Category Archives: attitude

北欧

アイスランド には セッタ レダスト(Þetta reddast)という言葉がある 大丈夫 なんとかなる たぶん うまくいく そんな感じ 計画したところで 火山が爆発すればそれまで 細かいことを考えすぎずに なんとかなると信じる ノルウェー には クーシェリ(koselig)という言葉がある 心地よい 幸せな気分になる そんな瞬間のすべて 暖炉の前でホットワインを飲みながら 好きな人と談笑する ふわふわのクッションに身を任せ うつらうつらする デンマーク には ヒュッゲ(Hygge)という言葉がある 温かで心地よい空気 温かで心地よい天気 うららかな春の日に 草の上に寝転んだり 小春日和の秋の日に 落ち葉の上を歩いたり スウェーデン には ラーゴム(Lagom)という言葉がある 多すぎず少なすぎず ちょうどいい感じ 程々に働き 程々に稼ぎ 程々の家に住み 程々に楽しむ フィンランド には シス(SISU)という言葉がある 困難に立ち向かう勇敢さ 逆境を乗り越える力 静寂のなかで 謙虚に考える 失敗を受け入れ チャンスと捉える 日本 には なるようになる という言葉がある なるようになるし なるようにしかならない 時の流れに身をまかせ 君とすごす 考えすぎることなく 君を想う

Posted in attitude | 1 Comment

気宇

美しいものがあったら まずは見る 触れたいとも思う でもあえて よく見ないで 触れないで 心で感じてみる 美しいものを 心で感じる すべてを受け入れる 許す 忘れてしまう すべてはゲームだ ゲームだから負けない ゲームだから楽しむ ゲームだから終わりまでやりきる 生きる 死ぬのだから生きる 死ぬまで生きる 鈍感になる どうせ大したことはないのだから 気にすることはない 街に出る PC のスクリーンを見てないで 人のいる街に出る 愛する なにも期待しないで ただ愛する 自然に従う 本能に従う 哲学を持たない 理想を持たない 夢を信じる 自分を信じる 感謝する ありがとうを伝える 君に伝える

Posted in attitude | 1 Comment

肉食

私たちは肉を食べることに どこかうしろめたさを感じ 肉食の喜びを素直に表現することを ためらってきた 肉食が不道徳と思う聖職者たちは 菜食を掲げ 殺生を悪として戒めた僧侶たちは 肉食を禁じた 天武天皇の「肉食禁止令の詔」に  牛は田畑を耕すから  馬は人を乗せて働くから  犬は番犬となるから  鶏は時を知らせるから  猿は人間に似ているから  農耕期には食べてはいけない と書いてある 今 世界を見渡すと 肉の大量消費に抗議するという 政治的な菜食主義者がいる 穀物や野菜や果物のほうがいいという 積極的ベジタリアンもいる 肉を食べるという行為が 殺人や苦しみや利己主義につながる気がして というか もっと単純に 肉を食べるのは 道徳的に間違っていると感じて それで 悪としたのか 肉食は悪 菜食は善 肉食の擁護者は醜い 菜食の擁護者は美しい そんな考えが正しいのか 食べるために生き物を殺すのは 仕方がないのだといって 死ぬ苦しみが小さいように殺すとか 死にゆくものに感謝の祈りを捧げるとか そんな気休めで ごまかしてゆくのか 工業畜産という現実から 目をそらせていて いいのか 肉食はやっぱり 悪ではないのか そう言いながらも 君が肉をおいしそうに食べるのを見て 僕も肉が好きだと言った 小さな声で言った

Posted in attitude | 1 Comment

上から目線

ノーベル賞を授与する人たち 勲章を授与する人たち そんな人たちの持つ権威 権威という 上から目線 レストランを格付けするミシュラン 企業を格付けするムーディーズ そんな格付けする会社の非公開の基準 非公開の基準という 上から目線 上から目線たちは みんな 身近な話より大きな話を好む 大きな話はいつも虚ろで それなのに危険な力を持つ 上から目線たちは なぜか おだてられ 持ち上げられて 自分たちのことを錯覚し 錯覚はいつか 現実になってしまう 上から目線たちは 良識を振りかざし 同じ行動をとらない人たちを批判する 個人的な嗜好を犯罪に仕立てあげ 自由な行動を抑圧する 官庁や軍で働いていたり 学校や党に属していれば 上から目線が身に付いて ものを平らに見れなくなる 何にも作らず 富も生まず もっともらしい話を作るだけの 上から目線は手に負えないけれど ひとつのことに気がついた なにも知らないから 上から目線なのだ だから他人を馬鹿にするのだ だから他人を批判するのだ だから他人を否定するのだ でも 気にすることはない 上から目線は いつか覆される 自分たちの現実がわからないまま いつか すべてを失う

Posted in attitude | 1 Comment

自分

自分は尊い ひとりの人間として尊い 他人より自分のほうが尊いというのでなく もちろん自分より他人のほうが尊いというのでもない 自分は他にいない唯ひとりの人間として尊い 財産や地位があるからとか 能力や学歴があるからとか 障害者だからとか健常者だからとか 他人と比べて立派だとか そういうことではなく 唯ひとりの人間として尊い だから自分を大切にする 自分を大切にできれば 他人を大切にできる そして自分に優しくする 自分に優しくできれば 他人に優しくできる 他人に優しくできれば 自分に優しくできる そんなふうに考えてみて やっぱり自分らしくないと思った 自分らしいのは  自分は尊い ではなく  自分は尊くなんかない だ   自分は尊くなんかない 自分は何人でもない

Posted in attitude | 1 Comment

模倣

昔は  日本企業は模倣が上手い と言われた 今は  中国企業は模倣が上手い と言われる なにかが変わったように見えるけれど 国の名前が変わっただけで 実はなんにも変わっていない 模倣する側が強くなり 模倣される側が弱くなる トヨタは Ford の真似をして 富士通が IBM を模倣したように 美団点評は Groupon の真似をして 校内網が Facebook を模倣する もしも模倣が簡単ならば みんなとっくにしているはずだけど SNS でテキストをコピーするのと違って じつは模倣は大変で そんな簡単にできるわけではない 模倣して成功するのは至難の業で 製品の模倣だけではダメだとばかり プロセスや考え方まで模倣して やっと成功しても賞賛はなく非難ばかり 模倣は確かにズルいけれど 模倣なしで成長した企業はひとつもない 修破離の修が 模倣から始まるように どんな事も 真似や模倣が基本になる 真似や模倣という基本の上に 情報収集 と 分析 と 意思決定 と 資源の投入 と そして タイミング と 運 とがあって やっと 模倣が成功する ただ模倣したものを量産しただけでは オリジナルに比べて劣ったままで終わる ジェネリック医薬品のように 先発医薬品と有効成分を同じにするという ただそれだけの模倣をしていたら いつまでも先発医薬品には追い付けず 追い越す日が来ることはない 模倣が成功したその日から 模倣した側は模倣される側にまわる その循環で製品が良くなり 付随したサービスも向上する 模倣をするにも覚悟が必要で オリジナルへの尊敬と尊重も必要で 模倣されることへの準備も必要で だから模倣も大変なのだ 模倣は模倣でしかない 模倣は越えなければ意味がない 模倣の殻を破った先にあるものは きっと 素晴らしいに違いない

Posted in attitude | 1 Comment

働き方

勤め先への忠誠が一番だと思う人が 大事な仕事を任されたならば 運がいいと思って大喜び 仕事はなにより優先で 家族のことなど二の次になる プライベートなことはキャンセルし 体調を崩しても出勤し 趣味も持たずに仕事して 無駄口をたたかず仕事して 上司をおだて 客先を持ち上げ 自分のためより勤め先のためと がんばり続けるのがあたりまえ アウトプットが出せれば幸せだなんて そんなスタイルで働くのは勝手だけれど それを押し付けられたらたまらない 勤め先のことなんてどうでもいい人に 大変な仕事がまわってきたならば やらなければならないなんて思わずに ムキになったり悩んだりせずに いい加減な仕事をすればいいと考える ズルをしたって 誤魔化したって そんなに悪くはない 仕事と関係ないことを話したり たわいもない噂話をしたり 少しだけサボったりだなんて 誰でもやっているではないか 自分のスタイルで働くのは勝手だけれど それをいいとは認めたくない 10人いれば10通りの働き方がある 一人一人に合ったやり方がある これこそが働き方だなんていうものがあったら そんなのは無視すればいい それなのに 働き方改革なんていうものができて 働き方改革を推進するための法律までできて こうしなきゃいけないとか ああしなきゃいけないとか うるさいこと限りない 誰も見ていないところで静かに目を閉じて 考えをまとめたい人もいれば みんなで集まって会議をしなければ なにも浮かんでこない人もいる 先生だって ズルぐらいするけれど ズルのできない先生もいる 社長は社員のことを考えるものだけれど 社員のことを考えない社長もいる 犯罪者を追っている警察官だって 休みたい時は休むだろうし 追われている犯罪者だって 走り続けてるわけじゃない 『1984年』に描かれた社会になったって どんなに監視されたって サボりたい人はサボり 遊びたい人は遊ぶ それがその人のやり方だ なにも変えなくていいじゃないか そう言いたいところだけれど そんな資格は僕にはない すべてが僕には関係ない うらやましいのか うらやましくないのか 僕はもう 働いてはいない

Posted in attitude | 1 Comment

儀式

男の人が店の入口で アルコールの消毒液を手に吹きかけながら  これは儀式のようなもので と言った  気休めよ と女将が奥から言った  気休めの儀式か と僕は思った

Posted in attitude | 2 Comments

百年に一度の

百年に一度の危機だという 実際 私たちはたくさんの 百年に一度 に遭遇する 百年に一度のパンデミックが到来した 百年に一度の大雨が降った 百年に一度の山崩れが起きた 百年に一度の洪水に見舞われた 百年に一度の台風が来た 百年に一度の地震が発生した 百年に一度の津波が起きた 百年に一度の経済危機だ 百年に一度の恐慌だ 百年に一度の大変革期が始まっている ニュースからは たくさんの 百年に一度 が溢れ出る 百年に一度の災害が日常的に起きる時代だという 毎年いくつもの 百年に一度 がやって来て 百年に一度の後には 新しい状況が 新しいあたりまえになる なにかちょっとしたことがあると 百年に一度の脅威だといって騒ぐ 本当にそうだろうか ほとんどの人は100年も生きないので 百年に一度は 一生に一度という意味なのだろう 遺伝子に危機が記憶されている とはいっても 自分が経験したかどうかは やはり大きい だから 百年に一度は 自分が経験したことのないほどの ということなのかもしれない なにが起きても 生まれてからはじめてのことだから みんな 百年に一度 になる 被害者に寄りそう 被災者の心に寄りそう 罹災者の気持ちを考える そんなことを言う人に限って 隣国の危機には冷たい 人は 地球の反対側で起きたことまで 心配していられない 海外で起きたことまで 心配していられない 他県で起きたことまで 心配していられない 他の町で起きたことまで 心配していられない 誰にも日々の暮らしがあって 生活を続けなければならないから 他人のことまで 心配していられない でも日本という括りのなかでなにかが起きると ニュースは容赦なく情報の洪水を起こし 百年に一度を連呼する 百年に一度に慣れきってしまった私たちは 大変な時代だなと考えることにも慣れきっている なにごとにも慣れ切った私たちは 怯えることにも慣れ切って 自分にも慣れ切って 生きている

Posted in attitude | 1 Comment

死なない

学者や役人やジャーナリストは 正確な資料や統計をもとに発言しているという だから正しいと だから耳を傾けろと でも私の唇は そんな専門家による議論はほとんど当てにならないと その通りにしていたらろくなことはないと そうささやく だから 自分の実感を信じ 自分の判断を信じ 自分の行動は自分で決める そして 自分で決めたことは自分で責任を持つ もしそれでシベリアに送られてしまったら 塀のなかに閉じ込められてしまったら そこでの生活を楽しみ 死なない 少なくとも心は死なせない

Posted in attitude | 1 Comment

得たあとに

取れそうもないと怖気づいても 最高のものを出して いいところを見せて 取れちゃったりして でも最高のものを出し続けて いいところを見せ続けなければ 獲得したものは手の中から するりと逃げていってしまう 無理をして獲得したものには それだけの価値がある 背伸びしてやっと掴んだものは 守り抜かなければならない 最高以上のものを出して 獲得したものを輝かせ いいところを何倍にもして 掴んだものを抱きよせる なにをしても無理なのに どうせ掴めないものなのに そんなことを言っていた人たちに できたということを見せなければ たどり着くその先に見える 誰も見たことのない景色を いつか見るために そして君に見せるために

Posted in attitude | 1 Comment

僕を見る目

マスクをしない僕を見る目は 非難に満ち溢れている 非国民といって ののしっている みんなでマスクをつけて もう一度 敗戦国になってしまえ

Posted in attitude | 5 Comments

シベリアは寒い

シベリアに抑留された人たちは 苛酷な状況のなかで純粋になり 高潔になっていった その人たちは確かに運が悪かった けれども不運さゆえに、不幸さゆえに 純粋さと高潔さは際立つ その人たちがたどり着いた高みは 私たちにはたどり着けない 官庁で高い地位に上り詰めた人たちは 嘘をついたり誤魔化したりしているうちに 醜くなっていった その人は確かに運が良かった けれども幸運なのに、幸せなのに 嘘と醜さが際立つ そのたち人がたどりついた場所は 見かけだけでさもしいばかり 苛酷な状況のなかにいても 汚く立ち回った人たちがいる でも、官庁の高い地位にいて 純粋さを保った人はいない

Posted in attitude | 1 Comment

Soo Kim

Sweden’s death rate is more than twice as high as that of the U.S. (around 5.8 percent), the current epicenter of the outbreak which has the highest death toll in the world, and of China (around 5.5 percent), where the virus was first reported in the city of Wuhan. The country has sparked controversy for its seemingly relaxed approach to combating the pandemic by surprisingly choosing not to impose a nationwide lockdown, while many of its European neighbors, including across Scandinavia, have done so. The country has reported more than 21,000 confirmed cases, including nearly 2,500 fatalities. Its death rate is nearly six times as high as that of Norway … Continue reading

Posted in attitude | 3 Comments

赤塚不二夫

自分が最低だと思っていればいいのよ。一番劣ると思っていればいいの。そしたらね、みんなの言っていることがちゃんと頭に入ってくる。自分が偉いと思っていると、他人は何も言ってくれない。そしたらダメなんだよ。てめぇが一番バカになればいいの。 ** 頭のいいヤツは、わかりやすく話す、頭の悪いヤツほど、難しく話すんだよ。

Posted in attitude | 1 Comment

Rolf Dobelli

If we could learn to recognize and evade the biggest errors in thinking – in our private lives, at work, or in government – we might experience a leap in prosperity. We need no extra cunning, no new ideas, no unnecessary gadgets, no frantic hyperactivity – all we need is less irrationality.

Posted in attitude | 1 Comment

Jurgen Klopp

It was only an opinion in that moment. Did I change my opinion? Yes, it’s true. But it’s better to change opinion than not have one. That’s it.

Posted in attitude | 2 Comments

DIS – Study abroad in Scandinavia

Posted in attitude | 4 Comments

二宮由紀子

2020年、東京オリンピックの開催が決定し、注目度がグーンとアップしている日本。安全性の高さや治安の良さが評価されたといわれていますが、そんな日本が誇れることとは一体なんでしょうか? 数ある日本の誇りの中から、1位に輝いたのは? 読者617名に聞いてみました。   Q.日本が誇れることを教えてください(複数回答)      1位 四季がある 56.6%      2位 電車が定時に到着する 48.1%      3位 礼儀正しい 42.5%      4位 治安 37.9%      5位 水道水が飲める 36.6% 注目の1位は「四季がある」でした。地理的な条件が絡んでくるため、ほかの国にはなかなか真似できないこと。住んでいるから感じられる、日本の誇りですよね。四季があるからこそ、文化や芸術も発達しているところがあり、日本人にとってなくてはならない大切なものともいえそうです。

Posted in attitude | 2 Comments

이어령

小さいものに美を認め、あらゆるものを「縮める」ところに日本文化の特徴がある。世界中に送り出された扇子、エレクトロニクスの先駆けとなったトランジスタなどはそうした「和魂」が創り出したオリジナル商品であった。他に入れ子型・折詰め弁当型・能面型など「縮み」の類型に拠って日本文化の特質を分析する。 第1章 裸の日本論 第2章 「縮み志向」6型 第3章 自然にあらわれた「縮み」の文化 第4章 人と社会にあらわれた「縮み」の文化 第5章 現代にあらわれた「縮み」の文化 第6章 「拡がり」の文化と今日の日本

Posted in attitude | 2 Comments

小谷野敦

Posted in attitude | 1 Comment

Fernando Pessoa

Un jour peut-être on comprendra que j’ai accompli, comme nul autre, mon devoir – de naissance dirai-je – d’interprète d’une bonne part de notre siècle ; et quand on le comprendra, on écrira qu’à mon époque j’ai été incompris. […] Et celui qui écrira tout cela péchera, à l’époque où il écrira, par incompréhension envers mon homologue de cette époque future, tout comme ceux qui m’entourent aujourd’hui. Car les hommes n’apprennent jamais qu’à l’usage de leurs ancêtres, déjà morts. Nous ne savons enseigner qu’aux morts les vraies règles de la vie…

Posted in attitude | 1 Comment

Elaine Jolly, Andrew Fry, Afzal Chaudhry

What should we do if we don’t anticipate any difference? Sometimes we do not wish to detect a difference, because we do not think that there will be one. We might have a trial where we expect or hope to show that two treatments are similar in their effects on the primary outcome. The better treatment would then be decided on the basis of secondary outcomes, such as side effects or cost.

Posted in attitude | 3 Comments

Philippe Gaillard

Posted in attitude | 1 Comment

ガブリエル・エッティンゲン

目標を達成するには、ひたすらポジティブに夢見るよりも、理想と現実のギャップに注目し、対策を立てたほうが効果的なのだ。困難も障害もない世界が存在するのは、ポジティブ本のなかだけなのだから。

Posted in attitude | 1 Comment

サンドラ・ヘフェリン

ドイツにおいてはネガティブなことをいっさい言わずポジティブなことしか言わない人は、「自分の頭で考えることのできない中身のない人」「知識や教養がないから批判のひとつもできない人」と思われることが、しばしばあります。なお、ポジティブ発言が多く、かつ笑顔を絶やさない人に関しては「新興宗教の勧誘の人かしら」と周囲の人から警戒されることもあります。 ヨーロッパ人は米国人と比べるとネガティブ思考の人が多く、あまり「ポジティブ思考」なるものを信用していない人も多いのですが、ドイツで育った私もまた「ポジティブ思考」に違和感を抱くひとりです。

Posted in attitude | 1 Comment

栗原康

アナキズムを単に「無政府主義」と翻訳するのは間違いではないけど、政府だけでなく「あらゆる支配から脱する」とか「根拠のないことをやる」という方が当たっていると思います。特に人が人を支配する状態から脱することです。例えば、会社の中では「出世」と「カネ」という価値観に基づいて人格的な支配が生まれる。自分はがんばっているのに周りでサボっているやつを見ると腹が立つ。知らず知らずのうちに、弱者が弱者を取り締まるようになる。そうした支配・被支配の関係や自発的な奴隷状態を脱するのがアナキズムです。 「使えないやつは処分してやろう」という発想はファシズムの始まりだと思います。

Posted in attitude | 2 Comments

Rodrigo Baggio

In my dream, I saw young people using technology to bring about change in their lives. My experiences told me that technology was a tool that could be used for empowerment, citizenship rights and change. In mid-90s Brazil, and Latin America at large, this was a pioneering position to take.

Posted in attitude | 2 Comments

行方久子

タクシーを降りる時に“ありがとう”が言えたり、食事の後にお店の方に“ごちそうさま”が言えたり。要するに誰に対しても感謝や配慮がある方なら、特に自分と一緒にいる女性に最大限の配慮ができるはずだと思うんです。今まで言ってきた細かな話も、帰結するところはそこだと思います。ジェントルマンとして振る舞うなら、時にはリードし、時にはサポートする。そんな簡単な法則を身につけていただければいいのだと思います。

Posted in attitude | 2 Comments

Dharam Barrett

(Shouldn’t you announce your goals, so friends can support you?) When dealing with identity goals — that is, the aspirations that define who we are — sharing our intentions doesn’t necessarily motivate achievement. On the contrary, a series of experiments shows that when others take notice of our plans, performance is compromised because we gain “a premature sense of completeness” about the goal.

Posted in attitude | 2 Comments

Mario Luciano

最近は正直、食べ物全般に興味がなくなってきていて、おにぎりと味噌汁だけあれば十分といった感じ。外食も和食が中心で、よそのイタリアンを食べに行くことはほとんどないですね。でも一つだけ例外があって、数ヶ月に一度ぐらいのペースで、サイゼリヤに行きます。あそこのベーコンとトマトのパスタ(パルマ風スパゲッティ)が好きで。麺は柔らかめだけど、それが昔の家庭の味を思い出させてくれて、ホッとするんですよ。高いお金を払って高級な専門店に行くよりも、美味しくてホッとするし、満足できる。あの味が恋しくなると、車に乗って豊洲のサイゼリヤに行きます。

Posted in attitude | 3 Comments

松岡正剛

(ジャレド・)ダイアモンドは次のように仮説した。食料生産に携わった民族や地域こそ初期の文字の発明をなしとげたのであるが、その文字を文明的に使用するという意図をそこからつくりだすことはできなかったという仮説だ。食料生産は文字の誕生の必要条件だったのだが、文字から文明を生むには別の力が付与されたのである。その別の力とは何だったのか。3つある。 ひとつは戦闘力を増す鉄と銃を確保できたこと、ひとつは余剰食料によって労働を分化させ、集権的組織の集大成としての国家を形成したこと、そして、もうひとつは病原菌に対する対策をもちえたことだった。

Posted in attitude | 1 Comment

心理学の時間ですよ!!

本当に心が温かい人の7つの特徴 そのままを受け入れる 初対面の人ともすぐに打ち解ける 周りに安心感を与えるほほえみをたたえていて、幸せそうなオーラがある 見返りを求めず、与えるだけで満足できる 他人の感情に敏感で、配慮・気配り上手 感情的にならない 困っている人を見過ごさない

Posted in attitude | 1 Comment

中村一郎

ぼくたちはふだん、ことばは通じるものと思って生活をしている。でも、ほんとうに通じているだろうか。他者がしっかりと受け止めてくれることばを、ぼくは持っているだろうか。ことばが通じなくなるという危機的状況を、ぼく自身は経験したことがあっただろうか。

Posted in attitude | 1 Comment

Banana Yoshimoto

Sometimes people put up walls, not to keep others out, but to see who cares enough to break them down.

Posted in attitude | 1 Comment

Lisa Randall

There’s definitely a sense that we’re close, but there’s a big difference between being close and reaching the goal. As a theorist, I’m not conducting experiments. The best I can do is say, “This is the way things are. Are there things that we’re missing? Are there ways that we can interpret the data so that we can learn more than we thought we could?” That’s how the discovery about gravitational waves was finally made, but it took 50 years. We could do the same for particle physics: talk about what we’d like to see in the future, but at the same time talk about what information we can extract … Continue reading

Posted in attitude | 2 Comments

子育て四訓

乳児はしっかり、肌を離すな 幼児は肌を離せ、手を離すな 少年は手を離せ、目を離すな 青年は目を離せ、心を離すな

Posted in attitude | 1 Comment

安野光雅

 よく見ていると、親が自分の都合で子どもを叱っていることが多いことに、わたしは気がつきました。たとえば、家で洗濯ものを干しているとき、買いものをしているときに、子どもが邪魔をするとか、自分が急いでいるのに子どもが手間をかけるとか、ほとんどの場合、おとなのさまたげになるときに叱っているように思います。 子ども自身の成長に必要だから、ということで叱っている方は、少ないのではないでしょうか。 そもそも、わたしは「しつけ」が嫌なので、叱ることはありませんが、ほかの子を傷つけたり、いじめたりしたときには叱ることも必要だと思っています。

Posted in attitude | 2 Comments

志村昌也

弊社のアニメ絵本は、アニメ絵本の先駆者である平田昭吾さんが手がけたもの。平田さんは手塚治虫さんのお弟子さんだった方で、ポプラ社さんなどでも絵本を書かれています。彼のポリシーは“誰も殺さない”ということ。 昔話には子どもに社会のモラルを伝える役割がありますが、“悪いことをしてはいけない”というメッセージのために、残酷的な描写を読み聞かせる必要があるでしょうか? 口伝である民話は、時代によって変化していくものです。『ありとキリギリス』『うさぎとかめ』などで知られるイソップ寓話は、もともと為政者が民衆を治めるために語られたといわれています。 弊社のアニメ絵本は現在、世界各国で翻訳され親しまれています。昔話が変わることへの議論はありますが、時代の流れのひとつとして、アニメ絵本のような再話の形もあると考えていただきたいです

Posted in attitude | 2 Comments

Transports en Île-de-France

Posted in attitude | 2 Comments

Capital Gazette

Posted in attitude | 1 Comment

ふかわりょう

情報を含め何でも過多になりがちなんです。例えば自分の出番がきたら、たくさんコメントしたいと思いますよね。でもたくさんしゃべると、結局何を伝えたいのかが薄れてしまう。だからできるだけ削ぎ落とすことが大切だと思っています。でも、やりすぎると今度は言葉足らずで、誤解を与えてしまうこともあるため、そのバランスが難しいんです。 程よく諦めながら進んでいきたいですね。 いろいろともがくことをやめたら、不思議と浮力のようなものが働いてきたように感じるんです。だから、下手に抗うことなくプカプカと浮かんでいる状態でいられたらいいのかな?なんて思います。よくいえば”気負わず自然体でいる”ということ。

Posted in attitude | 1 Comment

Kenneth A. Tucker

Just as you can use your own talents in a complementary manner, you can develop complementary partnerships that will make use of the talents of others. Imagine for a moment a manager who is very talented as an Achiever, as an Arranger, and as an Activator. She will be driven to accomplish things — that’s Achiever; accomplish them right now — that’s Activator; and she’ll work on several things almost simultaneously — that’s Arranger. At the end of the day, you literally have to wade through what she did, because she worked on so many things, not necessarily in an orderly fashion. To help her keep organized, she partners with … Continue reading

Posted in attitude | 2 Comments

Symantec

We deliver innovative products and services to our customers and stand ready to resolve any technical issues that may arise. Our online user communities and discussion forums also serve as an important resource for product applications. We instill our brand vision, mission, and values into every product support interaction. When customers contact us, we carefully track how well we’re doing to build trust, loyalty, and a sense of delight. We review all feedback and we follow up with customers who provided low scores to see if we can address their issues. We use this feedback to drive improvements in product quality and support transactions.

Posted in attitude | 2 Comments

信夫克紀

誰もが、物事を前に進めるためには、何かを「する」べきだと、自然と考えていますよね。さらに、心の奥底で、何かを「する」ことが良いことで、何かを「しない」ことは、なまけている、だらしない、といった思い込みが焼きついているのではないでしょうか。 確かに、現代の日本の社会には、何かを「する」ことばかりが推奨され、何かを「しない」と叱咤激励される風潮が根強く残っていると思います。そのためか、何かを「する」努力、何かを「する」ための方法、何かを「する」ことのメリットを説く情報は、たくさんあふれています。逆に、何かを「しない」努力、何かを「しない」ための方法、何かを「しない」ことのメリットを教えてくれる情報は、ほとんど見あたりません。 何かを「する」ことばかりに気をとらわれてしまうことは、心身の悩みをさらに深刻にしてしまう危険があります。それは、足を骨折した人が無理に走り続けて転んでしまい、さらに骨折をひどくしてしまうようなものではないでしょうか。

Posted in attitude | 1 Comment

James Elkins

It is notoriously true that art historians virtually never look at the Journal of Aesthetics and Art Criticism, the British Journal of Aesthetics, or the Zeitschrift für Aesthetik—not to mention the twenty-odd other aesthetics journals published throughout the world. Most developments of interest to art history are reported in its own journals, and when artists are discussed in the pages of aesthetics journals, the essays are not consistently cited in subsequent art historical literature. Imagine two societies that live on distant islands—call them Ah and Ae. (“Ah” for art history, “Ae” for aesthetics.) Although they are neighbors in their archipelago, they are very far apart, so that they are just … Continue reading

Posted in attitude | 2 Comments

松岡正剛

石坂泰三は結局6期12年にわたって経団連会長を務めるのだが、途中で大阪万博という大仕事が入った。 ところが、これがさっぱりうまくいかない。暗礁に乗り上げたり矛盾が出てくると、二進も三進も進まない。原因は担当者が、変更を拒否して、そういうときにばかり身を堅くするからだった。とくに関西の役人はふだんは陽気で勝手なことを言っているのに、組織のなかでは自分単位の半径しかもっていない。これをどうしたら突破できるのか。まず小坂善太郎に頼んで鈴木俊一を紹介してもらい、事務局長になってもらった。 石坂によると、日本人には何かの変更を迫ると「もう決まったことですから」と変更を断る連中が7、8割はいるという。さらにどうしても変更を迫ると、「いや、そんなことをすると私の責任ということになりますから」と頑張る。これは責任をとろうとしているのでも、頑張っているのでもなく、責任逃れでしかないと石坂は見抜いている。そのため、こういうときには「じゃあ、責任をとってもらっていいよ」と言うことにしている。 これで人事が次々に一新できた。「それは私の責任ですから譲れません」と言う連中を、じゃあ、責任をとってやめていいよと言うことにしたのだ。

Posted in attitude | 1 Comment

河原節子

どのような手法をとろうとも、争いの前の状況に戻ることはできず、双方が完全に満足する解決策はない。では、何のために困難な和解の努力をするのであろうか。それは、より良い関係を築くためであり、それには双方にとって利益になるとの確信が不可欠である。和解が双方向のコミュニケーションのプロセスである以上、また、両者に一定の妥協を必要とする以上、両者がこうした確信を持つことが全体のプロセスを通じて最も重要な基盤であると考えられる。また、ある和解の方策が合意されても、それが繊細なバランスの上に成り立っているため、その合意を守ること自体にも、多大な努力が必要となることを認め合うことも必要であろう。 特に、記憶や歴史の分野においては、当事者間で統一的な立場や見解を得ることは極めて困難である。相容れない記憶を相互に否定しあうのではなく、それぞれの負った痛みや苦難を包括的にとらえようと努力をすること、そして、過去の苦難に関する記憶を次世代に引き継ぐのは、次世代に対立の種を手渡すためではなく、より良い未来のためであることを明確に意識することが求められているのではないか。 和解 ―そのかたちとプロセス― (PDF file)

Posted in attitude | 1 Comment

Fred Korematsu

  If you have the feeling that something is wrong, don’t be afraid to speak up.  

Posted in attitude | 1 Comment

Paul H. Ray, Sherry Ruth Anderson

Cultural Creatives are seriously concerned with self-actualization, spirituality, self-expression; they like the foreign and exotic, and enjoy new ideas. They’re socially concerned, advocating ecological sustainability, women’s issues, peace, social justice and planetary awareness. These aren’t separate concerns; to reach them it’s necessary to appeal to the whole package of principles. There are twice as many Cultural Creative women as men, with women’s concerns and values finding a voice and going public. Cultural Creatives are strongly upper middle class (46% in the top income quarter) and they are everywhere–definitely in your town. Age, race and ethnicity are typical of the nation as a whole. Values, not demographics, are what identify this … Continue reading

Posted in attitude | 2 Comments

WOOD ONE

自然からの恵みを授かり、鎮守の神を祀り、豊かさと安息に感謝する。 森の国の民として歴史を刻んできた私たちのDNAには、”木と暮らすことは木に守られること”だという、 知恵と哲理が息づいています。だからこそ反りや伸縮も自然の摂理としてとらえ、その恩恵を住環境に活かそう とする技を磨いてきました。 ** 木目には、自然界にしかつくり得ない個性豊かな表情があります。それは、その木が永い年月を生き抜いてきた歴史そのもの。 根付いた場所や自然条件などの影響でちょっとした”チャームポイント”が刻まれることもあり、同じ木目が他に生まれること はありません。プラスチックなどの材料に人工的に節などを印刷しても、どこか不自然さを感じてしまいますが、木は生き物だ から自然なのです。

Posted in attitude | 2 Comments

ボンゾ

蒼井優は無意識ではあるが、好きになった人の前ではズボンを履きだすらしい。というのは“女として”じゃなく、“人として”好きになってほしいからだという。女性誌や恋愛指南本などでは、メイク・髪・スカート・ハイヒール・華奢な手首足首etc.わざと過剰な女性らしさを演出して「異性として好きにさせる」戦法がこれでもかと押されてきたが、蒼井はその逆なのだ。 「女として」性的な関係を持ちたいとか、手料理など世話を焼いてもらいたいとか、美貌の彼女を自慢したいとかの動機で好かれた場合、いくらでも「替え」が効く。しかし「人として」好きになったら、もう「替え」は効かない。だからなのか、蒼井とこれまで交際してきた男性は、彼女にゾッコンだったと伝えられている。20代前半に交際していたV6岡田准一は蒼井と同棲するために5,000万円かけてマンションをリフォームし、交際声明まで出した鈴木浩介も結婚生活を見据え月50万円のローンを組みマンションを購入したと報道された。しかし蒼井は岡田のもとを去り、鈴木には「好きな人ができたから」とメール一通で破局したとも。心を掴んで振り回してしまう蒼井優、強すぎる。

Posted in attitude | 1 Comment

午堂登紀雄

仮に自分の正義があったとしても、それを他人に押し付けようとするからイライラするし、トラブルも起きる。それがもとで孤立していくわけです。 だから、もし他人の発言や行動にイライラしたり怒りの感情が芽生えたりしたときには、なぜ自分は怒りを覚えたのか、その理由を振り返ることです。 それは自分の中に「こうあるべき」という常識や正義があって、それに反しているから。だから、イライラや怒りの感情を取りのぞくためには、その「べき」は万人に当てはまらないことに気づくことです。他人には他人の常識や正義があることを受け入れ、「そういう人もいる」と多様性を認められれば、イライラする場面 を減らすことができます。

Posted in attitude | 1 Comment

清水克行

「やられた分だけやり返す」という中世の人々の衡平感覚や相殺主義は、現代人にはどうにも野蛮で幼稚な発想のように思えてしまうが、反面で「やられた分」以上の「やり返し」を厳に戒める効果も明らかにもっていたのである。 ・・・ 日本中世社会の衡平感覚や相殺主義も、それは一方で紛争の原因でありながらも、他方では紛争を収束させる要素ともなっていたと断言して差し支えはないだろう。そして、他でもない喧嘩両成敗法とは、当事者双方を罰することで、まさにそうした均衡状態を強制的につくり出す効果をもっていたのである。 室町幕府には、流人を「公界往来人」、すなわち室町殿との主従関係(保護ー託身関係)が切断された者とみて、そうしたものは殺害しても構わないとする認識があったことがうかがえる。 ・・・ つまり、法の保護を失った人間に対して「殺害」「刃傷」「恥辱」「横難」、そのほかいかなる危害を加えようと、それはなんの問題にもならない。 ・・・ 室町幕府の流罪とは、罪人の追放や拘束に意味があったのではなく、なによりも彼らを法の保護の埒外に置くことに最大の意味があったのである。もちろん、自力救済を基本とする中世社会にあっては、それは多くの場合、即「死」を意味した。

Posted in attitude | 1 Comment

村田珠光

 古市播磨法師        珠光 此道、第一わろき事ハ、心のかまんかしやう也、こふ者をはそねミ、初心の者をハ見くたす事、一段無勿躰事共也、こふしやにハちかつきて一言をもなけき、又初心の物をはいかにもそたつへき事也、此道の一大事ハ、和漢之さかいをまきらかす事、肝要肝要、ようしんあるへき事也、又、当時ひゑかるゝと申して、初心の人躰か、ひせん物しからき物なとをもちて、人もゆるさぬたけくらむ事、言語道断也、かるゝと云事ハよき道具をもち、其あちわひをよくしりて、心の下地によりてたけくらミて、後まて、ひへやせてこそ面白くあるへき也、又さハあれ共、一向かなハぬ人躰ハ、道具にハからかふへからす候也、いか様のてとり風情にても、なけく所肝要にて候、たゝかまんかしやうかわるき事にて候、又ハ、かまんなくてもならぬ道也、銘道ニいわく、 心の師とハなれ、心を師とせされ、と古人もいわれし也

Posted in attitude | 1 Comment

Jリーグ公式チャンネル

Posted in attitude | 2 Comments

Ornex

Posted in attitude | 1 Comment

小坂井敏晶

我々は答えを早急に求めすぎる。大切なのは答えよりも問いです。思考が堂々巡りして閉塞状態に陥るとき、たいてい問いの立て方がまちがっている。

Posted in attitude | 1 Comment

小林朝夫

禅宗における坐禅の流儀の一つに、曹洞宗の「黙照禅」がある。宋の時代の僧である宏智正覚によって考案されたもので、禅に対する心構えを表したものだ。 一方、臨済宗は、功徳の高い僧と問答をしながら禅の修行をする「看話禅」を唱え評判を上げていた。 黙照禅を推す正覚は、お釈迦様の教えは文字では書き表せないと主張したが、どちらの言い分ももっともであり、この二つの禅の流儀が世に広まることとなったのである。心の中で無駄なおしゃべりをしていれば警策で肩を叩く。これは、看話禅での座禅修行の一コマだ(看話禅では警策を「けいさく」、黙照禅では「きょうさく」と呼ぶ)。 いずれにせよ、やはり「黙」は大切なようである。

Posted in attitude | 1 Comment

富増章成

語れば語るほど、本当に言いたいことから遠ざかっていくことがある。行列ができるラーメン屋の味を盛りだくさんに語るよりは、実際に食べてもらった方がいい。味のすべてをもらさず言葉に翻訳するのは不可能である。 かたや、食べてもらったその人も、ラーメンの感動を言語化することはできない。自分もできない他人にもできない。結局、ラーメンの前に二人で見つめ合うしかないのである。しょせん言葉はことばなのだろうか。 だが、こうも考えらよう。とにかく語る。語り尽くせるだけ徹底して語る。すると、あたかもエアロビクスで脂肪が燃焼するように、シェイプアップされ残されたものが輝き出す。語ることによって語れない領域をよりリアルに感じることができるようになるのだ。 その語れない部分については当然、証明することもできなければ人に伝えることもできない。法則化して客観視することもできない。でも、それは確実に「ある」のだ(ほっぺをつねってみて。それのこと)。

Posted in attitude | 2 Comments

浜口武司

ベトナム戦争や歴代の米大統領を題材にした骨太の作品で知られるオリバー・ストーン監督(70)の最新作「スノーデン」が二十七日公開される。 米政府に不都合な本作は米国企業の支援が受けられず、フランスやドイツ企業の出資で製作されたと監督は付言する。「米国では自己規制や当局に対する恐怖があるのかもしれない。米政府や主要メディアが伝えることが真実だと思わないでほしい」と話す。 過激な発言で物議を醸すトランプ米大統領だが、ストーン監督は米情報機関と主要メディアへの不信感から、トランプ氏に「奇妙な形で新鮮な空気を持ち込んだ」と期待をにじませる。 「トランプに対するヒステリックな報道は、冷戦時代の赤狩りのようだ。ロシアとつながりがあるかのような報道も、彼を大統領にしたくない力が働いたのだと思う。米メディアも新保守主義の権力側にある。トランプは主要メディアに対し新しい見方をしているのは確かだ」と断言する。 その上で「米国は今、帝国化している。日本は米国をそこまで信頼していいのか。米国はそれほど日本を大切に思っていないかもしれない。日本をどうするかはみなさんが考えることだ」とアドバイスする。

Posted in attitude | 2 Comments

片渕須直

Posted in attitude | 1 Comment

宮子あずさ

私は仕事柄、多くの患者さんの死を見送ってきた。あっけない死、苦痛の中の死。その人がどれだけの人を幸せにしたか、不幸にしたか。そんな話とはまったく無関係に、死に方は決まる。 医療者として尽くす手だては尽くすとしても、最後はその人の運次第。 こんなことを言うときまじめな人からは怒られるのだが、やっぱりこの考えは変わらない。 だから私は自分の死についても、えり好みはできないと諦めている。 しかし、そんな私でも、できればこんなふうに死ねたら良いなあ、と思ったご夫婦がいる。 報道によれば、先月二十一日に板橋区の自宅で亡くなったご夫婦は、九十七歳と九十三歳。ほぼ同じ時に病死したらしく、異変に気づいた近所の人の通報で発見された時、食卓には食事が準備されていたという。お子さんはなく、近所でも評判の仲良し夫婦だったという。夫婦水入らずの最期は、とてもすてき。私たち夫婦もそんなふうに終わりたい。 在宅医療が進むほど、亡くなって発見される人は必ず増加する。それを孤独死だ、孤立死だ、と否定しては、本人も支援者も浮かばれない。 時代は変わっている。死ぬ瞬間、立ち会う人がいるか否かで、死に方の善しあしを決める考え方はもうやめたほうがいい。ご夫婦のすてきな在宅死をうらやみつつ、その意を強くした。

Posted in attitude | 2 Comments

塚本徳臣

空手とは、天地ひとつ。 少しでもそのことをみんなにわかってもらいたい。 空手道場に、みんなストレスを捨てに来たり 俺が一番と我を出しにやって来たり 誰かをやっつけようと思いながらやって来たり そんなことのために道場はあるのでしょうか。 僕は違うと思う。 みんな仕事だったり学校だったり 毎日大変だと思う。 だからこそ、道場へ行って24時間の中の一時間30分、 道場で宇宙エネルギーを取り入れて 足の裏から、地球とひとつになって、 すべてがひとつで一緒だと言うことを感じる、 そんな素晴らしい時間にして欲しい。 天地を一つにする時間と場所が道場です。

Posted in attitude | 1 Comment

Carey K. Morewedge

When your favorite sports team is defeated, you’re disappointed, even dismayed. The same is true when your preferred political candidate doesn’t win. It hurts when your side loses. Fortunately, you can insure yourself against such unhappiness: just place a bet for your side to lose. This strategy, which has become easy to do with the rise of online prediction markets, creates a consolation prize — say, $1,000 (or whatever it takes) — to reduce your pain in the event of a defeat. Logic strongly recommends this kind of emotional hedge. Consider that for most people, losing something hurts more than gaining that same thing feels good — a phenomenon known … Continue reading

Posted in attitude | 1 Comment

Jamie Oliver

6 free-range chicken thighs , skin on, bone in; plain flour; olive oil; 100 g quality chorizo; 1 onion; 4 cloves of garlic; ½ a bunch of fresh flat-leaf parsley; 6 rashers of higher-welfare pancetta or smoked streaky bacon; 2 litres organic chicken stock; 2 large pinches of saffron; 1 heaped teaspoon smoked paprika; 500 g paella rice; 2 small squid , from sustainable sources, optional; 2 handfuls of fresh or frozen peas; 10 large raw shell-on king prawns , from sustainable sources; 500 g mussels , (cleaned) from sustainable sources, optional; 1 lemon

Posted in attitude | 3 Comments

平井ミサヨ

大成される方はみなさん、普段から周囲への配慮が素晴らしいものだと感じてきました。いちばん声をかけてくれたのは永井雄一郎選手。いつも『ありがとう』と丁寧に言ってくださったのを思い出します。小野伸二選手も、若いころからとてもやさしかった。今は福岡の監督になられた井原正巳さんも、必ず向こうからあいさつをしてくださいました。 (長谷部はいつも、ロッカールームで読書をしていた。一見すると、手にした本に集中しきっていて、平井さんが掃除に来たのも気づいていないようだった。だが、そっと近づくと、足を床からスッと上げる。そして「ありがとうございます」と笑顔で一礼した。)

Posted in attitude | 1 Comment

吉本隆明

僕は、ふつうに生きている人、あるいはそういう生き方をすでにやっている人の生き方が、いちばん価値ある生き方だと、理想としています。何かを膝にかけて、一日黙りこくって細工物をしている、何かのデザインを描いたり、染織物をしたりして、一日終わる。日常いつでもありふれたことなんですけど、そういうことで一日を送っているような人がテレビなんかに出てくると、これは偉い人だよ、たいしたもんだよと思って、おれもまねしたいもんだなと思うわけです。

Posted in attitude | 1 Comment

Ministère de la Culture et de la Communication (France)

La Direction générale de la création artistique (DGCA) développe une politique d’achats et de commandes d’œuvres, notamment par le biais de la commande publique, et accompagne le 1% artistique (1% du montant des travaux d’un bâtiment public réservés à la création d’une œuvre d’art).

Posted in attitude | 3 Comments

Wang Yi

I want to respond to the question from this reporter about China. I have to say that your question is full of prejudice against China and arrogance where I have heard that come from and this is totally unacceptable. I have to ask whether you understand China? Have you been to China? Do you know that China has lifted more than 600 million people out of poverty and do you know that China is now the second largest economy in the world from a very low foundation? Do you think development is possible for China without protection of human rights and do you know that China has written the passion … Continue reading

Posted in attitude | 2 Comments

山田順

メディアを抜きにして被災者救済はできない 「報道ヘリ」の騒音批判に関しては、阪神・淡路大震災のときにも同じようなことがあった。現場で瓦礫の下の生存者の救済に当たっている作業員から、「生存者の声がヘリの音がうるさくて聞こえない」という不満の声が上がったからだ。 しかし、当時の神戸上空には報道ヘリだけが飛んでいたわけではない。自衛隊をはじめ多数のヘリが飛んでいた。それなのに、なぜか報道ヘリだけが視聴者の槍玉にあがり、「ヘリで取材するひまがあったら救援物資を落とせ」など、ヒステリックに批判された。 しかし、これらの批判は、みなテレビ報道を見た一般視聴者が、正義感にかられてメディアを批判したもので、きわめて感情的なものである。 今回の熊本でのツイッターやFAXでの批判も、ほぼあのときと同じだ。自分たちは安全なところで見ていて、現場の救援作業が進まない苛立ちを誰かを悪者(つまりメディア)にすることで解消しているに過ぎない。 私は、ツイッターが災害や事件に対して大きな効力を発揮することに異論はない。しかし、それは現場にいる人間や当事者が発するツイッターであり、外野が発するツイッターではない。メディアに向かって「被災者にとってメディアは迷惑な存在だと自覚せよ」などという“正論”をぶつツイッターユーザーには、「そんなに言うなら、あなた自身が現場に行って被災者を助けてみろ」と言いたい。

Posted in attitude | 2 Comments

久須美疎安

一とせ、休、雪の暁、葭屋町の宅より蓑笠きて紹知の所へたずねられしが、露地に入りて、みの笠ぬぐとて、紹知迎えに出たれば、千鳥の香炉に火の取りたるを「これ、紹知」とて、右の袖より渡せば、紹知、左の手にうけとり、「私も懐中候」とて、右の手より香炉をわたす。休、はなはだ入興せらるると也。

Posted in attitude | 3 Comments

仲村和代

茨城県の教育委員が障害児の出産を「茨城県では減らしていける方向になったらいい」などと発言し、辞職した。2013年にはダウン症などの胎児の染色体異常を調べる新型出生前診断が始まり、羊水検査などで異常が確定した人の中には中絶を選んだ人も多い。あるダウン症の青年は問いかける。「なぜ? 僕は不幸じゃない」 「言ってはいけない発言。怒ってます。辞める前に、何であんなことを言ったのか、議論したかった」 そう語るのは、あべけん太さん(28)。茨城の教育委員が、「妊娠初期にもっと(障害の有無が)わかるようにできないのか」などと発言したことを父親から聞き、ネットでニュースを読んだ。 知的障害と呼ばれるのは「かわいそうとバカにされている気がして嫌い」。ダウン症など障害者専門の芸能事務所に所属し、「ダウン症のイケメン」タレントとしてテレビや講演で活躍中。IT会社にも勤めている。

Posted in attitude | 2 Comments

Antoine Leiris

“Vous n’aurez pas ma haine” Vendredi soir vous avez volé la vie d’un être d’exception, l’amour de ma vie, la mère de mon fils mais vous n’aurez pas ma haine. Je ne sais pas qui vous êtes et je ne veux pas le savoir, vous êtes des âmes mortes. Si ce Dieu pour lequel vous tuez aveuglément nous a fait à son image, chaque balle dans le corps de ma femme aura été une blessure dans son coeur. Alors non je ne vous ferai pas ce cadeau de vous haïr. Vous l’avez bien cherché pourtant mais répondre à la haine par la colère ce serait céder à la même ignorance … Continue reading

Posted in attitude | 1 Comment

1938 News

People kayak in the Animas River near Durango, Colo., Thursday, Aug. 6, 2015, in water colored from a mine waste spill. The U.S. Environmental Protection Agency said that a cleanup team was working with heavy equipment Wednesday to secure an entrance to the Gold King Mine. Workers instead released an estimated 1 million gallons of mine waste into Cement Creek, which flows into the Animas River. (Jerry McBride/The Durango Herald via AP) MANDATORY CREDIT It turns out an environmental remediation contractor was the one at fault for contaminating the Animas River in Colorado. According to The Wall Street Journal, Environmental Restoration LLC was contracted out by the Environmental Protection Agency … Continue reading

Posted in attitude | 3 Comments

Hillary Clinton

Xi hosting a meeting on women’s rights at the UN while persecuting feminists? Shameless.

Posted in attitude | 2 Comments

Emmanuel Todd

Lorsqu’on se réunit à 4 millions pour dire que caricaturer la religion des autres est un droit absolu – et même un devoir ! -, et lorsque ces autres sont les gens les plus faibles de la société, on est parfaitement libre de penser qu’on est dans le bien, dans le droit, qu’on est un grand pays formidable. Mais ce n’est pas le cas. … Un simple coup d’œil à de tels niveaux de mobilisation évoque une pure et simple imposture. … Ce sont les régions les moins républicaines par le passé qui ont le plus manifesté pour la laïcité, avouez qu’il y a là quelque chose d’étrange.

Posted in attitude | 2 Comments

豊島秀雄

「他人事」「たにんごと」という表記(書き方)と言い方・読み方は、どちらも放送では原則として用いないことにしています。「自分に関係ないこと」などを意味する場合の伝統的な言い方は「ひとごと(人事)」[ヒトゴト]とされ、放送でもこの語法を採っています。表記は、「ひと事」または「ひとごと」です。 ×「他人事」「たにんごと」

Posted in attitude | 3 Comments

立岩真也

人はもともとは同じで、環境も整えてあげましたということになると、それでも生じた差異は「努力」の違いによるということになってしまい、さらに、それはあなたの責任ですと言ってしまうところがある。それは乱暴だと私は思う。それよりむしろ、人は生まれながらに違っていますと言ってもらった方が事実に近く、すっきりしており、「努力」という項—が存在しないというのではない—になんでも押し込んでしまおうという乱暴で迷惑な話よりよいと思う。そして社会環境を変えるということにしても、ときにはずいぶん人に負荷をかける行いである。社会環境のせいだ、環境を変えればよいという言い方だけで遺伝論、優生学を反駁しようというのはよくないと考える。

Posted in attitude | 2 Comments

足立武志

「自分には順張りではなく逆張りの方が向いている」というお考えであれば、筆者はそれを否定することはしません。現に、逆張りで成功している個人投資家の方もいるからです。でも、次の問に明確な解答を出すことができないならば、株価が急落している中で下降トレンドにある株を買い向かうことは非常にリスクの高い行為だということをぜひ理解してください。 <問1:買った後、さらに株価が下がったらどうするのですか?> これに対する解答例は、「買った後に株価が下がったら買い増しをする」です。もう1つ考えられるのは、「さらに株価が下がったら売却する」というものです。でも、この問1に対して、「さらに株価が下がっても何もせずにそのまま持ち続ける」という解答を出すのであれば、逆張りが本当に正しい戦略なのかどうか、今一度よく考えていただきたいと思います。 次の問2については、どうお答えになるでしょうか。 <問2:買い下がりの予定株数を買い終わった後、さらに株価が大きく下がったらどうするのですか?> 筆者は、この問いに対する明確な解答を持ち合わせていません。なぜなら、筆者はまさにこのようなケースに陥ることを恐れているゆえに、逆張りをしないからです。

Posted in attitude | 2 Comments

Charlie Barsotti

Posted in attitude | 1 Comment

Paul Krugman

One of the great risks if the Greek public votes yes — that is, votes to accept the demands of the creditors, and hence repudiates the Greek government’s position and probably brings the government down — is that it will empower and encourage the architects of European failure. The creditors will have demonstrated their strength, their ability to humiliate anyone who challenges demands for austerity without end. And they will continue to claim that imposing mass unemployment is the only responsible course of action. What if Greece votes no? This will lead to scary, unknown terrain. Greece might well leave the euro, which would be hugely disruptive in the short … Continue reading

Posted in attitude | 2 Comments

Le Trèfle

Posted in attitude | 2 Comments

ドナルド・キーン

義満は、明国皇帝から賜った「日本国王」という呼称を容認して用いた。明国から与えられた称号をそのまま受け入れたということは、すなわち日本の将軍である義満が明国皇帝の臣下に過ぎないということを意味した。これが原因で義満は、日本の皇室の神格を重んじる者たちの憎しみを買うことになった。皇室の尊厳を踏みにじった一将軍を、彼らは断じて許すことができなかった。 義満に対する憎悪は、明治維新直前の数年間に特に強まった。文久三年(一八六三)二月、神道の国学者平田篤胤を信奉する二十人ほどの男が等持院に押し入り、最初の三人の足利将軍、すなわち尊氏、義詮、義満の木像の首を斬り落とした。木像の首は、賀茂の河原に晒された。「志士」によって斬首された「国賊」の首を晒すことは幕末の慣いで、これはそれに従ったものだった。それぞれの首には位牌がぶらさげられ、そばには悪党としての罪状を列挙した制札が立てられていた。義満が自ら進んで「日本国王」の肩書を受け入れたことは、おそらく、中でも最悪の罪と見なされたに違いない。

Posted in attitude | 1 Comment

Associated Press

The Belarus Parliament passed the proposal by President Alexander Lukashenko, which requires work-capable people who work less than 183 days a year to pay an annual fine of $250. Disabled people, retirees and those with young children are exempt. A statement from parliament, where the measure passed by a 100-2 vote, said “it’s necessary to stimulate citizens who are capable of work and ensure they fulfill their constitutional obligation to take part in financing state expenditures.” Labor Minister Marianna Shchetkina told parliament the measure would be temporary.

Posted in attitude | 2 Comments

佐藤伸

イスラーム教徒の受刑者が疎外感を感じるときに、死後の世界を保障するジハードを説く声は、過激派がジハーディストを勧誘する格好の機会だ。しかも「イスラーム教の十分な知識がない青少年のほうがそうした影響を受けやすい」のだという。 欧州最大のイスラーム人口を抱えるフランスからは1400人が「イスラーム国」に加わった、とされる。報道機関襲撃事件という衝撃的な事件をきっかけにイスラーム教徒のフランス社会への同化のあり方が問題視されているが、これは逆に、フランスが宗教や人種に分け隔てなく移民を受け入れてきた寛容な政策の負の側面でもある。「政教分離」が徹底するフランスは、政教分離などフランスの価値を受け入れれば国民として受け入れる原則を貫いてきたのだ。

Posted in attitude | 1 Comment

Elémire Zolla

The school of spontaneity, unpredictability and naturalness, may produce a man capable of thinking untraditionally and independently and of writing in a language that is daring, nervous and lofty.

Posted in attitude | 1 Comment

Johann Wolfgang von Goethe

Merely looking at a thing does not allow us to progress. Each act of looking becomes a form of meditation, each meditation a reflection, making connections. We can say that we theorize in the moment we gaze carefully at the world.

Posted in attitude | 1 Comment

My Miserable Life

Posted in attitude | 1 Comment

Matt Ridley

I believe human behavior has to be explained by both nature and nurture. No longer is it nature versus nurture but nature via nurture. Genes are designed to take their cues from nurture. The more we lift the lid on the genome, the more vulnerable to experience genes appear to be. … Genes are… active during life; they switch each other on and off; they respond to the environment. They may direct the construction of the body and brain in the womb but then they set about dismantling and rebuilding what they have made almost at once – in response to experience. They are both cause and consequence of our … Continue reading

Posted in attitude | 3 Comments

Tariq Abdul-Wahad

When I think religion, any religion, I think love, mercy, being better; not killing innocent people. That said the sociopolitical maze that creates individuals capable of such crimes have very little to do with the nature of their religion but more with their actual ignorance or lack of understanding of it. So yes, it is sometimes tough to have to explain that Muslims are not all indoctrinated fanatics. Unfortunately, these situations cannot be read intelligently without looking at the global picture of Afghanistan, Iraq, Syria, Palestine, Nigeria, etcetera… Geopolitical matters are now like the stock market – globally interconnected. The only thing I can hope for as a human being … Continue reading

Posted in attitude | 1 Comment

Rinko Goto

My family and I are devastated by the news of Kenji’s death. He was not just my loving husband and father to our two beautiful children, but a son, brother and friend to many around the world. While feeling a great personal loss, I remain extremely proud of my husband who reported the plight of people in conflict areas like Iraq, Somalia and Syria.
 It was his passion to highlight the effects on ordinary people, especially through the eyes of children, and to inform the rest of us of the tragedies of war. I would like to thank everyone who has offered their support to myself and our family over … Continue reading

Posted in attitude | 2 Comments

Gabriel Garcia Marquez

I would value things not for how much they are worth but rather for what they mean. I would sleep little, dream more. I would walk when the others loiter; I would awaken when the others sleep. I would listen when the others speak, and how I would enjoy a good chocolate ice cream.

Posted in attitude | 2 Comments

朴裕河

なにものかを名指しして責任を問うことはたやすい。しかし、「なぜ」を問わない責任の追及は、時間と空間と主体を変えた反復をまぬがれないだろう。その意味では、責任の主体をはっきりさせることに劣らず、ことがらの複雑性と重層性をみること、「なぜ」を問うことこそ重要である。 ** 事実を知ることが、加害者イメージを薄めるためであるか、あるいは反対にことさら被害を強調し憎悪を育てるためだというなら、知ることの意味はない。「事実」認識は倫理的判断とは独立におこなわれなければならない。過去の「事実」を知ることは、あくまでも過ちの反復を防ぐためのものでなければならないが、そのような自覚を欠いた「事実」の究明は、また別の暴力を招くのに力を貸すのみである。 ** いまは自慢すべきことのように思われ、「誇り」のための資料として記される事項であっても、視点を変えれば反対の解釈が可能になる場合はいくらでもある。戦争の勝利について書くとしたら、その勝利が他者への差別と支配を前提とするものであり、暴力によって女性らを辱めるものであり、なによりも男性自身の身体を「公」の優先という名目で毀損することであったという事実が、まず書かれなければならない。

Posted in attitude | 2 Comments

Francis Bacon

The two ways of contemplation are not unlike the two ways of action commonly spoken of by the ancients: the one plain and smooth in the beginning, and in the end impassable; the other rough and troublesome in the entrance, but after a while fair and even. So it is in contemplation: If a man will begin with certainties, he shall end in doubts; but if he will be content to begin with doubts he shall end in certainties.

Posted in attitude | 1 Comment

法然

無智の身をもって、有智の人に対し、別行の輩に遇い、好んで諍論を致すを停止すべき事。 右、論議は、これ智有の有なり。さらに愚人の分にあらず。また諍論の処には、もろもろの煩悩起る。智者はこれを遠離すること百由旬なり。いわんや一向念仏の行人においてをや。

Posted in attitude | 2 Comments

山浦玄嗣

重油と下水と魚の死骸が混じった真っ黒で粘っこい泥をなんとか片づけ、14日の月曜日から医院を開けました。津波の後には寒い日が続きました。患者さんは停電し暗い待合室で、私が用意した毛布にくるまっていました。60人はいたでしょうか。患者さんには薬が必要なのです。不通になった鉄道の線路伝いに、家族のため雪で真っ白になり2時間かけ歩いてきたおじさんがいました。「遠いところ悪いが、5日分しか出せないよ」と言うと、ひとこと「ありがたい」。2時間かけて帰っていきました。もっと欲しいと言った患者さんもいます。でも「薬はこれだけしかない」と諭すと、はっとした顔になり「おれの分を減らして、ほかの人に」と譲りあってくれました。 「ががぁ(妻を)、死なせた」。目を真っ赤にしながらも涙をこらえた人。「助かってよかったなあ」と声をかけると、「おれよりも立派な人がたくさん死んだ。申し訳ない」と頭を下げた人。気をつけて聞いていましたが、だれひとり「なんで、こんな目に遭わないといけねえんだ」と言った人はいません。

Posted in attitude | 1 Comment

Lewis A Coser

Early in June 1920, Weber developed a high fever, and at first it was thought that he suffered from the flu. The illness was later diagnosed as pneumonia, but it was too late. He died on June 14th. The last fevered words of the man whose physical appearance was once compared by a contemporary to that of Albrecht Durer’s gaunt knights, were: “The Truth is the Truth.” Weber indeed had much in common with those Germanic cultural heroes who battled for what they considered justice and truth, unconcerned with what lesser souls might consider the demands of expediency. He was a man in the tradition of Luther’s “Here I stand, … Continue reading

Posted in attitude | 1 Comment

Der Spiegel

  Hermann Hesse Der Störenfried Sinnsucher Dichter Anarchist

Posted in attitude | 4 Comments

井伏鱒二

松本君が書いた『原発死』といふ題の手記は、謂はば息子さんへの鎮魂歌である。私は松本君に頼まれて、この手記に対し「まへがき」の意味で、怖るべき原発はこの地上から取り去ってしまはなくてはいけない、といふことを書いた。「放射能」と書いて「無常の風」とルビを振りたいものだと書いた。 今度、キエフ地方で原子力発電所に事故があったと新聞で見て、松本君は何と感じてゐるだらうと思ひを馳せたのであった。

Posted in attitude | 1 Comment