福田浩, 松下幸子, 松井今朝子

EdoRyouri素材も調理法も食べかたも、いわゆる「日本料理」は江戸時代に始まった。水戸黄門の宴会料理や滝沢馬琴のある日の昼餐、お伊勢参りの旅籠の食事や、元禄御畳奉行の深酒の晩など、著名人から無名の武士まで古文献にもとづく献立を、名店「なべ家」主人が正確に再現。当時の食卓をかこむ人々の心に寄りそうエッセイ、レシピも充実。

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3 Responses to 福田浩, 松下幸子, 松井今朝子

  1. shinichi says:

    江戸の献立

    by 福田浩, 松下幸子, 松井今朝子

    (2013)

    江戸の人々はどんな献立を、どんな思いで食べていたのか? 名人が再現!

  2. shinichi says:

    Edoshoku江戸料理読本
    松下 幸子
    (2012)

    江戸時代に刊行された二百余冊の料理書の内容と特徴、レシピを紹介。素材を生かし小技をきかせた江戸料理の世界をこの一冊で味わい尽くす。


    EdoRyoriJiten図説 江戸料理事典
    by 松下幸子
    (2009)

    日本人の食の原点がここにある。すし、めん、さしみ、煮物、焼物、漬物、出汁(だし)、合せ酢などの調味料、豆腐や心太(ところてん)など加工食品からお菓子類まで。和の食文化が花開く江戸期のレシピ帖から約600種類を厳選解説。


    NishikieEdoShoku錦絵が語る江戸の食
    by 松下幸子
    (2009)

    食と、歌舞伎と、錦絵と。三代豊国(国貞)、広重、国芳…。浮世絵師が描いた美しい彩色の錦絵から江戸の食生活と庶民の暮らし方を文献と日記類に基づきあきらかにする。


    RyouriIroha料理いろは庖丁―江戸の肴、惣菜百品
    by 福田浩, 松下幸子
    (1994)

    日本国中の食べもので酒の肴にならぬものはない…。四、五百冊はあるといわれる江戸時代の料理本から酒の肴と飯の菜に向くものを百品抜きだして紹介。ありふれた材料の組み合わせの妙が時代を越えた新鮮さを感じさせる。


    Iwainoshokubunka祝いの食文化
    by 松下幸子
    (1991)

    民俗学に出てくる餅や餅無し正月の出典も記され、様々な言い方を今に伝える、貴重な書。


  3. shinichi says:

    (sk)

    松下幸子が伝える江戸の料理こそが和食なのであり、私たちが大事にしていかなければならないものなのだ。

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