3 thoughts on “Jonathan Hyams, はすみとしこ

  1. shinichi Post author

    はすみとしこ

    ウィキペディア

    https://ja.wikipedia.org/wiki/はすみとしこ

    偽装難民のイラスト

    2015年9月10日、はすみが“偽の難民(偽装難民)”への批判として、国際慈善団体セーブ・ザ・チルドレンが撮影したシリア難民の写真を元にし、偽装難民として揶揄する風刺画をフェイスブック上に掲載した。その一月後の10月、そのイラストが差別的であるとネット上で批判を受けた。10月2日、ジャパンタイムズは、フェイスブックの「人種や民族、出身に対する差別発言を削除する」規約を根拠として、はすみのイラストをレイシズムであるとしてフェイスブック社に削除を求める電子署名が4000筆以上集まったことを報じた。10月4日、イラストの元となった写真の撮影者ジョナサン・ハイアムは「このような偏見を表現するために、無垢な子供の写真が使われることに対して衝撃を受け、深く悲しんでいる」と批判した。10月7日、はすみは撮影者への配慮を理由にイラストを削除した。10月8日には、はすみは「このイラストは全ての難民を否定するものではありません。本当に救われるべき難民に紛れてやってくる偽装難民を揶揄したものです。」、および「私が感じる多くの日本人は戦争難民や経済難民の受け入れには反対しています。それは何故かというと、日本には既に65年も前に大量の戦争難民を受け入れており、彼らが理由で、日本に住む日本人が冷遇を受けているからです。」とする主旨をメディア向けに公表した。その後、10月1日から始まったフェイスブックに、はすみのイラストの削除を求める電子署名は1万筆を超えた。10月8日過ぎから、毎日新聞、BBC、ワシントン・ポスト、デイリー・メール、クラリン、アル=アラビーヤなどのメディアに報道された。10月9日、政治活動家の水島総が、はすみのこのイラストの評価を、偽装難民を問題視したかったのは認めるものだが、「そうだ! 偽装難民しよう」と、きちんと表現せず、難民全体を非難するかのような表現を用い誤解を受けたと、日本文化チャンネル桜の番組内で指摘した。10月12日、ドバイのstepFEEDは「シリア難民危機に対して最悪のリアクションをとった7人」に、はすみを選んだ。10月13日、『チャンネルAjer』に出演したはすみは、はすみが山奥に旅行中(修行中)にフェイスブックが炎上していたと述べた。また、はすみは、自身のフェイスブックの記事は一旦非公開になっていたが、はすみ側の簡単な手続きで、復帰したことを述べ、また、番組は、フェイスブック側の処置は、軽めの処置だったとする見解を述べた。また、はすみは、SEALDsの市民活動家奥田愛基が火付け役だったと述べ、また、批判者たちからの批判は、名誉棄損の裁判をしたら勝てるかもしれないほどの人格否定が含まれたと述べた。また、番組は、はすみはBBCにも取材されたが、BBCはかなり、はすみ側の意向を理解した報道をしたと述べた。10月24日、朝日新聞は「難民批判イラスト、差別か風刺か 日本の漫画家が投稿、国内外で波紋」という見出しで報じ、この両論併記に対しては批判も上がった。一方で、フェイスブック社はイラストの削除に対しては消極的な姿勢をとった。

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    著書:

    そうだ難民しよう!
    by はすみとしこ

    それでも反日してみたい
    by はすみとしこ

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