鳥越恵治郎

「国家」とは、自由をはじめ国民のもつあらゆる天賦の基本生存条件のみならず、個人の資質そして個人の努力により取得した精神的・肉体的・物質的資産あるいはその潜在能力を強権的に搾取・没収し、もって強固不変の「国家体制」を維持することを根源的究極的目的とする「国民に対する暴力装置」にほかならない。日本と言う国はその典型的な一例である。

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One Response to 鳥越恵治郎

  1. shinichi says:

    第37話: USA第51州の実態

    【日本という怪しいシステムに関する一見解】

    by 鳥越恵治郎

    これが正論だ!!

    井原医師会

    http://www.ibaraisikai.or.jp/information/iitaihoudai/houdai37.html

    筆者は日本人でありながら、どうしても昭和以後のこの国が好きになれない。一体それはどこから来るのだろうか?。小さい島国で飽くことなく続いた権力闘争のなれの果ては、あの残忍な秦の始皇帝も顔負けの官僚制度を生みだした。

    そして現在、政財官トライアングル(=権力階級)は資本主義と社会主義を極めて巧妙に組み合わせ、しかも情報統制(非公開、隠匿、操作)をもって国民を飼い馴らしている。いまや日本は権力階級の「私物国家」に成り果てており、殆んどの国民が惰眠を貪っているあいだに、徐々に構築された巨大なピラミッド型の「一億総『潜在能力』搾取・没収システム」が民主主義の萌芽さえ阻んでいる。

    まさに「国民の命を蹂躙し翻弄する」という表現がピッタリの「日本という怪しいシステム」の本質を分析してみた。

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