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福嶋聡

三田氏は、図書館が著作者の権利を制限することによって成り立っていることを指摘、作家の窮状を訴え、諸外国の例にならって「公共貸与権」の重視のもと、具体的な作家への保障を求める。図書館側の人たちは、争点となっている「複本」(予約者数の多いベストセラーを何冊も買い込むこと)も指摘されるほど多いわけではなく、自分たちは限られた、しかも削減されつつある予算の中で必死に頑張っている、と主張する。 どちらの言い分も、もっともである。双方とももっともだから、最後には「お互いいがみあっている場合ではない。作家も図書館も連帯して、国から予算をぶんどろう。」、表現が荒っぽすぎるかもしれないが、つまるところこういう結論になる。 ところが、現実には国も自治体も台所事情は火の車である。経済状況も相変らず悪い。だとすれば、先の結論は余り生産性を期待できるものではない。 明らかに読者の視点が欠落している。あるいは、利用者の視点が。 読者や利用者のことを忘却しているわけではない。欠落しているのはその視点なのである。

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北方ジャーナル

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Martin Untersinger

La question de savoir si Lazarus est effectivement piloté par Pyongyang est encore plus ardue. Le FBI, après une enquête sur le réseau de Sony Pictures avait conclu à la responsabilité de la Corée du Nord. Mais les preuves avancées étaient très minces. Non seulement l’attribution d’attaques informatiques à un Etat est techniquement très difficile, mais elle repose souvent fréquemment sur des éléments collectés par des agences de renseignement, par définition difficilement publiables sans mettre en péril leur source, qu’elle soit technique ou humaine. « Le besoin de protéger des sources et des méthodes sensibles nous empêche de partager toutes les informations », écrivait d’ailleurs le FBI en novembre 2016.

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Freedom of the Press Foundation

SecureDrop Our open-source whistleblower submission system Secure the News Tracking and promoting the adoption of HTTPS by news organizations. FOIA Lawsuits Suing the government for transparency. Digital Security Training Teaching others to use digital security tools, one newsroom at a time.

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Edward Snowden

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Julian Assange

The UK has said it will arrest me regardless. Now the US CIA director [Mike] Pompeo and the US attorney general [Jeff Sessions] have said that I and other WikiLeaks staff have no rights and that my arrest and the arrest of other staff is a priority. That is not acceptable … Our publications are proceeding at speed and that speed in relation to [recent high profile leaks about the CIA] is accelerating.

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山岡淳一郎

大震災は、社会の底に沈んで見えなかった矛盾を浮かび上がらせる。「空気」のように感じていた制度を具体的に生活の場面に押し出してくる。私たちが暮らす、この国の実相は危急存亡の危機によって「可視化」される、といってもいいだろう。 東日本大震災で、露わになった権力機構の弱点のひとつが「情報共有力の無さ」だ。大規模な原発災害を引き起こした以上、大本営発表式の発信ではなく、正確で質の高い情報を、いかに被災者、周辺地域、非被災地の国民、さらに国際社会と「共有」するかが問われる。「5W1H」で、いま福島原発で何が起きていて、それに誰がどう対応しているのか、悪い方向へ転じたら、どんな危険があるのかといったメッセージを国際機関と連携して公表することが求められる。上意下達の発信ではなく、「共有」が重要になってくる。 ところが、文部科学省の「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」のデータが公表されたのは震災発生から2週間近く経過してからだった。

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石原真樹

図書館を、認知症のお年寄りが快適に過ごせる「居場所」にしようという取り組みが広がっている。認知症の人が興味を持ちそうな本を集めたコーナーをつくったり、困っている人への対応の仕方を職員が学んだり。介護サービスにつなげることを目指した動きもある。

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Katie Benner, Sui-Lee Wee

Apple, complying with what it said was a request from Chinese authorities, removed news apps created by The New York Times from its app store in China. The move limits access to one of the few remaining channels for readers in mainland China to read The Times without resorting to special software. The government began blocking The Times’s websites in 2012, after a series of articles on the wealth amassed by the family of Wen Jiabao, who was then prime minister, but it had struggled in recent months to prevent readers from using the Chinese-language app. Apple removed both the English-language and Chinese-language apps from the app store in China. … Continue reading

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山本達也

ソーシャルメディアは、エジプトの人々に「我々は一人ではないのだ」、「同じフラストレーションを溜めている人々は他にもいるのだ」、「同じ夢を共有している人々がいるのだ」、「多くの人が自由を気にかけているのだ」ということを気づかせた。こうしたソーシャルメディアを介した「心理的な連帯」と「想いの同期化」が、これまでのエジプト社会で人々を行動に転嫁させることなく思いとどまらせていた「恐怖の心理的な壁」(fear of barrier psychological)を乗り越えさせたという。 つまり、エジプトの若者層を突き動かしたのは、ある種の「単純な正義感」であり、そこには政治的なイデオロギーも党派性も見当たらない。しかし、それゆえに、若者たちの主張は他の若者たちに簡単に伝播し、共感が共感を呼ぶことで、爆発的な勢いを獲得することができたのである。 カギは「心理的な連帯」と「想いの同期化」であるが、それを可能とするのは「共感」を呼ぶことのできるコンテンツやメッセージの有無である。

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池田信夫, 伊藤春香

私がNHKに勤務していたころ教わったのは、「典型的な視聴者は、50歳の専業主婦で高卒だと思え」ということだった。(池田) 電通の先輩が、「CMは偏差値40の人にも理解できるものじゃなきゃダメ。この会社にいる時点で普通ではないと自覚しろ。世間にはおそるべき量のおそるべきバカがいる。そしてそれが日本の『普通の人』だ」って言ってたの、一番役に立ってる教えの一つだ。(伊藤)

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Michael J. I. Brown

This month there’s been a hoopla about a mini ice age, and unfortunately it tells us more about failures of science communication than the climate. Such failures can maintain the illusion of doubt and uncertainty, even when there’s a scientific consensus that the world is warming. The story starts benignly with a peer-reviewed paper and a presentation in early July by Professor Valentina Zharkova, from Northumbria University, at Britain’s National Astronomy Meeting. The paper presents a model for the sun’s magnetic field and sunspots, which predicts a 60% fall in sunspot numbers when extrapolated to the 2030s. Crucially, the paper makes no mention of climate. The first failure of science … Continue reading

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成毛眞

「捨て方」とは、バカ情報には触れるなとか、情報は整理しなくていいとか、ネットニュースをチェックしまくるのは愚の骨頂とか、メモをきれいにとる必要はないので、捨てることを前提とした紙にとればいいとか——とにかく、「触れる情報を絞り込み、必要最低限のもの以外は溜めることを考えない」というものです。 食べ物同様、情報も、おびただしい数のものが、品質を問わず世に溢れています。全部を摂取し、消化することはどんな人間にも不可能です。アウトプットしない情報をすべて入手している暇も胃の容量もありません。 だからといって、情報をすべて拒めばいいというものでもない。それでは社会的に死んでしまいます。 『情報の「捨て方」』は、情報過多な現代社会を生き抜くため、情報に溺れないようにし、そして、情報という栄養が不足しないようにする方法を記しています。

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Matt Wuerker

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藤田徳人

子供を教育するときに、親は「偉いね」「すごいね」と言ってほめて <やる気> を出させて成績を上げさせようとするものです。実際子供のやることなど、偉くもすごくもないのです。ですが、そうやって子供を騙すことによって意欲を芽生えさせながら教育します。 受験もそうです。神社にお参りして、おみくじで大吉を引いて「試験は必ず合格する」なんて書いてあれば、それだけで合格した気分になり、次の日から勉強意欲がわくというもの。もし、そういう暗示も何もなく、「そんな簡単に合格するわけがない」という現実ばかりを突きつけられていたのでは、実際勉強する気力を生み出すことは難しいでしょう。 映画やドラマの世界もそうです。役者さんたちは、あくまで芝居をしているわけであって、嘘の笑い、嘘の涙を作って物語をすすめています。「これは芝居だ」とわかっていても、人はそれを見て自分が主人公になった気分になり、普段得られない喜怒哀楽の感情やドキドキ感を得ようとします。そういったものを見ている人はむしろ、無意識的に「騙されよう」としています。そして騙されれば騙されるほど、その感動は深くリアルなものとして自分自身にフィードバックされるわけです。 多くの男性はアダルトビデオを見て興奮しますが、これだって「自分はこの女優とエッチしている」という妄想を刺激しているだけにすぎません。ですが、男性たちは必死になってそのバーチャルな世界にわざと入りこもうとし、そして強い性的興奮を得ようとするのです。これらは全て、自ら騙されようとしているから成り立つもので、人はいかに騙されたがっているかということがわかります。騙されるほどに快感を得ることができるからです。

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Randall Beard

The formats where action exceeds trust by the greatest margin share a common attribute: Easy access to products/services. You like it, you buy it. Online and mobile formats make it exceptionally easy for consumers to live in the moment and take quick action on the advertisement. Often, consumers simply click a link and they’re directed to a place where they can receive more information or purchase the item.

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Sheri Rose

Glittering Generalities Words of praise for product or person; nice words like goodness or patriotism

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Institute for Propaganda Analysis

Glittering Generalities: Glittering generalities was one of the seven main propaganda techniques identified by the Institute for Propaganda Analysis in 1938. It also occurs very often in politics and political propaganda. Glittering generalities are words that have different positive meaning for individual subjects, but are linked to highly valued concepts. When these words are used, they demand approval without thinking, simply because such an important concept is involved. For example, when a person is asked to do something in “defense of democracy” they are more likely to agree. The concept of democracy has a positive connotation to them because it is linked to a concept that they value. Words often … Continue reading

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モーリー・ロバートソン

放射能、TPP、子宮頸がんワクチン、大麻など、ひとたび「○○が怖い」「○○は穢(けが)れている」という流れになったとき、日本では多くの人々が目の前にある重い課題をゼロベースで考え抜くことを放棄し、「信じたいことを信じる」傾向が強くなる。みんな同じことを考えるはずだ、そうでないヤツはけしからん…。 この脆弱な言論空間に、スマートで巧妙な情報操作を行なう集団が現れたらどうなるか? たとえ「極右政権誕生」という形はとらなくとも、様々な形で“排外的な空気”が社会全体に染み渡っていく可能性は極めて高いでしょう。 マスメディアが没落してあらゆる情報が水平化した現在、情報の信頼性や真贋、そして「奥行き」は受け手側が判断しなければいけなくなりました。具体的な見分け方はケースバイケースですが、ひとつだけ言えることがあります。 自分や自分の属する集団を無批判に持ち上げる(「今のままが一番」「日本人で良かった」など)ばかりの報道や政治運動は、よく考えてみれば、別の誰かにとっては極めて排他的なものです。そんな言説が力を持つ世の中では、いつしかその排他性が自分にも向かってくる。これからの時代、そのことは誰もが肝に銘じておく必要があるでしょう。

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Frostbeard Studio

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News.com.au

US Air Force modifies cruise missiles to carry electromagnetic pulse generators — to destroy electronics from a distance

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デジタル大辞泉

大本営発表 太平洋戦争中、大本営が国民に向けて発表した、戦況に関する情報。末期には、戦況が悪化しているのにもかかわらず、優勢であるかのような虚偽の発表をくり返した。 転じて、政府や有力者などが発表する、自分に都合がよいばかりで信用できない情報。

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Sarah Harrison

Despite the mounting legal and political pressure coming from Washington, we continue to publish valuable material, and submissions keep pouring in. There is a desperate need for our work: The world is connected by largely unaccountable networks of power that span industries and countries, political parties, corporations and institutions; WikiLeaks shines a light on these by revealing not just individual incidents, but information about entire structures of power. While a single document might give a picture of a particular event, the best way to shed light on a whole system is to fully uncover the mechanisms around it — the hierarchy, ideology, habits and economic forces that sustain it. It … Continue reading

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共同通信

民進党の蓮舫代表は16日の党参院議員総会で、政府が開示した南スーダン情勢に関する資料の大半が黒塗りだったとして、現地の治安情勢が判断できないと改めて開示を求めた。政府は、先の通常国会でも環太平洋連携協定(TPP)交渉経過に関する資料を黒塗りで提示した経緯がある。 政府が民進党に示した資料は、10月の稲田朋美防衛相による首都ジュバ視察に合わせ、防衛省が作成した「現地状況報告」。「ジュバ市内の情勢」「凡例」「評価」という報告項目以外の全ての文字が黒く塗られ、読めなくなっている。

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Robert Hunziker

Fukushima is a national/worldwide emergency that is the worst kept secret ever because everybody knows it is happening; it is current; it is alive; it is deadly; it has killed and will kill many more as well as maim countless people over many decades. Yet, the Abe administration is talking to Olympic officials about conducting Olympic events, like baseball, in Fukushima for Tokyo 2020. Are they nuts, going off the deep end, gone mad, out of control? After all, TEPCO readily admits (1) the Fukushima cleanup will take decades to complete, if ever completed, and (2) nobody knows the whereabouts of the worlds most deadly radioactive blobs of sizzling hot … Continue reading

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Martin Fackler

Abe and his supporters on the nationalistic right seized on missteps by the Asahi in its coverage of Fukushima and sensitive issues of World War II-era history to launch a withering barrage of criticism that the paper seemed unable to withstand. The taming of the Asahi set off a domino-like series of moves by major newspapers and television networks to remove outspoken commentators and newscasters. Political interference in the media was one reason cited by Reporters Without Borders in lowering Japan from 11th in 2010 to 72nd out of 180 nations in this year’s annual ranking of global press freedoms, released on April 20, 2016.

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日本新聞協会

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Lawrence Lessig

It is proper to let the market develop first. But as the Constitution checks and limits what Congress does, so too should constitutional values check and limit what a market does. We should test both the laws of Congress and the product of a market against these values. We should interrogate the architecture of cyberspace as we interrogate the code of Congress. Unless we do, or unless we learn how, the relevance of our constitutional tradition will fade. The importance of our commitment to fundamental values, through a self-consciously enacted constitution, will fade. We will miss the threat that this age presents to the liberties and values that we have … Continue reading

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Brewster Kahle

The World Wide Web is quite fragile. But it is huge. At the Internet Archive we collect one billion pages a week. We now know that Web pages only last about 100 days on average before they change or disappear. They blink on and off in their servers. And the Web is massively accessible– unless you live in China. The Chinese government has blocked the Internet Archive, the New York Times, and other sites from its citizens. And other countries block their citizens’ access as well every once in a while. So the Web is not reliably accessible. And the Web isn’t private. People, corporations, countries can spy on what … Continue reading

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竹村徹也

『ザ・ニューヨーク・ワールド』紙の記者だったアイビー・リーが、米国で3番目のPR会社を1904年に設立。アイ・ビー・リーは、正しい企業は企業秘密をもたず、積極的に情報を公開し、自らの姿勢と事実とを広く社会に知らせるべきで、これがパブリック・リレーションズ(PR)であると主張しました。クライアントに対しては「企業は秘密を持たず」というPR業の基本スタンスを明らかにして、彼は「近代PRの祖」と呼ばれることになりました。 1920年代になると、パブリック・リレーションズの先駆者と言われる人たちが登場します。その中で、1923年にパブリック・リレーションズの最初の本として知られるエドワード・バーネイズの『世論の覚醒化』が出版されました。この中で、パブリック・リレーションズ・カウンシルという用語を使用し、ドイツの宣伝担当相ゲッペルスは、この本の愛読者でナチのプロパガンダに利用したといわれており、各界に多大な影響を与えたといわれています。 その後、パブリック・リレーションズ(PR)の発祥国である米国では、産業界だけでなく、行政、大学その他諸団体などで活用され、グローバル展開をはかってきた米国企業とともに、その先兵役としてPR会社も世界各地でサービスを展開していきました。 現在の米国では、約1万社のPR会社、22万人の専門家がいるといわれ、日本の約200社、PR会社に所属する実務家3000~4000名(推定)と比べると、その差は大きく、今後の成長が期待されるゆえんでもあるのです。

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酒井威津善

「現物としての書籍」特有の価値は間違いなくあるはずである。それは「紙であること」だ。当たり前だが、ネット通販で扱われる書籍は手に取ることができない。数ページを読むことができる「立ち読み機能」が付いているときもあるが、書店でパラパラとめくるほうが、現時点では使い勝手が良いのは紛れもない事実だ。 またネット通販には、中身の確認を補完するためにカスタマーレビューもあるが、一時期問題として巷を賑わしたように、ステルスマーケティング(ステマ)による賛同レビューはいまだ散見され、全幅の信頼がおけない状況もまだ完全に解消されていない。紙ならでは強みがあるのは、現にアマゾンがリアル店舗を出していることもその証左だ。 残念ながらこうした強みを活かした手段はまだ見いだせていない。しかし、無類の本好きの一人として、これ以上書店が減り続けるニュースは聞くに堪えない。微力ながら引き続き打開策を模索していきたい。

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はるかぜちゃん

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Matthew Hodgson

Ultimately, it’s hard to predict what final direction Web 3.0 will take us, and that’s precisely the point. By unlocking the web from the hands of a few players this will inevitably enable a surge in innovation and let services flourish which prioritise the user’s interests. Apple, Google, Microsoft, and others have their own interests at heart (as they should), but that means that the user can often be viewed purely as a source of revenue, quite literally at the users’ expense. As the Decentralised Web attracts the interest and passion of the mainstream developer community, there is no telling what new economies will emerge and what kinds of new … Continue reading

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Tim Berners-Lee

The web was designed to be decentralised so that everybody could participate by having their own domain and having their own webserver and this hasn’t worked out. Instead, we’ve got the situation where individual personal data has been locked up in these silos. … The proposal is, then, to bring back the idea of a decentralised web. To bring back power to people. We are thinking we are going to make a social revolution by just tweaking: we’re going to use web technology, but we’re going to use it in such a way that we separate the apps that you use from the data that you use.

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Booz Allen Hamilton Inc.

The sun rises. It’s the dawn of not just a new day, but of a new century in our partnerships with clients. Cybersecurity protections are now more thorough and powerful; lethal IEDs may have met their technological match; disease is being fought faster; the fingerprints of criminals tell a story in an instant. These are our clients’ stories—and ours, too. On the journey from trusted partner to essential partner, we’ve changed just one word that changes everything for our clients.

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Brittan Heller

People wanted a focus on tech and combating online hate for years, but recently there’s been an increase in online hate. A good personal example of this is that they put out a press release announcing my position (the Anti-Defamation League’s first director of technology and society) and they made an announcement on Twitter as well. Within minutes of A.D.L. announcing this position, I opened up my Twitter feed and I found hateful symbols, I found echoes and swastikas and green frogs and people discussing my death. Within hours it became enhanced with statements of Holocaust denial, and within days it’s become ad hominem attacks based on Jewish stereotypes and … Continue reading

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永江朗

第1章 日本の書店がアマゾンとメガストアだけになる日 第2章 活字ばなれといわれて40年 第3章 「街の本屋」は40年間、むしられっぱなし 第4章 「中くらいの本屋」の危機 第5章 電子書籍と出版界 第6章 本屋は儲からないというけれど 第7章 「話題の新刊」もベストセラーもいらない

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Yahoo!ニュース編集部

ネット空間では、匿名で何を言ってもよいのか――。 ソーシャルメディアの普及によって、誰もが簡単に発信できる時代がやってきた。多様な言論や表現が生まれた一方で、悪辣な書き込みが誰かの人権を傷つける場合もある。歴史的に「表現の自由」の問題に敏感なフランスでは、大きな議論を巻き起こしたツイッターをめぐる裁判を契機に、ネット上のヘイトスピーチ規制に向けての動きが活発化している。自由を守るべきか、規制を設けるべきか。ネット時代の「表現の自由」のあり方を考える。

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The Economist

The tendency of netizens to form self-contained groups is strengthened by what Eli Pariser, an internet activist, identified five years ago as the “filter bubble”. Back in 2011 he worried that Google’s search algorithms, which offer users personalised results according to what the system knows of their preferences and surfing behaviour, would keep people from coming across countervailing views. Facebook subsequently became a much better—or worse—example. Although Mark Zuckerberg, the firm’s founder, insists that his social network does not trap its users in their own world, its algorithms are designed to populate their news feeds with content similar to material they previously “liked”. So, for example, during the referendum campaign … Continue reading

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Tali Sharot, Cass R. Sunstein

The clear implication is that for weak believers in man-made climate change, comforting news will have a big impact, and alarming news won’t. Strong believers will show the opposite pattern. And because Americans are frequently exposed to competing claims about the latest scientific evidence, these opposing tendencies will predictably create political polarization — and it will grow over time. In the case of information about ourselves — about how attractive others perceive us to be, or how likely we are to succeed — people normally alter their beliefs more in response to good news. In certain circumstances, that will also be true for political issues — as in the case … Continue reading

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Anthony W. Marx

All summer, kids have been hanging out in front of the Morris Park Library in the Bronx, before opening hours and after closing. They bring their computers to pick up the Wi-Fi signal that is leaking out of the building, because they can’t afford internet access at home. They’re there during the school year, too, even during the winter — it’s the only way they can complete their online math homework.

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The Telegraph

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Patrick F. Walsh, Seumas Miller

Social media is defined as ‘both the technology and the use of a varied category of internet services inspired by the participatory web or web 2.0, which enables users to create and share digital content, whether textual, audio or video’. The intelligence community is increasingly embracing social media as both collection and analytical tools to support different decision making requirements. Ormand, Barlett and Miller provide a good overview of how social media has and could be used in national intelligence frameworks. For example, social media could be used for crowd sourcing information to get a better flow of information in emergency/crisis situations such as in natural disasters or riots. Social … Continue reading

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Jamie Bartlett

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Julia Angwin

Algorithms are ubiquitous in our lives. They map out the best route to our destination and help us find new music based on what we listen to now. But they are also being employed to inform fundamental decisions about our lives. Companies use them to sort through stacks of résumés from job seekers. Credit agencies use them to determine our credit scores. And the criminal justice system is increasingly using algorithms to predict a defendant’s future criminality.

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適菜収

今、エロ本の販売部数が激減しているらしい。知り合いの雑誌編集者に訊いたところ、業界自体が低迷しているし、年寄りもインターネットをやる時代なので、ほとんど虫の息だという。 エロ本の定番といえば、包茎手術の広告だろう。「包茎のままでは女のコにモテないゾ」などと情弱(情報弱者)な若者を脅す商売だ。さらに「病気になる」「早漏になる」などと追い討ちをかけられ、不安と恐怖に打ちのめされた若者はバイトで貯めたカネを握って「やさしい」院長のいるクリニックの扉を開く。 しかし、チンポを見てから彼氏を決める女のコなどいるはずもない。 女性誌の定番のダイエットの広告も同様。「夏に間に合う」「わずか10日間」などと謳い、「彼氏ができた」といった購入者の喜びの声をでっちあげる。普通に考えれば、ブスが痩せたところでモテるわけがない。モテない原因は別のところにある。 「改革しなくちゃ日本は生き残れないゾ」「憲法を変えないと自信を持てないゾ」「集団的自衛権がなければ日本を守れないゾ」と脅せば、仮性包茎の情弱がコロリと騙される。

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長谷川サンタ

情報弱者と情報強者の違いは知識量ではありません。「多方面に情報を捉えられるか?」これが両者を分ける違いとなります。 ・情報弱者→一方向から情報を捉える ・情報強者→多方向から情報を捉える これがすべてです。

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David H. Johnson

Though databases as tools for psychological research are in their infancy, thinking about their ideal organization is surprisingly far along. Three schools of thought have emerged. But the technology for databases is being innovated so rapidly that it is premature to judge any approach as best. In fact, a hybridization containing elements of all three is becoming possible thanks to technological developments and the work of some far-thinking scientists.

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中村祐輔

「評価の高い雑誌に報告されているものが有用で間違いがない」というのが幻想であることはSTAP細胞で実証済だ。氾濫する情報の中で、どれが本物で、どれが偽物か、専門家でも難しい中で、それを医療現場で取り入れるのは容易ではない。また、遺伝暗号は人種差・民族差があるので、日本で報告されたデータが欧米で再現できなくとも、それが間違っていると判断できず、真贋論争に決着をつけるのをさらに難しくしている。この観点からは、遺伝情報が類似しているアジア諸国、特に、中国や韓国との協力が極めて重要となる。 また、医療関係者や研究者が、日々飛び交う新しい情報を自分で入手してすべて確認することなど不可能と言っていい。われわれが読みこなすことのできるデータの数十倍、数百倍、いや数千倍の情報が提供されている。日本では、民主党政権時代に、コンピューターの計算速度を競うことが必要かどうかといった論争があったが、いくら早く計算できても、それを十分に活用できるだけの人材が育っていないことの方が問題である。

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埼玉県立春日部東高等学校図書館

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Robert Sparrow

Artificially intelligent weapon systems will thus be capable of making their own decisions, for instance, about their target, or their approach to their target, and of doing so in an ‘intelligent’ fashion. While they will be programmed to make decisions according to certain rules, in important circumstances their actions will not be predictable. However, this is not to say that they will be random either. Mere randomness provides no support for a claim to autonomy. Instead the actions of these machines will be based on reasons, but these reasons will be responsive to the internal states —‘desires’, ‘ beliefs’ and ‘values’— of the system itself. Moreover, these systems will have … Continue reading

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Daniela Landert, Andreas H. Jucker

Weintraub’s dimensions of public and private Public Private Visibility Open, revealed, accessible Hidden, withdrawn Collectivity Affects the interests of a collective Pertains only to an individual Dürscheid’s classification of private and public communication online Public Non-public Non-private Website of a company Spam emails Private Recreational online chat Holiday greetings via email

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John Cantlie

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Richard J. Evans

While conventional right-wing politicians delivered lectures, or spoke in a style that was orotund and pompous, flat and dull, or rough and brutish, Hitler followed the model of Social Democratic orators such as Eisner, or the left-wing agitators from whom he later claimed to have learned in Vienna. And he gained much of his oratorical success by telling his audiences what they wanted to hear. He used simple, straightforward language that ordinary people could understand, short sentences, powerful, emotive slogans. Often beginning a speech quietly, to capture his audience’s attention, he would gradually build to a climax, his deep, rather hoarse voice would rise in pitch, climbing in a crescendo … Continue reading

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扬州钟书阁

水,万物滋生的摇篮,更是文化孕育的温床,扬州应水而生,过往熙攘文人骚客应水指引来此一聚,更是才子佳人厚爱的地方。《红楼梦》中林黛玉思乡想到“春花秋月,山明水秀,二十四桥,六朝遗风”,不知引发了多少人对二十四桥的联想。2016年,钟书阁也被这个天灵地杰的地方吸引而来,更愿以己之魅力丰富扬州之美!

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Susan Griffiths

Soon after Malala woke up in a London hospital bed, Edelman announced it was handling her media needs pro bono. Edelman staff worked to help the family deal with the waves of media and public interest. Together, the group created a Malala brand: a brand of hope, advocacy and peace. With only five team members on her account, Edelman has successfully managed her press (there is currently a weeklong waiting period for any interviews), her book coverage and her humanitarian efforts. While her story is one to be remembered for decades, without the help of a dedicated PR team, it could easily lose its message. Many are unaware of Edelman’s … Continue reading

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Tom Stafford

When you read the news, sometimes it can feel like the only things reported are terrible, depressing events. Why does the media concentrate on the bad things in life, rather than the good? Many people often say that they would prefer good news: but is that actually true? People who were more interested in current affairs and politics were particularly likely to choose the bad news. And yet when asked, these people said they preferred good news. On average, they said that the media was too focussed on negative stories. We pay attention to bad news, because on the whole, we think the world is rosier than it actually is. … Continue reading

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藤村忠寿

どうしてテレビのニュースはわるいことやこわいことをたくさんはなすのに、うみびらきとかのたのしいことやうれしいことはすこししかやらないんですか?(10代男子) 運動会が開かれました、というよりも3組の山田くんが事故にあいましたの方が、みんなの話題になるでしょう? テレビはたくさんの人に見てもらわないとお金になりません。ですので、刺激的で話題性のあるものがニュースになるのです。

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Michael Desch, Paul C. Avey

Finally, compared to the other disciplines, political science did rather poorly. This lower ranking may reflect the fact that in recent years the discipline has become dominated by more complex methodologies such as formal modeling and statistics. Policymakers tend to eschew, in the words of one respondent, “all formulaic academic, as opposed to historically based temperamental, realist projects,” preferring, in the words of another, “historical analysis, case studies, theoretical writings that illustrate theory with case studies and concrete examples.” The higher the respondent’s government rank, the less likely an individual was to rank political science positively. The same was true for respondents with greater education. Only policymakers with a political … Continue reading

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Franck Bohbot

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Andrew Griffin

Algeria has blocked Facebook and other social networks in an attempt to stop people cheating in exams. The country has taken the decision to cut off access to social networks after papers and exam questions were leaked online. The decision comes ahead of the beginning of retakes of some important exams after they were already leaked, and the government said that it had taken the decision so that people would no longer be able to share leaked papers. Earlier this month, police arrested dozens of people in an attempt to find out how parts of high school exams had made it onto social media. People are unable to access sites … Continue reading

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Pope Francis

Furthermore, when media and the digital world become omnipresent, their influence can stop people from learning how to live wisely, to think deeply and to love generously. In this context, the great sages of the past run the risk of going unheard amid the noise and distractions of an information overload. Efforts need to be made to help these media become sources of new cultural progress for humanity and not a threat to our deepest riches. True wisdom, as the fruit of self-examination, dialogue and generous encounter between persons, is not acquired by a mere accumulation of data which eventually leads to overload and confusion, a sort of mental pollution. … Continue reading

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Joe Mullin

The Walt Disney Company has a reputation for lobbying hard on copyright issues. The 1998 copyright extension has even been dubbed the “Mickey Mouse Protection Act” by activists like Lawrence Lessig that have worked to reform copyright laws. This year, the company is turning to its employees to fund some of that battle. Disney CEO Bob Iger has sent a letter to the company’s employees, asking for them to open their hearts—and their wallets—to the company’s political action committee, DisneyPAC.

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Rob Hughes

Fans read the papers and follow the rumors — that Benzema is unwanted at this time, in part, because of his Algerian ancestry. Stories like that, fanned by the old French favorite Eric Cantona, are dangerously incendiary at a time when the country is trying to ensure that the 51-game tournament will be safe and secure. Benzema doesn’t quite go along with the implication that racism is behind his exclusion from the team, but he lamented to a Spanish sports newspaper, Marca, last week that he feels unjustly victimized by the allegations without ever stepping foot in a court of law. In the meantime, Giroud has his spot on the … Continue reading

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酒井威津善

先日、都内近郊に10店舗展開する芳林堂が自己破産した。2月5日に自主廃業した出版取次老舗の大洋社自主廃業による影響が大きいとのことだ。昨年起きた出版取次4位の栗田出版倒産など、数年前から出版関連企業が次々と閉鎖や廃業に追い込まれている。出版・書店業界はこのまま手を拱くしかないのだろうか?気がつけば街中から消えてしまった米屋や八百屋、酒屋と同じ運命をたどるしかないのだろうか? 改めて確認すると、出版不況の文字通り、書店、出版社、取次など出版関連企業は極めて厳しい状況に置かれている。出版科学研究所によると、書籍の流通量を示す2015年の出版販売額は、1兆6,000億円を割り込み、前年比5.3%の減の1兆5,220億円にまで減少。1950年に調査開始以来、過去最大の落ち込みとなっている。 現在の出版不況を引き起こしている原因や背景には、ネット通販や電子書籍の普及、活字離れ、人口減少(特に地方)などあると言われており、さらには、出版業界特有の慣習(再販価格維持制度や取次によるパターン配送など)が、その本来持っていた機能が裏目になりつつあり、結果刃が逆になって持ち主を傷つけ始めている背景もある。

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大元隆志

社会という大きな視点で考えた場合、インターネットがもたらした本質的な革命とは、誰もが正しい判断を行うために必要な「情報」に平等にアクセスする環境をもたらしたことにある。持たざる者に情報という名の武器を与え、強者と対等に闘うための武器を与えたのだ。

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Sonia Simone

Facebook and the other social sites expose us to more outright dumb statements and expressions, but those folks were presumably always that dumb. We just didn’t get wind of it before.

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Nicholas Carr

Over the past few years I’ve had an uncomfortable sense that someone, or something, has been tinkering with my brain, remapping the neural circuitry, reprogramming the memory. My mind isn’t going—so far as I can tell—but it’s changing. I’m not thinking the way I used to think. I can feel it most strongly when I’m reading. Immersing myself in a book or a lengthy article used to be easy. My mind would get caught up in the narrative or the turns of the argument, and I’d spend hours strolling through long stretches of prose. That’s rarely the case anymore. Now my concentration often starts to drift after two or three … Continue reading

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Andrew Keen

Rather than the answer, the Internet is actually the central question about our connected twenty-first-century world. Rather than promoting economic fairness, it is a central reason for the growing gulf between rich and poor and the hollowing out of the middle class. Rather than making us wealthier, the distributed capitalism of the new networked economy is making most of us poorer. Rather than generating more jobs, this digital disruption is a principal cause of our structural unemployment crisis. Rather than creating more competition, it has created immensely powerful new monopolists like Google and Amazon. Rather than creating transparency and openness, the Internet is creating a panopticon of information-gathering and surveillance … Continue reading

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Inc.

Social media, we all know, can make you unproductive. If you’re indiscreet or offensive, it can complicate your relationships. But can it also make you downright dumb? How can spending more time on Facebook or Twitter end up making us stupider? It’s not just that all those hours clicking crops in Farmville and the like simply represnts time that could be spent, say, reading a book and actually learning something. The greater problem seems to be the human tendency to copy others. Social networking probably isn’t making you smarter. In fact, it could be making you dumber by supplying answers and insights without requiring any actual thinking, so that your … Continue reading

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Haim Mendelson, Johannes Ziegler

Organizational IQ measures a company’s ability to quickly process information and make effective decisions. As industry clockspeeds accelerate everywhere, a high IQ has become a prerequisite for survival. Low IQ companies that the authors studied, on the other hand, have already vanished.

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David Marsh

This book Norman Mailer’s written about me is full of factoids! Guardian book review described how Lurpak butter was named after the lur, a curved brass horn popular in the first and second millennia BC in and around Denmark, referring to this as a “fascinating factoid”. It may have been fascinating, but a factoid is not a small fact. It’s a mistaken assumption repeated so often that it is believed to be true. At least, that was the meaning ascribed to the word by Norman Mailer, who is widely credited with coining it, in his 1973 biography of Marilyn Monroe. Mailer said factoids were “facts which have no existence before … Continue reading

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朝日新聞

大型書店「紀伊国屋書店新宿南店」(東京都渋谷区)が7月下旬をめどに、売り場を大幅に縮小させ、事実上撤退する方針であることがわかった。計6フロア(約4千平方メートル)ある売り場のうち、6階のみを洋書専門店として残す。紀伊国屋は「ビルの所有者側と賃料交渉がまとまらなかった」としている。 紀伊国屋によると、新宿南店は、JR新宿駅新南口に近いタカシマヤタイムズスクエア南館に1996年10月オープン。当時、全国最大規模の大型書店として話題になった。現在は若者を主なターゲットにコミックを幅広く扱うなど、同駅東口に近い新宿本店との差別化を図ってきたが、客足が伸びなかった。オープンから20年を迎え、9月の契約満了を控えて交渉が続いていた。

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田中幹人

科学的な報道には、事実を伝える「レポーティング」と、事実を追求する「ジャーナリズム」の2種類の役割があると思います。「ガーディアンやニューヨークタイムスに比べて、日本の記事はダメ」という批判がありますが、日本の科学関連の原稿は「レポーティング」については、うまくいっていると考えています。 調べてみると、日本語で読める科学の記事の量は、単一言語としては、圧倒的に多く、新聞でも一番メインの記事では、科学的な成果を分かりやすく伝えています。研究成果の“翻訳”はうまくいっていると考えます。 ただ、新聞でも、社会問題を扱う記者が、科学の問題を論じたりすることがあり、科学的な視点も含めて、社会的に適切な選択をするための議論はうまく誘導できていないと思います。 テレビや地方の新聞では、科学を専門とするセクションがないことも多い中で、事実を追求し、複雑なものを複雑なまま、転写して伝える「ジャーナリズム」の方は、機能が衰えていると思います。水俣病やBSEように、結果的に当初のマイノリティの意見の方が正しかったにもかかわらず、外から見ると多数決で決まったように見え、少数派の意見は存在しないように、受け取られてしまうことが起きています。

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Reporters Without Borders (RSF)

The latest disturbing sign of government pressure on the media is public TV broadcaster NHK’s dismissal of current affairs presenter Hiroko Kuniya, which has caused widespread dismay among journalists. She hosted “Close Up Gendai,” one of the few NHK programmes to contain investigative reporting and analysis. Her interview of chief cabinet secretary Yoshihide Suga in July 2014 has been cited as one of the reasons for her contract’s termination last month. Other journalists have been the subjects of presumably forced departures. They include Shigetada Kishii, a Mainichi News journalist and anchor of the “News 23” programme on the TBS channel, who criticized the proposed security legislation at the end of … Continue reading

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Reporters sans frontières (RSF)

2016 World Press Freedom Index 1   Finland 2   Netherlands 3   Norway 4   Denmark 5   New Zealand 6   Costa Rica 7   Switzerland 8   Sweden 9   Ireland 10   Jamaica 11   Austria 12   Slovakia 13   Belgium 14   Estonia 15   Luxembourg 16   Germany 17   Namibia 18   Canada 19   Iceland 20   Uruguay 21   Czech Republic 22   Surinam 23   Portugal 24   Latvia 25   Australia 26   Ghana 27   Cyprus 28   Liechtenstein 29   Samoa 30   OECS 31   Chile 32   Cape Verde 33   Andorra 34   … Continue reading

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櫻木瑶子

4月より文部科学大臣報道専門官(大臣報道官)に就任いたしました。忙しい日々を過ごさせていただいております。 情報発信の任務の一つとして、文部科学省のホームページに担当コーナーを設けました! トップページにございます、『今日の出来事』というコーナーで、日々の文科省の取り組みなどをほぼ毎日動画または写真とともにアップしております。動画は私が取材、撮影し、ナレーションも入れております。皆さん『今日の出来事』をよろしくお願いいたします❗️ また、文部科学省公式facebook『文部科学省 MEXT』でも、「櫻木大臣報道官 通信」を更新しておりますので、そちらもよろしくお願いいたします❗️

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Nicolas Richter

There may be only one thing super-rich men fear more than the tax authorities, and it’s a wife gearing up for divorce. Panama has havens for that too.

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東京新聞

ICIJなどが入手した内部文書の分析からは、警備大手セコムの創業者や親族につながる複数の法人が一九九〇年代に租税回避地につくられ、当時の取引価格で計七百億円を超す大量のセコム株が管理されていたことが分かった。 創業者は取締役最高顧問の飯田亮氏(83)と元取締役最高顧問の故戸田寿一氏。複数の専門家は「この仕組みで親族への相続税や贈与税がかなり圧縮できるはずだ」と指摘した。 セコムコーポレート広報部は取材に「税務当局に詳細な情報開示を行って、適正な税金を納めている。課税を免れるためのものではない」と書面で回答。ただ、情報開示や納税の具体的内容に関しては説明を避けた。 文書はセコム株保有にかかわる各法人の役割を説明した書類や法人の定款、株主名簿など。日本と英国の弁護士やパナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」が協議していた。創業者の死後に備えセコム株を親族らに取り分けておくことなどが目的と記されていた。 文書によると、法人が設立された租税回避地は英領バージン諸島、ガーンジーで、飯田氏や故戸田氏は法人を使い大量のセコム株を間接的に管理する仕組みを構築。これに伴い両氏が直接保有するセコム株は大幅に減少した。 さらに株の一部は、両氏の親族につながる租税回避地の法人がそれぞれ管理する形とした。法人間の取引は贈与にならない。

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Scilla Alecci, Alessia Cerantola

In post-war Japan, Makoto Iida and Juichi Toda came to be known as the founding fathers of the country’s security industry. In 1962, the long-time friends and business partners created Secom Co., the first Japanese firm to provide security services to private and commercial properties. In the early 1990s, Iida and Toda also created a complex system of Japanese private companies and offshore entities in tax havens such as the British Virgin Islands and Guernsey, in the English Channel, according to incorporation documents and private correspondence. The documents stated that the purpose of the shell firms was to distribute Secom stock holdings among Iida and Toda’s relatives ahead of their … Continue reading

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Reuters

Some of the world’s biggest aid agencies voiced concern on Monday that they may be further exposed to risk from the murky world of offshore finance after the latest release of the Panama Papers showed the name of the Red Cross was falsely used. The cache of documents revealed how Panamanian law firm Mossack Fonseca created dummy foundations, with one of its fictitious beneficiaries listed as the “International Red Cross.” The misappropriation of the International Committee of the Red Cross’ (ICRC) name was condemned by the Swiss-based agency and other international aid organisations concerned about the reputational risk this may carry for the sector as a whole. The leaked emails, … Continue reading

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日本銀行

「日銀がマイナス金利にしたって本当?」 「日銀は、3年前から大規模な金融緩和をやってきました。『量的・質的金融緩和』とか『異次元緩和』と呼ばれています。これをもっと強力にするため、1月にマイナス金利もはじめました。」 「マイナス金利になると、私が銀行に預金しているお金も減ってしまうの?」 「マイナス金利といっても、銀行が日銀に預けているお金の一部をマイナスにするだけ。個人の預金は別の話です。」 「マイナスにはならなくても少しは下がるでしょう?」 「普通預金金利は0.02%だったのが、0.001%になりました。」 「それで消費が悪くなったりしない?」 「100万円預けて1年間の利息が200円だったのが10円になったということです。消費を悪くするほどの規模ではありませんよね。」 「もともと200円しかもらえなかったんだ。それがひどいんじゃない?」 「そのとおりですね。100万円預けた時の利息が1000円未満になったのは1999年。もう15年以上、預金金利はとても低くなっています。でもそれは『デフレ』だったからで・・・」 「そうすると銀行が損しない?大丈夫?」 「たしかに銀行にとっては、預金金利はマイナスにならないのに、貸出金利は下がるので、その分儲けは少なくなります。」 「でも大丈夫です。日本の金融機関は、リーマンショックでも傷ついていないし、とても健全です。去年もたくさん収益を上げています。日銀の預金でもマイナス金利にするのは一部だけにして、あまり銀行が困らないようにしました。」

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Leonard Koren

Making 283 Useful Ideas from Japan was an “information design” exercise, i.e. communicating a large body of information, in the shortest amount of readers’ time, with a high memory retention coefficient. Coming up with the design was easy. Pictorially representing the book’s diverse objects, situations, and concepts took a bit of thought. Eventually I ruled out photography because, in my experience, the likelihood of mass-producing truly engaging photographs was slim. Additionally, the logistics—assembling/coordinating the objects and environments, the stylist, the photographer, his/her assistant, etc.—would be complex and expensive. Illustration seemed the way to go.

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Haruko Obokata

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東京新聞

「消費税を増税するタイミングではない」「緊縮財政をやめ、政府支出の増加こそ望まれている」。国際金融経済分析会合に招かれたスティグリッツ教授は、確かに消費税の延期や財政出動の重要性に言及した。 しかし、格差是正や幸福度の研究に目を向けてきた教授は、世界経済が抱える問題に幅広く提言したはずだ。最も重要な点は、景気は後退または停滞する可能性が高い中で、緩慢な成長の果実が一部のトップ層に偏り、格差が一段と拡大していると指摘したことだ。 景気低迷の原因は需要不足にあり、平等性を高める政策は需要を増やして効果的だと強調。具体的には賃金上昇と労働者保護を強める政策、財政出動なら教育や若者の健康への政府支出を求めた。 政権は、参院選を意識して補正予算編成のお墨付きとしたいのかもしれないが、教授はやみくもに財政出動を促したわけではない。むしろ法人税減税は投資に寄与しないから反対し、炭素税や相続税、株などの譲渡益課税については増税すべきだと主張した。 日銀のいわゆる異次元緩和政策についても「限界が近い」と指摘し、過度に金融緩和に依存する政策に警鐘を鳴らした。こうした「耳の痛い」提言こそ傾聴すべきで、消費税増税延期や補正予算編成の方便だけに利用することは許されない。

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Scott Thuman (Full Measure)

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ガベージニュース

「インタラクティブ」という点では、ラジオはテレビよりはるかにインターネットに近い。その特性を活かせれば、ラジオの立ち位置は大きく変わる。 ラジオは、インターネットが広まる以前から、ある一定の「インタラクティブ」性を持ったメディアとして、実はテレビ以上に可能性を秘めている。しかも経験も豊富。現状ではテレビ以上に経営が厳しく、新しい事への挑戦が難しい立場にあるが、アイディア次第では独自に、あるいはインターネットとの連携で非常に楽しい、興味深い展開が開けてくるかもしれない。個人ベース、または小規模グループで気軽に開局できる「ネットラジオ」もその可能性の一つとして注目すべき対象。 メディア上の「インタラクティブ」性は、「禁断の果実」と表現できるかもしれない。その果実の味を知ってしまった視聴者に、どのような対処をしていくのか。テレビもラジオも、「これまでの」視聴者性向ではなく「今現在の」、そして「これからの」視聴者の求めているものを考える必要があるのだろう。

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ビデオリサーチ

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東京新聞

「新聞離れ」は他人事じゃない。そう考えた社内の若手有志が「次世代研究所」っていうチームを勝手に作って、対策を考えています。このたび「東京新聞にダメ出し会議」を始めました。メンバーが街へ飛び出し、さまざまな分野の人たちの声を聞き、紙面に生かそうという試みです。新聞の何がいけないのか。どうすれば新聞の未来は開けるのか。

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富士通

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共同通信

民放連の井上弘会長は17日の定例記者会見で、高精細の「4K」で放送される番組に関し、著作権を守るため、視聴者が録画できない技術仕様にすることも検討すべきだとの考えを示した。電機メーカーなどとつくる業界団体に対し、既に申し入れたとしている。 井上会長は、番組を違法コピーした動画がネット上に多く出回り、放送局や出演者らの権利を侵害している現状を指摘。「4Kは非常に高精細で、(原盤の)マザーテープがどんどん出ていくことになる。録画してくださいとはなかなかいかない」と述べた。番組をネット配信するなどして、視聴者の便宜を図る考えも示した。

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Google

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RT

The four largest Chinese banks have stopped yuan and dollar cash transfers to North Korea, reports the Japanese newspaper Tokyo Shimbun. The reported measure is part of rising international pressure on Pyongyang following its latest nuclear test and rocket launch earlier this year. Last month, several Chinese banks reportedly froze suspended cash deposits and transfer services for accounts held by North Koreans.

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Jordan Novet

The U.S. Department of Defense today announced the formation of a new Defense Innovation Advisory Board, with the idea of improving the department with help from people in the private sector from Silicon Valley and other areas. Eric Schmidt, the executive chairman of Google’s umbrella company Alphabet, will be the chair of the board. He and Defense Secretary Ash Carter will be choosing the rest of the board members, of which there will be as many as 12, according to a statement. The areas of focus will be both technology and management, according to the statement. The timing is interesting. Currently Apple is squaring off against multiple parts of the … Continue reading

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文化放送

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ネットマイル

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Whitfield Diffie

Before what we did, you could not have supported cryptography outside a fairly integrated organisation. If you look at the US Department of Defense, it’s very large, but very centralised; everybody knows the chain of command. They can have a trusted entity run by the National Security Agency (NSA) to manage the keys used by the military and government. If you were in the military, and it was part of your assignment to talk to somebody securely in another part of the military, they would supply you with a key, and every morning you come out and put one in your teletype machine or phone or whatever. But the internet … Continue reading

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Susan Landau

Public-key cryptography was mathematically elegant and also quite elementary. That’s what made it so powerful and so wonderful. The NSA said “Wait a minute: this work should be classified.” They had been accustomed to being the only place that cryptography was done. They didn’t want a competitor developing algorithms that maybe they would have trouble breaking into. They wanted to hold the keys to the kingdom. There was a big fight between the academic and industry research community and the NSA. But it was settled fairly amicably, fairly quickly. The next problem was who would control the development of cryptography standards for the US government. The NSA does this for … Continue reading

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Jeff Larson

Standards bodies write up “here’s how encryption works, here’s how you implement it in your software”, and the NSA was actually working against that effort. Ever since the Snowden revelations were published in 2013, there’s been quite a movement to further encrypt the internet. I think there’s been an awakening on the part of private companies that it is important to their users to keep their data confidential and secret. Apple saw these revelations about the overreach of intelligence services and law enforcement services, and created a phone that was harder to crack because they wanted to increase the security of their users. I do believe that. The Apple case … Continue reading

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Steve Fyffe, Tom Abate

The groundbreaking algorithm from Whitfield Diffie (right) and Martin Hellman (left) enabled a secure Internet and sparked a clash with the NSA that foreshadowed current privacy battles between government agencies and Silicon Valley companies. After the publication of “New Directions in Cryptography” (1976), the conflict intensified as the NSA waged a concerted campaign to limit the distribution of Diffie and Hellman’s research. An NSA employee even sent a letter to the publishers warning that the authors could be subject to prison time for violating U.S. laws restricting export of military weapons. These skirmishes became known as the first of the “crypto wars.” Ultimately, the NSA failed to limit the spread … Continue reading

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