湯浅ちひろ

世界は私とそれ以外でできている
皮膚
私とそれ以外の境界線であった
内側にあるはずの精神は外側に逃げていった
勝手に迷い込んだ
身体と脳
ハードウェアとソフトウェア
あるものとないもの
あるはずのものはなかった
ないはずのものがある
取り除いてみたら、それ以外が残った
宇宙の作り方
ダークマターとそれ以外
私が死んだら世界が死んだ
それでも、世界は私とそれ以外でできていた

4 thoughts on “湯浅ちひろ

  1. shinichi Post author

    脳でイクと言えば許される

    by 湯浅ちひろ

    私は脳でイケると言う女を信用しない
    脳で逝けば、脳死であるが
     脳でイクというのは素晴らしいことに聞こえるけれど、考えてもみ
    て下さいよ、大人の玩具の概念が覆されて、脳に直接刺激を与えるよ
    うになってしまったら、こんな哀しい行為があっていいのだろうかと
    おもいませんか
     自慰行為なんだから、別にいいだろうと言うかもしれないけれど、
    自慰行為にも自慰行為なりのプライドを持てというわけです
     あくまで、相手がロボットになろうが、人形になろうが構わない、
    だって接触があるのだから
     なぜか、精神を重んじることが美徳とされて、外の器を愛してはい
    けないのはなぜだろう
    身体は小宇宙と呼ばれた
     セックスを最終地点にした時、セックスの先の宇宙は消える
    精神世界を畏れるあまり
    そもそも、女は存在であるが、女にとって男は現象に過ぎない
    だから、私は脳でイク

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  2. shinichi Post author

    Yuasa


    「そんなことより、ダークマターを考えよう。」

    湯浅ちひろ個展

    新宿眼科画廊

    **

    私の座右の銘はそんなことより、ダークマターを考えよう。
    友達が年下の男の子に貢いでいるという。
    最近、太ったかもしれない。
    英語が話せるようになりたい。
    表現って何だろう。
    芸術とは…
    あぁ、あぁ、そんなことより、ダークマターを考えよう。

    **

    湯浅ちひろ
    1984年東京生まれ
    エジンバラ大学修士課程修了

    **

    http://chihiroyuasajp.wix.com/yuasachihiro

    Reply
  3. shinichi Post author

    コラボ談話【海外事情・紛争地域や観光地を訪れて】
    大学講師、ユネスコ協会撮影班、作家 竹浪明
    海外活動家、作家 湯浅ちひろ
    10月12日 14:00~(1時間程度)その後茶話会。無料。

    会場:アートイマジンギャラリー
    〒186-0002 東京都国立市東 1-15-33 ヒロセビル5F
    TEL: 042-595-9612
    交通:国立駅南口より徒歩3分 1Fが旭通郵便局のビル5F 向かい NTT セブンイレブン前

    **

    【時】 招待作家展 2015

    2015年10月2日(金)~19日(月)
    12:00~18:30 (最終日は16:00まで)*水曜休廊

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