夕刊アメーバニュース

男性は、ミュージシャンとして活動するかたわらレコーディング・エンジニアとしても活躍する人物。その知見を買われ、この4月からある音楽専門学校で、音響に関する講座を担当することになった彼は、新入生向けの授業の第1回目の教材としてビートルズをピックアップした。
授業では、当時の機材やレコーディングで使われたテクニックなどを解説したが、男性は反応の薄さにふと“イヤな予感”が頭をよぎった。そこで、「この中でビートルズを知っている人は?」と尋ねると、手を上げたのは20人中2人しかいなかった。
激しいジェネレーションギャップを感じた男性が、授業終了後に生徒たちに「どんな音楽を聞いているのか?」と尋ねると、生徒たちはニコニコ生放送の「生主」と呼ばれる人たちの名前やアニソン歌手の名前をずらずらと挙げたという。
男性は、それを聞いてようやく生徒たちがビートルズを知らなかった理由を理解したものの、生徒たちには、「音楽業界を目指すのであれば、もう少し幅広いジャンルの音楽を聴くように」と指導したのだそう。また生徒の中には「CDを1枚も買ったことがない」という人物もいたそうだ。

This entry was posted in change. Bookmark the permalink.

1 Response to 夕刊アメーバニュース

  1. shinichi says:

    音楽専門学校生ビートルズ認知率は1割、生主が人気

    夕刊アメーバニュース

    http://yukan-news.ameba.jp/20150507-105/

    ( 2016年3月31日(木)に「夕刊アメーバニュース」は「日刊アメーバニュース」に統合され、「夕刊アメーバニュース」で配信された過去の記事は閲覧が出来なくなった。)

    先日、東京ドームほかで来日公演を行なったポール・マッカトニーといえば、言わずと知れたビートルズの元メンバーだが、音楽専門学校で教鞭を取る40代の男性は、同校の新入生のビートルズ認知率に衝撃を受けたという。

    男性は、ミュージシャンとして活動するかたわらレコーディング・エンジニアとしても活躍する人物。その知見を買われ、この4月からある音楽専門学校で、音響に関する講座を担当することになった彼は、新入生向けの授業の第1回目の教材としてビートルズをピックアップした。

    授業では、当時の機材やレコーディングで使われたテクニックなどを解説したが、男性は反応の薄さにふと“イヤな予感”が頭をよぎった。そこで、「この中でビートルズを知っている人は?」と尋ねると、手を上げたのは20人中2人しかいなかった。

    激しいジェネレーションギャップを感じた男性が、授業終了後に生徒たちに「どんな音楽を聞いているのか?」と尋ねると、生徒たちはニコニコ生放送の「生主」と呼ばれる人たちの名前やアニソン歌手の名前をずらずらと挙げたという。

    男性は、それを聞いてようやく生徒たちがビートルズを知らなかった理由を理解したものの、生徒たちには、「音楽業界を目指すのであれば、もう少し幅広いジャンルの音楽を聴くように」と指導したのだそう。また生徒の中には「CDを1枚も買ったことがない」という人物もいたそうだ。

    **

    生主とは (ナマヌシとは) [単語記事] – ニコニコ大百科
    dic.nicovideo.jp/a/生主

    生主とは、ユーザー生放送の配信者の一般呼称である。 後述の仕様変更により、「生放送主」に統一されています。 名前の由来は「ニコニコユーザー生放送の放送主」の略。

    **

    アニソンとは
    アニメソング – Wikipedia
    https://ja.wikipedia.org/wiki/アニメソング
    アニメソングは、主にアニメ作品で使用される主題歌・挿入歌・イメージソングなどの歌曲、楽曲の総称。 アニソンと略される。

Leave a Reply

Your email address will not be published.