さつま町立鶴田中学校

kosya11本校は,鹿児島県の西北部に位置する旧鶴田町全体を校区とする中学校である。近くを国道267号線が通り・さつま町鶴田総合支所に隣接した場所に位置する。また,近くには町の鶴田中央公民館・体育館・武道館等があり,教育環境に恵まれている。
校区は鶴田・神子・柏原・紫尾の四区からなり,東は旧薩摩町,西と南は旧宮之城町,北は出水市,伊佐市に隣接している。校区の北側は紫尾連山・平江山が連なり,南は川内川が曲流する。その本流の渓谷には西日本一の鶴田ダム(ダム湖の愛称は大鶴湖)や発電所がある。
本校は昭和22年5月,新学制の施行により「鶴田村立鶴田中学校」として,鶴田青年学校に併設の形で開校している。そして,平成17年3月旧鶴田町・宮之城町・薩摩町合併により「さつま町立鶴田中学校」となる。

1 thought on “さつま町立鶴田中学校

Leave a Reply

Your email address will not be published.