2 thoughts on “まりのるうにい

  1. shinichi Post author

    月街星物園 (Moon Dance)

    by まりのるうにい

    アマゾンで 14,000円 ~ 54,000円

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    パステル飾画―わたしのファンタジー画帖より

    by まりのるうにい

    アマゾンで 6,000円 ~ 17,000円

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  2. shinichi Post author

    『まりのるうにい』 という女性天才画家

    by 香代子

    http://blogs.yahoo.co.jp/okyom27/21931738.html

    この人の絵を見たら、何も言えない世界だ。って思った。
    月も、雲も、虫も、風も、これが宇宙だ。
    こんな女性が、今のこの世にいるんだ、という感動がある。
    静かさだけが、磁石なのだろう。
    生きている実感、は、たぶん、肌に触れた人しか無いだろう。
    このひとのことを、語ったらずうっと夜が明けない、熱い熱い夜になるから、誰にも言えない。
    今もどこにいるのか、わからない。

    でもいちどだけ、新宿の紀伊国屋の喫茶店で、松岡正剛という旦那と一緒と会ったことがある。
    私は松岡の雑誌を買ったばかりで、テーブルにのせていた。
    まりのさんは、気づいたようで、松岡をうながした。
    背中ごしに、本はお好きですか、と、あのしぶい、松岡の声。
    その後の、会話より、かれら夫婦ふたりの、会話、多分私だけだろう、後ろのテーブルだが、しっかりと
    聞いた。
    鋭い、松岡の獣のような、おとこと、矢を向けられた鹿のようなまりのの、会話。
    ちぐはぐな、しかし、すっくと立つ鹿に、見ほれて、論を失う,猟師。
    松岡はほれ過ぎ。駄目になってもいい,と思っている,このプライドの高い、戦争条約の調印で物議をかもした、松岡の孫が、今、まりののコーヒーの砂糖に、『入れすぎてごめん』
    なんともいえない、会話であった。
    すごい、まりのさんの、あの世界。
    著作権がうるさいこの世だ、見てみてください、いるんだ、この世に、月にではなく、本土だ。

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