Nothing

メルケルが素晴らしいという
メルケルのことはなんにも知らないのに
ヒットラーは酷い男だという
ヒットラーのことはなんにも知らないのに

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2 Responses to Nothing

  1. shinichi says:

    (sk)

    第10作

    Erich Kästner
    http://www.kushima.org/is/?p=61901
    にインスパイアされて。

  2. shinichi says:

    <伝えたい いまを生きるみんなへ>都市封鎖のベルリンで(下)

    児童文学作家・那須田淳さん

    https://www.tokyo-np.co.jp/article/metropolitan/list/202005/CK2020051602000164.html

     ドイツのメルケル首相がテレビ演説で、国民に新型コロナウイルスの感染対策を発表したとき、強く印象に残ったことがあります。それは国が人々の暮らしを制限してしまうことへの謝罪と、はやく解消するためには、国民の努力が必要だと呼びかけたことでした。

     ドイツも、日本と同じように憲法で国民に行動や表現などの自由が保障されています。

     ドイツは第二次世界大戦後、社会主義の東側と資本主義の西側に分かれ、一九九〇年に再統一されました。メルケル首相は再統一まで自由のない東側にいた人なので、自由の大切さが身に染みてわかっていたのでしょう。

     ドイツの学校では「民主主義の下ではだれもが自由で平等である」という言葉はもちろん「みんなのことはみんなが話し合って決める」という民主主義の実践法も学びます。ここで保障された自由や権利は、自分たちのおじいちゃん、おばあちゃんや親たちが、必死に勝ち取ってきたものだという歴史とともに。少数派の意見にも耳を傾けなくてはいけないというルールを含めて。

     メルケル首相は「できるかぎりのことを政府はします」と約束し、民主主義の大切さにもう一度触れたうえで、それを取り戻すのは、あなたたち次第でもあると、大人だけではなく、子どもたちにも優しく訴えました。

     自由には責任がともなう。みんなで一緒に考えないといけないことですよね。 

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