their hands and moan about moving to Canada or Europe.
For those of us who have lived abroad — when I was 19, I moved with my girlfriend to her grandmother’s house in Norway, fleeing my father’s bankruptcy and my own economic struggles — migratory thoughts are a cozy daydream, fueled by nostalgia and idealism, but no more than that.
I thought of returning abroad after Bush v. Gore. But like thousands of crestfallen liberals, I ended up deciding that things were bad but not quite bad enough — that George W. Bush was a terrible president, but that he was just one man, a usurper. The calamity of his reign, I figured, would pass.
This time around, though, I’m thinking of living again in Scandinavia more seriously than I ever have before. Something fundamental has changed in America, for the worse.

Posted in american way | 1 Comment

田代俊孝

命は本来、実体的なモノではない。それをあると思うのは、「有」のとらわれであり、無いという虚無主義は「無」のとらわれである。有ると思うからあてが外れて苦しみになる。無いと思うと空しくなる。いずれにしても、「有無の邪見」である。
誕生も死も縁起であり、自分の思いどおりにならないいのちを実体的なものとして観るから、それを所有化して、思い通りになると思ってしまうのである。
一切が縁起の法のなかにある。縁起とは、平易にいえば関係存在ということである。だから、確固たる実体的ないのちではなく、すべて虚空であるというのである。

Posted in globe | 1 Comment

山田薫

Posted in voyage | Leave a comment

Claudia Fritz, Joseph Curtin, Jacques Poitevineau, Fan-Chia Tao

Old Italian violins are routinely credited with playing qualities supposedly unobtainable in new instruments. These qualities include the ability to project their sound more effectively in a concert hall—despite seeming relatively quiet under the ear of the player—compared with new violins. Although researchers have long tried to explain the “mystery” of Stradivari’s sound, it is only recently that studies have addressed the fundamental assumption of tonal superiority. Results from two studies show that, under blind conditions, experienced violinists tend to prefer playing new violins over Old Italians. Moreover, they are unable to tell new from old at better than chance levels. This study explores the relative merits of Stradivari and new violins from the perspective of listeners in a hall.

Posted in belief | 2 Comments

ウィキペディア

鎌倉時代には、4代将軍藤原から5代執権北条時、6代将軍尊親王から8代執権北条時(時頼の嫡男)への偏諱など、下の字につく場合もままあったが、時代が下るにつれて主君へのはばかりから偏諱は受ける側の上の字となる場合がほとんどとなった。
室町時代には重臣の嫡子などの元服に際して烏帽子親となった主君が、特別な恩恵として自身の偏諱を与えることが広く見られるようになった(一字拝領ともいう)。特に足利将軍の一字を拝領することはよく見られ、畠山満家細川勝元などの守護大名から赤松満政のような近臣にも与えられた。従って、武家において偏諱を授けるということは直接的な主従関係の証となるものであり、主君が自分の家臣に仕えている陪臣偏諱を授けることが出来なかった。実際に、有馬晴純(義純)少弐氏との被官関係を残したまま、将軍足利義晴から偏諱を授与されたことが後日問題となった例がある。しかし、これも戦国時代以降では陪臣の立場でも(主君を介する形で)将軍等から間接的にその偏諱を受ける現象が生じている。一方で公家でも近衛家九条家二条家のように将軍から偏諱を受ける家も現れた。

Posted in Japanese way | 1 Comment

ゲキサカ

Posted in picture | 1 Comment

Shiro “El Arriero” Otake

Posted in music | 2 Comments

Hannah Arendt

  • By its very nature the beautiful is isolated from everything else. From beauty no road leads to reality.
  • Only the mob and the elite can be attracted by the momentum of totalitarianism itself. The masses have to be won by propaganda.
  • The most radical revolutionary will become a conservative the day after the revolution.
  • Nothing we use or hear or touch can be expressed in words that equal what is given by the senses.
  • Economic growth may one day turn out to be a curse rather than a good, and under no conditions can it either lead into freedom or constitute a proof for its existence.
  • The sad truth is that most evil is done by people who never make up their minds to be good or evil.
Posted in human being | 1 Comment

角谷浩一

連休を楽しむ人で行楽地はあふれているが、普通の生活を続けている人たちもたくさんいるはずだ。新聞には都立高校の約6割が、生徒が髪の毛を染めたりパーマをかけたりしていないか、生まれつきの髪かを見分けるための「地毛証明書」の提出を求めているという。駅ではガードマンがすいていようがいまいが、乗降客を誘導し続ける。そしてコンビニでは明らかな年配客でも、アルコールを購入する客には未成年か否かのボタンを押させる。
いずれも「ルールに従っているだけ」という秩序やルールを守るために“お上”の代行を行っているわけだが、彼らにそこまでの意思や覚悟はない。問題は決められたことを守ろうとするあまりに、本質を見誤ることだ。
ナチス高官・アイヒマンは61年に裁判を受けるが、「ただ命令に従っただけ」とした。哲学者ハンナ・アーレントの言葉が、私の頭をよぎった。「考えることをせず、ただ忠実に命令を実行した。そこには動機も善悪もない。思考をやめたとき、人間はいとも簡単に残虐な行為を行う。私が望むのは、考えることで人間が強くなることだ。悪は悪人が作り出すのではなく、思考停止の凡人が作る」。

Posted in Japanese way | 1 Comment

與芝眞彰

「慈悲」とは、わけ隔てなく他者の痛みを自分のもののように感じ分かち合い、癒そうという心を意味します。わが子、身内、恋人など、人間はつい身びいきをしてしまうものですが、身近な人だけでなく、もっと広い視点で他者に良くしようという志です。
「慈悲」だけでは、いくら他者の力になろうとしても、悲しむ患者さんやご家族に気持ちが引っ張られてしまい、一緒に動揺して右往左往してしまいます。結果として、患者さん本人に適切な対応ができなかったり、他の患者さんの危機に気づかなかったりする危険性もあります。

「智慧」は、仏教の言葉で、一般的な「知恵」より深く、普遍的な意味を持っています。単なる「知識」(今ではインターネットで簡単に手に入ります)はもちろん、「法学」「倫理」、一般的な「生活の知恵」なども、時代とともに移り変わり、また各家庭や地方によって様々なしきたりがあり、これも普遍的とは言いがたいものです。どんな時代でも、どんな立場の人にも通じるものの道理、ひいては宇宙の真理と言えるものが「智慧」です。
「智慧」だけでは、人がいつか亡くなるのは必定のことだと分かっていたとしても、だからこそ辛くて悲しいのだ、別れ難いのだという、患者さんやご家族の気持ちに気づかない恐れがあります。他者の気持ちに寄り添うことは、時に長く困難な道のりですが、大切な人だからこそ生まれる人の情を無視してしまうことは論外です。

Posted in knowledge | 2 Comments

el celler de can roca

Les reserves s’accepten amb un màxim d’11 mesos d’antelació i no es tramiten peticions que sobrepassin aquest límit. El nou període de reserves s’obre a les zero hores del primer dia de cada mes.
Las reservas se aceptan con un máximo de 11 meses de antelación y no se tramitan peticiones que sobrepasen dicho límite. El nuevo periodo de reservas se abre a las cero horas del primer día de cada mes.
Reservations are accepted up to 11 months in advance and we are unable to honour any requests outside this period. A new month will become available at midnight on the 1st day of every month.
Veuillez noter que la limite de réservation est de 11 mois, c´est pourquoi nous ne pourrons répondre aux demandes excédant cette période. Le 1er jour de chaque mois à minuit s’ouvre la nouvelle période de réservation.

Posted in happiness | 1 Comment

隈研吾

金閣は義満の時代、幕府に力があり、高度成長の時代、権力者が造った。
それに対し数10年しか隔ててないにもかかわらず、すとんと時代(空気)が変る。
義政の時代はバブル崩壊後の日本のような時代。
悪条件の中、美学で反転するような生き方がデザインにあるのではないか。

銀閣の全体のレイアウトでおもしろいのは、例えば2階からの視点、その上にあったといわれる草庵からの視点とかいくつかの視点があり、それらの視点から感じられる世界が立体的に重ねあわされている。
胎蔵界曼荼羅、母胎の胎、母なる宇宙に抱え込まれるみたいな感じが全体の地形にある。
義政は地形の読み方や宇宙の読み方に関して長けたデザイナーだった。

Posted in art | 1 Comment

山岡淳一郎

大震災は、社会の底に沈んで見えなかった矛盾を浮かび上がらせる。「空気」のように感じていた制度を具体的に生活の場面に押し出してくる。私たちが暮らす、この国の実相は危急存亡の危機によって「可視化」される、といってもいいだろう。
東日本大震災で、露わになった権力機構の弱点のひとつが「情報共有力の無さ」だ。大規模な原発災害を引き起こした以上、大本営発表式の発信ではなく、正確で質の高い情報を、いかに被災者、周辺地域、非被災地の国民、さらに国際社会と「共有」するかが問われる。「5W1H」で、いま福島原発で何が起きていて、それに誰がどう対応しているのか、悪い方向へ転じたら、どんな危険があるのかといったメッセージを国際機関と連携して公表することが求められる。上意下達の発信ではなく、「共有」が重要になってくる。
ところが、文部科学省の「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」のデータが公表されたのは震災発生から2週間近く経過してからだった。

Posted in information | Leave a comment

アマゾン

Posted in knowledge | Leave a comment

思水舎

インターネットで探せば
何でもすぐに見つかる
だからもう知識は要らない
  そう言う人がいる

知識格差の時代が来て
知識がなければ
うまく生きてはいけない
  そう言う人もいる

知識は 要るのか 要らないのか

知識は再分配できるのか
知識はビジネスになるのか
知識はどこにあるのか
知識は誰のものなのか

なぜ私たちは知識を求めるのか

限られた時間のなかで
どれだけの知識を
持てばいいのか
そもそもどんな知識を
持てばいいのか

知識は管理できるのか
知識は共有できるのか

普遍的な知識などというものが
本当にあるのだろうか

知識を多く持つことは
いいことなのか

ほんとうに知識は
いいものなのか

  そんな疑問について
  読者と一緒に考える

Posted in knowledge | 1 Comment

Marcel Desailly

Posted in good | 1 Comment

関根聡

情報爆発やビッグデータという用語が世間をにぎわすようになって久しい。しかし,歴史をひもとくとこのような情報爆発は少なくとも過去に2回あり,今回の情報爆発は3回目ということになる。
歴史的な情報爆発の1回目は「文字の発明」である。文字の発明以前の人類は情報を主に人から人に文字以外の方法で伝えていた。そのため,人類の過去の経験や文化の伝搬・伝授は,一部の人間による口承などに頼っていた。そこには神話や伝説など宗教的・呪術的な要素までも含まれ,一部の知的な人々による独占的な文化伝達形態が存在していたと考えられる。文字の発見によって,人間が扱う情報の量は桁違いに拡大した。また,情報伝達の正確性が確保され,それまでは過去の経験は数世代しか遡れなかったのに対して,何世代も前まで遡ることができる「歴史」と,人類が効率的に生き延びていくのに有効な「知識」の蓄積が可能となった。
2回目はグーテンベルグの「活版印刷の発明」である。文字の発明によって人類の歴史と知識が蓄積できるようになったが,活版印刷以前の時代には,それらは限られた人間の間でしか流通せず,知識の独占が起こっていた。中世以前のヨーロッパの大学は閉じられた形の子弟制度で運営されていたり,知識を持つ者(封建者など)と持たない者(農民など)の階級制度を支えていたりした。それに対し,活版印刷は多くの人々が歴史や知識に触れる機会を実現し,知識の大衆化ともいうべき効果を生み出した。それは識字率を向上させ,中世から近代に向かう教育制度の変革を促した。また,大きな意味で,知識の大衆化は王制に対する革命や民主化にも貢献し,近代から現代に至る新しい政治制度を実現する基礎ともなった。
そして,我々が現在進行形で経験している3回目の情報爆発は「コンピューターとネットワークの発明」である。この発明には3つの大きな特徴があると考えられる。
(1)膨大な情報を保存できること
(2)膨大な情報を人間以上のスピードで処理できること
(3)膨大な情報を共有できること
もし,情報の知識化が高度に進み,膨大な情報の中から自分に有益な知識を獲得することが非常に容易になったら,将来,人間は知識を意識的に自分の脳の処理対象から分離し,知識に関する蓄積と処理をコンピューターとネットワークに任せるという方向になっていくのではないかと考えられる。既に,我々は難しい漢字やスペルの暗記は必要ではないと感じ始めているし,大抵の知識はウェブで獲得可能だと知っている。このように今後は知識そのものは徐々に軽視されていき,知識の活用能力や人とのコミュニケーション能力が重要視されていくのではないかと考えられる。つまり,3回目の情報爆発においては「人間と知識の分離」が実現されるのではないだろうか。

Posted in globe | 1 Comment

BS-TBS

Posted in happiness | 1 Comment

Herman Miller

 
I’m available: Shutters and lower interior walls provide a means for easy and direct interaction among team members and coworkers. Perimeter walls define a group space; this boundary offers its own form of group control.


 
I’m not available: My Studio Environments gives people a means to discourage interruption by closing the door and shutters of the office; the translucent wall allows visitors and team members to see that a person is in the closed office, a clear signal not to interrupt.

Posted in american way | 1 Comment

Guy Deutscher

Why was Homer’s sea “wine-dark”? Did the Greeks have no word for blue?

Posted in difference | 4 Comments

Wikipedia

The 27 Club is a term that refers to the belief that an unusually high number of popular musicians and other artists have died at age 27, often as a result of drug and alcohol abuse, or violent means such as homicide or suicide.
Brian Jones, Jimi Hendrix, Janis Joplin and Jim Morrison all died at the age of 27 between 1969 and 1971. At the time, the coincidence gave rise to some comment, but it was not until the death of Kurt Cobain, about two and a half decades later, that the idea of a “27 Club” began to catch on in public perception.
According to Hendrix and Cobain biographer Charles R. Cross, the growing importance of the media—Internet, television and magazines—and the response to an interview of Cobain’s mother were jointly responsible for such theories.
In 2011, seventeen years after Cobain’s death, Amy Winehouse died at the age of 27, and there was a large amount of media attention devoted to the club once again.

Posted in life | 2 Comments

渡部昇一

稲田朋美後援会『ともみ組』会長
統一教会の広告塔
幸福の科学の大川隆法による霊言に
「守護霊の意見は8割ぐらい同じ」

慰安婦問題は捏造」
南京事件で虐殺行為は無かった」
盧溝橋事件は中国共産党の陰謀」
戦前の歴史の見方が正しかった」
「ヒトラーやムッソリーニ、二・二六事件の青年将校は共産主義者
ロッキード裁判を裁判記録さえ読むことなく自らの妄想を元に批判
アパグループが主催した懸賞論文の審査委員長
田母神俊雄の論文「日本は侵略国家であったのか」を選考)
「沖縄戦における集団自決問題は、歴史で騒げば金が出ると考えた人たちの作り話」
「適度の放射能は毎時20ミリシーベルトと毎時50ミリシーベルトの間にある」

Posted in globe | 3 Comments

Noriko Gines

Posted in memory | 3 Comments

Casey Williams

People who produce facts — scientists, reporters, witnesses — do so from a particular social position (maybe they’re white, male and live in America) that influences how they perceive, interpret and judge the world. They rely on non-neutral methods (microscopes, cameras, eyeballs) and use non-neutral symbols (words, numbers, images) to communicate facts to people who receive, interpret and deploy them from their own social positions.
Call it what you want: relativism, constructivism, deconstruction, postmodernism, critique. The idea is the same: Truth is not found, but made, and making truth means exercising power.
The reductive version is simpler and easier to abuse: Fact is fiction, and anything goes.

Posted in knowledge | 1 Comment

Bruno Latour

While we spent years trying to detect the real prejudices hidden behind the appearance of objective statements, do we now have to reveal the real objective and incontrovertible facts hidden behind the illusion of prejudices? And yet entire Ph.D. programs are still running to make sure that good American kids are learning the hard way that facts are made up, that there is no such thing as natural, unmediated, unbiased access to truth, that we are always prisoners of language, that we always speak from a particular standpoint, and so on, while dangerous extremists are using the very same argument of social construction to destroy hard-won evidence that could save our lives. Was I wrong to participate in the invention of this field known as science studies? Is it enough to say that we did not really mean what we said? Why does it burn my tongue to say that global warming is a fact whether you like it or not? Why can’t I simply say that the argument is closed for good?

Why Has Critique Run out of Steam? From Matters of Fact to Matters of Concern (PDF fike)

Posted in knowledge | 1 Comment

横関洋一

我が国の住宅の寿命は約 30 年であり、アメリカの約 55 年、イギリスの約 77 年と比較して著しく短くなっている。一方、少子高齢化の進展による福祉に対する国民負担の増大や地球環境問題・廃棄物問題が深刻化する中で、20 世紀の「つくっては壊す」フロー型社会から「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」ストック重視の住宅政策への転換を掲げる「住生活基本法」(第 164 回国会成立)を踏まえて第 169 回国会に、政府から「長期優良住宅の普及の促進に関する法律案」が提出された。長期優良住宅は、一般的には「200 年住宅」として喧伝されてきたものである。第 169 回国会では衆議院の国土交通委員会で提案理由説明を聴いた後、継続審査となったが、第 170 回国会では、衆議院で修正された後、参議院において全会一致で可決され、成立した。

Posted in Japanese way | 2 Comments

Google

Posted in asian way | 2 Comments

千葉日報

運転支援機能を搭載した日産のミニバン「セレナ」を試乗した客にブレーキを踏まないよう指示して事故を起こしたとして、県警交通捜査課と八千代署は14日、八千代市内の日産自動車販売店の店長男性(46)と同店の営業社員男性(28)を業務上過失傷害容疑で、試乗した客のトラック運転手男性(38)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、千葉地検に書類送検した。
書類送検容疑は、営業社員男性は昨年11月27日午後4時50分ごろ、セレナの試乗に来たトラック運転手男性の助手席に同乗。店舗近くの八千代市大和田新田の市道で、アクセルやブレーキ、車線保持などの運転を支援するクルーズコントロール機能が危険を検知して自動停止すると誤った認識のまま、運転手男性に「本来はここでブレーキですが、踏むのを我慢してください」と指示。男性はブレーキを踏まず、信号待ちしていた乗用車に衝突。乗っていた30代の夫婦に全治2週間のけがを負わせた疑い。
同社ホームページによると、セレナは、高速道路での運転を支援する「同一車線自動運転技術」と危険を察知して自動でブレーキがかかる「エマージェンシーブレーキ」を搭載。交通捜査課によると、本来は車両の単眼カメラで危険を察知して自動ブレーキがかかるが、事故当時は夜間で雨が降っており、追突された車は黒色だった。セレナに故障や異常はなく、同課では「対向車の前照灯など道路環境や天候が重なり、自動ブレーキが作動しないまま追突した」と結論づけた。

Posted in modern times | 2 Comments

Google

If you are looking for facts in Google Search (maybe to make sure it’s not fake), you will now regularly see information from sites like PolitiFact or Snopes that will prominently appear on the page. Google will present a link to those sites’ fact checks, together with a bit of additional information about the claim and, of course, whether this organization rated it as true or false (or somewhere in the middle).

Posted in fake | 1 Comment

WordPress

503 Service Unavailable
Service Temporarily Unavailable

The server is temporarily unable to service your request due to maintenance downtime or capacity problems. Please try again later.

Additionally, a 404 Not Found error was encountered while trying to use an ErrorDocument to handle the request.

Posted in technology | Leave a comment

Eric Lafforgue


This kind of picture is widespread in the west. The caption often explains that North Koreans eat grass from the park. The guides get furious if you take it.

Posted in asian way | 2 Comments

Louis Hyman

It’s worth noting that the idealized Main Street is not a myth in some parts of America today. It exists, but only as a luxury consumer experience. Main Streets of small, independent boutiques and nonfranchised restaurants can be found in affluent college towns, in gentrified neighborhoods in Brooklyn and San Francisco, in tony suburbs — in any place where people have ample disposable income. Main Street requires shoppers who don’t really care about low prices. The dream of Main Street may be populist, but the reality is elitist. “Keep it local” campaigns are possible only when people are willing and able to pay to do so.

Posted in change | 1 Comment

Ricardo Treithamer

Posted in memory | Leave a comment

Ariane Astorga

Posted in voyage | 2 Comments

Nicolas Matyjasik

Le monde a changé. Le monde de la recherche aussi. Le transfert de connaissances dans la mise en œuvre des politiques publiques est l’enjeu d’une action politique de gauche. Unir la démocratie, la connaissance et des politiques publiques robustes : c’est le pari de l’intelligence collective et de la politique des idées que porte Benoît Hamon, un renouvellement du logiciel de gauche. Le cœur des idées bat encore, et fort !

Posted in knowledge | 2 Comments

Leon Festinger

In short, I am proposing that dissonance, that is, the existence of nonfitting relations among cognitions, is a motivating factor in its own right. By the term cognition I mean any knowledge, opinion, or belief about the environment, about oneself, or about one’s behavior. Cognitive dissonance reduction can be seen as an antecedent condition which leads to activity oriented towards dissonance reduction just as hunger leads to activity oriented towards hunger reduction. It is a very different motivation from what psychologist are used to dealing with but, as we shall see, nonetheless powerful.

Posted in human being | 2 Comments

外山滋比古

  • 学校で我々は知識を得て、生活に便利なことを覚えますが、そのために、自分らしく生きることや個性などを失ってしまう危険がある。
  • 既存の研究や文献、歴史から知識を得れば識者とみなされ、ある程度の仕事をしたことになる。でも、もともとある考えを下敷きに、知識を修正していくだけの仕事はつまらない。
  • 今まで重要視されていた、知識量や記憶力では、人工知能にはかなわない。そうなったとき、過去の情報ではなく、現在形あるいは未来形の、独自で新しい思考こそ必要となる
  • 古い知識が詰まった本なんか読まなくていい。自分たちの生活から出てくる様々な疑問やふと気づいた不思議など、思いつくことを皆で話す。そうしたとき、個人では到達しない考えに辿り着けるかもしれない。
  • 現代の人間の欠点は、個人的であることだ。だから普遍性が生まれないのだが、衆知まではいかなくても、最低三人ぐらい集まって話す。昔の人は「三人よれば文殊の知恵」といったが、三人になってはじめて、ある種の価値ある知恵に達する可能性がある。五~六人いたらなおいい。
Posted in knowledge | 1 Comment

網野善彦

それでは、現在の転換期によって、忘れ去られようとしている社会、いまや古くなって、消滅しつつあるわれわれの原体験につながる社会はどこまでさかのぼれるのかというと、だいたい室町時代ぐらいまでさかのぼれるというのがこれまでの研究の常識になっています。つまり、ほぼ十四世紀に南北朝の動乱という大きな変動がありますが、それを経たあとと、それ以前の十三世紀以前の段階とでは、非常に大きなちがいがある。十五世紀以降の社会のあり方は、私たちの世代の常識で、ある程度理解が可能ですが、十三世紀以前の問題になると、どうもわれわれの常識ではおよびがつかない、かなり異質な世界がそこにはあるように思われます。
いわば、現在の転換期と同じような大きな転換が南北朝動乱期、十四世紀におこったと考えられるので、この転換期の意味を現在の新しい転換期にあたってもう一度考え直してみることは、これからの人間の進む道を考えるうえでも、また日本の文化・社会の問題を考えるうえでも、なにか意味はあるのではないかと思うのです。

Posted in change | 2 Comments

Deyan Sudjic

Kawakubo talks of her admiration of Le Corbusier, and it is not too farfetched to see the influence of his purist Modernism in her own abstraction of fashion into the fundamentals of texture, form and colour.’ Through her examination of clothing as a cerebral and emotional construct, there is a direct line back to the works of the architect. In the strangeness that imbues her pieces, we find her highly personal take on how to live.

Posted in art | 3 Comments

robinsonrobin

昔日本語の清音は61あったという。今は44。奈良時代には母音が8つあった。「い」と「え」と「お」に2種類の母音があった。「き」と言っても2種類の発音があったのだ。「へ」と言っても2種類。「と」と言っても2種類。
さらに「はひふへほ」は「ぱぴぷぺぽ」、「じ」と「ぢ」、「ず」と「づ」、「い」と「ゐ」、「え」と「ゑ」、「お」と「を」、も違う音だったという。
日本語は長らく文字がなかった。今から1万年前から紀元前2~3世紀までの縄文時代と呼ばれる時代に文字はなかった。といって言葉がなかったわけではない。縄文の人々は言葉を当たり前に話していた。ただ文字を作る必要を感じていなかった。話し言葉でお互いの意志を伝えあっていた。
なぜ、文字がいるようになったのか。それはなぜ文字が要らなかったのかと同じ問いかけだ。
言葉は互いの意志を通じ合わせ、確かめ合わす。自分の思いを相手に伝えたい、自分の思いを分かってほしい、そして同じように相手の思いを分かりたい、分かりあいたい。そこで言葉がいる。

Posted in knowledge | 1 Comment

Emma Hinchliffe

Watson consumed all published literature related to ALS, and learned all the proteins already known to be linked to the disease.
The computing system then ranked the nearly 1,500 genes in the human genome and predicted which could be associated with ALS. Barrow’s research team examined Watson’s predictions, and found that eight of the 10 genes proposed by the computer were linked to the disease. Of those, five had never before been associated with ALS.

Posted in knowledge | 1 Comment

KAYAK, skyscanner


Posted in business | 1 Comment

Ruben Bolling

Posted in american way | 2 Comments

Gidon Kremer, Martha Argerich

Posted in music | 4 Comments

Jelmer Mommers

l giant Shell has spent millions of dollars lobbying against measures that would protect the planet from climate catastrophe. But thanks to a film recently obtained by The Correspondent, it’s now clear that their position wasn’t born of ignorance. Shell knows that fossil fuels put us all at risk – in fact, they’ve known for over a quarter of a century. Climate of Concern, a 1991 educational film produced by Shell, warned that the company’s own product could lead to extreme weather, floods, famines, and climate refugees, and noted that the reality of climate change was “endorsed by a uniquely broad consensus of scientists.”

Posted in globe | 1 Comment

Philip Fernbach, Steven Sloman

The sense of understanding is contagious. The understanding that others have, or claim to have, makes us feel smarter. This happens only when people believe they have access to the relevant information: When our experimental story indicated that the scientists worked for the Army and were keeping the explanation secret, people no longer felt that they had any understanding of why the rocks glowed.
The key point here is not that people are irrational; it’s that this irrationality comes from a very rational place. People fail to distinguish what they know from what others know because it is often impossible to draw sharp boundaries between what knowledge resides in our heads and what resides elsewhere.

Posted in knowledge | 2 Comments

Le Parisien

  • VS : deux lettres pour Very Special, l’entrée de gamme que l’on trouve parfois sous l’appellation Trois Etoiles. Un armagnac composé de diverses eaux-de-vie, dont la plus jeune a été vieillie au moins deux ans. Autour de 15-20 € la bouteille.
  • VSOP : Very Special Old Pale, pour la présence d’une eau-de-vie vieillie au moins quatre ans.
  • XO : Extra Old, également appelé Napoléon pour l’export, avec une eau-de-vie d’au moins six ans.
  • Hors d’âge : un armagnac vieilli au moins dix ans.
Posted in learning | 3 Comments

Charles McGrath

Who isn’t a critic? We are born picky and judgmental, and as we get older we only become more opinionated and more sure of ourselves. Just look at all the bluster that passes for criticism these days on the Internet, where the guiding principle is that everyone has a right to air his own opinion, and that all opinions, just by being firmly held, are equally valid and important. Probably never in history has there been more suspicion of established or professional critics, or more self-­appointed arbiters clamoring to take their place.
How many of these voices are worth paying attention to is something else. If for a start we require that critics know what they’re talking about — that their judgments are actually informed — the field thins considerably, and if we also insist on taste and discernment, then the number of valuable and useful critics dwindles pretty drastically.

Posted in story | 2 Comments

Adam Kirsch

The roots of criticism lie not in judgment but in receptivity and response. Everyone, upon encountering a work of art, has some kind of response, ranging from boredom or incomprehension to amazement and gratitude. In this sense, everyone really is a critic, in a way that not everyone is a painter or a poet. It requires some special talent to create an artwork, but any conscious person will have a reaction to that artwork. What makes someone a critic in the vocational sense is, first, the habit of questioning her own reactions — asking herself why she feels as she does. Second, she must have the ability to formalize and articulate those questions — in other words, she must be a writer. To be able to say what you feel and why: That is the basic equipment of a critic.

Posted in story | 2 Comments

Boston Dynamics

Posted in technology | 1 Comment

Murali Doraiswamy

Posted in globe | 2 Comments