NHK

福島第一原子力発電所の事故から7年。一時はすべてが運転停止していた国内の原発は、新しい安全対策の基準をクリアした3基が再稼働しています。
国は、エネルギー政策の基本方針として、「電気代を安く抑える」「エネルギー自給率の向上」「CO2排出量の削減」を掲げており、それを実現するには2030年まで30基を稼働させることが必要だとしています。
一方、この7年間で、急速に普及したのが、太陽光や風力などの“再生可能エネルギー”による発電です。国も普及を促進し、総発電量の15%を占めるほどになりました。

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3 Responses to NHK

  1. shinichi says:

    知りたい!ニッポンの原発

    あさイチ

    (3月5日)

    NHK

  2. shinichi says:

    オブさん @obusannukemen
    Twitter
    https://twitter.com/obusannukemen

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    今日は振替休日で「あさイチ」視聴中。テーマは「知りたい! ニッポンの原発」。〝電気代高騰や温暖化ガスの問題を考えれば再稼働やむなし〟と滲ませる竹内純子氏に対し、「福島原発事故でまだ故郷へ帰れない人たちも大勢いる。これは〝いのち〟の問題」と切り込むイノッチ。イノッチさすがです

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    飯田哲也さんも出演中。穏やかな語り口で「短期的な電気代より、廃炉も含めた原発の長期的コストも考えるべき」と。竹内純子も「急に再生可能エネルギーは導入できない」などと抵抗するも、柳沢解説委員やイノッチは納得していないのがありあり。「あさイチ」すげえ

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    竹内純子を出演させ、東電や電事連にも取材して言い分を伝え、しっかり両論併記のあさイチ。しかし、イノッチ・柳沢解説委員・飯田哲也さんの3人だけでなく、ゲストの松尾愉さん・坂下千里子の原子力依存への素朴な疑問表明もあり、全体として「原発は不要」ムード。やるなあ「あさイチ」

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    竹内純子さんは「現実的には原発は必要」という趣旨の主張に対し、再生可能エネルギーはすでに成熟した技術であることをヨーロッパの具体的事例を挙げて反論する飯田哲也さん。説得力の違いが一目瞭然。いいぞ「あさイチ」。

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    今日は国会中継で(⬅︎ もちろんこれも大事)9時終了の「あさイチ」。最後に視聴者からのメールを紹介。しっかり原発賛成・番組批判の意見も読む有働さん。バランスの取り方もうまいぞ「あさイチ」

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    大島堅一さんもビデオ出演。原発の不経済性について説明。竹内純子さんの言い分、見事にかすむ

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  3. shinichi says:

    (sk)

    ファイブ・ナインズ(five nines)という言葉がある。「99.999%(ファイブ・ナインズ)のサービス提供を約束する」というように使われる。

    http://www.kushima.org/is/?p=54330

    High availability なサービスを提供する時、サービスを提供できない時間が1年に5分15秒までなら「99.999%(ファイブ・ナインズ)」のサービスを提供しているといい、提供できない時間が5分16秒以上なら「99.999%(ファイブ・ナインズ)」のサービスを提供していないという。

    「99.999%(ファイブ・ナインズ)」でさえ難しいのに、「99.9999999%(ナイン・ナインズ)」なんていうことを口にする人がいる。サービスを提供できない時間が1年に31.6ミリ秒以内のサービスを約束するなんて、ペテン師にしかできない。

    「99.9999999%(ナイン・ナインズ)」が不可能だといっても、100%ではない。100%を口にするのは、ペテン師を通り越して、犯罪者だ。

    そう考えれば、「原発は安全です」と口にする人たちは皆、犯罪者だといえる。

    「福島原発事故でまだ故郷へ帰れない人たちも大勢いる。これは生命の問題」と言ったイノッチ(井ノ原快彦)が、やけにマトモに見えた。

    カネのことを言う人。国家のことを言う人。そんな人はみんな、自分が醜いことに気付いていない。

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