Author Archives: shinichi

椎名林檎

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Davida Scheffers

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Denis Diderot

Diderot’s scarlet robe was beautiful. So beautiful, in fact, that he immediately noticed how out of place it seemed when surrounded by the rest of his common possessions. In his words, there was “no more coordination, no more unity, no more beauty” between his robe and the rest of his items. The philosopher soon felt the urge to buy some new things to match the beauty of his robe. He replaced his old rug with a new one from Damascus. He decorated his home with beautiful sculptures and a better kitchen table. He bought a new mirror to place above the mantle and his “straw chair was relegated to the … Continue reading

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Vincent van Gogh

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Bizoux

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Mikko

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freee (フリー)

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エリーパワー

当社の蓄電システム全てに搭載している「大型リチウムイオン電池セル」は、全て国内自社工場で生産。 正極材には安全性に優れた「オリビン型リン酸鉄リチウム」を採用。大型リチウムイオン電池として、世界で初めて国際的認証機関TÜV Rheinland リンクアイコン(テュフ ラインランド)の製品安全検査に合格しました。 万一の電池管理装置(BMU)の機能喪失に備え、電池セル単体の安全性確保が最重要と考え、釘刺し(内部短絡)・圧壊・過充電しても、熱暴走のリスクがなく発火しない、安全性を実現した電池を開発・製造しています。 また、10年繰り返し充放電を行っても(約12,000回)電池容量保持率80.1%という長寿命を実現。

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Preferred Networks(PFN)

Motivation-Driven (熱意を元に): PFNの組織文化を表す上で欠かすことができないのは、メンバーのモチベーション主導である、ということです。モチベーションがある(つまり”熱中している”)ということは、真剣に成果と向き合っている、ということを意味します。プロジェクトの成果に意義を見出し、強いモチベーションがあれば、私たちはそれぞれのチームのメンバーの成果にも貢献しようとします。これはチームワークで成果を出す、ということとも同義です。このカルチャーがあるからこそ、私たちは非常にフラットで、フレキシブル、かつ高いパフォーマンスを誇る組織であり続けられるのです。 Learn or Die (死ぬ気で学べ): PFNのメンバーは全員、学ぶことに非常に貪欲です。PFNが挑戦する分野は変化の大きな分野であり、その中で私たちが最先端であり続ける為には、学ぶことが唯一の方法です。私たちは一つのアイデアや、一つの技術、一つのドメインに固執しません。たとえば、PFNのソフトウェアエンジニアは、ハードウェアで新しいチャレンジをすることを望み、ハードウェアのリサーチャーはHCIデザインに自分の分野を切り替えることにわくわくします。その結果、PFNは多様なバックグラウンドを持つメンバーによって構成される、真の学習組織になるのです。 Proud, but Humble (誇りを持って、しかし謙虚に): PFNはテクノロジーをコアとする会社です。私たちは、自分たちの成果に挑戦し続けます。そうすることで、最高の人材を魅了し、仲間を増やし続けます。同時に私たちは、何が自分たちでは実現できないか、ということについても正しい理解を持っています。世の中に知らない事象や技術があることを認識し、それだからこそ、多様な専門分野を持つメンバーのアイデアを最大限にリスペクトできるのです。 Boldly Do What No One Has Done Before (誰もしたことがないことを大胆に為せ): より良い未来を描いて、技術で世界を変える ー 新しいソフトウェアやハードウェア、新しいサービスやビジネスの変革、これまでにない市場の創出に私たちは挑戦します。「PFNにしかできないこと」をやることが、社会における私たちの使命だと考えます。

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緑の豆 新宿御苑店

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Aileen Lee

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井原西鶴

これでさえもこれほどなんだから左近右衛門の娘に衣類敷金までつけて人のほしがるのも尤である。此の娘は聟えらびの条件には、男がよくて姑がなくて同じ宗の法華で綺麗な商ばいの家へ行きたいと云って居る。千軒もあるのぞみ手を見定め聞定めした上でえりにえりにえらんだ呉服屋にやったので世間の人々は「両方とも身代も同じほどだし馬は馬づれと云う通り絹屋と呉服屋ほんとうにいいお家ですネー」とうわさをして居たら、半年もたたない中に此の娘は男を嫌い始めて度々里の家にかえるので馴染もうすくなり、そんな風ではととうとう三条半を書いてやる。 まもなく後に菊酒屋と云う有名な酒屋にやった所がここも秋口から物やかましいといやがられたので又、ここも縁がないのだからしかたがないと云って呼びかえした。其後又、今度は貸金までして仕度をして何にも商ばいをしない家にやるとここも人手が少なくてものがたいのでいやがって名残をおしがる男を見すてて恥も外聞もかまわないで家にかえると親の因果でそれなりにもしておけないので三所も四所も出て長持のはげたのを昔の新らしい時のようにぬりなおして木薬屋にやると男にこれと云うきずもなく身上も云い分がないんでやたらに出る事も出来ないので化病を起して癲癇を出して目をむき出し口から沫をふき手足をふるわせたんでこれを見てはあんまりいい気持もしないんで家にかえすとよろこんで親には先の男にはそりゃあ、いやな病気があるんですよといいかげんなさたに、この報はきっとあるだろう。もうまもなく振袖も見っともなくなったのでわきをふさいでからも二三度縁組みして十四の時から嫁に行き初めて二十五まで十八所出て来たり出されたりしたんで段々人が「女にもあんなあばずれ者があるもんですかネー」と云いひろめられたので後では望み手もなくて年を経てしまった。嫁入のさきざきで子供を四人も生んだけれ共みんな女なんで出る段につれて来てその子達も親のやっかいになって育て居たけれどもたえまなくわずらうので薬代で世を渡るいしゃでさえもあいそをつかして見に来ないのでとうとう死ぬにまかせる外はない。弟の亀丸も女房をもらってもよい時だけれ共姉がそんな女なので云い込む人もなくて立って居た所が亀丸はとうとう病気になって二十三で死んでしまった。

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泉鏡花

色といえば、恋とか、色情とかいう方面に就いての題目ではあろうが、僕は大に埒外に走って一番これを色彩という側に取ろう、そのかわり、一寸仇ッぽい。 色は兎角白が土台になる。これに色々の色彩が施されるのだ。女の顔の色も白くなくッちゃ駄目だ。女の顔は浅黒いのが宜いというけれど、これとて直ちにそれが浅黒いと見えるのでは無く、白い下地が有って、始めて其の浅黒さを見せるのである。 色の白いのは七難隠すと、昔の人も云った。しかしながら、ただ色が白いというのみで意気の鈍い女の顔は、黄いろく見えるような感がする。悪くすると青黒くさえ見える意気がある。まったく色が白かったら、よし、輪郭は整って居らずとも、大抵は美人に見えるように思う。僕の僻見かも知れぬが。 同じ緋縮緬の長襦袢を着せても着人によりて、それが赤黒く見える。紫の羽織を着せても、着人によりて色が引き立たない。青にしろ、浅葱にしろ、矢張着人によって、どんよりとして、其の本来の色を何処かに消して了う。 要するに、其の色を見せることは、其の人の腕によることで、恰も画家が色を出すのに、大なる手腕を要するが如しだ。

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Michelin

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Science Photo Library

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楽天証券

先物の枚数ではピンと来ないかもしれませんが、日経平均先物はラージ1枚が約2,100万円、TOPIX先物はラージ1枚が約1,550万円。CSとMSが売り越したトンデモナイ枚数を、金額ベースで計算し直してみますと  「クレディスイスで約2,500億円、モルガンスタンレーで約2,400億円売り越し」 となります。この2社の先物売り分だけ合わせても、4営業日で約4,900億円売り越し・・・「そりゃ下がるわ」です。1日ベースでも1,200億円以上の売り越しなわけで、日銀がETFを1日約700億円の爆買い投入したところで食い止められないという話です。 これが5月第1週の日本株下落の実態とも言えるわけです。

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藤原義孝

君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな

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Marilyn Monroe

I’m selfish, impatient and a little insecure. I make mistakes, I’m out of control, and at times hard to handle. But if you can’t handle me at my worst, then you don’t deserve me at my best. I believe that everything happens for a reason. People change so that you can learn to let go, things go wrong so that you appreciate them when they’re right, you believe lies so you eventually learn to trust no one but yourself, and sometimes good things fall apart so better things can fall together. Imperfection is beauty, madness is genius and it’s better to be absolutely ridiculous than absolutely boring.

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Maarten van Doorn

Since we’re deeply convinced that we need that data, yet it wasn’t there to be found, we went and created some instead. We would like to know about these unknowable things so badly, that we pretend there’s some fact about societal engagement ‘there’, which our surveys tap into.

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Google

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World Economic Forum

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World Economic Forum

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伊藤義行

話が盛り上がっているところ申し訳ありませんが、ひとこと言わせてください。あの石は墓石とされていますが、三人(大杉栄・野枝・橘宗一)の御霊はきちんと弔われていません。ただただ、そこをお参りしてくださる方々の集合的な念が集まっているだけです。そんなに墓を公開し、多くの方が出入りするようになるのが、本当にいいことなのでしょうか。70年間、野枝の墓を掃除し、花を手向け、守ってきた者としてはどうかと思います。 また、山林の土地の管理者に対してどう考えるのか。見ず知らずの人が線香をあげることもあるだろうけれども、それをどうやって管理していくのか。自由意志について話が盛り上がっているようだけれども、そこに自己責任がつきまとうことを忘れないでいただきたい。それは野枝の生き方を汲み取っていけば、おのずと見えてくるはずです。もっと深く考えてほしいと思います。

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辻潤

とに角僕は時代精神の潮流に押し流されながら、色々の本を乱読した――文学の書物も勿論好きではあったが、哲学めいた本の方に興味があった――しかし、その頃は今から見ると所謂単純だったから、「こんどこそあの本を読んで、ほんとうに『真理』というようなものを、ハッキリ把みたい、『宇宙の謎』というようなものを少しでもいいから解決してみたい」? などとそんなことを真剣に考えて読んだものだが――どんな本を読んでみても自分の頭がわるいせいか結局、なんにもわからないということだけしきゃわからなかった。 しかし、僕のような人間にとっては、自分の人生に対する態度がハッキリ定まらない間はなに一ツやる気にはなれないのである。そして結局、自分の心の根本的態度が動揺しているのだから、なに一つ出来よう筈がない。なんとか早くきまりをつけたいものだとそればかりを気にして暮らしてきたのである。 つまり、僕はスチルネルを読んで初めて、自分の態度がきまったのだ。ポーズが出来たわけだ。

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伊藤野枝

私の最初の自ら進んでした結婚は破れました。それは私にはずいぶん苦い経験です。しかし、この破滅が何から来たかと考えるとき、私はいつも自分に感謝しています。それはただ、私自身の正しい成長の故だといえるからです。そしてこの結婚について自らを責めなければならぬ点は、私があんまり早く結婚生活にはいったからだという事のみです。結婚生活に対する適確な何の考慮をする事も出来ないような若い時に結婚をしたという過失のみです。 事実、私は結婚をするまでは、あるいはしてからでも、どの方面からいってもまだ本当の子供だったのです。 私の恋の火は燃えました。けれども自ら求めて得た火で燃えたのではありませんでした。それはただ行きあたりばったりに出会った火が燃えついたのです。 結婚をするにも、恋をするにも、何を考えねばならないのか、そんな事はまるで知りませんでした。私は夢のように何の苦もなく、考えもなく、好きだと思い、尊敬した男をいっしょになったのです。そして私は男の気に入るように動きました。 でも、私は、それでも強いられて、いやな結婚をする人達から見れば、自分達がどんなに正しい結婚をし、またどんなに幸福だかという事を誇りにしていました。 私のいい加減な選択でも、私はいい男にぶつかったのです。私は勉強をする事も覚え、読んだり考えたり書いたりする事も覚えました。物を観ることも覚えました。私は今日自分で多少なり物が書けたり、物を観たり、考えたりする事が出来るのは男のおかげだと思っています。T――その男を私はそう呼びます――は立派な頭の持主です。もう久しい間知っているほどの人から大分いろいろな批難があります。しかし、私は彼がどんなろくでなしな真似をして歩いているとしても、ちょっとそこらにころがっている利口ぶった男共よりどれほど立派な考えを持っているかしれないと信じています。 彼と結婚をするまではまるで無知な子供であった私は足掛け五年の間に彼に導かれ、教育されて、どうにか育ってきたのです。どうにか人間らしく物を考える事が出来るようになってきたのです。もちろん、彼にばかり教育されてきたのではなく、周囲の影響も充分大きな教育をしてくれたのも見のがす事は出来ません。 しかし、私にそのよき周囲を持たせたのもやはり彼なのです。彼は私をつとめて外に出して私が自分の生長の糧を得る機会を多くしてくれたのです。 が、私がようやく一人前の人間として彼に相対しはじめた時、二人がまるで違った人間だという事がはっきりしてきたのです。そしてこの性格のはげしい相違が、二人のお互の理解をもってしてもふせぎ切れないような日がだんだんに迫ってきたのです。

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上野千鶴子

あなたたちはがんばれば報われる、と思ってここまで来たはずです。ですが、がんばってもそれが公正に報われない社会があなたたちを待っています。そしてがんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったこと忘れないようにしてください。あなたたちが今日「がんばったら報われる」と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が、あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、やりとげたことを評価してほめてくれたからこそです。世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひと…たちがいます。がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」とがんばる意欲をくじかれるひとたちもいます。 あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとを貶めるためにではなく、そういうひとびとを助けるために使ってください。そして強がらず、自分の弱さを認め、支え合って生きてください。

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Shelly Fagan

The idea we have free will is an illusion inside the illusion.

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Hans Rosling

The overdramatic worldview in people’s heads creates a constant sense of crisis and stress. The urgent “now or never” feelings it creates leads to stress or apathy. “We must do something drastic. Let’s not analyze.” Or, “It’s all hopeless. There’s nothing we can do. Time to give up.” Either way, we stop thinking, give in to our instincts, and make bad decisions. ** We are subjected to never-ending cascades of negative news from across the world: wars, famines, natural disasters, political mistakes, corruption, budget cuts, diseases, mass layoffs, acts of terror. Journalists who reported flights that didn’t crash or crops that didn’t fail would quickly lose their jobs. Stories about … Continue reading

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東陽一

人の思うことを次々に言いあて、思うことがなくなると、とって喰う。その妖怪「サトリ」が孤独な水族館受付嬢の前に現れる…。 民間伝承に材をとり現代を描写した東陽一監督の意欲作。緑魔子がしなやかな感性で特異なヒロインを好演している。また、管理社会からはみだして生きる“ものぐさ太郎”には河原崎次郎、そして太古の昔より甦える妖怪“サトリ”には、特異なマスクと不思議な存在感を有する山谷初男が紛している。

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物くさ太郎

信濃国筑摩郡あたらしの郷に、働かず寝てばかりの男がいた。村人からは「物くさ太郎」と呼ばれ、現地の地頭左衛門尉信頼も呆れるほどの怠けぶりであった。あるとき朝廷から、信濃守二条大納言有季への長夫のお召しが下ったが、村人たちは皆嫌がって、物くさ太郎をおだて上げてその役を務めさせることに成功した。 上洛した太郎はまるで人が変わったように働き者になったが、なかなか嫁が見つからない。そこで、人の勧めで清水寺の門前にて「辻取」を行う。たまたま通りかかった貴族の女房を見初め、妻に取ろうとするが女房は嫌がり太郎に謎かけをして逃げ去ってしまう。ところが太郎は謎かけを簡単に解いて、女房の奉公先である豊前守の邸へ押しかける。そこでは女房と恋歌の掛け合いをするが機知に富んだ太郎が女房を破り、ついに二人は結婚する。垢にまみれた物くさ太郎を風呂に入れてやると見まごうばかりの美丈夫に変貌する。噂を聞きつけた帝と面会すると太郎が深草帝の後裔であることが明らかになり、信濃の中将に任ぜられ故郷に下向した太郎は子孫繁栄し、120歳の長寿を全うした。 死後、太郎は「おたがの大明神」、女房は「あさいの権現」として祭られ人々に篤く崇敬された。

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William Ewart Gladstone

If you are cold, tea will warm you; if you are too heated, it will cool you; If you are depressed, it will cheer you; If you are excited, it will calm you.

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佐佐木信綱

白蓮は藤原氏の女なり。「王政ふたたびかへりて十八」の秋ひむがしの都に生れ、今は遠く筑紫の果にあり。「緋房の籠の美しき鳥」に似たる宿世にとらはれつつ、「朝化粧五月となれば」京紅の青き光をなつかしむ身の、思ひ余りては、「あやまちになりし躯」の呼吸する日日のろはしく、わが魂をかへさむかたやいづこと、「星のまたたき寂しき夜」に神をもしのびつ。或は、観世音寺の暗きみあかしのもとに「普門品よむ声」にぬかずき、或は、「四国めぐりの船」のもてくる言伝に悲しぶ。半生漸く過ぎてかへりみる一生の「白き道」に咲き出でし心の花、花としいはばなほあだにぞすぎむ。げにやこの踏絵一巻は、作者が「魂の緒の精をうけ」てなれりしものなり。而して、「試めさるる日の来しごと」くに火の前にたてりとは、この一巻をいだける作者のこころなり。――さはれ、その夢と悩みと憂愁と沈思とのこもりてなりしこの三百余首を貫ける、深刻にかつ沈痛なる歌風の個性にいたりては、まさしく作者の独創といふべく、この点において、作者はまたく明治大正の女歌人にして、またあくまでも白蓮その人なり。ここにおいてか、紫のゆかりふかき身をもて西の国にあなる藤原氏の一女を、わが『踏絵』の作者白蓮として見ることは、われらの喜びとするところなり。

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Arvo Pärt

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Rankin

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Erika Engelhaupt

The scientists looked for evidence of this ghastly activity among four million recorded deaths in more than a thousand different mammals, from shrews to primates. On top of that, they compiled a history of human slayings. One pattern stood out pretty clearly: Lethal violence increased over the course of mammal evolution. While only about 0.3 percent of all mammals die in conflict with members of their own species, that rate is sixfold higher, or about 2 percent, for primates. Early humans likewise should have about a 2 percent rate—and that lines up with evidence of violence in Paleolithic human remains. The medieval period was a particular killer, with human-on-human violence … Continue reading

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Max Roser

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石川女郎

古りにし嫗にしてやかくばかり恋に沈まむ手童のごと

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梶井基次郎

その日私はいつになくその店で買物をした。というのはその店には珍しい檸檬が出ていたのだ。檸檬などごくありふれている。がその店というのも見すぼらしくはないまでもただあたりまえの八百屋に過ぎなかったので、それまであまり見かけたことはなかった。いったい私はあの檸檬が好きだ。レモンエロウの絵具をチューブから搾り出して固めたようなあの単純な色も、それからあの丈の詰まった紡錘形の恰好も。――結局私はそれを一つだけ買うことにした。それからの私はどこへどう歩いたのだろう。私は長い間街を歩いていた。始終私の心を圧えつけていた不吉な塊がそれを握った瞬間からいくらか弛んで来たとみえて、私は街の上で非常に幸福であった。あんなに執拗かった憂鬱が、そんなものの一顆で紛らされる――あるいは不審なことが、逆説的なほんとうであった。それにしても心というやつはなんという不可思議なやつだろう。 その檸檬の冷たさはたとえようもなくよかった。その頃私は肺尖を悪くしていていつも身体に熱が出た。事実友達の誰彼に私の熱を見せびらかすために手の握り合いなどをしてみるのだが、私の掌が誰のよりも熱かった。その熱い故だったのだろう、握っている掌から身内に浸み透ってゆくようなその冷たさは快いものだった。

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康哲虎

ボクサーの明日を預かるセコンドの心が投げた黄色いタオル

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岡野大嗣

じいさんがゆっくり逃げるばあさんをゆっくりとゆっくりと追いかける

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千原こはぎ

真っ白なショートケーキのどのへんを崩せば好きになってくれますか ともだちであると確認した夜にうっかりキスを一度だけした

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BBC News

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Ian Bremmer

Russia’s parliament approved a law that might allow the country to cordon off its internet from the rest of the world, creating an unprecedented “sovereign” internet. If Russia is able to pull this off (a very big if), it will be the most tangible step yet toward fracturing the web. This law will regulate how internet traffic moves through critical infrastructure for the internet. By November internet service providers will have to adopt new routing and filtering technology and grant regulators the authority to directly monitor and censor content it deems objectionable. But the real groundbreaker is the intent to create a national domain name system (DNS) by 2021, probably … Continue reading

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Yuval Noah Harari, Fei-Fei Li

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Clifford Geertz

It is here, to come round finally to my title, that the concept of culture has its impact on the concept of man. When seen as a set of symbolic devices for controlling behavior, extra-somatic sources of information, culture provides the link between what men are intrinsically capable of becoming and what they actually, one by one, in fact become. Becoming human is becoming individual, and we become individual under the guidance of cultural patterns, historically created systems of meaning in terms of which we give form, order, point, and direction to our lives. And the cultural patterns involved are not general but specific—not just “marriage” but a particular set … Continue reading

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Robert Lowell

Leave him alone for a moment or two, and you’ll see him with his head bent down, brooding, brooding, eyes fixed on some chip, some stone, some common plant, the commonest thing, as if it were the clue. The disturbed eyes rise, furtive, foiled, dissatisfied from meditation on the true and insignificant.

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Barry Schwartz

Why do we work? Why do we drag ourselves out of bed every morning instead of living lives composed of one pleasure-filled adventure after another? What a silly question. We work because we have to make a living. Sure, but is that it? Of course not. When you ask people who are fulfilled by their work why they do the work they do, money almost never comes up. The list of nonmonetary reasons people give for doing their work is long and compelling.

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Barry Schwartz

False ideas about human beings will not go away if people believe that they’re true. Because if people believe that they’re true, they create ways of living and institutions that are consistent with these very false ideas.

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Barry Schwartz

Focus on what makes you happy, and do what gives meaning to your life. If you seek and accept only the best, you are a Maximizer, they need to be assured that every purchase or decision was the best that could be made. Satisficers, on the other hand, will choose something that is good enough and not worry about the possibility that there might be something better. Something as trivial as a little gift of candy to medical residents improves the speed and accuracy of their diagnoses. In general, positive emotion enables us to broaden our understanding of what confronts us. We are surrounded by modern, time-saving devices, but we … Continue reading

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りりィ

水の流れに最後の涙を混ぜて 大きな海へ流れて行けと そして真珠貝の中に入って 私が死ぬまで隠しておいて 心を燃やした私が燃えた あなたのからだに私が溶けた 時が過ぎてく

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出雲大社福山分祠

出雲大社 東京分祠 出雲大社 相模分祠 出雲大社 近江分祠 出雲大社 巌分祠 出雲大社 大阪分祠 出雲大社 石見分祠 出雲大社 広島分祠 出雲大社 福山分祠 出雲大社 土佐分祠 出雲大社 松山分祠

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三戸政和

「資本家マインドセット」を体得し、戦う土俵を変えれば、サラリーマン時代と同じ労力で、数十倍、いや数百倍以上のアウトプットを得ることも可能だ。 なぜか? 理由は簡単。資本主義のこの世界では、ゲームは資本家にもっとも有利に働くようになっているからだ。ルールをつくった側にいる資本家が、ゲームの勝ち方を知っているのは当然だ。 私自身、ほんの数年前までは、いちサラリーマンだった。だが、多くの優れた資本家と出会い、さまざまな実体験を通じて、「資本家マインドセット」を体得し、資本家の仲間入りをした。完璧ではないが、「好きなことを、好きな人と、好きなようにやる」人生を歩めるようになってきた。

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クリス・ペプラー

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Abraham Maslow

A musician must make music, an artist must paint, a poet must write, if he is to be ultimately at peace with himself. What a man can be, he must be. This need we may call self-actualization. This term, first coined by Kurt Goldstein, is being used in this paper in a much more specific and limited fashion. It refers to the desire for self-fulfillment, namely, to the tendency for him to become actualized in what he is potentially. This tendency might be phrased as the desire to become more and more what one is, to become everything that one is capable of becoming.

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Zat Rana

Life is ultimately a single-player game, but the only thing that truly makes it worth living has something to do with our relationships to other people, and this paradox sits at the core what it means to be a human being. Life is problem-solving — and it’s full of problems nobody else can solve for us because they are internal problems that require a change in perception. Others can help, guide, and encourage us, but at its core, the game is still only ours to play.

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Desi 東京

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Elaine Jolly, Andrew Fry, Afzal Chaudhry

What should we do if we don’t anticipate any difference? Sometimes we do not wish to detect a difference, because we do not think that there will be one. We might have a trial where we expect or hope to show that two treatments are similar in their effects on the primary outcome. The better treatment would then be decided on the basis of secondary outcomes, such as side effects or cost.

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坂井泉水

きっと心が淋しいんだ 他人に期待したい あてにしたい 信じていたい    きっと心が淋しいんだ 他人に期待しない あてにしない 信じたくない   

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Adobe

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Philippe Gaillard

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Ross Douthat

In our age of digital connection and constantly online life, you might say that two political regimes are evolving, one Chinese and one Western, which offer two kinds of relationships between the privacy of ordinary citizens and the newfound power of central authorities to track, to supervise, to expose and to surveil. The first regime is one in which your every transaction can be fed into a system of ratings and rankings, in which what seem like merely personal mistakes can cost you your livelihood and reputation, even your ability to hail a car or book a reservation. It’s one in which notionally private companies cooperate with the government to … Continue reading

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ガブリエル・エッティンゲン

目標を達成するには、ひたすらポジティブに夢見るよりも、理想と現実のギャップに注目し、対策を立てたほうが効果的なのだ。困難も障害もない世界が存在するのは、ポジティブ本のなかだけなのだから。

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サンドラ・ヘフェリン

ドイツにおいてはネガティブなことをいっさい言わずポジティブなことしか言わない人は、「自分の頭で考えることのできない中身のない人」「知識や教養がないから批判のひとつもできない人」と思われることが、しばしばあります。なお、ポジティブ発言が多く、かつ笑顔を絶やさない人に関しては「新興宗教の勧誘の人かしら」と周囲の人から警戒されることもあります。 ヨーロッパ人は米国人と比べるとネガティブ思考の人が多く、あまり「ポジティブ思考」なるものを信用していない人も多いのですが、ドイツで育った私もまた「ポジティブ思考」に違和感を抱くひとりです。

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MUJIN

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Richard Dasher

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WIPO

Despite the dominance of companies in AI, universities and public research organizations play a leading role in inventions in selected AI fields such as distributed AI, some machine learning techniques and neuroscience/neurorobotics. Chinese organizations make up 17 of the top 20 academic players in AI patenting as well as 10 of the top 20 in AI-related scientific publications. Chinese organizations are particularly strong in the emerging technique of deep learning. The leading public research organization applicant is the Chinese Academy of Sciences (CAS), with over 2,500 patent families and over 20,000 scientific papers published on AI. Moreover, CAS has the largest deep learning portfolio (235 patent families). Chinese organizations are … Continue reading

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Dana G Smith

Wellness has become a stand-in for many people who have received unsatisfactory care from the medical establishment. But self-care isn’t health care. The problem is exacerbated when wellness practitioners make overblown claims about products and treatments, couching their practices in pseudoscientific language. Why does a massage need to release your toxins, boost your immune system, and stimulate your colon? Why can’t it just be something that feels good and is relaxing?

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日刊ゲンダイDIGITAL

「確実に盛り込みたい」――。ムニューシン米財務長官は13日、15日からワシントンで始まる日米貿易交渉で、円安誘導策を禁じる「為替条項」を求める姿勢を鮮明にした。第2次安倍政権で6年以上「円安株高」を演出してきた「異次元金融緩和」は、自国で出口戦略が描けない中、米国によって“強制終了”させられることになりそうだ。 民主党政権時代、1ドル=80円台だった為替は、安倍政権発足直後の異次元金融緩和(2013年4月~)により、100円を大幅に超える円安が進行。輸出企業は恩恵を受け、株価も上昇した。 米国は、異次元緩和は意図的な円安誘導政策で日本車が安く輸入され、米国産農産品が高く輸出される“元凶”だと見ている。ムニューシンは、カナダやメキシコとのNAFTA(北米自由貿易協定)見直しや、中国との貿易協議で、為替条項を盛り込んでいるので、対日交渉でも議題にする考えだ。

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John Walcott

Most of the administration’s case for that war made absolutely no sense, specifically the notion that Saddam Hussein was allied with Osama bin Laden. That one from the get-go rang all the bells — a secular Arab dictator allied with a radical Islamist whose goal was to overthrow secular dictators and reestablish his Caliphate? The more we examined it, the more it stank. The second thing was rather than relying entirely on people of high rank with household names as sources, we had sources who were not political appointees. One of the things that has gone very wrong in Washington journalism is ‘source addiction,’ ‘access addiction,’ and the idea that … Continue reading

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豊田洋一

米映画「記者たち 衝撃と畏怖の真実」を公開当日、仕事帰りに観に行った。 心に残る映画「スタンド・バイ・ミー」を撮ったロブ・ライナー監督作品であることに加え、筆者のワシントン勤務と同時期の、米新聞記者の奮闘を描いた実話であることが、映画館へと足を急がせた。 「衝撃と畏怖」は二〇〇三年三月、イラク戦争開戦時の米軍の作戦名。圧倒的軍事力でイラク側の戦意をくじくという意味だ。 ブッシュ政権が開戦の大義としたのが大量破壊兵器の存在だが、イラクはそんなものは持っていなかった。証拠をでっち上げ、ウソの理由で戦争が始められ、多くの命が失われた。米国の報道機関のほとんどが政権の誤った情報を垂れ流した。ニューヨーク・タイムズなど米国を代表する新聞も例外ではない。 その中で、地方新聞社を傘下に置くナイト・リッダー社の記者たちは政権のウソを報じ続ける。映画はその奮闘ぶりを当時のニュース映像などを交えて描き出していた。 筆者はあの当時、大量破壊兵器の存在に懐疑的ながらも、政権発の情報は、その都度報じざるを得なかった。外国のメディアだとしても、米メディアと同罪だろう。 権力はウソをつく、は歴史の教訓だ。そのウソに新聞記者としてどう立ち向かい、真実を暴くのか。エンドロールを見つめながら、当時を思い出し、自問した。

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The New York Times

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National Science Foundation

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Giacomo Sartori

These preparations of hers irritate me but I can’t stop watching, I observe her every move, weigh her every sigh. You could call it a maniacal interest if it made any sense in the case of a god to speak of interest, let alone maniacal. You could call it a fixation, which suits me even less. If not an obsession. What’s certain is that nothing like this has happened to me in many billions of years; that’s what floors me. I’ve never felt less divine.

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Steven Sloman, Philip Fernbach

We’ve seen that people are surprisingly ignorant, more ignorant than they think. We’ve also seen that the world is complex, even more complex than one might have thought. So why aren’t we overwhelmed by this complexity if we’re so ignorant? How can we get around, sound knowledgeable, and take ourselves seriously while understanding only a tiny fraction of what there is to know? The answer is that we do so by living a lie. We ignore complexity by overestimating how much we know about how things work, by living life in the belief that we know how things work even when we don’t. We tell ourselves that we understand what’s … Continue reading

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渋沢栄一

最近私が衷心喜びに堪えないのは、国際連盟がその事業として、経済方面から世界の協調を図ろうとしておることであります。・・・ およそ国家が真正の隆治を希望するには、ぜひともその政治経済を道徳と一致せしめねばならぬものである。而して、国際間の経済の協調が、連盟の精神を以て行わるるならば、決して一国の利益のみを主張することはできない。他国の利益を顧みないと云うことは、正しい道徳ではない。所謂共存共栄でなくては、国際的に国を為して行くことは出来ないのであります。 経済の平和が行われて初めて各国民がその生に安んじることができる。而して、この経済の平和は、民心の平和に基を置かねばならぬことは、申すまでもありません。他に対する思いやりがあって、すなわち、自己に忠恕の心が充実して、初めてよく経済協調を遂げ得るのであります。

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箱根本箱

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広川泰士, 佐藤卓

愛媛県八幡浜市・真穴地区は、みかん生産の一大産地です。ここでつくられるみかんは“真穴みかん”と呼ばれています。明治40年頃より本格的な栽培が始まって以降、温暖な気候に恵まれたこの地で、高級みかんとして多くの人々に愛されてきました。現在では、約180戸の農家が年間8,000~9,000トンを生産し、人気のみかんブランドとして知られています。

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太田明日香

家族をつくることに失敗した。

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Leonard Koren

静かな喜びというようなものでしょうか。年をとり、いままで重要だったものに意味がなくなると、自分の心を真にときめかせてくれるものは、それほどないことに気がつきました。規模の大きなイベントは人の心を動かすと思われていますが、静かな喜びを味わうことが幸せであり、私はそのことを噛みしめています。

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Jessica Wildfire

Something else always comes along to claim your loyalty. The concept means almost nothing. Other words do a way better job at describing our relationships. The last thing you want is someone hanging around only due to a false sense of loyalty, pride, or obligation. Screw that. You deserve better. Loyalty usually offers nothing but a couple of trinkets and a t-shirt. It takes everything, though. Blind trust. Sacrifice. Someone who wants your loyalty doesn’t give a shit about you. The best thing you can ask for in a relationship is long term mutual interest with benefits. That doesn’t sound very romantic. But it works really well. And it’s a … Continue reading

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Power Estate

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喜多川歌麿

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鳥居清長

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SF

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栗原康

アナキズムを単に「無政府主義」と翻訳するのは間違いではないけど、政府だけでなく「あらゆる支配から脱する」とか「根拠のないことをやる」という方が当たっていると思います。特に人が人を支配する状態から脱することです。例えば、会社の中では「出世」と「カネ」という価値観に基づいて人格的な支配が生まれる。自分はがんばっているのに周りでサボっているやつを見ると腹が立つ。知らず知らずのうちに、弱者が弱者を取り締まるようになる。そうした支配・被支配の関係や自発的な奴隷状態を脱するのがアナキズムです。 「使えないやつは処分してやろう」という発想はファシズムの始まりだと思います。

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Matt Groening

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Ayelet Shaked

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Giacomo Sartori

I am God. Have been forever, will be forever. Forever, mind you, with the razor-sharp glint of a diamond, and without any counterpart in the languages of men. When a man says, I’ll love you forever, everyone knows that forever is a frail and flimsy speck of straw in the wind. A vow that won’t be kept, or that in any case is very unlikely to be kept. A lie, in other words. But when I say forever, I really do mean forever. So let that be clear. I am God, and I have no need to think. Up to now I’ve never thought, and I’ve never felt the need, … Continue reading

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Abraham Joshua Heschel

The seventh day is a palace in time which we build. It is made of soul, of joy and reticence. In its atmosphere, a discipline is a reminder of adjacency to eternity. Indeed, the splendor of the day is expressed in terms of abstentions.

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とりいさえこ

「古典基礎語辞典」によると「恋」とは、やまとことばにおいては、離れていて心を寄せている相手にひかれ、しきりに会いたいという切なる心持ちがつのることを表すといいます。特に時間的、空間的に離れている相手に身も心も強くひかれる気持ちを表し、時には比喩的に、対象が動植物や場所になることもあります。また、「恋ふ」というのは身も心も惹かれ逢いたい気持ちが募る、という意なのですが、この思いは相手に働きかける“主体的”なものではなく、相手によって惹きつけられる“受動的”なものであると、古の人たちは捉えていたそうです。なんとも奥ゆかしく、「恋」というやまとことば自体に恋してしまいそうです。

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白井清子

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Makoto Fujimura

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Christof Koch

Consciousness does not appear in the equations that make up the foundations of physics, nor in chemistry’s periodic table, nor in the endless ATGC molecular sequences of our genes. Yet both of us—I, the author of these lines, and you, the reader—are sentient. That is the universe in which we find ourselves, a universe in which particular vibrations of highly organized matter trigger conscious feelings. It seems as magical as rubbing a brass lamp and having a djinn emerge who grants three wishes.

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Elvis Costello

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Jimo Borjigin

ENDOGENOUS HALLUCINOGENS: It has been proposed that exceptional states of consciousness in humans such as psychosis may involve the brain synthesis of serotonin analogs exhibiting potent psychoactive properties. One such compound, N,N-dimethyltryptamine (DMT), has been found naturally in several plants, in the bodily fluids of animals including humans, and in elevated levels in psychiatric patients. Exogenously administered DMT elicits intense visual and mental hallucinations in healthy humans. Our lab demonstrated the natural presence of DMT within the living rodent pineal gland and occipital cortex. More recently, we have begun to analyze regulatory mechanisms of endogenous DMT synthesis, secretion, and signaling. In addition, we plan to examine functional impact of exogenous … Continue reading

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日本経済新聞

8月上旬、200隻を超す中国漁船が沖縄県・尖閣諸島近海に押し寄せた。漁船には軍が指揮する「海上民兵」がいたとされ、一部は中国公船と日本の領海に侵入した。福建省泉州を母港とする漁船の船長、周敏(44)も日中衝突の危険漂う現場にいた一人だ。 「たくさん魚が捕れるからだ」。尖閣近海に出向いた理由を無愛想に語る周の船にも、軍事につながる仕掛けがある。中国が独自開発した人工衛星測位システム「北斗」の端末だ。衛星からの位置情報はミサイルの誘導など現代戦を左右する。「有事」のカギを握る技術だけに、米国の全地球測位システム(GPS)には頼れない。中国は2012年北斗をアジア太平洋地域で稼働させた。周が「昨年、載せろと命令された」という北斗端末は、すでに4万隻の中国漁船に装備された。友好国パキスタンなど30カ国以上が使い始め、20年に衛星35基で世界全体を覆うという。…… 宇宙、空、海。超大国・米国と張り合うように、中国は独自の秩序を押し広げている。習は「中華民族の偉大な復興」を「夢」に掲げ「2つの100年」を実現への節目としている。共産党創立から100年の21年と、中国建国から100年の49年だ。…… 習が支配する中国は国際的な司法判断さえ「紙くず」と言い放つ。大国の威信を取り戻す夢は自己増殖し、世界のルールからはみ出しつつある。

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高野孟

面白いことに、この(日本経済新聞の)文章には特段の虚偽や間違いが含まれているわけではなく、むしろ文言の1つ1つは事実に基づいているとさえ言える。それなのに、このような文脈に組み立てられて、しかも本来必要な丁寧な定義や説明をすべて省くことによって、あの事件の裏には中国当局の邪悪な意図があったかのような印象を読者に植え付けるものに仕立て上げられている。実に巧妙な仕掛けで、「中国脅威論」はこのようにしてマスコミによって日々デッチ上げられているのである。

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山本勝也

海上民兵という単語が独り歩きし、あたかも彼らが、中東情勢の文脈で出てくるような、宗教団体や政治団体等の「民兵」と同様に非政府組織の武装グループとみている人がいる。或いは一般の将兵を超える特別な戦闘力を持った特殊部隊、例えば、映画「ランボー」に出てくるコマンドゥのような怪しい戦闘集団の兵士が「漁民を装って」潜入し、秘密の作戦により敵をかく乱するといったストーリーを思い描いている人もいるようだ。 しかし実際の海上民兵はそのようなものではない。端的に言えば、海上民兵は漁民や港湾労働者等海事関係者そのものであり、彼らの大半は中国の沿岸部で生活している普通のおじさんやお兄さんたちである。「海上民兵が漁民を装う」というのは大きな誤解であり、漁船に乗った「海上民兵は漁民そのもの」である。さらに付け加えると、海上民兵はれっきとした中華人民共和国の正規軍人であり素性の怪しい戦闘集団というのも大きな間違いである。 海上民兵とは、主として沿岸部や港湾、海上等を活動の舞台とする民兵の通称である。中国の国防や兵役に関する法律では「中国の武装力量は、中国人民解放軍現役部隊及び予備役部隊、人民武装警察部隊、民兵組織からなる」とされている。端的に言うと普段は他に職業を有し、必要に応じて軍人として活動する、いわゆる「パートタイム将兵」である。

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Lissa Harris

Intelligence may be written in our genes, but in a language we don’t yet know how to read.

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山高神代桜

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