Category Archives: difference

C. JoyBell C.

There are people who are generic. They make generic responses and they expect generic answers. They live inside a box and they think people who don’t fit into their box are weird. But I’ll tell you what, generic people are the weird people. They are like genetically-manipulated plants growing inside a laboratory, like indistinguishable faces, like droids. Like ignorance.

Mandy Hale

You’ll learn, as you get older, that rules are made to be broken. Be bold enough to live life on your terms, and never, ever apologize for it. Go against the grain, refuse to conform, take the road less traveled instead of the well-beaten path. Laugh in the face of adversity, and leap before you look. Dance as though EVERYBODY is watching. March to the beat of your own drummer. And stubbornly refuse to fit in.

市場勇太

科学というのは一個人の研究で答えが出るものではないんです。特に僕が求めていた『生命とは何か』という本質的な疑問に対する答えは、少なくとも僕が生きている間には出ないと、研究しては一つの事柄を、文化や宗教、性別などを超えて、誰が見ても共通の理解を得られるようにするもので、それは一世代では成し得ず、受け継いでいくものです。でも美術の世界では、作品に対する意見や感想が観る人によって異なりますし、作品も一個人で完結です。美術は時代や世相、文化などの社会的要素を多分に含むので、同じ作品に対する評価に幅が出るんでしょうね。

Apple


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決められない

考えたことのないことを聞かれ
答えに詰まってしまうことがある

印刷の表面の仕上げをどうするか
グロスPPにするか マットPPにするか
そんなことを聞かれても
すぐには答えられない

PP とは Polypropylene のこと
グロスPPは つやあり
マットPPは つやなし
わかったような わからないような

しっかりつやのあるグロスPP
しっとり落ち着いたマットPP
どちらにします?

光沢を出すのがグロスPP
光沢を抑えるのがマットPP
さあ どちらがいいですか?

色鮮やかではっきりした色合いの印刷にはグロスPP
やわらかで淡い色合いの印刷にはマットPP
さあ さあ どうしましょう?

グロスPPだと元の色より濃くなって色味が変わるけど
マットPPなら色目が変わりません
マットPPにしますか?
えっ? グロスPPのほうがいいですって?

なんでですか?
ねえ マットPPにしましょうよ
価格はマットPPの方がやや高いけど
でも マットPPのほうがいいでしょ?

百花繚乱

CMYK (シアン マゼンタ イエロー キープレート) で表される色の数は
C: 0〜100% M: 0〜100% Y: 0〜100% K: 0〜100% の組み合わせで1億以上
それなのに 画面の上の色や 街にあるれている色は せいぜい千くらい
不思議なことに みんな同じ色を使いたがる

学校教育のせいなのか 人もみんな同じように行動する
しかも みんな 同じになりたがる
ひとりひとりがそれぞれの人生を送ればいいのだけれど
違うことがいけない社会では 誰も他人と違うことをしようとしない

人が魅力的なのは 他の人と違うところ
なのに みんな 人の真似をする 人のようになろうとする
そして 違うものや 個性的な人を はじきだしてしまう

他の人と同じになろうなんて考えてはいけない
他の人と同じなんてつまらない
みんなが同じ世の中なんて なんの魅力もない

自分らしい姿で 自分らしいことをする
自分らしい考えで 自分らしく振舞う
みんながそうやっているほうが
みんなが言われるままにしているより ずっといい

分断

社会はいつも2つに分かれる
都市に住む人たちと 地方に住む人たち
富裕層と 貧困層
老人と 若者
保守と リベラル
2つのグループは
違うところに住み
違うものを食べ
違う情報に触れ
交うことなど 考えられない
境界には 線が引かれ
つながりは 断ち切られ
格差が大きくても 見て見ないふり
忙しい人々は 優しくなく
信じることのできる人は いない
助ける人は鈍感で
助けられる人を傷つける
理不尽さは 説明されず
思考は停まったまま
僕はどこにいるのか
あちらなのか こちらなのか
内なのか 外なのか
いや
僕は どこにもいない
部外者よりも 部外者で
外人よりも 外人の
孤立している
僕がいる

違い

余計なことをたくさん知っていると
突然気づいた
新聞でも テレビでも インターネットでも
余計なことは余計なこと
会ったこともない人の犯罪や私生活
遠い国の事件や政治
スポーツ選手の試合結果や収入
知らなくてもいいことは多い

では
知らなくてはならないのは何か
余計でないことは何か
花の名前や木の名前は 山の名前や森の名前は
そして 色の名前は 知らなくてはならないか
鼠色(0, 0, 0, 55)と灰色(0, 0, 0, 68)と鉛色(3, 0, 0, 65)は
みんな グレイ(0, 0, 0, 65)じゃないか
ジョンブリアン(0, 13, 100, 0)もイエロー(0, 13, 100, 0)も
黄色(0, 15, 100, 0)じゃないか
ヘイズル(28, 68, 92, 20)という色が どんな色か
知らなくても いいじゃないか

どちらが右でどちらが左とか
どちらが東でどちらが西とか
今が何時何分何秒だとか
今日が何年何月何日の何曜日とか
ほんとうに知らなければならないことなのか
知らなくても わかることなのではないか
夜が来ると暗くなる
南向きの部屋は暖かい

そう
たぶん
知らなくてもいい
でも
それでも私たちは
言葉に心を込める
どうでもいいことだけど
いや
どうでもいいことだからこそ
言葉に感情を込める

胡粉(0, 0, 2, 0)と
鉛白(1, 1, 3, 0)と
白土(2, 0, 2, 1)と
どれも
乳白色(0, 0, 3, 0)のような色だけれど

胡粉は貝殻を砕いた粉で
 炭酸カルシウムの白だし
鉛白は毒性のある顔料で
 塩基性炭酸鉛の白だし
白土は名前通りの白い土で
 珪酸アルミニウムの白だし
乳白色の乳のような白とは
成分が違う

それだけではない
込められた思いがまったく違う
同じに見えても
違う色なのだ

違う名前の色は
それぞれに違う

色が違うというのではない
違うのだ
紫式部が感じた色と
ホメロスが感じた色は
違う
たとえ同じ色だとしても
違う

君への気持ちも
他の誰の気持ちとも違う
他のどんな気持ちとも違う
君はひとりしか いない
僕もひとりしか いない
だから誰の気持ちとも 違う
誰とも 違う

プライオリティ

プライオリティが高いと優先的で
プライオリティが低いと後回しになる

大事なことだとプライオリティが高くなり
どうでもいいとプライオリティが低くなる

それは自然なことだから
無理に高くしたり低くしたりはできない

それは無意識のことだから
自分でも気づかない

仕事のプライオリティが高い人
家族のプライオリティが高い人
音楽のプライオリティが高い人
プライオリティの付け方は人それぞれ

人からみたらどうでもいいことが
僕のプライオリティだったりする

君のプライオリティと
僕のプライオリティが
大きく違っていたとしても
僕は君のプライオリティを大切にする

たとえ君のプライオリティが僕でなくなっていっても
僕のプライオリティはずっと君だって
そう思っている

君は僕のプライオリティ
いつも変わらぬプライオリティ

違う

日本は福祉国家だから 人々の生活は安定しているという
でも実際には 不安定な生活が普通にある
立場の弱い人たちは 誰にも頼れず孤立して
自助という言葉をあてがわれ なにもできず つらい気持ちでいる

自分にできることは 自分でするのが自助だ
自分の責任なんだから なんとかするのが あたりまえ
そんなことを言われても 仕事さえ見つからず
自分とは関係ない株価の上昇を ぼうっと見ている

近くに住んでいる人たちや 血の繋がっている人たちは
共助という言葉をあてがわれ なにもわからず とまどっている
地域の責任を感じて 共倒れするまで支え合えというのか
家族を大事にして 死ぬまで助け合えというのか

溢れるチャンスの泥沼のなかで 自助は言うほど簡単ではない
昔ながらのしがらみの外にいれば 共助はあてにならない
ほんとうに困った人のためには 公助があるから安心というが
責任を口にしてもカネのない国に なにを期待すればいいというのか
 
日本は法治国家だから 人々は法の支配のもとにあるという
でも実際にあるのは世間国家で 世間のために 法は軽視される
世間が納得しているのなら 違法であっても罰することはなく
世間が納得しなければ どんなことをしてでも罰してしまう

なぜそんなことを考えるのか なぜそんなことを言うのか
そんなことを聞かれても 答えることはできない
なぜそんなことをするのか なぜ大切なものを大切にしないのか
そんなふうに問い詰められても 説明はできない

どうすることもできないのは しないだけじゃないか
しないのも する気がないからじゃないか
そう 私は なにもできないでいる
卑怯なくらい なにもせずにいる

法律の詳細を知ったところで 弱い人は救われない
法律を信じていれば ひどい目にあってしまう
決まりごとの大半は 理不尽なものだけれど
それに従わなければ 面倒なことが起きる

法律についての考え方は 人によって違う
決まりごとへの向き合い方も 人によって違う
法律を守るかどうかは 自分で決める
決まりごとに従うかどうかも 自分で決める

恋愛や結婚もいろいろで 人の数ほどの かたちがあって
どのかたちがいいのかなんて 誰にも言えはしない
恋愛も別離も いい悪いの問題ではないし
結婚も離婚も いい悪いで片付いたりしない

こうあるべきとか こういうものとか
言う人がいたら 言わせておこう
それは その人にとってのこと
私にとっては そうではない

大事なことはたくさんあるのかもしれない
でも
私にとっては
君だ

影 陰 蔭 翳

虚子の
 もの置けばそこに生れぬ秋の蔭
という句がやたら気になる

影 陰 蔭 翳 のなかから
なぜお蔭様の蔭を使ったのだろう
なにか意味があるのだろうか

陰翳礼讃 が 陰影礼讃 だと
印象はずいぶん変わる
日蔭茶屋 が 日陰茶屋 だと
客の入りに影響しそうだ

影を慕いて が 翳を慕いて だと
なんだか慕いたくない気分だし
青春の光と影 が 青春の光と陰 だと
ちょっと違うんじゃないかと思う

 もの置けばそこに生れぬ秋の蔭
でなくて
 箸置けばそこに生れぬ秋の蔭
 ペン置けばそこに生れぬ秋の蔭
だったらどうだろう
それでも蔭を使っただろうか

そしてなによりも なぜ
 もの置けばそこに生れる秋の蔭
でなくて
 もの置けばそこに生れぬ秋の蔭
なのか
 生れる
でいいじゃないか

陽の光が
いや 日のひかりが長くなり
柔らかくなってきたせいで
この句が気にかかる
それだけのことなのだけれど
でも やっぱり気になる
秋の日ざしから生まれた感じの蔭が
とても気になる

専門分化

女性と男性という二つの性がある
そして当然のように 女性と男性を巡る競争がある
女性が女性と 男性が男性と 女性が男性と
競い 時に争い 勝ったり負けたりする

勝った女性も 勝った男性も いつかは負ける
争わない人が勝つこともない
二つの性を巡る勝者は どこにもいない
それなのに 多くの人たちが 勝ったと思っている

仕事が細分化され 高度で複雑になって
専門分化が進んでゆく
誰も彼もが専門家になり
競い合い 争って
そしていつか 誰もが役立たずになる
でも多くの人たちが
自分はいつまでも役に立つと思っている

老人施設には
かつて美しかった女性と
かつて逞しかった男性と
かつて知識豊かだった専門家が
静かに暮らしている
自分が美しかったことを糧にする人
自分が美しかったことを忘れてしまった人
自分が逞しかったことを誇る人
自分が逞しかったことを恥じる人
自分の知識にすがる人
自分の知識に別れを告げた人

愛を忘れた人
愛に裏切られた人
愛と決別した人
愛にしがみつく人
愛を続けようとする人
愛を続けていると思う人
愛の思い出に生きる人
愛ってなに という人
愛に生きる人

いろんな人がいて
みんな似て見えるけど
じつは みんな違う

地球にいちばん近い満月

月は楕円運動をしてるから
どこで満月になるかで
見える大きさが大きく違う

それにしても
大きな満月は理屈より大きく
ずっと大きく見え
小さな満月は理屈より小さく
ずっと小さく見える

それだけではない
ふたつを並べて見ることはないから
印象でしか比べることができないけれど
大きな満月は明るく
小さな満月は暗い

大きな満月は自信いっぱいで
こちらを見てる
小さな満月は自信なさげで
隠れてしまいそう

でも
大きな満月も小さな満月も
じつは同じ月

だから月に言う
大きくなっても小さくなっても
君を思っているよって
君がどんなでも
僕は変わらずここにいるよって

違うのは悪くない

異質な要因を持たない人を
正常といい
異質な要因を多少でも持つ人を
異常だという
20人のうち19人は
基準範囲のなかに入り
正常といわれ
20人のうちひとりだけが
基準範囲の外にいて
異常ということになる

誰が普通で
誰が異常なのか
異常な人がなにか悪いことをしたというのか
違うのが
悪いわけではないのに
違うというだけで異常といわれる

なにが普通で
なにが異常なのか
背の高いのは異常なのか
背の低いのは異常なのか
太っているのは異常なのか
痩せているのは異常なのか
血圧が高いのは異常なのか
血圧が低いのは異常なのか
成績がいいのは異常なのか
成績が悪いのは異常なのか

同じことを考えないのは異常なのか
同じことを感じないのは異常なのか
同じことを望まないのは異常なのか
同じことに従わないのは異常なのか

同じ宗教を信じないのは異常なのか
同じ教育を受けないのは異常なのか
同じ知識を持たないのは異常なのか
同じ経験を持たないのは異常なのか
同じ信念を持たないのは異常なのか
同じ能力を持たないのは異常なのか
同じ価値観を持たないと異常なのか

違うのはそんなにいけないことなのか
同じなのがそんなにいいことなのか

ひとりひとりが違うのに
基準上限値とか基準下限値を外れれば
異常とか
おかしいということになる
異常でなく
なにもおかしくないのに
まるで悪いみたいにいわれ
間違っているかのように扱われる

違うのは
悪くない
違うからといって悪いというのが
悪いのだ

穏やかな日々

向上心いっぱいで生きてきて
向上心なんてなかったと言う
そして
向上心なんてなかったらなあと
嘘みたいなことを考える

向上心がある人は
自分を高めたい人
自己実現に向かってどこまでも
自分を高めていきたい
そんなこと
よく言えたもんだ

向上心がある人は
今日が明日のためにある
今日したいことを我慢して
なにもかもを犠牲にして
明日のために生きる
明日が来れば明後日のため
明後日が来れば明々後日のため
そんな人は
いつになっても今日を生きられない
今日を生きられない人が
明日を生きられるわけがない

向上心がある人の
明日のためというつまらない日々が
いつまでも続きますように
逝くその間際まで
明日のために生きますように

向上心がある人には
達成したい夢がある
夢が達成できたなら
もう少し大きな夢を持つ
それが達成できたなら
もっと大きな夢を持つ
いつになったら休めるのだろう
死ぬまで奴隷でいたいのか

向上心がある人には
友だちがいて愛する人がいて
愛があって繋がっていて
愛がすべてなんて口にする
でも
すべての悪いことや醜いことが
愛から始まっているとは
認めようとしない
目を閉じて
愛は美しいと呟く

いいときは確かに美しく
悪いときはほとんどが醜い
出会いはなぜか美しく
別れはいつもせつなくて
執着は見苦しく
心変わりは冷たい
始まりはきれいだったとしても
終わりがきれいだったことは
あまりない

向上心には終わりがなくて
そこにはなぜか競争があって
他人のことは気にせずに
自分だけが良くなって
愛する人を裏切って
友だちなんて口だけで
夢はいつでも自分のため

向上心のある人が
向上心のない人を
心の底から馬鹿にする

馬鹿にされた人たちは
馬鹿にされたことも知らないで
今日も
今日を楽しんで
気楽な人と
季節に満ちた時間をすごし
好きなことをして
暮らしている

おにぎりころりん

おにぎりとおむすびでは
なにも違わないのに

ローソンでは おにぎり

ファミリーマートでは おむすび

セブンイレブンでは
ノリがパリパリだと おにぎり
そうでないと おむすび

大きく握ったら おむすび
小さく握ったら おにぎり

転がるのが おむすび
転がらないのが おにぎり

三角だと おにぎり
丸いのは おむすび

いやいや ここでは
丸くても おにぎり
俵型でも おにぎり
平べったいのも おにぎり
みんな おにぎり

ん?

きみは おむすびって言ったよね
ならば おにぎりは NG だ
みんな おむすび
どれも おむすび

違うのがいけないというのは いけない

女と男はそんなに違わない
いや、女と男はとても違う
20代の人と30代の人はそんなに違わない
いや、20代の人と30代の人はとても違う
中国人と日本人はそんなに違わない
いや、中国人と日本人はとても違う
二人はそんなに違わない
いや、二人はとても違う

違いばかりがことさらに強調されれば
違っているように思うだろうし
似ているところに注目すれば
そんなに違わないかなと思ってしまう

ある学者は行動を調べて
大きな違いがあると言い
ある学者は脳を調べて
違いはあまり見られないと言う

人と人には違いがあって
違いは個性みたいなもので
性別とか年令とか国籍とは関係なく
似ていることは似ていて
違うところは違う
違いがあってもなくっても
それはなにかのせいではない

違うのがいけないのではなくて
違うのがいけないというのがいけないのだ

Maddy Savage

Sweden’s strategy to keep large parts of society open is widely backed by the public. It has been devised by scientists and backed by government, and yet not all the country’s virologists are convinced.
There is no lockdown here. Photos have been shared around the world of bars with crammed outdoor seating and long queues for waterfront ice cream kiosks, and yet it is a myth that life here goes on “as normal”.

日本おにぎり協会

おにぎりとおむすびの呼び名の違いは諸説あります。日本の大部分で「おにぎり」と呼ぶのに対して、関東~東海道にかけては「おむすび」と呼ばれています。しかし、東京都と神奈川県では「おにぎり」と呼ぶケースが多いです。また、「おにぎり」と呼ぶコンビニ(ローソンなど)もあれば、セブンイレブンのように「おむすび」と呼ぶコンビニもあります。

神の力を授かるために米を、山型(神の形)にかたどって食べたものが「おむすび」。「おにぎり」は「にぎりめし」の転じたものと言われています。つまり「おむすび」は三角形でないといけなくて、「おにぎり」はどんな形でも良いというの説が濃厚です。

ウィキペディア

ハルヴァ
アラビア語 حَلاوة (ḥalāwa)
ヘブライ語 חלבה
トルコ語 helva
ペルシア語 حلوا (ḥalvā)
ウイグル語 ھالۋا (halwa)
クルド語 helaw
ヒンディー語 हलवा
アルメニア語 հալվա
ギリシャ語 χαλβάς
ブルガリア語・ロシア語 халва
マケドニア語 алва
ポーランド語 chałwa
ルーマニア語 halva
エストニア語 halvaa
英語 halva
ベンガル語 হালুয়া

キナリノ

ラーゴム(LAGOM)とは多すぎず、少なすぎず、ちょうどよくといった意味合いの言葉。ラーゴムが生活に根付いているスウェーデンの人たちは、自分にとって、ちょうどいいところを見つけるのがとても上手です。暮らしのすべてにおいて、ラーゴムな感覚を大切にしているのです。

ウィキペディア

野菜は一般には食用の草本植物をいう。ただし、野菜の明確な定義づけは難しい問題とされている。
園芸学上において野菜とは「副食物として利用する草本類の総称」をいう。例えばイチゴ、スイカ、メロンは園芸分野では野菜として扱われ、農林水産省「野菜生産出荷統計」でもイチゴ、スイカ、メロンは「果実的野菜」として野菜に分類されているが、青果市場ではこれらは果物(果実部)として扱われ、厚生労働省の「国民栄養調査」や日本食品標準成分表でも「果実類」で扱われている。また、日本食品標準成分表において「野菜類」とは別に「いも類」として扱われているもの(食品群としては「いも及びでん粉類」に分類)は一般には野菜として扱われている。また、ゼンマイやツクシといった山菜については野菜に含めて扱われることもあり、木本性の植物であるタラの芽やサンショウの葉も野菜の仲間として扱われることがある。さらに、日本食品標準成分表において種実類に分類されるヒシなども野菜として取り扱われる場合がある。
日本では慣用的に蔬菜と同義語となっている。ただし、「蔬菜」は明治時代に入ってから栽培作物を指して用いられるようになった語で、本来は栽培されたものではない野菜や山菜などと厳密な区別があった。しかし、その後、山菜等も栽培されるようになった結果としてこれらの厳密な区別が困難になったといわれ、「野菜」と「蔬菜」は学問的にも全く同義語として扱われるようになっている。そして、「蔬菜」の「蔬」の字が常用漢字外であることもあって一般には「野菜」の語が用いられている。なお、野菜は青物とも呼ばれる。

Philippe Escande

Au Japon, plus qu’ailleurs dans le monde, le consensus, condition de l’harmonie de la société, est une vertu cardinale. Les conflits doivent être évités, résolus avant qu’ils éclatent et surtout ne pas être dévoilés en place publique. L’important est que chaque partie garde le « tatemae », la face. L’affaire Renault-Nissan est aux antipodes de cette philosophie. Les joutes sont continuelles et se tiennent dans l’arène médiatique mondiale, au vu et au su de tous. La belle harmonie de cette alliance unique en son genre est désormais brisée en une mosaïque d’affrontements, où tout le monde à tour de rôle perd la face.

田邉正俊

ニーチェは1879年にバーゼル大学教授を辞するが、それ以降、一カ所に定住することなく ─もちろん、ニーチェの健康が一か所への定住を許さなかったという事情はある ─、主として夏にはスイス、冬にはイタリアや南フランスを転々とする「漂泊者」となった。漂泊者ニーチェにとっては、風土こそが問題になる。すなわち、その土地が自分にとって「合うか合わないか」、また、その土地に滞在することでどのような思想が得られるかが問題になったのである。たとえば、「僕の本性には、このプロヴァンス沿岸地方の気候がすばらしくしっくりくる」という南フランスのプロヴァンス地方(主にニース)、「この高地の一区画以上に、僕の体質にふさわしいところはない」というスイスのシルス・マリア、1880年以降、冬には(ニースと並んで)好んで滞在し、「日なたで身を丸めて幸せそうに寝転がって … 一人きりで海とひそかに戯れていた」ジェノヴァ、最晩年の1888年になって初めて訪れたにもかかわらず、「あらゆる点で高貴な平穏が守り抜かれ」、「私の第三の居住地〔第一の居住地はシルス・マリア、第二の居住地はニース〕として整備した」と絶賛したトリノ…。このように、ニーチェはさまざまな土地を訪れ、時にはしばらくの間滞在し、いかに自分と合っているか(時として合わないか)、それぞれの印象を残している。そして、冷涼にして透徹したシルス・マリアで「襲われた」永劫回帰の思想、ジェノヴァの日なたで身を丸めたり、散歩したりしながら生み出された明るみをもつ『曙光』の思想、トリノのポー川の橋の上で夕方目の当たりにした「善悪の彼岸」などに現れているように、ニーチェの思想展開において、彼が実際に訪れ、滞在した土地の風土の問題は無視できない。『この人を見よ』において、偉大な使命を果たさなければならない者にとって「土地と風土の問題」は避けて通れないものであり、「天才は乾いた空気と澄みきった空から生み出される」と、ニーチェは強調していた。ニーチェが好んで滞在した地は、基本的にはこの「乾いた空気と澄みきった空」という条件を満たしている。逆に、ニーチェが苦々しく思っていたのは、ドイツや(教授として過ごした)バーゼルであった。

日刊ゲンダイDIGITAL

「確実に盛り込みたい」――。ムニューシン米財務長官は13日、15日からワシントンで始まる日米貿易交渉で、円安誘導策を禁じる「為替条項」を求める姿勢を鮮明にした。第2次安倍政権で6年以上「円安株高」を演出してきた「異次元金融緩和」は、自国で出口戦略が描けない中、米国によって“強制終了”させられることになりそうだ。
民主党政権時代、1ドル=80円台だった為替は、安倍政権発足直後の異次元金融緩和(2013年4月~)により、100円を大幅に超える円安が進行。輸出企業は恩恵を受け、株価も上昇した。
米国は、異次元緩和は意図的な円安誘導政策で日本車が安く輸入され、米国産農産品が高く輸出される“元凶”だと見ている。ムニューシンは、カナダやメキシコとのNAFTA(北米自由貿易協定)見直しや、中国との貿易協議で、為替条項を盛り込んでいるので、対日交渉でも議題にする考えだ。

久保田智広

日本語では「茶」といえば緑茶のことで、 紅茶を「茶」と省略することはできません。 一方、英語では「tea」といえば紅茶のことで、 「green tea」を「tea」と省略することはできません。 ここで、「茶」「tea」を「無徴」、「紅茶」「green tea」を 「有徴」といいます。つまり、「紅茶」「green tea」は、 「茶」「tea」にくらべて “徴(しるし)” を余分に持ってるわけです。

高澤鱚介

長野県の農村部では早くから「地域生活改善運動」が行われ、一口に言えば無駄を無くす運動が広く行われていることは知っていた。これを前提に感じながらの経験であった。
通夜。他人は呼ばず、ごく限られた身内だけで行う。そして翌日、身内と葬儀委員長他数人だけが斎場に行って荼毘を行ない、その遺骨を告別式の祭壇に安置する。
告別式。親類と近親者が席に着き始まるのだが、告知された通告時間の30分前から始まる。導師様は居ない。無言の中、参列者が順に、喪主と親類縁者に一人づつ丁寧に挨拶し焼香を済ませていく。一般参列者の多くは、これを済ませ、さっさとお帰りになってしまう。やがて導師様が入場。読経があり、最後の方に喪主から親類等の焼香が行われる。
宴席。「灰寄せ」と言う行事で、「杯を寄せる」と言う意味も持つ。事前に申し込んだものだけが参加できる。宴席には沢山の手土産が用意されており、夫婦であろうと子供であろうと一人づつに配られた。出された料理の残り(意識的に箸を付けない)を、用意された風呂敷に自ら包んで持ち帰る。
一般参列者からの香典(不祝儀)は一律1千円。

鈴木穣

(北欧は)高福祉だが税金も高い。付加価値税25%に所得への課税は50%前後。そこで暮らす人々は高い税をどう思っているのだろう。
日本人は税は「納める」という意識ではないか。政府のお金であって自分のものではない。使われ方もよく分からない。北欧では「預ける」と考えている。いずれ国民に返ってくる「貯蓄」「投資」といった感覚だろうか。
スウェーデンのエコノミストに聞くと「その見方はそうだね。人は生まれれば税で賄われる教育を受ける。そして働いて税を払い老後はそれをもらう。人生を通してみるとそういうことになる」と話した。
聞いたのは数人だったが「高い税は嫌だ」と言う人はいなかった。「社会保障がちゃんと人生を支えてくれることが分かっているから納税する」という答えが共通していた。
税が高くても必要な支えは得られると実感している。負担と給付の関係が明確だ。

鳥居寛之

日本語の「らりるれろ」をアルファベットで綴るときには R で表記します。でもなぜ L ではないのでしょう。日本人は英語の L と R の区別ができない、とよく言われますが、それは日本語に流音が「ら行」子音ひとつしかないからで、しかもそれが英語の L とも R とも違う「弾き音」の発音であることに由来しています。そもそも L と R の違いって何なのでしょうか。
確かに、日本語の「ら行」子音は英語の r とはかなり違った発音です。言語学に興味があって数カ国語の欧米言語を話せるハンガリー人の同僚に聞いてみたのですが、日本語の「らりるれろ」を発音して聞かせたところ、「これは l とも r とも聞こえる。丁度中間の感じだね。なるほど、日本人が l と r を区別しにくいわけだ」、との返事でした。一般に l と r は発音学上、息がなめらかに流れる子音という意味の「流音」に属しますが、日本語などにはこれが1種類しかないのが混乱のもとなのです。日本語のら行子音は弾き音といって、舌の先を上の歯茎の裏あたりに一回つけて弾く音であって、英語の舌を口腔内に浮かせてどこにもつけず「ぅる」というようなこもった音で発音する歯茎後部接近音の r とはまるで別の音です。これに比べれば、舌面前部を歯茎につけて発音する側面音 l の方が近いとも言えます。でも、英語圏のネーティヴのひとに言わせるとやはり、舌先で弾く「ら行」子音と、舌の側面から空気を逃がして発音する英語などの l とはかなり違っているらしく、日本語のら行は r に近くも聞こえるようです。実際日本人の耳にも、英語の l は日本語ら行より硬く聞こえるように思います。

Ali Jahanian

Unlike visual arts where the main goals may be abstract, visual design is conceptualized and created to convey a message and communicate with audiences. This is a key but subtle difference between visual arts and visual design. In fact, it is a critical measure of success in applied arts along with the visual appeal of the design. A design message has to be conveyed at first glance. Studies suggest that designers need to make a good first impression only in some few milliseconds, and this impression deals with expressive aesthetics, which is a matter of visual appeal by itself.

Gary Marcus, Ernest Davis

No matter how much data you have and how many patterns you discern, your data will never match the creativity of human beings or the fluidity of the real world. The universe of possible sentences is too complex. There is no end to the variety of life — or to the ways in which we can talk about that variety.
Today’s dominant approach to A.I. has not worked out. Yes, some remarkable applications have been built from it, including Google Translate and Google Duplex. But the limitations of these applications as a form of intelligence should be a wake-up call. If machine learning and big data can’t get us any further than a restaurant reservation, even in the hands of the world’s most capable A.I. company, it is time to reconsider that strategy.

滝沢ななえ

アスリートにとって、自分の支えになってくれる恋人やパートナーの存在はすごくプラスになると思います。心の支えになっている存在を、隠して生きていかなくてはいけない、後ろめたいことをしているわけでもなく、普通に恋愛をしているのに、という状況は、やっぱりストレスになるものです。
だからこそ、仕事や自身の生き方が少しでも LGBT の方々の応援につながっていけば幸いです。私は子孫を残す、自分の DNA を残すということにあまり興味がない代わりに「自分の考え」を残せたらいいな、と思っています。
恋愛において、みなさんの「普通」と、私たちの「普通」はきっと同じです。男性も女性も、誰が好きであれ、私たちにとっては「普通」なので、明るく受け入れてほしい。

Wikipedia

Consecutive number floor designations

British
convention
North American
convention
Russian/Soviet
convention
Japanese/Korean
convention
4 (4th floor) 5 (5th floor) 5 (5th floor) 5F or 6F
3 (3rd floor) 4 (4th floor) 4 (4th floor) 4F or 5F
2 (2nd floor) 3 (3rd floor) 3 (3rd floor) 3F or 4F
1 (1st floor) 2 (2nd floor) 2 (2nd floor) 2F or 3F
0, G (Ground floor) 1 (1st floor)
L (Lobby)
G (Ground floor)
1 (1st floor) 1F or 2F
LG (Lower Ground) LL (Lower Lobby) 0 (Semi-Basement) 1F
−1, B1 (1st Basement) −1, B1 (Basement 1) −1, B1 (1st Basement) B1F
−2, B2 (2nd Basement) −2, B2 (Basement 2) −2, B2 (2nd Basement) B2F
−3, B3 (3rd Basement) −3, B3 (Basement 3) −3, B3 (3rd Basement) B3F

船橋真俊

生態系を健全に守るためには、いろんな生き物が共存している。その中には食べたり食べられたり一見競合している面は持っているが、そういうものを含みつつ多様性がなければならない。たくさん生き物がいなければならない。
今の農業を見てみると、ジャガイモだけとか、タマネギだけとか一種類だけを取り出して生産している。身体で言ったら臓器を細胞ひとつひとつを栄養を与えて培養して、それを組み上げたら人間が出来るんでしょうか?どうしても無理ですよね。
農業の発祥から1万年くらい経ています。ここ100年で農業は細分化して、ひとつひとつの収量を最適化して来ました。これは地球上から飢餓を無くすには非常に効果がありました。これは科学の勝利です。
でも、その科学にも盲点があります。自然の循環からひとつひとつ取り出すのではなく、全体として、多様性の中で生き延びて来た部分が入っていなかったので、そこを入れて、それをベースにして農業を再定義しようというのが協生農法のベースにある考え方です。

筆洗

日本ハムの栗山英樹監督は中学のとき、野球選手に「なりたい」と思ったそうだ。野球選手に「なる」と言い切る自信や決意はまだなかった。あくまで願望を込めた「なりたい」だった。
「君はどうだったか」。栗山監督は二人の選手に聞いたことがある。一人の選手はこう言った。「中学時代からプロになると信じていた」。中田翔選手。中学でプロ入りを確信していた。栗山さんとはだいぶちがう。
もう一人の選手の言葉にはそれ以上の確信があった。「高校のときには世界一の選手になると思っていた」-。大リーグ挑戦を正式に表明した大谷翔平選手である。

Nancy Huston

Les femmes seraient-elles plus enchaînées que libérées ?
C’est un paradoxe. Plus elles sont autonomes et indépendantes, plus elles deviennent « objets ». À partir du moment où elles entrent dans le monde du travail, où elles deviennent indépendantes économiquement et personnellement, leurs dépenses en chirurgie esthétique, en produits cosmétiques explosent. Nos sociétés occidentales produisent des images aliénantes. Il y a d’un côté le discours de l’industrie de la mode, de la beauté, qui véhicule une version glacée, squelettique, figée de la féminité ; et de l’autre, celui de la pornographie, qui présente une version ronde, accueillante. Ces deux versions – aussi peu maternelles l’une que l’autre – sont reproduites par nos médias et se vendent à des millions d’exemplaires… Comment osons-nous proclamer face aux femmes qui portent le voile : « Nous sommes libres et elles sont opprimées ! »? C’est hilarant et aberrant.

富士通エフ・オー・エム

相手と意見が対立した時、お互いが自分の意見を主張するばかりでは、話し合う程に溝が深まり、わかりあうことができません。対立ではなく協力して仕事を進めていくためには、すぐに反論するのではなく、いったん相手の立場に立って、なぜそう思うのかを考え受け止めてみましょう。それにより、相手の考えをより深く理解することができ、意見の相違点ではなく自分と共通する部分やさらなるアイディアが見つかります。お互いの良いところをあわせて一緒に取り組めば、さらに大きな成果をあげることができるでしよう。

Wikipedia

Allergic rhinitis (アレルギー性鼻炎), also known as hay fever, is a type of inflammation in the nose which occurs when the immune system overreacts to allergens in the air. Signs and symptoms include a runny or stuffy nose, sneezing, red, itchy, and watery eyes, and swelling around the eyes. The fluid from the nose is usually clear. Symptom onset is often within minutes following exposure and they can affect sleep, the ability to work, and the ability to concentrate at school. Those whose symptoms are due to pollen typically develop symptoms during specific times of the year. Many people with allergic rhinitis also have asthma, allergic conjunctivitis, or atopic dermatitis.
Hay fever in Japan (花粉症) is most commonly caused by pollen from Cryptomeria japonica (known as sugi (杉) in Japanese and often incorrectly translated as “cedar”) and Japanese cypress (known as hinoki(檜)), two native Japanese tree species.

桑畑幸博

「あの人は鋭い感性を持っている」と「あの人は豊かな感性を持っている」の違いはなんだと思いますか? なぜ「鋭い」と「豊か」という形容詞を使い分けるのでしょう?
定義と使い分けについてヒトコトで表すと、前者が感性の質(の高さ)、後者が量(の多さ)を表していると考えられます。
無線機のメタファーで表現すれば、「感性が鋭い」とはアンテナの感度が高い(鋭敏)ということ、そして「感性が豊か」とはアンテナの種類が多いということです。
  アンテナの感度が高いから、微弱な電波を拾うことができる。
  アンテナの種類が多いから、様々な帯域の電波を拾うことができる。
「人が気づかないような些細なことに気づく」のが「感性が鋭い」ということであり、「たくさんの刺激に反応する」のが「感性が豊か」ということ。
能力という視点で言えば、「感性が鋭い」とは『他人が面白いと思わないようなことを面白いと思える力』が、そして「感性が豊か」とは『様々なモノゴトを面白いと思える力』が備わっている、と言えるでしょう。

Daria Aminova

The English language has more than 1 million words. Nevertheless, it’s difficult to find an exact translation for certain Russian words, especially if the meaning is related to the enigmatic “Russian soul.”


Nadryv: German Wikipedia has an entire article dedicated to the word nadryv (надрыв). This is a key concept in the writings of Russian writer Fyodor Dostoevsky. The word describes an uncontrollable emotional outburst, when a person releases intimate, deeply hidden feelings.
Moreover, Dostoevsky’s nadryv implies a situation in which the protagonist indulges in the thought that he can find in his soul something that may not even exist. That’s why the nadryv often expressed imaginary, excessively exaggerated and distorted feelings. One part of the novel, Brothers Karamazov, is called “Nadryvs.”


黒川伊保子

男女のものの見方の違いを思うたびに、この世に、二つの違う脳があることの意味を思い知る。この組合せは、とても合理的だ。脳を遠距離両用のハイブリッドにすると、判断が遅れる。どっちかに集約しているからこそ、瞬時に危険を見分けられるのだ。遠くの危険と、近くの危険を瞬時に見抜く脳の組合せが夫婦というものなのだろう。
しかも、発情しあう男女は、免疫抗体の型が遠く離れて一致しない。男女は、体臭の一部で免疫抗体の型を知らせ合っており、その型が一致しないほうが、互いの好感度が高いからだ。
免疫抗体の型、すなわち外界に対しての生体としての反応がことごとく違う男女が、まったく違うものの見方で一緒に暮らす。夫婦の脳は、一対で精緻なメカのようなものであり、けっして離れてはいけない。恋とか愛とかを超えた、ともに生きる意義がそこにはある。

孔子、聖徳太子

子曰、君子和而不同、小人同而不和。

一曰、以和為貴、無忤為宗。
人皆有黨、亦少達者。是以或不順君父、乍違于鄰里。然上和下睦、諧於論事、則事理自通、何事不成。

三上功

なぜ、パリジェンヌは流行を追わずにそれぞれが違う服装をするのでしょうか。そこにはフランス人独自の考え方が根付いていると思います。フランス人は「人間は平等ではなくそれぞれ違うものだ」という意識があります。「人間みな平等」という日本人の考え方とは正反対ですね。そのため、それぞれの個性にあったファッションがあるべきで、皆が同じ流行を追うのはおかしいという考えが生まれます。だからパリジェンヌにとって、ファッションは真似するものではなく、自分に合うスタイルを見つける行為なのでしょう。

自分の意見を持つことがもっとも大事だとされるフランスにおいて、他人に従ったりその場の雰囲気や流行に流されること(流行とはまさに自分自身が流されること!)は、生きていないのと同じことになります。パリジェンヌは他人と違って初めて、自分の存在を確認できる。日本人にとっては考えにくいことですが、自分の我を通す代わりに他人には干渉しない。それはつまり、他人の生き方を否定しないことを意味します。これこそ人生を楽しく生きる秘訣で、それがそのままフランス人そのものの性格にも当てはまります。他人には無干渉でも、それは都会特有の無関心とは全く違います。それは「お互いの存在を認め合う意味での無関心」なのです。

稲本昌之

気になったのは、ラリー中にコーチから『コントロールを意識して!』と声をかけられた時のリアクションの違いです。ペースを落としてコントロールし始めた日本人に対して、ヨーロッパの選手達は、ほぼペースを落とさずにコントロールにチャレンジし始めます。一言でペースを落とすことができる日本人の技術の高さを褒める場所である、と感じると同時に何かモヤモヤしたものを感じます。日本人に欠けているのは、戦っているイメージです。ボールのペースを落とすと言うことは、弱く軽いボールを打つことになります。そうすると相手にコースを変えられたり、強く打たれて深く押し込まれたり、どちらにしても不利になります。
日本人のペースを落とす能力を褒めるべきと書きましたが、試合中になると、ペースを落とす能力はヨーロッパの選手の方が上です。相手を左右に走らせたり、角度をつけて追い出したり、深く打って下げたり、ドロップショットしたり。試合を見ていると、何かやるしやろうとします。ボールを散らしてコントロールして来ます。ラリー練習の時のコーチの『コントロール意識して!』と言うアドバイスには素早く反応して優等生だった日本人は、ボールをコートに入れていますが、コースを変える勇気すらなかなか出せません。オープンコートができても同じ方向に打ってしまいます。
一番ショックを受けるのは、展開力に対するアドバイスをコーチ達はほとんどしていないことです。しなくてもできるからです。

山口朋子

develop(他動詞)
普段は何気なく見ていたこの動詞。漠然と「発展させる」位の意味しか、すぐには思い浮かばなかったこの語も、取る目的語によって七変化どころではないさまざまな訳し方があるんだなあと、学習を始めたごく初期の頃に面白さを感じ、訳し分けの大切さをまず知るきっかけとなった語の一つでした。例えば、プランなどであれば「立案する」「作成する」、製品なら「生み出す」「作り出す」、アイデアは「考え出す」、企画は「作成する」、場合によっては「導入する」というimplementのような意味にも使えますし、コンセプトなら「開発する」、チームなどは「編成する」、能力は「伸ばす」、病気なら「かかる」、途上国は「発展させる」「開発する」、といった具合に、実に多くのコロケーションが成り立ちます。その他、目的語によっては「成長させる」「育成する・育む」「策定する」などといった訳出が適切となるケースもあります。さらに、It develops that ~ といった特殊な構文は例えば「~ということになる」と訳すとスッキリする場合があるとも学びました。また、-erのついた名詞にまつわる表現では、例えばlate developerといった場合、勿論developの意味を踏まえつつ「発育・発達の遅い人」となりますが、そこから転じて、早熟の反意語である「晩熟」といった訳や、良い意味では「大器晩成」といった訳し方が必要かつ適切となるケースもあります。何だか一見シンプルに見えるdevelop一つを取っても奥深いなあ、とますます翻訳というものに引き込まれ、夢中で色々な表現を書きとめていた記憶があります。

Boston Globe

Just say ‘yes’ on Question 4
leave
A ‘yes’ vote supports this proposal to legalize marijuana, but regulate it similar to alcoholic beverages.
A ‘no’ vote opposes this proposal to legalize recreational marijuana, keeping only medical marijuana legal.

ムーン・リー

「運命は変えられるんですか?」と聞かれることがあります。それぞれの星座のもとに、持って生まれた運があります。けれども、その星座の持つ長所をのばしたり、短所をカバーすることで運命は変こえられるのです。行動次第で開運していくこともできるでしょう。運命を切り開いていくのはあなた自身。「いい恋愛がしたい」「運命の人に出会いたい」と願っているだけでは幸せはやってきません。

Mirror Online

Everyone loves a good stat don’t they? And often the more surprising the better.
And when it comes to shocking stats then there are rarely any more surprising than those which chart just how quick Premier League players are running.
Each and every year it seems as though that huge, lumbering centre-back you’d written off is actually quicker than that fast, nimble forward that everyone knows is lightning, and the latest batch of numbers for the current season is just the same.
1 – Shane Long (35.31 km/h)
2- Lynden Gooch (35.19 km/h)
yoshida-walcott3 – Kyle Walker (35.18 km/h)
4 – Jamie Vardy (35.10 km/h)
5 – Andre Gray (34.87 km/h)
6 – Eric Bailly (34.84 km/h)
7 – Wilfried Zaha (34.79 km/h)
8 – Maya Yoshida (34.78 km/h)
8 – Theo Walcott (34.78 km/h)
10 – Hector Bellerin (34.77 km/h)

Bright Side

A woman’s memory is like a huge cupboard, with dozens of shelves and where everything is in its right place. Women accurately retain information about everyone they encounter and everything that happens — who loves what food, whose birthday is on what date, what her mother asked her to do for her and what her child needs for school. Men, on the other hand, generally remember only the things which they consider to be really important, which often leads them to accuse women of filling their heads with completely irrelevant information.

植田一三, 上田敏子

Tom: Your communication styles have something to do with your religion, Shintoism or Buddhism or Confucianism?
Aki: Yes, I believe so. In Buddhism, silence is golden, while eloquence is not valued. Buddhism holds that words can never tell the truth. The more you speak, the farther away from the truth. Shinto is a nondualistic way of embracing reality, and highly receptive in nature and rejects nothing. Confucianism also plays a role in our communication. It values harmony and respect for the authority. So few Japanese try to challenge the authority. They are conformists and far from individualistic.
Tom: Oh, that’s why Japanese people tend to be unassertive and give indirect, evasive answers to direct questions to avoid confrontation. It’s so frustrating to Americans who prefer arguments and direct give-and-take.

トム:日本人のコミュニケーションスタイルは日本の宗教と関係がある? 神道とか仏教、または儒教とか。
アキ:うん、そう思うわ。仏教では沈黙が大切で、口が達者なのは評価されないの。言葉で真実をいい表わすことは決してできない、しゃべればしゃべるほど真実から遠のくと考えるの。神道では現実を白黒つけずに受け入れるの。実際きわめて受容力に富み、何ものをも拒否しないのよ。儒教もまたコミュニケーションでは一役買っていて、和に価値を置き、権威を尊重するの。だから日本人で権威に挑もうとする人はまれで、体制に順応してしまうのよ。個人主義とはかけはなれているわね。
トム:だから日本人は自分の意見を主張せず、ダイレク卜な質問に間接的、遠まわしに答えて、対立をさけようとするんだね。アーギュメン卜やダイレク卜な意見のやりとりを好む僕たちアメリカ人はとてもイライラするよ。

Sarah E. Needleman

Of 200 Jobs studied, these came out on top — and at the bottom:

The Best The Worst
1. Mathematician
2. Actuary
3. Statistician
4. Biologist
5. Software Engineer
6. Computer Systems Analyst
7. Historian
8. Sociologist
9. Industrial Designer
10. Accountant
11. Economist
12. Philosopher
13. Physicist
14. Parole Officer
15. Meteorologist
16. Medical Laboratory Technician
17. Paralegal Assistant
18. Computer Programmer
19. Motion Picture Editor
20. Astronomer
200. Lumberjack
199. Dairy Farmer
198. Taxi Driver
197. Seaman
196. EMT
195. Roofer
194. Garbage Collector
193. Welder
192. Roustabout
191. Ironworker
190. Construction Worker
189. Mail Carrier
188. Sheet Metal Worker
187. Auto Mechanic
186. Butcher
185. Nuclear Decontamination Tech
184. Nurse (LN)
183. Painter
182. Child Care Worker
181. Firefighter

播州山崎花菖蒲園

アヤメ、花菖蒲(ハナショウブ)、杜若(カキツバタ)の違い
違い

区別 適地 開花期 花色 花径
アヤメ
乾燥地
5月上旬

5月下旬
幅狭く、濃緑色
主脈不明瞭
紫まれに白
花の基部は
網目状模様
約8cm
花菖蒲
乾燥地

湿地
6月上旬

7月上旬
幅中くらい
主脈が太く
明瞭
紅紫、紫、
白、絞り
花の基部は
黄色
約15cm
杜若
湿地
5月中旬

6月上旬
幅広く
黄みを帯び
主脈細小
青紫、紫、
白、絞り
花の基部は
白色
約12cm

Genghis Khan

Genghis KhanWhen a man gets drunk on wine and tarasun [rice wine], he is just like a blind man who can’t see anything, a deaf man who can’t hear when he’s called, and a mute who can’t reply when he’s spoken to. When a man gets drunk he is like someone in a state of death: he can’t sit up straight even if he wants to. He’s as dazed and senseless as someone who’s been hit over the head. Neither are there intelligence and skill in a wine-drinker nor are there morals or good conduct. He does bad things: he fights and kills. It keeps a person from doing the things he knows how to do and from practising the skills he possesses, and when one loses these two, [it is like bringing food from the fire and throwing it into the water]. If a ruler is avid for wine and tarasun, he cannot perform weighty deeds and important functions; any officer who drinks too much wine or tarasun is incapable of commanding his unit; a guard who is avid for drinking wine will suffer great catastrophe; common people who like to drink will lose their flocks and herds and everything they possess and go bankrupt; a servant who is addicted to drink will pass his days in torment. Wine and tarasun make the heart drunk, and they intoxicate good and bad people alike [so that one] is unable to say whether [a thing] is good or bad. They intoxicate the hand so that it is incapable of holding; they intoxicate the foot so that it cannot walk; they intoxicate the heart so that it cannot have correct thoughts; they keep all the senses and limbs from functioning. If one must drink, then let one drink thrice a month, for more is bad. If one gets drunk twice a month, it is better; if one gets drunk once a month, that is better still; and if one doesn’t drink at all, that is the best of all.

Stephen Juan

A really strong man wants a woman who is equal to him, that is the truth of it now. A weak man wants someone that is docile and a servant to him — it is a real sign of insecurity in a man to want a brainless trophy wife. Wives can be beautiful, intelligent and have careers and opinions just as strong as their partners.

Arthur B. Markman, Dedre Gentner

Similarity is a central component of many cognitive processes. Current research suggests that similarity is well characterized as a comparison of structured representations. This process yields commonalities, differences related to the commonalities (alignable differences), and differences not related to the commonalities (nonalignable differences). In the first study, further evidence for this tripartite distinction is provided in a commonality and difference listing study involving pairs of pictures. This study indicates that alignable differences rather than nonalignable differences are central to the comparison process by virtue of their connection to the commonalities. The second study further demonstrates that alignable differences count more against the similarity of a pair than do nonalignable differences. We end by discussing implications of the distinction between alignable and nonalignable differences for other cognitive processes involving comparisons.

Rosemarie Tong

Since writing my first introduction to feminist thought nearly two decades ago, I have become increasingly convinced that feminist thought resists categorization into tidy schools of thought. Interdisciplinary, intersectional, and interlocking are the kind of adjectives that best describe the way we feminists think. There is a certain breathlessness in the way we move from one topic to the next, revising our thoughts in midstream. Yet despite the very real problems that come with trying to categorize the thought of an incredibly diverse and large array of feminist thinkers as “x” or “y” or “z,” feminist thought is old enough to have a history complete with a set of labels: liberal, radical, Marxist/socialist, psychoanalytic, care-focused, multicultural/global/colonial, ecofeminist, and postmodern/third wave. To be sure, this list of labels is incomplete and highly contestable. Indeed, it may ultimately prove to be entirely unreflective of feminism’s intellectual and political commitments to women. For now, however, feminist thought’s old labels still remain serviceable. They signal to the public that feminism is not a monolithic ideology and that all feminists do not think alike. The labels also help mark the range of different approaches, perspectives, and frameworks a variety of feminists have used to shape both their explanations for women’s oppression and their proposed solutions for its elimination.

Paul D. Lehrman

Some folks think it’s all simply wishful thinking on everybody’s part: The system costs more and has better specs; therefore, we make ourselves believe it sounds better. There’s something to that reasoning. Humans are a notoriously imperfect lot and tend to see and hear what we want to see and hear. Another very plausible reason is something that the authors discovered in their research. Despite the fact that no one could hear the difference in playback systems, they reported that “virtually all of the SACD and DVD-A recordings sounded better than most CDs — sometimes much better.” As it wasn’t the technology itself that was responsible for this, what was? The authors’ conclusion is because they are simply engineered better. Because high-end recordings are a niche market, “Engineers and producers are being given the freedom to produce recordings that sound as good as they can make them, without having to compress or equalize the signal to suit lesser systems and casual listening conditions. These recordings seem to have been made with great care and manifest affection by engineers trying to please themselves and their peers.”

Joshua Brustein

There is reason to be wary, given consumer electronics companies’ history of pushing advancements whose main virtue is to make everyone buy new gadgets. Some audio experts are skeptical that the bigger files make a huge difference.

Kana Inagaki

An equivalent of the television industry’s big push for the so-called 4K TVs is happening in the audio industry. From artists, music labels to device makers, the buzz word these days is “high-resolution audio.”
For both the TV and music industry, the most vocal backer behind this new format is Sony. Since last September, the Japanese maker has rolled out more than 25 audio devices that play high-resolution audio including a $700 Walkman.
But what exactly does the phrase mean?
If 4K TVs claim to capture details from beads of sweat to rain drops, high-resolution audio promises to grasp deep bass tones to high-pitched sounds, including the moment when the singer takes a breath.
But who can tell the difference?
The tricky part about high-resolution audio is the ongoing debate on whether people can actually tell the difference. When it comes to comparing compressed music files on an MP3 player and high-resolution audio files on an expensive portable music player, many people would likely be able to notice the difference in sound quality. But it’s a tougher comparison when asking people to listen to the difference between CD quality music and high-resolution audio files.

FIFA

1. DAVID LUIZ (BRA), 2. James RODRIGUEZ (COL), 3. Karim BENZEMA (FRA), 4. Arjen ROBBEN (NED), 5. Jan VERTONGHEN (BEL), 6. NEYMAR (BRA), 7. Thiago SILVA (BRA), 8. Ivan PERISIC (CRO), 9. Johan DJOUROU (SUI), 10. Thomas MUELLER (GER), 11. Lionel MESSI (ARG), 12. Angel DI MARIA (ARG), 13. Philipp LAHM (GER), 14. Daniel VAN BUYTEN (BEL), 15. Xherdan SHAQIRI (SUI), 16. Raphael VARANE (FRA), 17. Stefan DE VRIJ (NED), 18. Sokratis PAPASTATHOPOULOS (GRE), 19. Mathieu VALBUENA (FRA), 20. Claudio BRAVO (CHI), 21. Toni KROOS (GER), 22. Marcos ROJO (ARG), 23. Paul POGBA (FRA), 24. Ezequiel GARAY (ARG), 25. Islam SLIMANI (ALG), 26. Jerome BOATENG (GER), 27. Mesut OEZIL (GER), 28. OSCAR (BRA), 29. LUIZ GUSTAVO (BRA), 30. MARCELO (BRA), 31. Cristian ZAPATA (COL), 32. Thibaut COURTOIS (BEL), 33. Keylor NAVAS (CRC), 34. Oscar DUARTE (CRC), 35. Hector MORENO (MEX), 36. FRED (BRA), 37. Vincent KOMPANY (BEL), 38. Vincent ENYEAMA (NGA), 39. Robin VAN PERSIE (NED), 40. Mats HUMMELS (GER), 41. Asamoah GYAN (GHA), 42. Blaise MATUIDI (FRA), 43. Federico FERNANDEZ (ARG), 44. Hector HERRERA (MEX), 45. Serge AURIER (CIV), 46. Miralem PJANIC (BIH), 47. Enner VALENCIA (ECU), 48. Konstantinos MANOLAS (GRE), 49. Bryan RUIZ (CRC), 50. Benedikt HOEWEDES (GER), 51. Dries MERTENS (BEL), 52. Mehrdad POOLADI (IRN), 53. David OSPINA (COL), 54. Guillermo OCHOA (MEX), 55. Edin DZEKO (BIH), 56. Georgios KARAGOUNIS (GRE), 57. Diego GODIN (URU), 58. Patrice EVRA (FRA), 59. Wesley SNEIJDER (NED), 60. Pablo ARMERO (COL), 61. Sergey IGNASHEVICH (RUS), 62. Keisuke HONDA (JPN), 63. Admir MEHMEDI (SUI), 64. Giancarlo GONZALEZ (CRC), 65. Juan CUADRADO (COL), 66. Sergio RAMOS (ESP), 67. Sergio ROMERO (ARG), 68. Oribe PERALTA (MEX), 69. Georgios SAMARAS (GRE), 70. Vasileios TOROSIDIS (GRE), 71. Mamadou SAKHO (FRA), 72. Cristhian NOBOA (ECU), 73. Per MERTESACKER (GER), 74. Gonzalo HIGUAIN (ARG), 75. Dani ALVES (BRA), 76. Manuel NEUER (GER), 77. Cristian GAMBOA (CRC), 78. Alexis SANCHEZ (CHI), 79. Hugo LLORIS (FRA), 80. Vedran CORLUKA (CRO), 81. Fernando GAGO (ARG), 82. Kevin DE BRUYNE (BEL), 83. NANI (POR), 84. Yaya TOURE (CIV), 85. Javier MASCHERANO (ARG), 86. Emir SPAHIC (BIH), 87. CRISTIANO RONALDO (POR), 88. Martin CACERES (URU), 89. KI Sungyueng (KOR), 90. Mario YEPES (COL), 91. Yohan CABAYE (FRA), 92. Clint DEMPSEY (USA), 93. Andrea BARZAGLI (ITA), 94. Mario GOETZE (GER), 95. Axel WITSEL (BEL), 96. Alexander DOMINGUEZ (ECU), 97. Andre AYEW (GHA), 98. Gary CAHILL (ENG), 99. Giorgio CHIELLINI (ITA), 100. Laurent KOSCIELNY (FRA)

Buttonwood

A functioning modern economy needs respect for property rights; a government that is able to collect taxes and offer a social safety net; banks that allow the payment system to function; markets that allow businesses to raise capital and so on. Once those essentials are in place, whether the right top tax rate is 40% or 50%, the right interest rate is 1% or 5% is largely a matter of trial and error, and of political acceptability.
Much is made of the difference between Britain’s “Anglo-Saxon” model and of France’s dirigiste approach, between the British government’s austerity drive, and France’s pro-growth approach. But for all the rhetoric, Britain’s GDP per head in 2011 was $36,090, according to the IMF, while France’s was $35,156, almost identical. Britain plans to balance its budget by 2017, and so does France.
Despite the small differences in outcome, economists will continue to debate the merits of the competing systems as vigorously as Reformation clerics debated the difference between transubstantiation and consubstantiation.

Екатерина II (Catherine the Great)

It could well be, however, that, looking at it from his far-off Ferney, Voltaire may have believed Catherine’s tales a la Miinchhausen, to wit, that there was no villager in Russia who would not eat chicken meat, which he would prefer to that of turkey. Catherine deemed it superfluous to invite Voltaire to see for himself the veracity of her intimations to him, all the more so as she had already had the experience of communicating with another observant French philosophe. This was Denis Diderot. The latter, on arriving at St. Petersburg in 1775, showed himself to be a rhapsodic, garrulous, and credulous man. The empress sensed her superiority over this simpleton, and easily cleared up all his “tricky” queries regarding serfdom and autocracy in Russia, leading him completely astray. Yet this philosophe, whom she thought to have twisted around her little finger, picked at her famous Nakaz (Instruction to the Legislative Commission), which naturally incurred her displeasure.
As to the impressions made on her by Diderot’s philosophical concepts, they were most unfavorable. “I conversed with him often and at length, but with more curiosity than gain. If I had believed him, all would have been upset in my empire; legislation, administration, politics, finances, I would have overturned everything for the sake of impractical theories.” This is what she said to Diderot himself: “In all of your plans for reform you forget the difference between our two positions: you work only on paper, which tolerates everything, is uniform and supple, posing no obstacles either to your imagination or to your quill; while I, a poor Empress, work on human skin, which is much more irritable and ticklish.

Albert Costa, Alice Foucart, Sayuri Hayakawa, Melina Aparici, Jose Apesteguia, Joy Heafner, Boaz Keysar

Should you sacrifice one man to save five? Whatever your answer, it should not depend on whether you were asked the question in your native language or a foreign tongue so long as you understood the problem. And yet here we report evidence that people using a foreign language make substantially more utilitarian decisions when faced with such moral dilemmas. We argue that this stems from the reduced emotional response elicited by the foreign language, consequently reducing the impact of intuitive emotional concerns. In general, we suggest that the increased psychological distance of using a foreign language induces utilitarianism. This shows that moral judgments can be heavily affected by an orthogonal property to moral principles, and importantly, one that is relevant to hundreds of millions of individuals on a daily basis.

Cynthia Kim

empathy2When I say I lack empathy, what I mean is I have a deficit in understanding the emotional states of others. Hell, I have a deficit in understanding my own emotional state at times.
This doesn’t mean I’m unsympathetic.
It doesn’t mean I don’t care for others.
It doesn’t mean I can’t show concern.
It doesn’t mean I have no emotions.
It doesn’t mean I don’t get overwhelmed by other people’s emotional states.
It doesn’t mean I’m any less human than you are.
What does it mean then?
That I may need more information than a typical person to understand a social situation. That my reactions to your emotions may be unconventional. That I have to work harder to grasp what comes naturally to most people.
Simple as that. Nothing more, nothing less.

Jami L. Anderson

It is increasingly common for long-dead scientists, literary “geniuses” and innovators to be forensically diagnosed as autistic. Almost every philosopher has been diagnosed as autistic. Certainly Jeremy Bentham, John Stuart Mill and Immanual Kant would get diagnosed today as “classic cases.” Instead they were allowed to get through their childhood label-free and live perfectly successfully. I have also recently read arguments that Charles Ludwig Dodgson (Lewis Carroll), Thomas Jefferson, Charles Darwin, and Emily Dickinson have been labeled as autistic though there are skeptics.

Simon Baron-Cohen

… there are in fact two spectra, two dimensions on which we can place each person: empathizing and systemizing. Empathizing is “the drive to identify another person’s emotions and thoughts, and to respond to these with an appropriate emotion.” If you prefer fiction to nonfiction, or if you often enjoy conversations about people you don’t know, you are probably above average on empathizing. Systemizing is “the drive to analyse the variables in a system, to derive the underlying rules that govern the behaviour of the system.” If you are good at reading maps and instruction manuals, or if you enjoy figuring out how machines work, you are probably above average on systemizing.
AutismIf we cross these two traits, we get a two-dimensional space, and each person can be placed at a particular spot in that space. Baron-Cohen has shown that autism is what you get when genes and prenatal factors combine to produce a brain that is exceptionally low on empathizing and exceptionally high on systemizing. Autism, including Asperger’s syndrome (a subtype of highfunctioning autism), is better thought of as a region of personalityspace—the lower right cornerof thelower right quadrant—than as a discrete disease. The two leading ethical theories in Western philosophy were founded by men who were as high as could be on systemizing, and were rather low on empathizing.

Alina Simone

The question in question is, “How are you?”
The answer Americans give, of course is, “Fine.” But when Russians hear this they think one of two things: (1) you’ve been granted a heavenly reprieve from the wearisome grind that all but defines the human condition and as a result are experiencing a rare and sublime moment of fineness or (2) you are lying.
Ask a Russian, “How are you?” and you will hear, for better or worse, the truth. A blunt pronouncement of dissatisfaction punctuated by, say, the details of any recent digestive troubles.
… if the American “fine” can come off as plastic and insincere, the speed with which Russians unload intimate details is just as disturbing.
The thing most Russians don’t realize is that, in English, “How are you?” isn’t a question at all, but a form of “hi,” like the Russian “privyet!”
Whereas it’s easy to read a particularly American optimism into the easy embrace of the auto-fine, Russians seem almost congenitally unable to fake fineness.

Nicholas Evans

9781444359619_p0_v1_s260x420This book is about the full gamut of what we lose when languages die, about why it matters, and about what questions and techniques best shape our response to this looming collapse of human ways of knowing. These questions, I believe, can only be addressed properly if we give the study of fragile languages its rightful place in the grand narrative of human ideas and the forgotten histories of peoples who walked lightly through the world, without consigning their words to stone or parchment. And because we can only meet this challenge through a concerted effort by linguists, the communities themselves, and the lay public, I have tried to write this book in a way that speaks to all these types of reader.

金志秀

「他人に迷惑をかけないように」というのが社会生活を営む上でのルールとなっている日本では、地下鉄など公共の乗り物でのマナーも海外のそれより厳しく、車内での通話はもちろん、大声での会話や音楽プレーヤーからの音漏れなども迷惑行為に当たる。そのため、グループで乗る学生がいない限りとても静かである。
一方、韓国でも近年は日本のように公共場所でのマナーを守ろうという動きも出ているが、依然としてにぎやかそのものである。他人の目を気にせず通話する姿はもちろん、隣同士で話している会話のボリュームも大きく、たまには実演販売にも出くわすこともある。
携帯電話の使用に関する車内放送も、日本では「優先席付近では、携帯電話の電源をお切りください。それ以外の場所では、マナーモードに設定の上、通話はお控え下さい」がスタンダードだが、韓国では「車内で携帯を使用するときは、小さな声で手短くしましょう」と流れるそうだ。

Bilingual dictionaries

mind

  • esprit (peace of mind = tranquillité d’esprit)
  • tête (it’s all in the mind = c’est tout dans la tête)
  • avis (to my mind = à mon avis)
  • raison (his mind is going = il n’a plus toute sa raison)
  • intelligence (with the mind of a two-year-old = avec l’intelligence d’un enfant de deux ans)

esprit

  • wit (avoir de l’esprit = to have wit)
  • mood (je n’ai pas l’esprit Ii rire = I’m in no mood for laughing)
  • mind (avoir l’esprit vif= to have a quick mind)
  • spirit (esprit d’équipe = team spirit)

NHK

男女はなぜ惹かれあうのか。脳科学はいま、恋のメカニズムを解明しつつある。その中心はドーパミンという脳内物質。快楽を司るドーパミンの大量分泌が恋する二人の絆となっているのだ。ところが脳科学は同時に、皮肉な状況も浮かび上がらせている。高い代謝を要求するドーパミンの大量分泌は身体への負担が大きく、長く続かない。そのため、“恋愛の賞味期間”はせいぜい3年ほどだというのだ。
そこで、男女関係はどうすれば長続きするのかという科学的な探求がさまざま進められている。アメリカでは30年に及ぶ家族の長期研究を通して、長続きしない男女関係では、男女差が大きな障害になっている事実が浮かび上がってきた。たとえば、女は、相手の顔の表情から感情を簡単に読み解くが、男は必死に脳を働かせてもハズす。女が悩みを相談するとき、話を聞いてもらいたいだけなのに、男は解決策を示そうとしてしまう。
こうした男女の違いは、長い狩猟採集時代の遺物ではあるが、無意識のなかに深く根ざしており、日常生活のなかで深刻な影響を与えやすいという。違いをちゃんと意識して、相手の気持ちを理解する努力が欠かせないのだ。

Daron Acemoglu, James Robinson

coverKorea is a remarkably homogeneous nation, yet the people of North Korea are among the poorest on earth while their brothers and sisters in South Korea are among the richest. The south forged a society that created incentives, rewarded innovation, and allowed everyone to participate in economic opportunities. The economic success thus spurred was sustained because the government became accountable and responsive to citizens and the great mass of people. Sadly, the people of the north have endured decades of famine, political repression, and very different economic institutions—with no end in sight. The differences between the Koreas is due to the politics that created these completely different institutional trajectories.

足利義政

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義政誕生
(祖父は第3代将軍・義満、父は第6代将軍・義教)

 

嘉吉の乱 (義教が暗殺される)
兄の第7代将軍・義勝が9歳で将軍位に就く
義勝が在位8ヶ月で早世、義政が8歳で将軍職に就く
世阿弥死没

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茶の湯 (村田珠光、24歳)
生け花
連歌 (心敬、43歳)
義政が元服を迎え、正式に第8代将軍に就任
猿楽が栄え、茶の湯・生け花・連歌などが流行
勘合貿易の復活 (1401-1411; 1432-1441; 1451-)
 明銭 (永楽通宝) 、生糸、織物、書物の流入
 鉱物 (硫黄、銅)、扇子、刀剣、漆器、屏風などを輸出
水墨画 (雪舟、25歳;周防で活動を始める)
禅 (一休、62歳;「自戒集」を著す)
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寛正の大飢饉
池坊12世池坊専慶
(草花数十枝を金瓶に挿し、六角堂に供えた)

猿楽 (能や狂言;観阿弥・世阿弥はもういない)

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文正の政変
応仁の乱 (1467-68)
雪舟が明に渡る
公家や僧侶が戦乱をのがれて地方に下り、京都文化が地方に広がる。

文明大噴火 (桜島・御岳;1471-76)
次男:第9代将軍・義尚が8歳で将軍位に就く
心敬 (連歌師) 死没

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応仁の乱が終わって武将が帰国し、戦乱が地方に広がる。

義政出家、山城の国一揆

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加賀の一向一揆
銀閣完成、義尚早世に伴い義政が将軍代理
足利義政死没、甥:第10代将軍・義材が将軍位に就く

明応の政変
甥:第11代将軍・義澄が将軍位に就く

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明応地震 (東海・南海地震;M 8.2〜8.4) ・東海道大津波 (死者3万〜4万人)
朝廷がおとろえ、公家・貴族などが多く地方に下る。

横山緑

日本プロ麻雀連盟の第30期十段戦で堀内正人氏が、生中継されていた試合にて悪質極まりない行為でプロ失格処分させられていたことが判明した。状況を説明すると次の通りである。

  1. Mahjong堀内プロがツモってきた3索を卓に叩きつける。
  2. 困ったような表情で溜息をつく。
  3. 手の内にある3索を切り出した。
  4. その後テンパイが入った瀬戸熊プロが1索を切って堀内プロに放縦した。
  5. 本来であれば審判の藤原氏がすぐに止めるべきだったが、生放送であったため躊躇した。
  6. 対局後の審議で堀内プロの失格を満場一致で決めた。

2番目と3番目の行為が三味線と見なされ麻雀連盟からプロにあるまじき行為としてプロ失格の処分を受けたのだという。

afp/Newsnet

FrancsSuissesChacun devrait recevoir en Suisse quelque 2500 francs par mois, qu’il travaille ou non. L’idée d’un revenu de base inconditionnel est défendue via une initiative populaire. Les partisans de ce nouveau concept social ont présenté jeudi leurs arguments.
Chaque personne, active ou non, vivant légalement en Suisse devrait toucher une certaine somme, qu’elle soit riche ou pauvre, en santé ou malade, qu’elle vive seule ou en communauté. Il s’agit de donner la possibilité à tout le monde de s’engager comme il l’entend, dans le social ou dans la culture par exemple, a expliqué devant la presse l’une des initiantes, Ursula Piffaretti.
Pour le comité d’initiative, qui compte notamment l’ancien vice- chancelier de la Confédération Oswald Sigg, il faut casser le dogme qui fait rimer actuellement revenu et travail. De nombreuses tâches, comme les travaux ménagers, ne sont d’ailleurs actuellement pas rémunérées.

AFP

GreenPeaceGreenpeace crew members detained in Russian jails for two months over their open-sea protest against Arctic oil drilling are “close to shock” over their conditions, a rights activist said.
The 30 detained are being held in pre-trial detention centres in the cities of Murmansk and Apatity, which are nearly 2,000 kilometres (1,250 miles) north of Moscow and above the Arctic Circle.
All but four of the activists are non-Russians from countries including Britain, the United States, Finland and Argentina.
Russia has jailed the activists from Greenpeace’s Arctic Sunrise protest ship without charge pending an investigation into alleged piracy, after several scaled a state-owned oil rig on September 18.
The activists have complained of cold cells and a lack of suitable clothing and food, said Irina Paikacheva, the head of a state-connected regional prisoners’ rights watchdog.
“Many of them are in a state close to shock,” she told AFP after visiting the prisoners. “They had never expected that they would face such consequences for their peaceful protest in a democratic state.”

Michelle Higgins

harrisplotFYEONo open houses, no advertising and not a single online photo. And yet a $27 million town house on the Upper East Side and an $850,000 two-bedroom co-op in Lower Manhattan had no problem finding buyers in the past six months. Neither home was listed on the open market.
Off-market deals, known as whisper listings, have long been the purview of the ultra-high-end market. Certain properties, often with price tags of $20 million or more, are shopped with a shroud of mystery among a small circle of well-connected agents instead of being put on the market for the world to see.
Now this hush-hush approach has spread to many price points, including apartments below $1 million, as sellers realize the advantage they have, thanks to the lack of apartments available for sale in Manhattan.