勅使川原 真衣

「将来有望」が1年後には「使えないやつ」に。移ろいがちな他人の評価が、不気味なまでに影響力を持つ「能力」。その実態と、息苦しさをつくる社会背景をときほぐし、泥沼から脱け出す生き方を模索する。

「行きすぎた能力社会じゃ、幼い子どもを残して死にきれない!」
ガン闘病中の著者が贈る、まさかのストーリー。

――ときは、2037年。急降下した
上司の評価で病める息子を救うため、
死んだはずの母さんがやってきた!?

1 thought on “勅使川原 真衣

  1. shinichi Post author

    「能力」の生きづらさをほぐす

    勅使川原 真衣 (著)
    磯野 真穂 (解説)
    2022/12/20

    生きる力、リーダーシップ力、コミュ力…
    ◯◯力が、私たちを苦しめる。

    職場や学校、家庭で抱えるモヤモヤを
    なかったことにしたくないすべての人へ
    ―――――
    「『能力』にすがってしまうのは、
    不確定な人生を少しでも確かだと思いたい、
    私たち人間の弱さゆえなのでしょう」
    執筆伴走 磯野真穂さん(人類学者)

    「俺にケンカ売ってんの? 君いい度胸してるな」
    前職の先輩 山口周さん(独立研究者・著作家)
    ―――――
    組織の専門家が命をかけて探究した、他者と生きる知恵

    「将来有望」が1年後には「使えないやつ」に。
    移ろいがちな他人の評価が、不気味なまでに影響力を持つ「能力」。
    その実態と、息苦しさをつくる社会背景をときほぐし、
    泥沼から脱け出す生き方を模索する。

    「行きすぎた能力社会じゃ、幼い子どもを残して死にきれない!」
    ガン闘病中の著者が贈る、まさかのストーリー。

    ――ときは、2037年。急降下した
    上司の評価で病める息子を救うため、
    死んだはずの母さんがやってきた!?

    執筆に伴走した、磯野真穂さん(人類学者)も言葉を寄せる。

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