たかまさ

最初に - 引越を決意したら最初にやること、すなわち、新居(引越先)の決定です。不動産業者との交渉ノウハウを盛り込みました。事故物件・わけあり物件をつかまされませんように。
早めに - 新居(引越先)が決まったら早めにやることです。引越日程と引越業者の決定、および各種届出です。引越業者との交渉ノウハウや引越費用見積ノウハウを盛り込みました。引越費用に定価はありません、交渉次第で決まります。
1ヵ月前から - 引越日の1ヵ月くらい前からやることです。各種変更手続きと荷造りの開始です。
2週間前から - 引越日の2週間くらい前からやることです。公的な届出と必要なモノの購入です。
1週間前から - 引越日の1週間くらい前からやることです。電気・水道・ガスの手続きと各種住所変更手続きなどです。
前日に - 引越日の前日にやることです。梱包の完了と掃除です。
当日に - 引越日の当日にやることです。旧居でやる荷物の搬出と、新居でやる荷物の搬入が主になりますが、トラブル対応などの留意点があります。
引越後に - 引越後の2週間以内にやらなければならないことと、その後の早めにやる手続きなどです。

4 thoughts on “たかまさ

  1. shinichi Post author

    引越やることリスト これで完璧!

    by たかまさ

    http://hikkoshi.taka8.net/index.html

    本サイトは、人生のビッグイベントである「引越」において、やるべきことの実践的かつ具体的な詳細内容、およびその引越の際に、失敗や損をしないための留意点をまとめております。特に、失敗しない賃貸物件の選択と引越費用の見積にこだわりました。本サイト管理人の実体験・失敗体験にもとづくノウハウです。

    また、やるべき項目を一覧にした「引越チェックリスト」も載せております。

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  2. shinichi Post author

    引越実録 私はこれで失敗しました

    引越に関して、私が実際に体験したトホホな記録です。

    by たかまさ

    http://relocation.seesaa.net/

    当ブログのAuthor(なんか作家になった気分)の「たかまさ」と申します。
    定年退職した(と思っていますが、本当はリストラされたのかもしれない)60代のおじさんです。
    妻一人(二人と言ってみたい!)と、娘二人の4人家族で、千葉県に住んでいます。
    私の両親と妻の父親はすでに他界していますが、妻の母親は健在で、長野県に住んでいます。
    そうなんです、妻の母親は高齢(80代後半)ですが、元気で一人住まいなのです。
    元気とはいえ、やはり心配なので、毎月1・2回ほど妻が定期的に実家に行って様子を見に行ってます。その生活がかれこれ、1年半くらいになります。
    最近になって、妻が「そろそろ一人住まいは限界なので何とかしなけりゃ・・・」と言い出しました。
    そうなると、長野から千葉に呼び寄せるしかないね、ということになり、長野県から千葉県への引越だ、ということになりました。
    ということで、本ブログ「引越実録 私はこれで失敗しました」が始まるわけです。
    少しずつ振り返りながら私の経験を書いているわけですが、数々の小さいミスから大失敗まで体験しました。これを読んでくださる皆様は同じ失敗を繰り返さないようにと願っております。

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  3. shinichi Post author

    だから日本はズレている(古市憲寿)

    by たかまさ

    喜読哀楽 通勤電車の中でどうぞ

    http://ilovehon.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

    だから日本はズレている
    古市憲寿(ふるいち のりとし)(著)
    新潮新書、2014年発行
    My Ranking:★★★☆☆

     古市流の書きっぷりが随所にあり、飽きなく、「あるある」とうなずきながら一気に読みました。

     さすが新進気鋭の社会学者!「おじさん」を斬りまくっています。私もその「おじさん」の一人ですから、言われていることは心に深く突き刺さります。そうなんです、その通りなんです、私を含めた世の中の「おじさん」がずいぶんと罪深いことをしてきました。

     そのツケが若い人に回ってはたまりませんよね。若い人の一人としてどうしてもおじさんのせいで日本がこうなったと言いたかったのでしょう。

     そうか、若い人と話をしたとき、「こいつは宇宙人か?日本語でしゃべっているが何を考えているのかさっぱりわからん」と感じましたが、その理由が本書でよくわかりました。

     「おじさん」は早く考えを改めないと、本当に日本がダメになりそうです。

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  4. shinichi Post author

    情報とは

    by たかまさ

    喜読哀楽 通勤電車の中でどうぞ

    http://ilovehon.blog.fc2.com/category6-2.html

    【書籍名】情報
    【著者名】九島伸一
    【出版社】幻冬舎
    【発行年】2015年11月
    My Ranking:★★★★☆

     ある書店の新刊コーナーでこの本を見つけた。

     どの本も長いタイトル、大きな文字、目立つ写真で表紙を飾り、これでもかこれでもかと主張していた。その中でこの本だけが、タイトルが小さい2文字で、写真もなく目立たない表紙であった。それがかえって私の眼を引いた。

     ちょっと手にとって、パラパラめくってみたが、写真や図表が一切なく、文字だけだった。今時めずらしいな、工夫が足りないのでは、というのが私の第一印象。

     しかし、よく考えてみたら、これは著者なり編集者なりが意図的にやっていて、「文字だけだけど、どうだい読んでみるかい。」と読者に挑発しているのだと気づいた。

     それではその挑発に乗ってやろう、という気になり、ダメモトで読んで見た。

     アタリだ。私にとってはインパクトのある内容で、まったく新しい視野が開けた。

     情報とは何か、情報にダマサれていないか、情報とどのように付き合うべきか、情報を得てどのように生きるべきかを教えてくれた。

     世界の常識と日本の非常識を具体的に指摘して、多くの納得する提言や考え方を提示している。

     日本のリーダーや指導的な立場の人には是非読んで欲しい一冊だ。

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