読売新聞

京都・祇園で2012年4月、軽ワゴン車が暴走し、通行人ら19人が死傷した事故で、車を運転していた男(当時30歳、死亡)が勤務していた呉服店「藍香房」(京都市下京区)が8日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったと、帝国データバンク京都支店が12日、発表した。
同支店によると、負債総額は5億7000万円に上るとみられる。和装離れによる需要の低迷に加え、事故の影響で来店者数が急減。15年1月期の売上高は約2億円と、02年1月期のピーク時から3分の1以下に減少していた。
同社の中西良子社長は、代理人の弁護士を通じ、「事故の影響による経営難に対処してきたが、業績回復の見通しが立たず、今回の判断に至った」とのコメントを出した。

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One Response to 読売新聞

  1. shinichi says:

    祇園暴走で経営悪化…運転者勤務の呉服店破産へ

    読売新聞

    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160112-OYT1T50210.html?from=ytop_top

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