Category Archives: change

橋本歩

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鴨長明

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。

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Heraclitus

No man ever steps in the same river twice, for it’s not the same river and he’s not the same man.

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Carl Jung

The discoveries of modern physics have, as we know, brought about a significant change in our scientific picture of the world, in that they have shattered the absolute validity of natural law and made it relative. Natural laws are statistical truths, which means that they are completely valid only when we are dealing with macrophysical quantities. In the realm of very small quantities prediction becomes uncertain, if not impossible, because very small quantities no longer behave in accordance with the known natural laws.

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George Steinmetz

Six Mile Bridge, which leads from Marathon Key toward Key West, is what the South Florida coastline might look like in a hundred years if sea level rises according to current climate change models.

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澤芳樹, 髙橋政代

髙橋 医療に限らず,どんな技術でも進歩の歴史は試行錯誤の過程です。現在の再生医療を航空機の開発になぞらえれば,「初飛行を終えたところ」でしょう。 今は大陸間を安全に飛ぶ航空機も,ライト兄弟による飛行では300メートルほどしか飛んでいません。「短距離しか飛べないなら,飛ばす意味がない」と批判されても,始まりはそこからでした。 澤 航空機開発の軌跡は心臓移植手術の歴史とも重なります。ヒトからヒトへの心臓移植は1967年,南アフリカで行われたのが最初です。このときのレシピエントは,術後たった18日間しか生存していません。それでも,世界では毎年実施され続け,地道に改良が重ねられました。シクロスポリンの登場というブレークスルーを経て,1980年代にようやく治療法として確立し,移植を受けて10年,20年と生きる患者も多くなりました。

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服部桂

いままで現場の手づくりの経験だけに頼っていた分野で、設計やデザインという思想が情報というかたちで抽出され、培養され、進化し、またモノに落とし込まれる。 それは生物学や医学が、DNAという生命の基本素子のもつ情報構造の表現と理解されるようになって、「外側」からではなく「内側」から情報操作によって扱えるようになったのと同じ流れだ。 こうした流れは、文明にひたすら破壊的な変化を起こすものなのか、破壊から持続的なものに変化しうるものなのか。市場の勝者は敗者を生み出し、新しい方法は旧来の方法に固執する人々を片隅に追いやる。 われわれが熱狂する現在のイノヴェイションは、人間の太古からの深い欲望を新しいツールによって再度解放しているだけの作業なのかもしれない。 現在の局面にだけ目をやって損得勘定で論じるより、もっと大きなパースペクティヴの元に、「イノヴェイション自体のイノヴェイション」を考えるべき時期に来ているのではないだろうか?

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Amir Salihefendic

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Marcus Wallenberg

  To move from the old to the new is the only tradition worth keeping.  

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八巻和彦

 これまで述べてきたようなわれわれの生きている世界の状況によって,われわれはこれまでの人類が経験したことがないほどに頻繁に多種多様な〈なじみのないもの〉,〈異いなるもの〉(E.: strange; F.: étrange; D.: fremd)と遭遇せざるをえない。それは,人や物だけではなく,技術や情報,状況でもある。しかし人間は〈なじみのないもの〉に対しては,生命体としての自己保存本能から自ずと警戒感と恐れを抱き,場合によっては敵意さえも抱くことになる。それは,子どもに顕著であるが,大人であっても精神的に余裕のない状態にある場合には,あるいは自身を取り巻く状況を客観的にながめることができない人は,容易にそのような状態に陥る。これは人々に強い不安感を醸成し,ひいては社会全体を不安定にしかねない危険性をはらんでいる。  なぜならば,その不安感はそれを解消(解決)するためのはけ口を身近かに存在する〈なじみのないもの・異なるもの〉に求めると共に,そうすることで逆に自己の存在を絶対的に肯定しようとするショーヴィニズムを容易に育むからである。  この具体例を20世紀前半のヨーロッパに見出すことができる。当時,急速な資本主義社会化とそれを基礎で支える役割を果たした近代の科学・技術の荒波にもまれたヨーロッパの人々は,自分たちの不安感と苦境の原因を身近に存在する〈異なるもの〉としてのユダヤ人になすりつけて,彼らを社会から排除するばかりか抹殺しようとさえしたのである。これは,E.フロムが有名な著作『自由からの逃走』において活写している通りである。  そして現代欧米では,その市民が抱く不安感と直面する苦境の原因がどこに求められようとしているのだろうか。自己の社会内に暮らしているイスラーム教徒(ムスリーム)に対して,そのような悪意と疑いの眼差しが向けられてい るのではないだろうか──自分たちの社会の必要性によって招き入れたムスリームなのであるにもかかわらず。また,東アジアの日本と韓国と中国では,相互に相手をそのように見立てようとしているのではないだろうか──広く視野を取れば,お互いに文化的には極めて近いことが容易に見出せるにも関わらず。  いずれにしても,プリミティヴな防御反応に過ぎないのであるが,あなどることのできない危険性をはらむ心理状況である。

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八巻和彦

 現代では,輸送技術と通信技術の驚異的な発達によって,誰でもが「自分の生きる世界」の拡大を実感せざるをえなくなっている。  具体的に言えば,上述の労働市場の拡大に伴う自己の地位の不安定化の原因になっている事態であり,また,日々使用する食料や物資が遥か遠くの国から 運ばれてきたものであるという事態である。つまり自分の生を支える世界がやみくもに拡大しているという実感である。  同じ理由によって,逆に自分が生まれ育った場所でさえも,将来にわたって自分の慣れ親しんだものとして存在し続けるという展望をもちにくくなっている,という事態も生じている。  この両方の事態の結果としてわれわれは,あたかも一人の幼い子どもがいきなり広い舞台に連れ出されたような感覚をもつようになっている。つまり,自分の立ち位置が分からない不安と恐れである。  そもそも人間は誰でも,自分なりの原点を確保し,それを基にして世界についての自分なりの座標を描くことで,安心して生活しているものである。しかし現代ではその座標が描きにくくなっている。広大な世界のなかで自分の居場所を確保できないだけではなく,自分の故郷(Heimat)に居てさえも故郷に居るような気がしない,つまり居心地の悪さ,不気味さ(unheimlich)を感じさせられることが多くなっているのである。つまり,われわれはいわば故郷を失った者として,根こぎされた者(dérasiné)として生きることを余儀なくされつつあると言うことができよう。  この心理状態は,アイデンティティの喪失感という,より深刻な問題を惹起する可能性が強い。そして,この喪失感を埋めるために,「宗教復興」とか「スピリチュアリティ・ブーム」と称されるような現象が人々の間で生じているとみなせるだろう。

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八巻和彦

 通信技術の発達によって,われわれは好むと好まざるとにかかわらず,世界中の多様な情報にさらされている。しかし,人間にとって意味をもつ情報量,あるいは処理可能な情報量は限られているはずである。それを超えると,情報としての意味はなくなり,たんなる雑音(ノイズ)となる。だが,ノイズによってもわれわれの感知能力は消耗させられるから,その結果,感知能力がほとんど麻痺して,逆に自分にとって必要な情報にさえも適切な応答ができなくなるという状況が生じてくる。  最近では IT 技術の進歩により,音声情報や画像情報もふんだんにわれわれに提供されるようになっている。しかし,文字情報に比べると,音声情報,さらに音声を伴った画像情報は,それをコンピュータに記憶するに際して必要とする記憶容量の増大に比例するような形で,より強くわれわれに作用するのであり,それに比例する形でわれわれは自分の感知能力を消耗させられているのである。  さらに現代では,これらの大量な情報がコンピュータの同一の画面上に現われることによる問題も生じているということを指摘する必要がある。つまり,自分の前にある画面上に,多様な情報が次々と出現する。その情報は,一冊の書物のように一見して判明な順序をもって並んでいるわけでもなく,ましてや,新聞紙上のように一般的な重要性の順序に従って配列されているわけでもない。信憑性の不明な多くの情報源(発信源)に由来する多様な情報が,同じサイズの画面に現われるだけである。  つまり,われわれが接する多様で大量な情報が自分にとってどれだけの価値があるのかということは,自分自身が判断しなければならないのである。これは大きな自由を手に入れていることではあるが,しかし,この事態はわれわれにとって常によいことであるわけではない。われわれは自分の判断力に自信をもてないことが少なからずあるからである。かつては,そういう場合のために「評論家」という存在が居た。彼らは,紙面上に登場し,その情報の価値を判断して読者に知らせてくれる特権的な読者であった。しかし,インターネットが卓越する現在の情報世界では,誰でもが発信者になりうるので,個々の情報の判定者の役割を果たしてくれる存在を適確に見つけることはむつかしい。その情報の信憑性を自身で判断しなければならなくなっているのである。これも大きな不安要因となる。われわれは,「ネットサーフィン」をすることによって,遊んでいるどころか,適切なナヴィゲーションの存在しないままに情報の「大海原」を漂流することになりかねない状況にあるのだ。  さらにわれわれには,情報の洪水にさらされているうちに,本当は真相を知っているわけではないことを,あたかも知っているかのように錯覚する傾向が生じる。〈量〉の多さが〈質〉を決定するという,古典的なプロパガンダ技術によって生じさせられる深刻な誤解や錯覚である。

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八巻和彦

「科学・技術」が世界中を覆うようになったことで,物的資源のみならず,本来はそれを利用して生きるはずの人間が,それも世界中の人間が同じ一つの規準でくくられた上で,「人的資源」とみなされるようになった。この結果,現在では様々な分野における人間同士の競争が,歴史上かつてなかったほどに熾烈に展開されている。  具体的に説明するならば,以下のような競争の側面が存在している。先ずは,人が人と競争するという場面である。 競争する相手の数が無限大になりつつある。これの見やすい例はスポーツ界である。「科学・技術」の進歩によって,今やスポーツ選手の能力の比較が地球規模で可能になり,より有力な選手はいっそう有利な条件で契約できるが,少しでも劣った選手は契約から排除されるという状況が生じている。同様な競争があらゆる分野で生じつつある。その結果,ある時点で競争の頂点に立った人でさえも,次の契約時には地位を失う可能性を想像できるので,安心してはいられないのである。 次に,「人的資源」間に見出されるわずかな差異さえも「科学・技術」を利用して数値化されることで,「違い」が歴然と示され,その結果,「劣った」数値の帰せられる人物が労働市場から排除されることが合理化されやすいという傾向が生じている。つまり,「合理的に敗者と判定される」という場面が生じやすくなっており,「敗者」と判定された人々には社会の中で逃げ場がないという事態が生じているのである。 さらに,上の⑴で述べた状況から生じる,人が機械と競争させられるという側面がある。先ずそれは,同じ労働について人間が機械との間で,能率性をめぐって競争させられるということである。そればかりではなく,機械を使用している労働者が,機械の反応の速さに応じて自らの作業を速くしなければならないという意味での競争もある。これは,上述の「機械に使われている」という状態の一種ともみなせるのであるが,当人はそのように意識することなく,より効率的に成果を出そうという前向きの姿勢をもって働いているのに,気づいてみると大きなストレスを得ているという状況である。 すぐ上で述べたこととも密接に関わるが,現代では人が時間(機会)と厳しい競争をさせられることが多い。その典型例は,労働現場で作業の合理化を進める際にストップウォッチによって労働者の作業を測定する光景に見出すことができる。これは,生命体としての時間(意識)とは別の物理的時間によって人間の日々の生活が制御されていることになる。これも人間に大きな不安を生み出す要因である。

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八巻和彦

 人間はたしかに数学のような精緻な世界を構築することが可能な存在であるが,自分自身の生き方をそのように精緻なものとして実践することは不可能である。また,数学の応用版ともみなしうる「科学・技術」一般は,たしかに数学ほどに精緻に構築されたものではなく,それゆえに一般の人間にとっても利用可能な側面をもつのではあるが,それでも,人間が科学・技術の「進歩」に即応して生き方を変えることは,常に誰にでも可能であるというわけではない。  このような齟齬は,科学・技術が卓越的に機能する社会に生きる人々に不安感を醸成させる。生活が便利になることは歓迎できるが,その便利さを自分の制御の下におくことができないもどかしさが不安に転じている,と言うこともできよう。その主たる原因は,科学・技術が発展すればするほど,一般人にとっては,それが機能するメカニズムやシステムがブラックボックス化して理解不能になるからである。  さらに,科学・技術の発展は労働現場での機械化を促進し,労働に携わる人々は機械に使われているという感覚に襲われやすい。そればかりか,機械の機能についていけないことは,自らの労働者としての地位を失うことを意味するという理解が成立する。既にほとんど死語となるほどに普遍化した「オートメイション化」は,実際に大量の労働者を不要な存在とした。つまり,その領域での失業者を増やしたのである。  以上のような状況は,19世紀初頭にイギリスに発生したラッダイト運動に類似した心理状態を,現在,世界中で生み出しているとみなすことができよう。

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前田恵一

世界はグローバル化し、AIやロボットの急速な発達により人工知能が人間の知能を超え、シンギュラリティの時代を迎える。 Volatility (変動性) Uncertainty (不確実性) Complexity (複雑性) Ambiguity (曖昧性) 「VUCA」と言われる“答えのない”時代。 日々のニュースを見ても、政治も社会も経済も、予想外の事象が次々に起こり、 君の将来はもちろん置かれている環境の行く末も、明日どうなるか誰もわからない。 そんな激動の時代に「君たちはどう生きるか?」 社会を変革する意志がある者たちよ。 “時代を生き抜くためのビジネス教養”を徹底的に鍛え上げ、自らの意志で、自らの未来を切り開け。

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Jean-Michel Normand

L’automobile n’a sans doute jamais été le théâtre de transformations aussi profondes et simultanées. Ces remises en cause qui mettent à mal nombre de certitudes et de valeurs solidement établies sont dictées par les impératifs environnementaux mais aussi par les nouveaux équilibres mondiaux et l’évolution des modes de consommation. Un remue-ménage qui conduit les constructeurs à renverser cinq totems automobiles. Le diesel sacrifié La berline détrônée L’Occident dépassé La conduite démodée Le métier à réinventer

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Shaun Nichols

Though Cambridge Analytica said it is pulling the plug in the US and UK, there is already some indication that the outfit – which has a non-trivial organizational structure – is more or less just going to rebrand under a different banner. The UK’s official registrar of businesses and organizations, Companies House, lists an active company called Emerdata Limited, headquartered at the same offices as SCL Elections and run by much of the same management and investors as Cambridge Analytica. It even describes itself as a “data processing, hosting and related activities” organization. For instance, Dr Alexander Taylor was appointed a director of Emerdata on March 28. That’s Cambridge Analytica’s … Continue reading

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Le Monde

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Démolition Monnier

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Yuval Noah Harari

Morality is more important than ever before. As we gain more power, the question of what we do with it becomes more and more crucial, and we are very close to really having divine powers of creation and destruction. The future of the entire ecological system and the future of the whole of life is really now in our hands. And what to do with it is an ethical question and also a scientific question. People shouldn’t be focused on the question of how to stop technological progress because this is impossible. Instead the question should be what kind of usage to make of the new technology. Homo sapiens as … Continue reading

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寺山修司

政治を通して日常を変革しようと思うと、非常にこう、なんか大雑把な形でしかできなくて、隅々の日常というふうなものまでいきわたっていかないと。その、そういう政治では変革しえない領域みたいなことを、演劇を通してやっていくということに、非常に面白い可能性があるんじゃないか。現実をイルージョンによって履がえす。それで現実がイルージョンとして、別のイルージョンとして定着したときに、それに別の現実がぶつかっていって、それが限りなく、現実とイルージョンとが葛藤していく。 僕はあの、物語りをね、中断してしまわないとね、気が済まないと。物語りは、物語としての流れのなかで完結してしまうとね、それはやっぱり、観客の中には、なんも余白が残されないわけです。常に物語りというのは半分作ってね、で、あとの半分は観客が補完して、なんか一つの世界をなしていく。

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Seth Schiesel

While researchers have devoted ample time to studying the emotional and psychological effects of virtual video game violence, the actual social behavior of players has largely escaped academic attention. That should change. The racism, homophobia and misogyny prevalent in many online game precincts can amount to emotional abuse. This is a phenomenon that needs to be better understood and more widely known.

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Yuval Noah Harari

Data is the most important asset in the world. Those who control the data, control the future of humanity and life itself. If too much of the data becomes concentrated in too few hands, humanity will split, not into classes, it will split into different species. AI and machine learning might swing the pendulum. Within a century or two, earth will be dominated by entities that are more different than us than we are different from neanderthals or from chimpanzees. Science is replacing evolution by natural selection with evolution by intelligent design. Not by God, but by our intelligent design and our clouds — these are the new driving forces … Continue reading

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Yuval Noah Harari

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Giles Wilkes

Midway through Ryan Avent’s “The Wealth of Humans”, I found myself marking “H” in the margin, to stand for heresy, so thick and fast do the counterintuitive insights arrive. Here are some. Money is not what motivates work; the best workers care little for a share of profits. State-led redistribution would do little harm, and has barely been attempted. My favourite: a sensible route to a secure living in the future is to aim not for high productivity, but for some extravagantly unproductive niche such as making artisanal cheese, where low productivity is a selling point.

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David Leonhardt

   

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Economic Policy Institute

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Ed Conway

The economy is broken. Well and truly broken. … Money has flowed out of our economies and into company coffers and into tax havens. … Trust in the establishment has collapsed. Electorates around the world are punishing their politicians at every vote. Everyone is angry. And you know what? They’re right to be angry. Because the unwritten contract between citizens, business and government has broken down. ** For one thing, the offshoring revolution will soon be followed by the automation revolution, with white collar jobs being lost where blue collar jobs were lost in previous decades. But more importantly, they should note that we have been here before. The last … Continue reading

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鈴木貴博

1995年頃、私はある経済誌からの依頼でブラジルのトラックメーカーについての記事を書いたことがある。当時、その1本の記事を書くのには今とは比較できないほどの工程を必要とした。編集部と私とでの記事のアウトラインを確認する会議。わが社のリサーチ部門のスタッフによる日本語と有料オンラインデータベースのサーチ。電話取材では私の秘書と現地の秘書で連絡をとりあって時間を設定してもらった。初稿は英訳してもらい、現地の同僚にファックスで確認してもらって、ようやく記事が完成したものだ。 今年同じことをやろうとすると、グーグル検索とメールとスカイプでひとりですべての作業をこなすことができる。記事を書くのに1995年当時は1週間は必要だったが、今だと取材先とのタイミング次第では24時間で裏取りをした記事が書きあがるだろう。 しかし問題は、私以外のすべてのライターや執筆陣も同様にパワーアップしていることだ。経済や政治、医療や美容など専門分野の記事は、今ではキュレーションという呼び名で行われるネット記事の切り貼りで、専門家ではないライターが3000円程度の報酬でそれらしいものを書きあげることができる。そして私のような専門家の執筆料もそれにひっぱられる形で下落している。

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Hari Kunzru

If our sense of self looks likely to be transformed by the erosion of privacy, it is also under pressure from the erosion of the social world of work and the human identities that come with it. Automation is about to destroy the livelihoods of many kinds of worker, from taxi driver to investment banker. It is encroaching on many of the domains of the “human,” those of expertise, craft and even art, and taste. Low payroll costs mean higher profits, and private companies have no obligation to ensure full participation in the labor market. The advent of that much-heralded thing, the Leisure Society, looks less like a seven-day party … Continue reading

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Martine Verlhac

La crise de l’Ecole se déroule inexorablement, mais, à l’inverse de la crise du capitalisme, elle n’est pas reconnue en tant que telle. Du moins ne s’occupe-t-on, à son propos, que des symptômes: “inégalité” ou “école à deux vitesses”, “crise de l’autorité”, etc. Il se peut – il est même certain – que la crise du capitalisme ait à voir avec la crise de l’Ecole. A quoi sert-il, en effet, de former et d’instruire dans un monde où le travail, sa “valeur” ou sa qualification ne comptent plus guère, eu égard aux grandes manoeuvres financières qui font fi des entreprises et des hommes ? Nous ne voulons pas insister pour … Continue reading

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H. James Wilson, Paul R. Daugherty, Nicola Morini-Bianzino

Empathy trainers, for example, may not need a college degree. Individuals with a high school education and who are inherently empathetic (a characteristic that’s measurable) could be taught the necessary skills in an in-house training program. In fact, the effect of many of these new positions may be the rise of a “no-collar” workforce that slowly replaces traditional blue-collar jobs in manufacturing and other professions. But where and how these workers will be trained remain open questions. In our view, the answers need to begin with an organization’s own learning and development operations. On the other hand, a number of new jobs — ethics compliance manager, for example — are … Continue reading

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Michael Chui, James Manyika, Mehdi Miremadi

As automation technologies such as machine learning and robotics play an increasingly great role in everyday life, their potential effect on the workplace has, unsurprisingly, become a major focus of research and public concern. The discussion tends toward a Manichean guessing game: which jobs will or won’t be replaced by machines? In fact, as our research has begun to show, the story is more nuanced. While automation will eliminate very few occupations entirely in the next decade, it will affect portions of almost all jobs to a greater or lesser degree, depending on the type of work they entail. Automation, now going beyond routine manufacturing activities, has the potential, as … Continue reading

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ILO

Technology in ASEAN’s retail sector is not yet set to displace workers widely. However, as more modern and large retail outfits with greater capital and drive for technology implementation become pervasive in the region, the sector’s need for human workers will be reduced. Moreover, significant shares of salaried retail workers in ASEAN are at high risk of automation: 68 per cent in Thailand, 71 per cent in Cambodia, 85 per cent in Indonesia and 88 per cent in the Philippines.

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World Economic Forum

In many industries and countries, the most in-demand occupations or specialties did not exist 10 or even five years ago, and the pace of change is set to accelerate. By one popular estimate, 65% of children entering primary school today will ultimately end up working in completely new job types that don’t yet exist. In such a rapidly evolving employment landscape, the ability to anticipate and prepare for future skills requirements, job content and the aggregate effect on employment is increasingly critical for businesses, governments and individuals in order to fully seize the opportunities presented by these trends—and to mitigate undesirable outcomes.

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Robert Cooper

Post-modern State: Power diffused both domestically and internationally; democratic; much influenced by media and popular emotion. Industrial functions may be reduced. Competing pressures complicate decision making. Economy: Industrial/postindustrial. Services and information industries begin to dominate. Intellectual basis (Zeitgeist): Diversity and uncertainty. Existentialism. Wittgenstein, Camus, Joyce, Einstein, Heisenberg, Warhol. Foreign relations: Transparency and mutual vulnerability; non-state actors including media play an important role. Policy time-frame shortens. The Post-Modern State and the World Order (PDF file)

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現代國語への處方箋

私は康煕字典の字體を如何なる場合も用ゐるべきだなどとは考へてをりません。多分、正統表記を主張する方々も多くは同じ考へではないかと思ひます。手書の場合には、「為」「来」「体」などの略體を用ゐることに何の疑問も持ちません。誰かが手書で「鴎外」と書いても差支へありません。私は鷗外への尊敬の念から敢へてさういふことはしませんが、それは許容さるべきだと考へてゐます。しかし、從來「略字」であつたこれらの書體を「正字」に格上げして活字の世界にまで持込むことには反對なのです。コンピュータ・フォントを含む活字の世界では、これらは「爲」「來」「體」「鷗外」と正しく表記されなければなりません。「正字」といふ既に完成した體系がある以上、それを廢棄して、似て非なる新體系を作る必要が何故あるのでせう。それをすることによつて、どういふ便益があるのでせうか。却つて、言葉を混亂させるだけです。「鴎外」といふ表記が許容されるためには、「鴎外」と書いた原稿が、必ず「鷗外」の字形となつて活字になるといふ約束がなければならないのです。

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三菱UFJモルガン・スタンレー証券

自動車部品サプライヤーの再編が進む可能性が高まっている。非連続イノベーションによる競争ルールの大変化、自動車部品サプライヤーが自動車メーカーを逆支配する新たな潮流の加速、先行開発負担の増大による生き残り策、など様々な観点から窺い知れる。

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Gerard Figueras

En cas d’indépendance, les équipes catalanes de la Liga, Barcelone, l’Espanyol et Gérone, devront décider où elles veulent jouer: dans le championnat espagnol, dans des pays voisins comme l’Italie et la France, ou bien en Premier League. En Espagne, il y a déjà des équipes d’autres pays qui jouent dans des ligues nationales, des clubs comme Andorre en football et basket. Monaco joue en France et il y a des clubs gallois en Angleterre. Je ne pense pas que l’UEFA ait quoi que ce soit contre le fait de voir un club jouer dans la ligue d’un pays différent.

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Rana Foroohar

Adam Smith, the father of modern capitalism, envisioned financial services as an industry that didn’t exist as an end in itself, but rather as a helpmeet to other types of business. Yet lending to Main Street is now a minority of what the largest banks in the country do. In the 1970s, most of their financial flows, which of course come directly from our savings, would have been funneled into new business investment. Today, only about 15 percent of the money coming out of the largest financial institutions goes to that purpose. The rest exists in a closed loop of trading; institutions facilitate and engage in the buying and selling … Continue reading

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藤原和博

AIの台頭や一層のグローバル化、就活の地殻変動などの影響で到来する「仕事が消滅する時代」。そんな時代に必要とされるのが、「雇われる力」(エンプロイアビリティ)。。。

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David Brooks

We’re living in an age of anxiety. The country is being transformed by complex forces like changing demographics and technological disruption. Many people live within a bewildering freedom, without institutions to trust, unattached to compelling religions and sources of meaning, uncertain about their own lives. Anxiety is not so much a fear of a specific thing but a fear of everything, an unnamable dread about the future. People will do anything to escape it.

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Tim Wu

When science fiction writers first imagined robot invasions, the idea was that bots would become smart and powerful enough to take over the world by force, whether on their own or as directed by some evildoer. In reality, something only slightly less scary is happening. Robots are getting better, every day, at impersonating humans. When directed by opportunists, malefactors and sometimes even nation-states, they pose a particular threat to democratic societies, which are premised on being open to the people.

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Patrick Filleux

« L’homme commence par les pieds », écrivait l’anthropologue André Leroi-Gourhan. Une évidence que le XXe siècle a voulu oublier, à grand renfort de transports, d’efficacité, de performance. Depuis dix ans, la marche retrouve pourtant ses lettres de noblesses. Randonnée, trek, balade urbaine ou périple littéraire, les Français seraient près de quinze millions à mettre un pied devant l’autre… et à y prendre du plaisir.

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長谷川眞理子

一人の食事はさびしい。私自身、やむを得ず一人で食堂に入ることもあるが、なんともわびしい感じがする。同じように一人で食べているほかの人たちを観察してみると、みんなスマートフォンを見るなど、何かしながら食べている。食べてはいるが、決して食事を楽しんではいない。 進化の歴史から見ると、ヒトの食事は必ずやみんなでとるものだった。およそ200万年前、人類の祖先が開けたサバンナに進出していったとき、動物を狩ることも、植物性の食物を採集することも一人ではできず、仲間と一緒に行った。そして、食料をキャンプに持って帰り、みんなで分けて食べた。 20万年ほど前から、私たちヒト(ホモ・サピエンス)が進化したが、ずっとこのような狩猟採集生活だった。獣でも魚でも、たんぱく源になる動物を捕獲し、食べられるように加工するには手間がかかる。種子、地下茎、葉などの植物性食物も、そのまま食べられることはほとんどない。あく抜き、毒抜き、煮て柔らかくするなど、何らかの加工が必要である。これらの作業には火が必須だ。ガスなどないのだから、火をおこすのはこれまた大変な仕事。かくして、みんなが炉のまわりに集まって食べることになる。

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Alina Dizik

For many, it seems the career ladder is dead, but what’s replacing it may be more daunting. A career web, or lattice, is a professional path where lateral moves are as important to a worker’s end goal as traditional promotions and upwards mobility. Many are still figuring out how to deal with the exhausting amount of opportunities that go with navigating this less traditional, flatter career path. Workers are shifting to a web or labyrinth – there’s no career ladder you should climb. For most people it’s a good thing because, the ladder construct forces everybody to be shooting for a single position at the top – it’s a recipe … Continue reading

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李开复

现有的人工智能产品正以超出大多数人想象的速度得到改进,很有可能让我们的世界发生根本性改变——不一定就是变得更好。它们只是工具,而非某种与人类竞争的智慧形式。但它们将重塑工作的含义和财富的创造方式,引发前所未有的经济不平等,甚至改变全球力量均势。 我们必须把目光转向这些迫在眉睫的挑战。 ** 无论如何,我们都必须开始考虑如何将日渐临近的、由人工智能加大的贫富差距最小化,不管是国内的,还是国与国之间的。要么就得把这件事看得更乐观一些:人工智能给我们提供一个在全球范围内重新思考经济不平等的机会。这些挑战太过广泛,任何国家都无法将自己孤立起来,独自解决。

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Anderson Cooper

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Tristan Harris

Well every time I check my phone, I’m playing the slot machine to see, “What did I get?” This is one way to hijack people’s minds and create a habit, to form a habit. What you do is you make it so when someone pulls a lever, sometimes they get a reward, an exciting reward. And it turns out that this design technique can be embedded inside of all these products.

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Larry Rosen

What we find is the typical person checks their phone every 15 minutes or less and half of the time they check their phone there is no alert, no notification. It’s coming from inside their head telling them, “Gee, I haven’t check in Facebook in a while. I haven’t checked on this Twitter feed for a while. I wonder if somebody commented on my Instagram post.” That then generates cortisol and it starts to make you anxious. And eventually your goal is to get rid of that anxiety so you check in.

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Alan Smith

 

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蒲生はな

鎌倉時代に栄西が日本へ伝えた点茶は、その後、足利幕府に受け継がれ、千利休の時代には今の「点前」の基礎が確立します。 「茶をたてる」、「てまえ」という言葉は、早い時期から使われており、当初は「立てる」「手前」と書かれていました。「点てる」「点前」と「点」の字を使うようになったのは、江戸時代後期からのようで、中国語の「点茶」を「茶ヲ点ズ」と読み下したことに由来しています。また、茶人としても有名な幕末の大老井伊直弼は「点前」と書いて「たてまえ」と読ませていたそうです。その後、しだいに、「点前」は、「てまえ」と読まれるようになり、一方で「たてる」には「点てる」という字が当てられました。その後、この使い方が、一般的に使われるようになったのです。 「茶を点てる」と「点」の字を使うようになったのは150年程度以前のことのようです。栄西が「点茶」を伝えてから800年以上という長い茶の湯の歴史の中では、「点てる」という言葉の用い方は意外と歴史が浅いと言えますね。

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Louis Hyman

It’s worth noting that the idealized Main Street is not a myth in some parts of America today. It exists, but only as a luxury consumer experience. Main Streets of small, independent boutiques and nonfranchised restaurants can be found in affluent college towns, in gentrified neighborhoods in Brooklyn and San Francisco, in tony suburbs — in any place where people have ample disposable income. Main Street requires shoppers who don’t really care about low prices. The dream of Main Street may be populist, but the reality is elitist. “Keep it local” campaigns are possible only when people are willing and able to pay to do so.

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網野善彦

それでは、現在の転換期によって、忘れ去られようとしている社会、いまや古くなって、消滅しつつあるわれわれの原体験につながる社会はどこまでさかのぼれるのかというと、だいたい室町時代ぐらいまでさかのぼれるというのがこれまでの研究の常識になっています。つまり、ほぼ十四世紀に南北朝の動乱という大きな変動がありますが、それを経たあとと、それ以前の十三世紀以前の段階とでは、非常に大きなちがいがある。十五世紀以降の社会のあり方は、私たちの世代の常識で、ある程度理解が可能ですが、十三世紀以前の問題になると、どうもわれわれの常識ではおよびがつかない、かなり異質な世界がそこにはあるように思われます。 いわば、現在の転換期と同じような大きな転換が南北朝動乱期、十四世紀におこったと考えられるので、この転換期の意味を現在の新しい転換期にあたってもう一度考え直してみることは、これからの人間の進む道を考えるうえでも、また日本の文化・社会の問題を考えるうえでも、なにか意味はあるのではないかと思うのです。

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Joel Garreau

First there was downtown. Then there were suburbs. Then there were malls. Then Americans launched the most sweeping change in 100 years in how they live, work, and play. The Edge City.

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Peter Bradwell

Robert Lang has used the term ‘edgeless’ to describe cities subject to a certain type of sprawl: ‘Edgeless cities are… cities in function… but not in form.’ Universities too are experiencing ‘sprawl’. The function they perform is no longer contained within the campus, nor within the physically defined space of a particular institution, nor, sometimes, even in higher education institutions at all. This is driven by people finding new ways to access and use ideas and knowledge, by new networks of learning and innovation, and by collaborative research networks that span institutions and businesses. It is an increasingly international phenomenon. Across the globe, countries are pushing for greater advantages in … Continue reading

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Francois Pommery

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福井正憲

福寿園は京都の地で二百有余年、茶業を営んできましたが、業を継いできた先人は茶づくりの伝統の術を活かしながら、つねに新たな時代の技術やビジネスを取り入れて家業を発展させ、日本の心を伝えてきました。つまり伝統というものは、歴史と未来を融合させた”足し算の発想“によって継承されるものなのです。そして、二一世紀の福寿園がこれから将来にわたって価値ある存在であり続けるためには、明日のために何をするのかが問われていると、私は考えました。

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鈴木貴博

人工知能とロボットが発達すると究極には人類の99%の仕事がなくなるという予測があります。百年後の未来を考えればそれはその通りなのですが、15年後ぐらいの近未来を考えた場合、人工知能とロボットにはどうしても到達できない、非常に優れた人間の体の機関があります。それは指です。指先が行う繊細な仕事が、ロボットにも人工知能にも、どうにもマネできないのです。 それ以外の機関、つまり眼や耳などの感覚器官、脳のような思考力、足や腕のような四肢のマネごとまでは人工知能やロボットが近未来に人間を代替できるようになるのですが、指先だけはどうしようもありません。先日、甲斐の名産である信玄餅の工場を見学したところ、生産プロセスの大半はロボットが行っていたのですが、最終工程の箱詰めだけは人間が作業をしていました。 指先が必要な仕事の大半は現場仕事です。コンビニの棚に商品を補充する店員の仕事や、マクドナルドの厨房で調理のオーダーをさばく仕事、こういった細かい作業をする際には指が不可欠です。指の役割をロボットが代替できない以上、たとえ世の中の大半の仕事が消えてしまっても、こういった仕事だけはなくなりません。そう。人工知能とロボットが発達した15年後の未来には、人類に残される仕事は現場作業だけになります。

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Marc Prensky

Probably the biggest reason that tell-test is failing to do the job it used to is that the world of the learner has changed so dramatically. As a result, learners no longer see themselves as receptacles to be filled up with content, but as creators and doers. And that these changes have happened so quickly is a primary reason education and training hasn’t changed to keep up. Even in normal times education is slow to change. But now there is the phenomenon in which kids have totally outpaced their parents and elders in the new ways of the world. Learners have access to and experience with so much before they … Continue reading

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マーク・プレンスキー

説明と確認テストが以前ほど機能しなくなってきている最大の理由は、学習者を取り巻く世界が劇的に変わったからである。結果として、学習者たちは自らを受身な空っぽの容器のようには見ず、実践者や創造者として見ている。この変化のスピードが速く、教育は変化に追いっくことができていない。変化の緩やかな時代であっても、そもそも教育というのは変化が遅いものである。しかし今や子どもたちは、親や老人たちの世代を完全に追い抜いて、新しく開かれた世界を生きているという現象が起こっているのだ。 学習者たちは、教室で学ぶ以前に多くの経験をしているのであって、空っぽの容器や白紙の状態で教室に来ることなどあり得ない。企業内研修の場において、教えようとする知識について全く何も知らない学習者がいるということはまず考えられない。そのため、一から何もかも説明すると、誰もがほとんどの時間を退屈して過ごすことになる。

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Marc Prensky

Digital Immigrant teachers assume that learners are the same as they have always been, and that the same methods that worked for the teachers when they were students will work for their students now. But that assumption is no longer valid. Today‟s learners are different. “Www.hungry.com” said a kindergarten student recently at lunchtime. “Every time I go to school I have to power down,” complains a high-school student. Is it that Digital Natives can’t pay attention, or that they choose not to? Often from the Natives‟ point of view their Digital Immigrant instructors make their education not worth paying attention to compared to everything else they experience – and then … Continue reading

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Maxim’s

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TRT World

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薄井滋

木を削って作るパーシモンヘッドの容積は185cc程度です。高品質のパーシモン材は乱伐などで供給不足となり、合板、樹脂、金属などの代替え素材が試行・販売されました。アメリカのテーラーメード社の製品によってスチール製のウッド型クラブが普及する1985年ごろはその容積、重量ともほとんど木製と変わらず、当時の技術では200cc以上を実現するのが困難でした。1990年に日本のミズノがチタン製ヘッドを世界初に製品化(Ti-110=206cc)します。チタンという比重が軽く、硬度が高い素材を生かしてヘッドの大容積化が加速します。1993年に250cc、1997年に300cc、2000年には400ccを突破します。500cc、1000ccのクラブが試作されるようになり、規制(ヘッドの容量は460ccを上限とする)が実施されました。現在は制限された容積の中で、各社が多岐にわたる性能と性格付けを競い合っています。

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深澤真紀

「草食男子」は、私が2006年に名付けたものだが、「消極的」というネガティブな意味で使われることが多い。「男として頼りないし情けない」などと、評判も悪い。 しかし、実は「恋愛やセックスにがつがつせず、女性とも対等な関係を持て、家族や地元を大事にする若者」というほめ言葉だった。それがいつの間にか「女性がもてないのも車が売れないのも、みな草食男子のせいだ」とすっかり悪者になってしまった。 「恋愛しない」と言われるが、「恋人がいるか」という調査では、バブル期の1987年も、2010年も20%程度とその数は変わらない。「性経験があるか」に至ってはバブル期から増えている。 「内向き」とも言われるが、1985年に日本人留学生は1万5000人程度しかいなかったが、2012年で6万人程度と4倍もいる。アメリカに行く留学生の割合が減っただけで、さまざまな国に留学していて、むしろグローバルになっているのだ。また「消費しない」とも言われるが、きちんと調べてコストパフォーマンスのいい物を買う、「見栄消費」をしない賢い消費者になっている。さらに犯罪も交通事故も加害者になる若者の数は減っている。バブル期に日本の女性の生き方が多様化したように、長い不景気の日本で男性の生き方も多様化したのだ。

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George Blecher

For the past 25 years — since the divorce — I’ve lived a good part of my life in diners. Without them I might be slimmer, but also crazier and more unhappy. Judging by the crowds at the Metro Diner, on 100th Street and Broadway, my current haunt, I suspect that other New Yorkers feel the same way. The best days of the New York City diner, however, appear to be over. Among the 2016 casualties were the Lyric Diner in Gramercy and the 40-year-old Del Rio in Bensonhurst, Brooklyn, while La Parisienne near Columbus Circle and the 53-year-old Market Diner in Hell’s Kitchen closed in 2015. Then there was … Continue reading

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平家物語

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。 遠くの異朝をとぶらへば、秦の趙高、漢の王莽、梁の朱忌、唐の禄山、これらは皆、旧主先皇の政にも従はず、楽しみを極め、諫めをも思ひ入れず、天下の乱れんことを悟らずして、民間の愁ふるところを知らざつしかば、久しからずして、亡じにし者どもなり。 近く本朝をうかがふに、承平の将門、天慶の純友、康和の義親、平治の信頼、これらはおごれる心もたけきことも、皆とりどりにこそありしかども、間近くは六波羅の入道前太政大臣平朝臣清盛公と申しし人のありさま、伝え承るこそ、心も詞も及ばれね。

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Brian Solis

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David Goldberg

Anbang, the Chinese investment group that purchased the Waldorf Astoria in 2014, has officially filed plans to convert most of the iconic hotel into residential spaces. The billion-dollar effort will turn over 31 floors of 500 guest rooms into “exclusive” apartment units. The remaining 300–500 units will remain hotel rooms, though they’ll likely get some souped-up features. The base of the Waldorf will feature a fitness room, shopping center and restaurants.

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Arun Sundararajan

Fears of widespread automation and an imminent “world without work” have risen as advances in digital technology herald the emergence of increasingly sophisticated artificial intelligence. A distinct air of technological determinism – that the technology by itself dictates its broader economic and societal impacts – surrounds these dire predictions, while ignoring the political and organizational factors that often shape the nature and pace of social change. Society can amplify automation’s benefits while limiting its harm. Government policy and research funding should favor the development of artificial intelligence that expands human capabilities rather than substituting for them. For example, artificial intelligence-based medical diagnostics systems and instructional technology can broadly expand the … Continue reading

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New York Times

Globalization and trade agreements have been blamed for costing millions of Americans well-paying jobs. But a far greater force in the gutting of middle-class life in the United States has been automation, which has replaced well-paid workers with robots and digital platforms. The greater efficiency fuels economic growth, produces cheaper products and makes life’s task easier. But in the process, many are left poorer and less secure. What can be done to limit the harm and spread the benefits of automation?

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David Brooks

Ironically, one of the tasks for those who succeed the baby boomers is to restore idealism. The great challenge of our moment is the crisis of isolation and fragmentation, the need to rebind the fabric of a society that has been torn by selfishness, cynicism, distrust and autonomy. At some point there will have to be a new vocabulary and a restored anthropology, emphasizing love, friendship, faithfulness, solidarity and neighborliness that pushes people toward connection rather than distrust. Millennials, I think, want to be active in this rebinding. But inspiration certainly isn’t coming from the aging boomers now onstage.

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Yuval Noah Harari

The new longevity and super-human qualities are likely to be the preserve of the techno super-rich, the masters of the data universe. Meanwhile, the redundancy of labour, supplanted by efficient machines, will create an enormous “useless class”, without economic or military purpose. In the absence of religion, overarching fictions will be required to make sense of the world. Again, if nothing in our approach changes, Harari envisages that “Dataism”, a universal faith in the power of algorithms, will become sacrosanct. To utopians this will look a lot like the “singularity”: an all-knowing, omnipresent data-processing system, which is really indistinguishable from ideas of God, to which humans will be constantly connected. … Continue reading

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Gil Press

Artificial intelligence has replaced big data this year as the most talked about new set of technologies. ** Artificial Intelligence is the new big data, not just as the reigning buzzword, but also as a new set of technologies enterprises are exploring so they can turn data into smart actions.

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IMF

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Anne Chemin

In the past few days you may well have scribbled out a shopping list on the back of an envelope or stuck a Post-it on your desk. Perhaps you added a comment to your child’s report book or made a few quick notes during a meeting. But when did you last draft a long text by hand? How long ago did you write your last “proper” letter, using a pen and a sheet of writing paper? Are you among the increasing number of people, at work, who are switching completely from writing to typing?

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水野和夫

金利ゼロ=利潤率ゼロ=資本主義の死。 それでも成長を追い求めれば、多大な損害が生じるだけ! 資本主義の最終局面にいち早く立つ日本。世界史上、極めて稀な長期にわたるゼロ金利が示すものは、資本を投資しても利潤の出ない資本主義の「死」だ。他の先進国でも日本化は進み、近代を支えてきた資本主義というシステムが音を立てて崩れようとしている。 一六世紀以来、世界を規定してきた資本主義というシステムがついに終焉に向かい、混沌をきわめていく「歴史の危機」。世界経済だけでなく、国民国家をも解体させる大転換期に我々は立っている。五〇〇年ぶりのこの大転換期に日本がなすべきことは? 異常な利子率の低下という「負の条件」をプラスに転換し、新たなシステムを構築するための画期的な書!

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ウィキペディア

世界人口は長く緩やかな増加を続けてきたが、19世紀末から21世紀に至るまで「人口爆発」と呼べるほどのスピードで急増した。西暦1年頃に約1億人(推定)だった人口は1000年後に約2億人(推定)となり、1900年には約16億5000万人にまで増えた。その後の20世紀、特に第二次世界大戦後における人口の増加は著しく、1950年に25億人を突破すると、50年後の2000年には2倍以上の約61億人にまで爆発的に増えている。国連人口基金は、2011年に70億人を突破したと推計している。 21世紀初頭では、アジアやラテンアメリカをはじめとする多くの発展途上国で出生率は低下してきており、1年間当たりの世界の人口増加は減少する傾向にあるものの、中東やアフリカ地域の出生率は依然高く、急激な人口増加は続いており、西暦2050年までには90億人を突破、以降同世紀末までに世界の人口は100億人に達することが見込まれている。

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Neil Irwin

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Matt Egan

In a sign of how dramatically the retail shopping landscape is changing, Macy’s is closing 100 of its stores nationwide. Macy’s announced the closures Thursday. They represent about 15% of all Macy’s department stores. The iconic retailer did not disclose the locations of stores, but said most of them will be shut down in early 2017. The Macy’s move is the latest in a wave of store closures amid the rise and success of Amazon and other online shopping options. For instance, Walmart announced plans in January to shut down 269 stores this year and just this week, inked a $3.3 billion deal to acquire Amazon rival Jet.com. Sports Authority, … Continue reading

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夕刊アメーバニュース

男性は、ミュージシャンとして活動するかたわらレコーディング・エンジニアとしても活躍する人物。その知見を買われ、この4月からある音楽専門学校で、音響に関する講座を担当することになった彼は、新入生向けの授業の第1回目の教材としてビートルズをピックアップした。 授業では、当時の機材やレコーディングで使われたテクニックなどを解説したが、男性は反応の薄さにふと“イヤな予感”が頭をよぎった。そこで、「この中でビートルズを知っている人は?」と尋ねると、手を上げたのは20人中2人しかいなかった。 激しいジェネレーションギャップを感じた男性が、授業終了後に生徒たちに「どんな音楽を聞いているのか?」と尋ねると、生徒たちはニコニコ生放送の「生主」と呼ばれる人たちの名前やアニソン歌手の名前をずらずらと挙げたという。 男性は、それを聞いてようやく生徒たちがビートルズを知らなかった理由を理解したものの、生徒たちには、「音楽業界を目指すのであれば、もう少し幅広いジャンルの音楽を聴くように」と指導したのだそう。また生徒の中には「CDを1枚も買ったことがない」という人物もいたそうだ。

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為末大

今後は遺伝子操作により、運動能力を向上させるという類いのドーピングが誕生してくる可能性がある。これまでのドーピングは検査で発覚することが多かった。ところが遺伝子はそもそも、体内に存在しているために調べることが難しい。 また、仮に検査で調べることができるようになったとしても、別の問題が生まれる。例えば幼少時の病気を治療するために遺伝子操作を行った子どもはドーピングとなり、生涯にわたって競技会に出場できず、五輪選手にはなれないことになる。これは全ての子どもたちにとって公正と言えるのだろうか。 人間本来の能力で競い合うということがスポーツの基本的な理念だが、そもそも本来の力とは何を指すのだろうか。例えば、視力を矯正するレーシックという手術があるが、これを受けた選手が射撃のような視力が影響する競技に出ることはある種の能力強化とは言えないだろうか。 有酸素能力を必要とする陸上競技の長距離において、高知民族(エチオピア、ケニア)が有利であるということは知られている。同じような環境を人工的につくり出し、酸素量を減らした部屋で生活することで有酸素能力を高めようというトレーニング方法があるが、これは自分の本来の力と言っていいのか。 子どもの頃の病気を遺伝子操作で治療した競泳選手。素晴らしい性能を持った義足を履いた短距離選手。精子バンクに登録された有名アスリートの父を持つバスケットボール選手。できなかったことができるようになる時、スポーツのような生身の体で競い合っているものも、この影響から逃れることはできない。 当たり前のように私たちが信じていた本来の力という言葉や、公平という言葉を一から考えなければならない時代が来ているのではないだろうか。

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The World Bank

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Ernst Thomke

L’horlogerie suisse a commis l’erreur de considérer la montre intelligente comme un simple gadget.

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Maïa Mazaurette

Pourquoi le sexe est-il meilleur à l’hôtel ? Parce que la nouveauté de l’espace entraîne souvent la nouveauté dans le comportement, l’hôtel suscite un formidable imaginaire sexuel.

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Philip Cohen

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Dan Duriscoe

A 1 percent change in overhead brightness is far more significant than it might seem, partly because well over half of Earth’s species are thought to be nocturnal. A site with sky brightness just 1 percent above natural zenith probably has much more skyglow near the horizon, because it is probably in a situation where it lies within the light dome of something else hundreds of kilometers away. This is where the model is powerful for predicting light pollution threats from distant cities now and in the future. As populations grow and spread, areas with no evidence of artificial light are going to get much harder to find. ** I … Continue reading

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George Brainard

Humans have peak visual sensitivity to the yellow and green parts of the visible spectrum. But it is blue-white light—exactly of the sort most produced by cheap LEDs—that dominates the regulation of human circadian rhythms and other important biological cycles. The wide-scale adoption of LEDs will reap huge energy savings, which is a good thing. The question is, are the great energy savings compromising human health and ecosystems?

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Travis Longcore

You can easily have 10 times as much light coming down from an overcast sky…. Sites where the atlas shows a baseline clear-sky brightness equivalent to twilight or a half-illuminated moon are probably excluded as habitats for specialist species that need the true cover of darkness to survive and thrive. ** Incentivizing conversion to cheap blue-white LEDs is a colossal policy mistake. ** If I as a university professor approached my institutional review board and said I want to experiment on entire populations by introducing wavelengths of light most associated with harmful biological and ecological effects, they would laugh me out the door, down the street and out of my … Continue reading

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Fabio Falchi

Twenty years ago, light pollution could be considered only a problem for astronomers. But fundamentally, life has evolved over millions of years with half the time dark and half the time light, and we have now enveloped our planet in a luminous fog of light. Light pollution has become a real environmental problem on a global scale. ** A starry sky is something that touches your soul. Our civilization’s religion, philosophy, science, art and literature all have roots with our views of the heavens, and we are now losing this with consequences we cannot fully know. What happens when we cannot be inspired by the night sky? Map of light … Continue reading

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Lee Billings

There are undeniable bright sides to electric lighting. It is hard to work, travel or read in the dark, but with the flip of a switch the problem disappears. The economic boons are so profound that you can see their effects from deep space, in the shining networks of nighttime lights that outline our flourishing global civilization. But our modern love of light-filled nights casts a long shadow—wasting energy, disrupting ecosystems, and in some cases harming human health. And the same lights that lace our planet and reveal our presence to the outside universe are also smothering our views of the stars. According to the atlas, roughly one in three … Continue reading

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永井俊哉

私たちは、現在、グローバル社会という、巨大なネットワーク社会の中で生きている。異質な人と人との自由な出会いから、この地球上では、絶えず新たなネットワークが生み出されている。そうした、グローバルなネットワーク社会の方が、例えば北朝鮮のような、グローバルなネットワークから孤立して、上から情報統制をしている社会よりも、競争力がある。北朝鮮の一般市民が貧困に苦しんでいるのは、決して、彼らが怠け者だからではない。むしろ、日本のフリーターなどよりも熱心に働いているに違いない。それでいて、彼らの生活水準が、日本のフリーターのそれに及ばないのは、彼らが、複雑系がもたらす技術革新の恩恵に浴していないからだ。 ボスザルならぬボス教授が専制支配する閉鎖的な研究室で、狭い専門の殻に篭って研究を続けていても、新しい知のパラダイムは生まれない。アカデミズムの人たちは、「地道な研究をこつこつ続けていれば、必ず成果が現れる」とよく言うが、ネアンデルタール人や北朝鮮の人々がいくら重労働に励んでも、飢餓から抜け出すことができなかったように、視野が狭ければ、研究者は知的飢餓状態から抜け出すことはできない。私が、意図的に様々な領域の学問を取り上げ、知の新しいネットワーク化を目指しているのは、知性とはネットワークを創発させる能力だと認識しているからである。

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Nick Bostrom

Inside your cranium is the thing that does the reading. This thing, the human brain, has some capabilities that the brains of other animals lack. It is to these distinctive capabilities that we owe our dominant position on the planet. Other animals have stronger muscles and sharper claws, but we have cleverer brains. Our modest advantage in general intelligence has led us to develop language, technology and complex social organisation. The advantage has compounded over time, as each generation has built on the achievements of its predecessors. If some day we build machine brains that surpass human brains in general intelligence, then this new superintelligence could become very powerful. And, … Continue reading

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Qualcomm

Imagine a world where devices, places and people become so inter-connected that daily life changes forever. Now stop imagining, and start believing. This transformation is called the Internet of Everything (IoE), and for 30 years we’ve been using our wireless expertise to make this amazingly connected world a reality. As the world’s industries evolve, so do the connections we enable through our wireless solutions. By helping homes, cars, cities, education, wearables, and healthcare share more interactions and data across a variety of networks, we’re weaving the fabric of IoE so that entire industries can redefine what’s possible.

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FUJITSU

デジタル化は、次の三つの点でビジネスに大きな影響を与えます。 まず一つ目は、デジタル化はビジネスを加速させます。例えば設計から製造、納品までのリードタイムの短縮だけでなく、上流から下流まですべての状況をリアルタイムに把握することで迅速な判断を行い、事業を最適化し、ビジネス転換にもスピーディに対応しチャンスを生み出します。 二つ目として、デジタル化はビジネスの柔軟性を高めます。例えばリアルタイムに状況を把握しながら、お客様の購入状況から航空運賃を変動させたり、需要情報を把握し無駄なく効率的な生産を実現します。 三つ目は、デジタルテクノロジーを活用し、新たな形で知識やインテリジェンスを生み出すことができます。コンピュータが自ら学習したり、ドローン(無人飛行機)やロボットにより、人々の判断や活動支援を実現します。人がデジタルと協調し、これまでとは違うビジネスの形態と新しい価値を生み出す時代に入ってきているのです。

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CISCO

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野田祐機

何でグローバル化が問題になっているのか? 日本においては仕事や富がなくなるからではありません。英語ができないからリストラされる。。という話でもないのです。問題になっているのは変化のスピードがとてつもなく速く、誰も対応できていないことなのです。日本ならではの価値。これを創る時間も、発信する時間も、その人材も整っていない。そしていつのまにか超円高になり、震災の対応もままならない。。。 グローバル化に対応するには国の制度も教育も大きく変えなければならないのに、変化のスピードが速すぎて行政も会社のトップも対応できていない。グローバル化が問題なのではなく、このスピードが速すぎること、組織や社会構造が対応できていないことが問題だと思っています。  これに対しての解決策は二つあると言われています。 1. 組織の在り方をピラミッド型からネットワーク型に変えること 2. 行政、企業、市民の距離を近づけ、三者が連携して問題に取り組むこと この二つです。 夢物語のようなことですがこれは私自身、さまざまな活動を通じてようやく腑に落ちた部分です。この二つのやり方に変えないと、今のままではもう無理だと思っています。

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Anthony Giddens, Philip W. Sutton

As technological change progresses more rapidly, producing new forms of risk, we must constantly respond and adjust to the changes. Risks today involve a series of interrelated changes in contemporary social life: shifting employment patterns, heightened job insecurity, the declining influence of tradition and custom on self-identity, the erosion of traditional family patterns and the democratization of personal relationships. Because personal futures are much less fixed than in the past, decisions of all kinds present risks for individuals. Getting married, for example, is a more risky course today than it was when marriage was a lifelong commitment. Decisions about educational qualifications and career paths can also feel risky: it is … Continue reading

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山田光彦

供給過剰がどんどん進んでいっている仕事としては、いわゆる治療家の仕事があります。接骨院の数は2012年には42,431店舗に急増。10年で1.6倍になってます。これは、コンビニ最大手3社の店舗数の合計41,085店舗よりも多い数です。しかもこれは接骨院だけの数で、整体院なども含めると10万店舗を超えるのではないかともいわれています。美容室や歯科医院もコンビニよりも多く、他に弁護士、公認会計士、行政書士、社会保険労務士、税理士、司法書士などの士業と呼ばれている仕事も供給過剰の波が襲ってきています。 技術革新が起きて仕事が大きく減ってしまう危険性が高まっているものに製造業があります。製造工程のロボット化が進んでいけば、人ではなくロボットが仕事をすることになります。その他にも技術革新は、多くの人から仕事を奪ってしまいます。写真屋はデジカメが登場したことにより需要のほとんどがなくなり、WebデザイナーもWebページが作れるということ自体の価値が低くなり、翻訳家は自動翻訳機の技術が発達するなど、技術革新の波が襲ってくる可能性は高いでしょう。 消費者の行動の変化で影響を受けているのが小売店です。ネットを使ってすぐに全国で一番安いお店をすぐに探すことができるようになり、店頭で商品を見て、実際に買うのは安いネットでという風に、消費者の行動が大きく変化しました。家電量販店、書店、新聞。消費者の行動の変化もビジネスに大きな影響を与えます。 いくら優秀だった人が人一倍の努力をしたとしても、価値が下がっている仕事で、収入を上げようとするのは、下りのエスカレーターを必死に走っているようなものです。いくらがんばって、走っていても、すこし休んだだけですぐに下がってしまう。必死に走り続けなければ、現状を維持するのも難しい。そんな状況なのです。

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