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日本郵便

ゆうメール ゆうパケット レターパックライト

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田代俊孝

命は本来、実体的なモノではない。それをあると思うのは、「有」のとらわれであり、無いという虚無主義は「無」のとらわれである。有ると思うからあてが外れて苦しみになる。無いと思うと空しくなる。いずれにしても、「有無の邪見」である。 誕生も死も縁起であり、自分の思いどおりにならないいのちを実体的なものとして観るから、それを所有化して、思い通りになると思ってしまうのである。 一切が縁起の法のなかにある。縁起とは、平易にいえば関係存在ということである。だから、確固たる実体的ないのちではなく、すべて虚空であるというのである。

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関根聡

情報爆発やビッグデータという用語が世間をにぎわすようになって久しい。しかし,歴史をひもとくとこのような情報爆発は少なくとも過去に2回あり,今回の情報爆発は3回目ということになる。 歴史的な情報爆発の1回目は「文字の発明」である。文字の発明以前の人類は情報を主に人から人に文字以外の方法で伝えていた。そのため,人類の過去の経験や文化の伝搬・伝授は,一部の人間による口承などに頼っていた。そこには神話や伝説など宗教的・呪術的な要素までも含まれ,一部の知的な人々による独占的な文化伝達形態が存在していたと考えられる。文字の発見によって,人間が扱う情報の量は桁違いに拡大した。また,情報伝達の正確性が確保され,それまでは過去の経験は数世代しか遡れなかったのに対して,何世代も前まで遡ることができる「歴史」と,人類が効率的に生き延びていくのに有効な「知識」の蓄積が可能となった。 2回目はグーテンベルグの「活版印刷の発明」である。文字の発明によって人類の歴史と知識が蓄積できるようになったが,活版印刷以前の時代には,それらは限られた人間の間でしか流通せず,知識の独占が起こっていた。中世以前のヨーロッパの大学は閉じられた形の子弟制度で運営されていたり,知識を持つ者(封建者など)と持たない者(農民など)の階級制度を支えていたりした。それに対し,活版印刷は多くの人々が歴史や知識に触れる機会を実現し,知識の大衆化ともいうべき効果を生み出した。それは識字率を向上させ,中世から近代に向かう教育制度の変革を促した。また,大きな意味で,知識の大衆化は王制に対する革命や民主化にも貢献し,近代から現代に至る新しい政治制度を実現する基礎ともなった。 そして,我々が現在進行形で経験している3回目の情報爆発は「コンピューターとネットワークの発明」である。この発明には3つの大きな特徴があると考えられる。 (1)膨大な情報を保存できること (2)膨大な情報を人間以上のスピードで処理できること (3)膨大な情報を共有できること もし,情報の知識化が高度に進み,膨大な情報の中から自分に有益な知識を獲得することが非常に容易になったら,将来,人間は知識を意識的に自分の脳の処理対象から分離し,知識に関する蓄積と処理をコンピューターとネットワークに任せるという方向になっていくのではないかと考えられる。既に,我々は難しい漢字やスペルの暗記は必要ではないと感じ始めているし,大抵の知識はウェブで獲得可能だと知っている。このように今後は知識そのものは徐々に軽視されていき,知識の活用能力や人とのコミュニケーション能力が重要視されていくのではないかと考えられる。つまり,3回目の情報爆発においては「人間と知識の分離」が実現されるのではないだろうか。

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渡部昇一

稲田朋美後援会『ともみ組』会長 統一教会の広告塔 幸福の科学の大川隆法による霊言に 「守護霊の意見は8割ぐらい同じ」 「慰安婦問題は捏造」 「南京事件で虐殺行為は無かった」 「盧溝橋事件は中国共産党の陰謀」 「戦前の歴史の見方が正しかった」 「ヒトラーやムッソリーニ、二・二六事件の青年将校は共産主義者」 ロッキード裁判を裁判記録さえ読むことなく自らの妄想を元に批判 アパグループが主催した懸賞論文の審査委員長 (田母神俊雄の論文「日本は侵略国家であったのか」を選考) 「沖縄戦における集団自決問題は、歴史で騒げば金が出ると考えた人たちの作り話」 「適度の放射能は毎時20ミリシーベルトと毎時50ミリシーベルトの間にある」

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Jelmer Mommers

l giant Shell has spent millions of dollars lobbying against measures that would protect the planet from climate catastrophe. But thanks to a film recently obtained by The Correspondent, it’s now clear that their position wasn’t born of ignorance. Shell knows that fossil fuels put us all at risk – in fact, they’ve known for over a quarter of a century. Climate of Concern, a 1991 educational film produced by Shell, warned that the company’s own product could lead to extreme weather, floods, famines, and climate refugees, and noted that the reality of climate change was “endorsed by a uniquely broad consensus of scientists.”

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Murali Doraiswamy

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Severino Bovino

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成毛眞

人、メディア、パソコン、スマホ。あらゆるものが私たちに向かって情報を発信しています。これらをすべて受け入れて咀嚼していては、情報処理だけで1日が終わり、1週間が終わり、つまり、一生が終わってしまいます。それだけが人生なのだとしたら、私は80歳まですら生きたくありません。 長く生きたいのは、楽しいこと、面白いことをまだまだしたいからです。なので私は、そんな自分の時間を奪うだけの情報は徹底的に捨て、遠ざけ、触れないようにしています。 情報に一切触れないという意味ではありません。むしろ私は情報の入手には積極的な方だと自負しています。ただ、漫然とは情報を受け入れない、ということです。 触れる情報と、触れない情報を、意識して区別する。端的に言えば、私に不要なくだらない情報をシャットアウトします。こうすることで、時間の浪費を極力、防いでいるのです。 私に不要な情報とは、私から遠いところにある情報(また、私に関係なさそうな情報)のことではありません。私に害を与える情報のことです。遠いところにある情報は知っていても損はせず、むしろ役立つこともあります。しかし、害を与える情報は、知っていて得をしないどころか、知ってしまったことを後悔するし、害を与える情報を好む人たちを引き寄せることにもつながり、まさに、百害あって一利なしの情報です。 ** 情報の扱いに長けている人は益々長けていくし、不得手な人は不得手なままで、情報格差は広がっていく一方です。

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池田清彦

科学はもともと、科学という方法によって説明できることしか説明できないし、世界には科学で説明できないことの方がむしろ多いのである。たかだか人の脳が理解できる範囲のやり方でもって、自然を全部説明しようというのは、そもそも無理なのである。人の脳は自然の一部である。一部で全体を説明するやり方に無理が生ずるのは、考えてみれば当たり前ではないか。 科学はもともと、くり返し観察される何らかの共通現象しか説明できないのである。個々人の生きる意味といった個別的な点に関しては科学は全く無力である。 自然現象の大半は、一回性のものであり、科学がコントロールできるものでも手におえるものでもないのだ。コントロール可能な世界にだけ住んでいると、時に人はそのことを忘れる。ふだん、それを忘れている人は、ある時自分の「心」と「体」がコントロールできないことを知って、あわてるのである。でも、自然のほとんどは、科学の説明の埒外にあるのである。

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Google Earth

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副田高行

僕はあまり勉強熱心ではないんですが、ただ言えることは、自分に興味のあることは身につくということです。仕事のためだけで情報を集めてもなかなか自分の中に蓄積していきません。もちろん、仕事によっては一生懸命勉強してやることはありますが、やはり、自分の価値観や基準をうまく表現できたとき、消費者にその広告の魅力を感じさせ、受け入れられるのだと思いますね。 ** 例えば、シャープのアクオスでいうと、世界の名建築シリーズや、現在の名画シリーズは、自分の興味のあるものを広告表現にとり入れているものです。でもそれは決して押しつけることではなく、それが共感を呼ぶと信じているからできるんです。世界で最も情緒の豊かな日本人はスペックだけではなく、心が動かされるものがないと満足しないと思うからです。 ** クリエーターも生活者ですから送り手の役割をすると同時に、受け手でもありますから、自分にとってもいい広告だと実感できる表現をしたいんです。自分自身も含めた生活者の心を動かせる表現をしたいんです。

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Nasir Wakif

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白井健策

ひとの話を聞きながら、うーむ、その話も、それからさっきの話も、新聞に出ていたなあ、などと思うことがある。その人が得々として話していることは、知った情報をいわば受け売りしているのである。▼それなりに面白い情報の羅列なのに、心の琴線に触れない。その人の心身を通って出てきた言葉がないからだ。そう感じて思わず自分の話し方をも省みる。私たちは、とかく情報を知恵と混同しがちである。▼当節、情報は山ほどある。それを取り入れて、賢くなったように錯覚する人がいる。あるいは情報の洪水におぼれ、流される人もいる。むろん、情報は持っているに越したことはない。情報は力でもある。▼だが、あくまでも情報は情報である。例えば、育児、教育、健康などに関して、情報を集める。それは結構だが、その上でどういう生活をするかを決めるのは、知恵の領域である。知恵が働かないと、情報に振り回される。▼ことの道理や筋道をわきまえ、しっかり判断する心の働きが知恵である。頭の良さ、学問的知識の有無などといったことではない。人生経験は関係があるだろう。だが体験したことを十分に自分の収穫とし、いつも考え抜く訓練がなければ知恵にはなるまい。▼英国の詩人・批評家、T・S・エリオットに、こういう言葉がある。「私たちが知識の中で失った知恵は、どこにある?私たちが情報の中で失った知識は、どこにある?」混同しがちな三つのものが詠み込まれている。▼自分の仕事に打ち込んできた、すぐれた職人。さまざまな苦労を重ねた年配の女性。時々、こういう人々から、重みのある、味のある、知恵の言葉を聞くことがある。各自の体験から引き出された、人生への深い洞察に裏打ちされた言葉である。▼先生たちは教室で知恵の言葉を語っているだろうか。親は子の情報判断を助けているだろうか。

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大喜直彦

幕末・明治初期にかけて、明治政府は近代化を目指し、極端な西欧化政策に舵を切りました。その結果、江戸時代までの日本社会に成長してきた諸々の事象が否定的に位置づけられ、西洋のものやその思想がよいと誤解され、以後の日本社会に大きく影響を及ぼしました。 本来、日本人の信条は自然との共生でした。その根底には、古来自然は神仏との認識があったからです。神とは人知の及ばない畏るべきものでした。それは雨、雷、風、蛇、動物などつまり自然そのものなのです。そしてこの神はやがて仏教の仏と習合して融合していきます。 同時に近代化する社会は、合理的な考え方を強制するようになっていきました。合理化が進むと、自然は不思議なものではなくなり、ますます神仏の世界から切り離されていくのでした。 自然に勝つこと、それが「進歩」、この考えが人間社会にも持ち込まれ、勝つことが正しく、負けた側には目もくれず、さっさと進む、それが「進歩」と考えたのではないでしょうか。

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Hassan Ammar

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内井惣七

近頃はやりの考え方によれば、「科学」は社会制度や法律、文化や芸術作品と同じように、人間が社会的営みの中で作り出したものである。したがって、人間の社会的営みがあるところには必ず「倫理」の問題が出てくるので、科学といえども倫理の問題は避けて通れない、ということになる。このような答えは、当然のように見えて、ほとんど内容がない。なぜなら、先の問いの本質的な部分は、「なぜ倫理か」という部分だけではなく、「なぜ科学か」という部分にもあったはずだからである。

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小石輝

私の考えでは、この作品が人々の心をわしづかみにした最大の理由は、「誰かにとって心から必要とされたい」「社会にとって役立つ存在になりたい」という根源的な二つの欲求を、「あり得ない設定」によって同時に満たす過程を描いたことにある。 現実社会でこれらを満たすことが日本人、特に三十歳代以下の「若者」層の多くにとって、実現できるとは思えないほどの彼方にあるからこそ、「決してあり得ない自己実現の物語」が共感を呼ぶのだ。この作品の超ヒットは、実は日本の社会が重度の機能不全に陥っている表れではないか。

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小倉山荘

 山里は冬ぞさびしさまさりける 人めも草もかれぬと思へば   (源宗于)  わがまたぬ年はきぬれど 冬草のかれにし人はおとづれもせず   (凡河内躬恒)  ことの葉も霜にはあへずかれにけり こや秋はつるしるしなるらむ   (大中臣能宣) 〈詞書〉かれがれなるおとこの おぼつかなくなどいひたりけるによめる  有馬山ゐなの笹原かぜ吹けば いでそよ人を忘れやはする   (五十八 大弐三位)  ひと夜とて夜がれし床のさむしろに やがても塵のつもりぬるかな   (二条院讃岐)

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Cyril Dion

Et si montrer des solutions, raconter une histoire qui fait du bien était la meilleure façon de résoudre les crises écologiques, économiques et sociales que traversent nos pays ? En 2012, Cyril Dion prend connaissance d’une étude, menée par vingt-deux scientifiques de différents pays, annonçant la disparition possible d’une partie de l’humanité d’ici à 2100. Cette nouvelle fait à peine l’objet d’un traitement de seconde zone dans les médias. Considérant qu’amplifier le concert des catastrophes ne fonctionne pas, il décide de partir, avec l’actrice-réalisatrice Mélanie Laurent et une petite équipe, découvrir à quoi notre monde pourrait ressembler si nous mettions bout à bout certaines des meilleures solutions que nous connaissons … Continue reading

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Francisco Sagasti

The present study attempts to provide a frame of reference to examine the prospects for the development of science and technology in developing countries during the first two decades of the 21st century. This essay begins by presenting the main components of the conceptual framework and the outline of an explanatory scheme that would link the various components of the alternative model in an organic fashion. It then offers a brief historical perspective describing the evolution of speculative knowledge, the changes in technology base and the transformation of productive and service activities. The third part examines the emergence of the knowledge society in the second half of the 20th century, … Continue reading

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国家外国专家局

外国人来华工作分类标准 建立科学、实用的外国人才评估体系,注重能力、实绩和贡献,突出市场评价、国际同行评价等市场需求导向(见外国高端人才公认职业成就认定标准说明,以下简称成就标准说明),综合运用计点积分制(见积分要素计分赋值表)、外国人在中国工作指导目录、劳动力市场测试和配额管理等,将来华工作外国人分为外国高端人才(A 类)、外国专业人才(B 类)、外国普通人员(C 类)三类,按标准实行分类管理。 国家外专局关于印发外国人来华工作许可制度试点实施方案的通知(PDFファイル) BTMU(China)実務・制度ニュースレター(PDFファイル)

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Pierre Barthélémy

Le premier date du 21 octobre 992. Deux chroniques saxonnes signalent que, cette nuit-là, « tout le ciel s’est teint en rouge trois fois ». Le second événement survient deux mois plus tard, le jour de la Saint-Etienne qui tombe le lendemain de Noël, le 26 décembre. Cette fois, il est signalé non seulement dans les textes allemands mais aussi dans deux annales irlandaises. L’auteur d’une des chroniques saxonnes évoque un « miracle inouï » : « Soudain, aux alentours du premier chant du coq, venant du nord, une telle lumière brilla que beaucoup crurent que le soleil s’était levé. Cela continua pendant une heure. Après quoi, le ciel légèrement … Continue reading

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Shukyohojin Nihon Diyanet

People who have faith have always needed a place of worship throughout history. Places of worship are where doctrines have been taught to the people and formal obligations have been fulfilled and are indispensable worldly elements of almost all religions, which direct people’s relations with both God and each other, as well as with other beings. Therefore, these sacred places have played a crucial role in starting communication between people. Thanks to such communication, those people who have known and bonded with each other, who have found solutions for their own problems, or who have taken a common stand, have considered such places as the safest centers as well. Some … Continue reading

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Sariko

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Wikiquote

Einstein is one of those major iconic figures to whom many statements become attributed; unsourced attributions to him should usually be treated with some skepticism, and often a great deal of it. The only source of knowledge is experience. Commonly attributed, google books returns over 600 phrase matches but I cannot find the original source amongst these results. Appears to be a restatement of an actual quote from The Critique of Pure Reason by Immanuel Kant.

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Joe Velikovsky

Where does knowledge come from? Tricky thing about this Q is – there are many different types of knowledge, and different types of knowledge come from different sources, so, a very general answer might be: `Knowledge comes from the universe, and can be contained inside biological individuals and groups.‘

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RT

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危険な食品添加物一覧

アセスルファムKとは、砂糖の200倍の甘さをもつ人工甘味料で、しかも0キロカロリー。アスパルテームよりさらに安価でコストが抑えられることから飲料メーカーやお菓子メーカーなど利益優先である企業から絶大な人気を誇っている。 アセスルファムKには塩化メチレンが含まれている。塩化メチレンは呼吸器や皮膚から体内に吸収されると、かなり”高い確率で発がんする”ことが明らかになっている危険な物質だ。つまり、アセスルファムKは微量でも長期的に摂取し続けると体に害があるということだ。実際に、がん、肝臓や腎臓の疾患、急性症状として頭痛や吐き気などを引き起こす。また、発がん性の危険から世界的に使用禁止になった”チクロ”と分子構造がとても似ている。 アセスルファムKは体内で消化できない。しかし分子が非常に小さいため腸から吸収され肝臓を経由して異物として血管内に入り体中を巡り、最終的に腎臓に運ばれ尿から排出される。つまり代謝されないので、エネルギーとならず0キロカロリーなのだ。この循環は肝臓や腎臓への負担が大きく、肝機能障害の指標となるGPTの値が増加し、さらにはリンパ球が減少する。 血糖値が上昇し、すい臓からインスリンが分泌されることがわかっている。糖尿病患者やその予備軍で、血糖値を気にしてダイエット系飲料を飲んでいる人もいるが、まったく意味がない。 アセスルファムKの味は”苦味”を伴うので、単体ではなくアスパルテームやスクラロースと一緒に使われることが多い。「味は悪いが甘味は強くコストがかからない」アセスルファムKを推進する人たちは、商品を売る側やその利権の恩恵を受ける人達が多いのではないか。

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白洲次郎

            Tsurukawa-mura,             Minami-tama-gun,             Tokyo.                  June 22nd, 1947.   Your Excellency,             I have great honour in presenting to you a wooden chair I designed and had it specially made in my village work shop for your Excellency in sincere appreciation of and great admiration for your unrivalled leadership I had the good fortune of witnessing during my tenure of office as Vice-President of Central Liaison Office.                I remain, Your Excellency,               Your most obedient servant.                     Jiro Shirasu.   His Excellency, General of the Army Douglas MacArthur, The American Embassy, Tokyo.  

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母の友

『雑草のくらし』を読んだときの衝撃は、今も鮮明に覚えている。一区画の更地で雑草たちが繰り広げる営みを描いた科学絵本。様々な種対の草が、栄え、滅び、次代へ命をつないでいく。物言わぬ彼らの栄枯盛衰のドラマにしばし呆然とし、次に驚きの対象は「その事実を伝えようとした人」へと変わった。自ら畑あとを借り、5年もの間観察を続けたというのだ。静かなタッチの絵に客観を貫く文章。この本の著者、甲斐信枝さんとは、一帯どんな人なのだろう。 電話での取材依頼では快諾を得たものの、参考にと見本誌を送ったところ、すぐに電話がかかってきた。「とてもじゃないけど、私には無理ですよ」。数度のやりとりの後、ようやく取材は許された。やりとりの中で甲斐さんがもらした「限りなく謙虚であれ、限りなく傲慢であれ」「ちゃんとした仕事はしてきていない」という言葉が耳に残った。会ってその真意を確かめたい。絵本とは、観察とは、仕事とは何か──会えば手がかりがつかめるかもしれない、そんな予感もあったのだ。 紅葉シーズン真っ盛りの京都・大覚寺。待ち合わせ場所のバス停前に、約束の30分前に着くと、すでに甲斐さんはいた。緑のスカーフの上の笑顔がチャーミング。 まずは、「縄張り」を案内してくれる。大覚寺脇の小道をゆくと、まもなく田園が広がった。ゆるやかな傾斜と周りを囲む山々が美しい。甲斐さんが常に草花を観察、写生しているフィールドだ。 「新聞紙を敷いて土手にあぐらをかいて座り込むことも多いですね。目線を低くすると、いろんなものが見つかるのよ」。

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Raytheon

Turn the lights out on your enemy. Operate unimpeded in the modern threat environment. To do that, you need to control the electromagnetic spectrum. ** The U.S Air Force has awarded Raytheon Company $4.8 million to continue the Counter-Electronics High Power Microwave Advanced Missile, known as CHAMP, aboard the Conventional Air-Launched Cruise Missile. CHAMP is a non-kinetic payload that can disable adversaries’ electronic systems. As part of the contract, Raytheon Missile Systems Ktech will refurbish the CHAMP payload and a pair of CALCMs and deliver them to the Air Force Research Laboratory. This is the first major CHAMP activity since the AFRL successfully demonstrated the technology in October 2012. Non-kinetic … Continue reading

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デジタル大辞泉

由らしむべし知らしむべからず 《「論語」泰伯から》 人民を為政者の施政に従わせることはできるが、その道理を理解させることはむずかしい。 転じて、 為政者は人民を施政に従わせればよいのであり、その道理を人民にわからせる必要はない。

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Erik Brynjolfsson, Andrew Mcafee

… this is a book about the second machine age unfolding right now—an inflection point in the history of our economies and societies because of digitization. It’s an inflection point in the right direction—bounty instead of scarcity, freedom instead of constraint—but one that will bring with it some difficult challenges and choices. The first part gives many examples of recent technological progress that seem like the stuff of science fiction, explains why they’re happening now, and reveals why we should be confident that the scale and pace of innovation in computers, robots, and other digital gear is only going to accelerate in the future. The second part explores bounty and … Continue reading

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野中郁次郎, 紺野登

なんらかの知識が妥当性の高いモデルを構成してしまった場合、それは発見の手段になると同時に隠蔽の手段にもなりえるわけです。 コンセプトは私たちに観点の変化をもたらします。それは新たな視点を提供するのみならず、物事の本質をつかみ取ることのできるような観点です。私たちが「事実」と呼ぶものは、つきつめれば、経験的世界から切り取られた、現実の一部にすぎません。その際、新たな観点で現実を切り取る、道具の役目を果たすのがコンセプトです。現実を新たなものとして認識することで、新たな価値や行動が展開されていくのです。

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橘玲

スーパーZIPに住む新上流階級はマクドナルドのようなファストフード店には近づかず、アルコールはワインかクラフトビールでタバコは吸わない。アメリカでも新聞の購読者は減っているが、新上流階級はニューヨークタイムズ(リベラル派)やウォールストリートジャーナル(保守派)に毎朝目を通し、『ニューヨーカー』や『エコノミスト』、場合によっては『ローリングストーン』などを定期購読している。 また彼らは、基本的にあまりテレビを観ず、人気ランキング上位に入るようなトークラジオ(リスナーと電話でのトークを中心にした番組)も聴かない。休日の昼からカウチでスポーツ番組を観て過ごすようなことはせず、休暇はラスベガスやディズニーワールドではなく、バックパックを背負ってカナダや中米の大自然のなかで過ごす。 マレーは、これが新上流階級がスーパーZIPに集住する理由だという。彼らの趣味嗜好は一般のアメリカ人とまったく異なっているので、一緒にいても話が合わない。「自分に似たひと」と結婚したり、隣人になったほうがずっと楽しいのだ。 アメリカでは民主党を支持するリベラル派(青いアメリカ)と、共和党を支持する保守派(赤いアメリカ)の分裂が問題になっている。だが新上流階級は、政治的信条の同じ労働者階級よりも政治的信条の異なる新上流階級と隣同士になることを好む。政治を抜きにするならば、彼らの趣味やライフスタイルはほとんど同じなのだ。

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橘玲

知能や学力が遺伝なのか、環境なのかという論争は、科学的には行動遺伝学によって決着がつけられた。一卵性双生児や二卵性双生児を多数調べることで、知能や性格、精神疾患や犯罪傾向にどの程度、遺伝の影響があるのかが正確に計測できるようになったからだ。 そのなかでも知能の遺伝率はきわだって高く、論理的推論能力は68%、一般知能(IQ)は77%とされている。知能の7割から8割は、遺伝によって説明できるのだ。 この科学的知見をもとにして、政治的にきわめて不穏な主張が現われた。彼らは次のようにいう。 知識社会における経済格差は知能の格差だ。知識社会とは、定義上、知能の高いひとが経済的に成功できる社会のことだ。だからこそ、「教育によってすべての国民の知能を高める」という理想論が唱えられるのだが、いまやその前提は崩壊しかけている。 先進国で社会が二極化するのは、知識社会が、知能の高いひととそうでないひとを分断するからだ。知能のちがいは、環境ではなく遺伝によってほぼ説明できる。だからこそ、どれほど教育にちからを注いでも経済格差は拡大するのだ。 これはリベラルの立場からはとうてい受け入れることのできない主張だが、だからといってそれが科学によって裏づけられている以上、「差別」のひと言で否定することもできない。

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飯田進

これまで、私の体験と元兵士たちの記録をたどって、ニューギニア戦線の実相を描いてきました。それは、勇戦敢闘したある兵士の物語ではなく、飢えて野垂れ死にしなければならなかった大勢の兵士たちの実態です。 これはニューギニアに限りません。太平洋戦争戦域各地に共通していたことなのです。二百数十万人に達する戦没者の大多数が、本国から遠く離れて、同じような運命をたどらされたのでした。 この酷いとも凄惨とも、喩えようのない最期を若者たちに強いたことを、戦後の日本人の大多数は、知らないまま過ごしてきました。この事実を知らずに、靖国問題についていくら議論をしても虚しいばかりだと私は思います。 戦後、数多くの戦友会によって頻繁に行われた慰霊祭の祭文に、不思議に共通していた言葉がありました。 「あなた方の尊い犠牲の上に、今日の経済的繁栄があります。どうか安らかにお眠りください」 飢え死にした兵士たちのどこに、経済的繁栄を築く要因があったのでしょうか。怒り狂った死者たちの叫び声が、聞こえて来るようです。 なぜあれだけ夥しい兵士たちが、戦場に上陸するやいなや補給を断たれ、飢え死にしなければならなかったのか。兵士たちはアメリカを始めとする連合軍に対してではなく、無謀で拙劣きわまりない戦略、戦術を強いた大本営参謀をこそ、恨みに怨んで死んでいったのです。

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ピュアハート・カウンセリング

因果律の考え方では、問題のある結果に至ったとき、「問題のある結果には、問題につながる原因があり、その原因を取り除いたり改善することによって、好ましい結果に変えることができる」といった考え方をします。 これを心の苦しさに当てはめれば、「心の苦しさにも原因があり、その原因を解決すれば、心の苦しさは解決する」と理解することができます。逆に、「原因が分からなければ、心の苦しさを解決できない」という雰囲気も作り出してしまいます。 ですから、心が苦しいと感じる時は、それを解決するために、「何が何でもその原因を見つけ出さなければならない」という気持ちに陥ってしまうのは無理のないことなのです。しかし、心の苦しさを解消するには、原因は必要ありません。ただ、心の苦しさを適切に対処すれば良いのです。

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北嶋裕

しかし今年、雨にも増してドイツの生産者達を恐れさせているのが「スズキ」である。日本出身のそれは4月頃にバーデンの果樹園に姿を現し、やがて7月頃から勢力を増しながら次第に北上し、ヴュルテンベルク、ファルツ、フランケン、ラインヘッセン、そしてモーゼルのブドウ畑にも姿を現した。特に赤ワイン用のブドウを好み、数日のうちに深刻な被害を及ぼしかねないという危険な存在だ。といっても、人間ではない。学名を「ドロソフィラ・スズキイDrosophila suzukii」と言うショウジョウバエの一種で、和名は「オウトウショウジョウバエ」である。オウトウは桜桃、つまりサクランボのこと。その名の通りサクランボやイチゴ、キイチゴ、ブルーベリー、プルーンをはじめとする、もっぱら果皮が赤~黒の果実やベリーに産卵する。1930年頃には日本・韓国・中国で広く生息していたというこのショウジョウバエの一種は、1980年代にハワイ、2008~9年には北米西部とカナダで大繁殖し深刻な被害をもたらした。ヨーロッパでは2008年にスペインで最初の被害がみつかり、2009年にフランスとイタリア、2011年にはオーストリア、ドイツ、スイスまで拡大した。 ちなみに、オウトウショウジョウバエの学名にある「スズキ」の名は、大正時代に京都で花園昆虫研究所という標本商を営んでいた鈴木元次郎氏に由来する。鈴木氏は元々蒔絵職人だったのだが、その図案の参考にするために島津製作所の標本部に出入りしているうちに、昆虫学に魅せられたらしい。スズキの名が最初に文献に登場するのは1931年のことで、昆虫学の大家であった松村松年博士の『日本昆蟲大圖鑑』の猩猩蠅科の中で「スズキシャウジヤウバヘ Leucophenga suzukii Mats.」とあるので、当時松村博士はコガネショウジョウバエ族の一種と鑑定したようだ。

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Steve Vai

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長谷川眞理子

一方で遺伝学を誤用した優生学が入り、もう一方で社会ダーウィニズムによる自文化中心主義が入ってきたため、20 世紀の人文社会系学問は、次の3つの特徴をもつことになりました。 ①優生主義に対する嫌悪 – 人間を生物的にとらえて理解しようとするのは間違いであるという考え方 ②経験至上主義 – 人間は遺伝的、生物的要素で決まるのではなく、経験によってつくられるという考え方 ③文化相対主義 – 社会ダーウィニズムに対する嫌悪感から、文化に優劣はないとする考え方。この考え方の極限がポストモダン主義で、神話的な世界の解釈も科学的見方も同列であるととらえる 現在はまだ、生物学や進化学は人文社会系の学問とはほとんど対話できません。脳神経科学や認知科学、遺伝学などで人間の理解は一方では非常に進んでいますが、そのことが人文社会系には浸透していないどころか、浸透するのを敬遠している傾向もあります。特に教育学ではその傾向が強く、教育学者は経験至上主義を基本としており、人間は遺伝的生物的要素によって決定されるのではなく、経験によって決定される、だから教育に意味があるとする立場をとります。もちろん教育に意味があることは否定しませんが、教育でなんとでもできるという信念が強く、遺伝的基盤や生物学的性差が言及されることについては非常に反発します。

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Dassault Systèmes

In the face of dire statistics, repeated climate warnings and dying ecosystems, it is encouraging to see the innovation in the aerospace industry to reduce our impact on our planet. Discover how leading pioneers are changing the game to make a more sustainable future of flight.

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Tom Hanks

Computer keyboards make a mousy tappy tap tappy tap like ones you hear in a Starbucks — work may be getting done but it sounds cozy and small, like knitting needles creating a pair of socks. Everything you type on a typewriter sounds grand, the words forming in mini-explosions of SHOOK SHOOK SHOOK. A thank-you note resonates with the same heft as a literary masterpiece. The sound of typing is one reason to own a vintage manual typewriter — alas, there are only three reasons, and none of them are ease or speed. In addition to sound, there is the sheer physical pleasure of typing; it feels just as good … Continue reading

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Elon Musk

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Duc-Quang Nguyen

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吉川政瑛, 中島孝志

私たちは無意識のうちに物事に優劣や貴践をつけています。そうじゃありませんか? 道端に生えている草花より胡蝶蘭のほうが上、というように思い込まされているのです。 これはおかしいですよ。生命において上も下もありません。みな等しいのです。貴践や優劣をつけたがるからこの世はおかしくなっているのです。 「必要だ!」「無ければ困る!」と思っているものは、実は必要ないものかもしれません。なければないでいい。いや、ないほうが実は良かった、というものがたくさんあると思います。 一見、無駄。しかし、この無駄こそが宝。無駄を取り除いていったら、肝心のものが無くなってしまった、ということは少なくありません。休憩をなくしたほうが生産量は増えますね。しかし、能率はガクンと落ちますよ。休憩することによって生産性が上がる。結果として、生産量も増える。休憩は無駄ではないのです。

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DR

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Thomas Kida

Don’t believe everything you think The 6 basic mistakes we make in thinking We prefer stories to statistics. We seek to confirm, not to question. We rarely appreciate the role of chance and coincidence in life. We can misperceive our world. We oversimplify. We have faulty memories.

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檜原村

      払沢の滝               天狗滝

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Pawel Kuczynski

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大嶋聖一

(ポピュラリズムについて)瞬間の風向きと強さで、長期的な政策の方向性が決まってしまうわけですね。身近な行政(例えばごみの回収日をいつにするか、列車の社内の冷房の温度をどうするかといったこと)などはかえってこの方がよさそうですし、「朝令暮改もまたよし、方向転換のたびに余計なコストがかかるがそれはやむをえない経費ということで」と割り切ってしまえば、長期的政策を決めるのにも不都合はなさそうです。例えば「リニア新幹線は着工と中止を繰り返して100年後に完成、それで満足」という感じでしょう。中世の教会みたいですね。 (ポピュリズムについて)「敵の敵は味方」という地政学・政治上の古来の知恵が通用しなくなっていることにもかかわっているのではないか、と思います。民主党や共和党の内部分裂、中東などがその典型例です。サンダース支持派がクリントン嫌いが高じて、民主党の政策といった大局よりむしろクリントン落としを選ぶ、反トランプ派が共和党という共通の枠組みを捨ててトランプ落としで運動する、という感じです。合理性に基づく大局観より、個人の感情を重視するポピュリズムでは「敵の敵はやはり敵だった」ということになります。

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杉本彩

男性の収入はあまり気にしたことがありません。私が稼げば済む話ですから もし、好きになった男性に経済力があったなら、どう稼いだかより、どう使うかを観察すること。稼いだお金をどう使うかに、その人の生き方やセンスや人間性があらわれてる 品性というものは、形で捉えるものではなく、その人から滲み出る価値観や考え方であり、それが時々、形に反映されるだけ 私が美味しいと感動する料理。それは素材の味をきちんと活かした素朴な料理です

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Steven Levitsky

As it has in the past, Peruvian politics defied regional trends in the 1990s. Whereas democracy either took hold (Argentina, Brazil, Uruguay) or at least survived (Colombia, Ecuador, Nicaragua) throughout most of Latin America, it collapsed in Peru. That collapse took place on 5 April 1992, when President Alberto Fujimori, in a military-backed autogolpe (self-coup), closed the Congress, suspended the constitution, and purged the judiciary. After ruling by decree for seven months, the Fujimori government held elections for a constituent assembly in November 1992; in 1993, it secured the approval, via referendum, of a new constitution. Two years later, Fujimori, who had originally been elected president in 1990, was reelected … Continue reading

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広岡裕児

水が高いところから低いところへと流れるのとは逆に、人は低いところから高いところへと向かおうとする。貧しいところから豊かなところへ。危険なところから安全なところへ。周縁からメトロポールへ。それは一国内だけでなく、国際的にも同じであり、人は「低い国」から「高い国」を目指そうとする。この動きは誰も押し止めることはできない。すべてをローラーで平準化しようとするかのようなグローバリゼーションが後押しするからだ。ところが、その「格差」の平準化を目指す動きが、さらに新たな「格差」を生むことになる。この「格差」をめぐる無限運動こそが、世界を覆う最大の問題でありつづける。そしてEUもまた、この「格差」の無限運動に巻き込まれ、立ちすくんでいる。内に反EUのうねりとテロリストの予備軍を抱え、外からは難民が押し寄せることで……。

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熊谷俊人

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National Geographic Channel

Чёрный дельфин

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芦田嘉之

地球環境を人間が破壊できる範囲は、たかがしれています。過去、何度もあった生物の大量絶滅の規模に比べたら、通常の人間のくらしで関与できる破壊などたかがしれています。自然の持つ巨大な破壊力、包容力、修復力、恒常性を何とか保とうとする力などを充分に把握し理解しないと、見当違いな意見になってしまいます。 環境を守る、地球を守る、などといった傲慢な態度であり続ける限り、実は環境問題など語る資格はないし、解決など絶対にできない、という意見をよく聞きます。やさしくしたり守ったりできるのは、上位のものから下位のものにしかできません。どう見ても人間が地球より上位であるはずがありません。このことをもってしさえ、地球環境保護運動がいかにうさんくさいかがわかります。 人間が暮らしていくということは、必然的に環境を破壊することにつながるわけで、また、それまでにあった生態系を乱すことにも必然的につながります。環境破壊の元凶は人間の存在そのものであることはわかり切ったことです。その上で、なお守らないといけない自然や生態系があるというのでしょうか。

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RegioData Research

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Nicholas Kristof

In the 1830s, the civilized world began to close debtors’ prisons, recognizing them as barbaric and also silly: The one way to ensure that citizens cannot repay debts is to lock them up. In the 21st century, the United States has reinstated a broad system of debtors’ prisons, in effect making it a crime to be poor.

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水俣

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日本交通文化協会

「1%フォー・アーツ」とは公共建築の建設費の1%を、その建築物に関連・付随する芸術・アートのために支出しようという考えです。欧米では戦後早い時期に、公共建築の建設費の1%をその建物に関連・付随する芸術やアートに割く法律が成立しました。国や自治体によって1%未満だったり、1%以上だったりまちまちですが、象徴的意味を込めて「1%フォー・アーツ」と呼ばれてきました。またその建物に関連・付随する芸術も、アメリカのように狭いアートに限定せず、演劇、ダンスなどのパフォーマンスも対象となっている国もあります。この「1%フォー・アーツ」は欧米各国で文化振興の大きな力になっており、近年はアジアにも広がり、韓国、台湾で法制化されています。

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lepopulaire.fr

Le tableau baptisé La Célébration du feu, estimé à 150.000 euros disparu au cours de l’été 2011 a finalement été retrouvé. Mesurant 1,3 x 3,4 mètres, l’oeuvre restée trente ans visible par le grand public avait été installée à l’école nationale de la céramique industrielle de Limoges. Mais l’école avait déménagé et l’université avait alors hérité des locaux. Le tableau avait alors été “égaré”. Dans un communiqué de presse, l’université annonce que c’est un déménageur, visiblement de bonne foi, qui l’avait conservé durant toutes ces années. A la lecture des différents article de presse, cet homme a récemment contacté la gendarmerie et l’a restitué. Réalisée par le peintre Georges Mathieu … Continue reading

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現在位置を確認します。

ギリシャ文明といえば、文明の基礎を築いた文明のように思われる。哲学、文学、音楽、芸術。ありとあらゆる「古典」がギリシャに端を発している。それはローマの礎となり、やがてヨーロッパ中に広がっていく、文明のスタンダードでもある。にもかかわらず、ギリシャの持つ文化は、エシプトの、そしてペルシアのそれに、遠く及ばなかった。 エジプトもペルシアも、オリエント文明の双璧としてこの時点で既に数千年の歴史の上に成り立っていた。ギリシャは足元にも及ばない。のみならず、ギリシャの文化もまた、全世界からみれば一極の「辺境の文化」でしかなかった。 長い歴史と、その中で培った莫大な富を有するエジプトやペルシアに対し、ギリシャの富はあまりにも貧弱だった。貧しさゆえに、彼等はエジプトに傭兵に出なくてはならなかったのだし、生き延びられる土地を探して旅にも出なければならなかった。そもそもギリシャの各都市が築かれた場所というのも、人の住んでいなかった貧しい土地である。 だからギリシャは、、まずは、ペルシアやエジプトに対し、決して対等にはなれないという宿命に気がつく必要があった。その上で、「どう接していくか」を模索する必要があった。

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手嶋兼輔

オリエント・ギリシアを包含する「東地中海文化圏」の視点から独自の史観を展開。地中海世界は「東」と「西」に分かれている。ギリシア文明は、エジプト・ペルシアなどオリエント「先進国」のはざまのローカルな「東地中海文明」だった。その小さなギリシアが歴史の僥倖によりオリエントを征服し、西洋文明の源泉となる。「自由」と「海」の小さな文明が歴史に残した偉大な足跡を辿る。

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Rainbow Bridge

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大豆生田崇志

マイナンバー制度で省庁など国の行政機関の情報連携が2017年7月以降に半年以上遅れる見通しだと分かった。当初の予定では2017年1月から開始する予定だった。関係者によると、国の行政機関の情報連携がずれ込む理由は、日本年金機構の情報連携の開始が遅れるためという。

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外山滋比古

こどもというものは実に創造的である。たいていのこどもは労せずして詩人であり、小発明家である。ところが、学校で知識を与えられるにつれて散文的になり、人まねがうまくなる。昔の芸術家が学校教育を警戒したのは、たんなる感情論ではなかったと思われる。飛行機を作ろうとしているのに、グライダー学校にいつまでもグズグズしていてはいけないのははっきりしている。 いまでも、プロの棋士たちの間に、中学校までが義務教育になっているのがじゃまだとはっきり言う人がいる。いちばん頭の発達の早い時期に、学校でグライダー訓練なんかさせられてはものにならない、というのであるらしい。

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NASA

A quarter to half of Earth’s vegetated lands has shown significant greening over the last 35 years largely due to rising levels of atmospheric carbon dioxide.

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Paul J. Steinhardt, Neil Turok

After the lecture, both of us converged on Ovrut from different directions. No one can recall who blurted it out first, but one of us asked, “Can’t these worlds move along the extra dimension? And, if so, is it possible that the big bang is nothing more than a collision between these two worlds?” It became immediately clear that we had been struck with the same vision. Ovrut’s compelling conceptual picture suggested that the big bang might not be the “beginning” of the universe after all, but instead a physically explicable event with a “before” and an “after.” Furthermore, if there was no inflation to spread apart and dilute the … Continue reading

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John Gribbin

What are the boundaries of our universe? Could there be other worlds? Do we actually live in a multiverse? Will we meet another ‘us’ in a different reality? Or are alternative worlds parallel but separate? Is our universe just one of many?

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Guilhem Vellut

Le glacier de Montenvers Mer de Glace à Chamonix ne cessent de diminuer.

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佐々木利夫

地球に対して人類はがん細胞と化した。そのがん細胞は、既に地球の免疫機能を凌駕した。 がん細胞は宿主に寄生する以外に生き残る手段を持たない。宿主を破壊し尽くすことは、同時に己の消滅をも意味している。共存の道をさぐろうともせずひたすら増殖を続けることに執心するがん細胞は、その意思が己の破滅に結びつくであろうことを知ろうとしない。

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Liberland

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Eric Fisk

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Joseph Graham, William Newman, John Stacy

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Yuval Noah Harari

Timeline of History Years Before the Present 13.5 billion Matter and energy appear. Beginning of physics. Atoms and molecules appear. Beginning of chemistry. 4.5 billion Formation of planet Earth. 3.8 billion Emergence of organisms. Beginning of biology. 6 million Last common grandmother of humans and chimpanzees. 2.5 million Evolution of the genus Homo in Africa. First stone tools. 2 million Humans spread from Africa to Eurasia. Evolution of different human species. 500,000 Neanderthals evolve in Europe and the Middle East. 300,000 Daily usage of fire. 200,000 Homo sapiens evolves in East Africa. 70,000 The Cognitive Revolution. Emergence of fictive language. Beginning of history. Sapiens spread out of Africa. 45,000 Sapiens … Continue reading

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Sophie Davis, Catherine Focas

En masse: 200000 Grecs de moins de 35 ans sont partis depuis le début de la crise en 2010. Et pas n’importe lesquels: la nation hellène perd ses «esprits les plus jeunes, les meilleurs et les plus intelligents». Parmi les émigrés, 88% ont un titre universitaire. Les choses ne devraient pas s’arranger: 35000 Grecs étudient actuellement à l’étranger et deux tiers d’entre eux ne veulent pas retourner au pays. Financiers, avocats, informaticiens, médecins, ils s’exilent. La plupart visent la Grande-Bretagne, l’Allemagne, les Etats-Unis. Les premiers partiraient plutôt dans les pays anglo-saxons. Le corps médical privilégie le nord de l’Europe. Plus de 7340 médecins ont émigré depuis le début de la … Continue reading

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Christopher Dembik

Seulement deux catégories de la population mondiale ont en effet vu leurs revenus croître au cours des vingt dernières années : les Chinois, et les 1 % des plus riches. Il n’y a pas de solution toute prête pour impulser une meilleure répartition des richesses. En continuant de contourner le problème par un accès du crédit pour tous, le risque est de poser les bases d’une nouvelle crise financière. Dans ces conditions, il faudra certainement s’habituer à ce que le capitalisme soit émaillé de soubresauts de plus en plus fréquents, puisque les ménages ne sont pas prêts à accepter une diminution de leur niveau de consommation, et que les politiques … Continue reading

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日丸屋秀和

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Jeff Root

Earth’s diameter Distance between Earth and Moon Moon’s diameter Mean: 12,742 km Perigee: 363,300 km Mean: 384,400 km Apogee: 405,500 km Mean: 3,476 km

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Ian Bremmer, Cliff Kupchan

Geopolitics is back. As 2015 begins, political conflict among the world’s great powers is in play more than at any time since the end of the Cold War. US relations with Russia are fully broken. China is charting its own course. The ties that bind Europe are fraying on multiple fronts. Others–Gulf Arabs, Brazil, India–are hedging their plans and alliances in reaction to increasing geopolitical uncertainty. Ultimately these realignments will reshape the world order, but for now their impacts, while noteworthy, are more regional than global. A lack of global leadership–what we call the G-Zero world–has created considerable geopolitical instability in recent years. But in Asia, leadership at the national … Continue reading

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OECD

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Indira A.R. Lakshmanan

When diplomacy failed, war used to be inevitable, the continuation of politics by other means. Today, when persuasion doesn’t work, big powers turn to economic combat as their first resort. Sanctions occupy a messy zone between condemnations and air strikes. Hard to organize and uncertain in impact, they can hurt innocent citizens and legitimate businesses. Russia’s seizure of Crimea and support for separatists in eastern Ukraine are putting the effectiveness of sanctions to their latest test.

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Climate Prediction Center (CPC)

Teleconnection – A strong statistical relationship between weather in different parts of the globe. For example, there appears to be a teleconnection between the tropics and North America during El Niño.

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阿部勝宏

自然が持っているバランスが壊れるのが、とても怖い。一度壊れてしまったバランスは、決して元には戻らない。 そして、これが大事なポイントなのだが、人間はすでにそのバランスを壊し始めているのだ。

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気象庁

オゾンは酸素原子3個からなる気体です。大気中のオゾンは成層圏(約10~50km上空)に約90%存在しており、このオゾンの多い層を一般的に オゾン層といいます。成層圏オゾンは、太陽からの有害な紫外線を吸収し、地上の生態系を保護しています。 また成層圏オゾンは、紫外線を吸収するため成層圏の大気を暖める効果があり、地球の気候の形成に大きく関わっています。 人間が大気中に放出したフロンなどのオゾン層破壊物質から発生した塩素原子によって、高度約40km付近の上部成層圏のオゾン層が 破壊されます。オゾン層を保護するため、1985年に「ウィーン条約」、1987年に「モントリオール議定書」が採択され、また国内では1988年に「オゾン層保護法」が施行されたことにより、フロン等のオゾン層破壊物質の生産や消費が規制されています。これらの規制の結果、成層圏のオゾン層破壊物質の総量は、1990年代後半のピーク時の値から減少傾向を示しています。さらに、国内では、エアコン、冷蔵庫等で既に使用されているフロン類についても積極的に回収・破壊する取り組みが行われています。フロン等の規制はしだいに強化されており、世界気象機関(WMO)と国連環境計画(UNEP)がとりまとめた「オゾン層破壊の科学アセスメント2010」では、今後オゾン層破壊物質は徐々に減少し、世界全体のオゾン層は今世紀半ばより前には、オゾン層破壊が明瞭になる1980年以前のレベルにまで回復するとしています。

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Damien Glez

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Reid Wiseman

#SuperTyphoon #Vongfang – I’ve seen many from here, but none like this.

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NASA

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John Nelson

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Liz Bentley

Contrary to the common belief that the Earth is simply a dense planet whose only function is a resource for its inhabitants, our planet is in fact a breathing, living organism. When we think of the Earth holistically, as one living entity of its own, instead of the sum of its parts, it takes on a new meaning. Our planet functions as a single organism that maintains conditions necessary for its survival.

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RT

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GlobalFirepower.com

Defense Budget by Country 1 United States of America 612,500,000,000 2 China 126,000,000,000 3 Russia 76,600,000,000 4 Saudi Arabia 56,725,000,000 5 United Kingdom 53,600,000,000 6 Japan 49,100,000,000 7 India 46,000,000,000 8 Germany 45,000,000,000 9 France 43,000,000,000 10 Italy 34,000,000,000 11 South Korea 33,700,000,000 12 Brazil 33,142,000,000 13 Australia 26,100,000,000 14 Turkey 18,185,000,000 15 Canada 18,000,000,000 16 Israel 15,000,000,000 17 United Arab Emirates 14,375,000,000 18 Colombia 12,145,000,000 19 Spain 11,600,000,000 20 Afghanistan 11,500,000,000

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Bryan MacDonald

Once upon a time in a land far away there were two families, the Europas and the Amerigos, who were closely related. The Europa’s fought bloody wars for millennia, mainly due to disputes between kings and queens they declared fealty to, and a few centuries ago, the Amerigos moved out of the home region. After that, the Europas continued to – constantly – argue and the Amerigos became extremely rich in their new homeland. Then, about 70 years ago, the Europas had the mother, father and cousin of all internal rows and much of the family was annihilated in a mass fratricide, but the Amerigos and their other cousins, the … Continue reading

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Greg Neale

The Laki volcanic fissure in southern Iceland erupted over an eight-month period from 8 June 1783 to February 1784, spewing lava and poisonous gases that devastated the island’s agriculture, killing much of the livestock. It is estimated that perhapsa quarter of Iceland’s population died through the ensuing famine. Across the Atlantic, Benjamin Franklin wrote of “a constant fog over all Europe, and a great part of North America”. The disruption to weather patterns meant the ensuing winter was unusually harsh, with consequent spring flooding claiming more lives. In America the Mississippi reportedly froze at New Orleans. The eruption is now thought to have disrupted the Asian monsoon cycle, prompting famine … Continue reading

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札幌市青少年科学館

地球上でいろいろな生物が生きていられるのは、太陽の光のエネルギー(地球上にとどくのは、全太陽エネルギーの約22億分の1)によるといえます。私たちの祖先が太陽を「日の神」として祭っていたこともわかるような気がしますね。 太陽の光のエネルギーは、地球の表面を暖めます。その暖まり方は海と陸地でも違いますし、赤道付近と極地方でも違います。このような違いが地球全体の空気の大循環や海流を作り、様々な気象の変化を生みだす原因になっています。 みなさんは、今、呼吸をしていますね。空気中の酸素をからだの中に取り入れているわけです。その酸素は、植物が光合成で作り出したものだということは、知っている人が多いかもしれません。しかし、その植物も、太陽のエネルギーがなければ光合成はできませんし、自分自身でも栄養分を作ることができずに枯れてしまいます。 さらに、多くの動物はその植物を食べて生きており、肉食動物はそれらの草食動物を食べて生きています。このように、生物どうしは、食べる、食べられるという関係で深くつながっています。もし、太陽の光が地球に当たらずに、植物がすべて枯れてしまったら、ほかのすべての動物も死にたえてしまうことになります。 私たちが吸っている空気中の酸素や、毎日食べている食べ物は、すべて太陽の光のエネルギーがもとになっていると言っても言いすぎではありません。

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International Monetary Fund (IMF)

The IMF’s fundamental mission is to help ensure stability in the international system. It does so in three ways: keeping track of the global economy and the economies of member countries; lending to countries with balance of payments difficulties; and giving practical help to members.

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Sameer Dossani

At the 2012 Delhi summit of Brazil, Russia, India, China, South Africa (BRICS), the leaders of the five nations agreed to launch a BRICS development bank. The following year in Durban, the initiative was given a name – the New Development Bank (NDB). While perhaps not the most original of monikers, the name does beg questions – how new is the New Development Bank? Whose development are we talking about here? And does the world need another multilateral bank? The NDB should be building up technical expertise, research and documenting various development experiences. Despite the noble efforts of some, such as Cambridge economist Ha Joon Chang, there still is not … Continue reading

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United States Geological Survey (USGC)

In geologic terms, a plate is a large, rigid slab of solid rock. The word tectonics comes from the Greek root “to build.” Putting these two words together, we get the term plate tectonics, which refers to how the Earth’s surface is built of plates. The theory of plate tectonics states that the Earth’s outermost layer is fragmented into a dozen or more large and small plates that are moving relative to one another as they ride atop hotter, more mobile material. Before the advent of plate tectonics, however, some people already believed that the present-day continents were the fragmented pieces of preexisting larger landmasses (“supercontinents”). The diagrams below show … Continue reading

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